売掛金及び売上高は46083に源泉が3267円が含まれていて現金で回収しましたが今まで引かれての仕訳はわかるのですが含まれている場合の仕訳がわかりません。こんな場合は今までなら引かれた源泉は増えていくけれど今回はこれから支払うことになるので今までの源泉が減ることになるのではないでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 初心者ですみません。「公租公課」という科目はどういったないようのものですか?うちではそういう科目は作っていないのですが?
    徴収された源泉は「仮払源泉」として処理してますが?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/02/08 23:18

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A 回答 (4件)

>「所得税」は「仮払源泉」のことですよね?



はい。源泉徴収される所得税は、法人事業では「仮払金」、「仮払税金」などという科目に計上されることもあります。個人事業では、「事業主貸」に計上することが多いですね。「仮払源泉」でも構いません。


>初めに徴収されずに報酬を回収したら還付される源泉がないだけ、ということなんでしょうか?

そういうことです。報酬の支払をした会社(?)が所得税を源泉徴収するのを忘れた。だから、質問者に還付されることはない、ということです。
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>売掛金及び売上高は46083に源泉が3267円が含まれていて現金で回収しました



◇報酬を売上高に計上する時

〔借方〕売掛金 46,083/〔貸方〕売上高 46,083


◇報酬を現金で回収する時

・所得税を源泉徴収された場合:

〔借方〕現 金 42,816/〔貸方〕売掛金 46,083
〔借方〕事業主貸 3,267/

・所得税を源泉徴収されなかった場合:

〔借方〕現 金 46,083/〔貸方〕売掛金 46,083
この場合、所得税(事業主貸)は増えませんが、今までの所得税が減るようなことはありません。

以上、税込経理方式
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。「所得税」は「仮払源泉」のことですよね?質問がわかりにくい文章ですみません。
結局うちの場合、報酬より経費が多くて情けないことに大概徴収された源泉が還付されているのですが初めに徴収されずに報酬を回収したら還付される源泉がないだけ、ということなんでしょうか?その辺りのことがよくわかってないのでへんな質問になったようですが?

お礼日時:2016/02/08 23:14

>売上高は46083に源泉が3267円が含まれていて現金で回収…



「源泉が含まれてい」って、どういう意味ですか。
46,083円を請求したら、そのまま46,083円を現金で払ってくれたということですか。

それならごく普通に
【現金 46,083円/売掛金 46,083円】
ですけど、何が疑問なのでしょうか。

というより、そもそもどんなお仕事でしょうか。

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
載ってなければ、請求額どおりに払ってもらって当たり前ですよ。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>今までなら引かれた源泉は増えていくけれど今回はこれから支払うことになるので今までの源泉が減る…

日本語が理解できません。

いずれにしても、源泉徴収とは何かお分かりになっていますか。
源泉徴収とは、あくまでも所得税の分割前払い、取らぬ狸の皮算用に過ぎないのですよ。

皮算用を狩りの成果に照らし合わせるのが確定申告です。

前払いしたからといって利息分だけ負けてくれるわけでは決してありませんから、前払いなどしなくて済むならしない方がよっぽど良いのです。

また、払ってもいない税金を「公租公課」などに仕分けるのは間違っていますし、しかも所得税は経費でありませんから、そもそも「公租公課」ではありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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借方            貸方


 売上   42816   現金 46083
 公租公課  3267               

 ですね。

 公租公課を預かり金にする方法もありますが、公租公課でも大丈夫です。
この回答への補足あり
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度々の質問で申し訳ありません。

小規模の学習塾をやっており、弥生会計で処理しております。

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例えば6月の末に6月分の授業料と7月分の授業料を合わせて持ってくるというケースでは、売掛計上より入金の方が先になり売掛金残高が一時的にマイナスになりますがそのままで問題ありません。

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税理士さんが回収不可能ということで処理してくれたのかなとも思ったのですが、それにしても何故2社とも1000円分ずつ売掛金として残っているのかが分かりません。
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(1)2社とも1000円を回収するのは不可能なので、仕訳は
[振替伝票]
借方:貸倒損金 1000円 / 貸方:売掛金 1000円
でいいのでしょうか?

(2)弥生会計08で仕訳を入力しているのですが、
「貸倒損金(販)」と「貸倒損金(外)」の2種類あります。
両者の違いが分からずどちらを選んだらいいのでしょうか?

(3)税理士さんが残した【1000円の売掛金】というのは何か意味がありますか?「売掛金を回収できなくても、1000円分は売掛金として残すこと。損金にはできない」といったような決まりごとがあるのでしょうか?とても不思議です。

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10年前に、お得意先のA社が倒産。売上約20万円が回収できませんでした。
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税理士さんが回収不可能ということで処理してくれたのかなとも思ったのですが、それにしても何故2社とも1000円...続きを読む

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(1)2社とも1000円を回収するのは不可能なので、仕訳は
[振替伝票]
借方:貸倒損金 1000円 / 貸方:売掛金 1000円
でいいのでしょうか?

→お書きのとおりです。

(2)弥生会計08で仕訳を入力しているのですが、「貸倒損金(販)」と「貸倒損金(外)」の2種類あります。
両者の違いが分からずどちらを選んだらいいのでしょうか?

