痔になりやすい生活習慣とは?

男性がセクハラの意識が全くなくても
若い部下の女性の肩を触ったとき
女性がセクハラと感じたら、法律では
セクハラと認定されます。

私は障害者ですが、相手に差別的意志は
なくても、私が差別と感じたら、法律では
損害賠償請求できるのですか。

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A 回答 (3件)

男性がセクハラの意識が全くなくても


若い部下の女性の肩を触ったとき
女性がセクハラと感じたら、法律では
セクハラと認定されます。
   ↑
そんな法律はありません。
そもそもですが、セクハラというのは法律用語
ですらありません。

肩を触っただけでセクハラとされるのは
法の問題にはなりにくいです。
世間の問題にはなり得ますが。



私は障害者ですが、相手に差別的意志は
なくても、私が差別と感じたら、法律では
損害賠償請求できるのですか。
    ↑
差別されたと感じただけでは出来ません。

1,客観的に不当な差別があること。
2,それについて故意、過失があること。

を立証出来なければ、損害賠償は出来ません。
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質問のセクハラの場合、「女性の肩を触った」という行為が必要です。


まあ、「何か言った」でも良いのですが。

そのようなこともなく、女性がセクハラと感じただけではセクハラとは認定されません。

あなたの場合も同様です。

何もなくて、ただあなたが差別だと感じただけでは、差別とは認定されません。

まあ、請求自体は自由ですが、逆に名誉毀損で訴えられる可能性はあります。
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>法律では損害賠償請求できるのですか。



 法律で「請求」は、自由です。

ただ、請求に応じるかは訴訟を起こしてみないとわかりません
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2016/02/08 21:44

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Q障害者が差別と感じたとき

セクハラは男性がその気はなくても
女性がそう感じたら、成立します。

障害者が、相手は差別の意思がなくても
障害者が、差別されている、と感じたら
損害賠償請求で、勝訴できますか

Aベストアンサー

セクハラは男性がその気はなくても
女性がそう感じたら、成立します。
    ↑
女性の主観だけで決まる、なんてことは
あり得ません。
もしそうだったら
あいつの顔がキモいから、セクハラだ、
なんてことになりかねません。

お尻を触るとか、客観的な条件が
必要です。
お尻を触られたが、あの人なら許せるが
あいつは許せないからセクハラだ、という
ことはあります。


障害者が、相手は差別の意思がなくても
障害者が、差別されている、と感じたら
損害賠償請求で、勝訴できますか
   ↑
障害者の主観だけではダメです。
セクハラと