→「貸倒損金(販)」です。売掛金や営業上の受取手形の場合は販売費一般管理費で処理し、貸付金などの営業外債権については営業外費用で処理します。厳密には以上ですが、違っても実害はありません。

(3)税理士さんが残した【1000円の売掛金】というのは何か意味がありますか?「売掛金を回収できなくても、1000円分は売掛金として残すこと。損金にはできない」といったような決まりごとがあるのでしょうか?とても不思議です。

→【1000円】は備忘価額です。これは、法人税法基本通達9-6-3によるもので、「一定期間取引停止後弁済がない場合等の貸倒れ」の規定を適用されたものと思われます。この規定は、備忘価額を残すことを要件に損金算入が認められており、税理士さんはこの規定を適用されたのでしょう。
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(1)2社とも1000円を回収するのは不可能なので、仕訳は
[振替伝票]
借方:貸倒損金 1000円 / 貸方:売掛金 1000円
でいいのでしょうか?

→お書きのとおりです。

(2)弥生会計08で仕訳を入力しているのですが、「貸倒損金(販)」と「貸倒損金(外)」の2種類あります。
両者の違いが分からずどちらを選んだらいいのでしょうか?

→「貸倒損金(販)」です。売掛金や営業上の受取手形の場合は販売費一般管理費で処理し、貸付金などの営業外債権については営業外費用で処理します。厳密には以上ですが、違って...続きを読む

Q売掛金回収時の仕訳

例えば、売掛金100,000の回収に当たり、手数料420を差し引かれ顧客から99,580が入金されたとします。
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> NO1に、あなたの、お礼の中に質問があった手数料はP/Lのどこに計上されますか?に対して、どなた、も回答してくれませんね?資産・負債・損益とその区分や原価要素。中分類。内容から回答します。

> NO1の回答はP/Lの営業外費用へ計上されます。

> さて今回の件。御社がお得意先と支払方法について十分連絡を取り話合いをしていたら今回のような事態にならなかったはずです。

> 最初の仕訳は・・・・売掛金100.000/商品100.000で計上されているはずです。

 99.580円入金されました。420円の手数料と言う事も分かっています。NO1の時の質問の内容に対して営業外費用としました。

> ところで御社の納めた商品に対して得意先から、不良品や数量不足と言ったクレームがきましたか?なければ売上値引きにはなりません。

> 今回の場合銀行振り込み料と思いますが、こっち持ちと決めてあるのですか?得意先持ちですか?質問の内容から相手が勝手に99.580円を振り込んできたように思いますが?

> そうであれば、支払手数料もちょっと疑問?私ならこうします。

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(2) 現預金   99.580   売掛金100.000
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 (2)の場合は御社が銀行へ支払ったと云う事になって私は嫌です。

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 私も100点ではありませんが、仕訳会計処理は合って当たり前ですから慎重に経理を行ってください。応援します。

> NO1に、あなたの、お礼の中に質問があった手数料はP/Lのどこに計上されますか?に対して、どなた、も回答してくれませんね?資産・負債・損益とその区分や原価要素。中分類。内容から回答します。

> NO1の回答はP/Lの営業外費用へ計上されます。

> さて今回の件。御社がお得意先と支払方法について十分連絡を取り話合いをしていたら今回のような事態にならなかったはずです。

> 最初の仕訳は・・・・売掛金100.000/商品100.000で計上されているはずです。

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Q回収不能の小額売掛金の仕訳

回収不能の売掛金の仕訳で質問です。

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現金での売掛金回収の仕訳を教えて下さい。

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現金  4万円     銀行 4万円

(回収時の仕訳)
現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

上記?で悩んでいます。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

じゃなくて

現金 50万円    売掛金 50万円

という仕訳になります。

この仕訳は、
「売掛金を現金で回収した。回収額は50万円」
ということです。

銀行からおろしたお金4万円は、回収した50万円と足して54万円になってはいますが、元々自分のお金なのです(すでに仕訳が起きてます)。売掛金の回収のために用意したお金ですが、売掛金を回収したお金ではないので、仕訳の借方(左側)に記入しちゃうと、得意先が「大変ですね。これおつり用に使ってください」とくださって現金が4万円増えてることになっちゃいます。

「売掛金50万円回収してきて、どうして54万円あるんだ」という話になってます。
4万円はおつり用に持ってただけです。
おつり用と言ってピンとこない用なら「両替用」ですね。
両替用に別途持ってたお金4万円が「取引先で集金したら増えてしまった」のではないのです。

現金を数えるときに「おつり用に用意した4万円を入れて数えてしまってる」ので、疑問点が出てるんでしょう。
おつり用のお金は会社のものですから、わかりにくいかもしれません。

あなたの財布の中に入ってる小遣いを上記の額に足して「○○財布内現金」として、借り方に記載してしまってるのと同じです。
売掛金がいくら回収できたのか、それは現金なのか、振り込みを受けてるのか、はたまた小切手なのか、もしかしたら切手代用なのか(あまりない)を考えて仕訳するんですね。
この場合は「右が先」です。

現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

じゃなくて

現金 50万円    売掛金 50万円

という仕訳になります。

この仕訳は、
「売掛金を現金で回収した。回収額は50万円」
ということです。

銀行からおろしたお金4万円は、回収した50万円と足して54万円になってはいますが、元々自分のお金なのです(すでに仕訳が起きてます)。売掛金の回収のために用意したお金ですが、売掛金を回収したお金ではないので、仕訳の借方(左側)に記入しちゃ...続きを読む


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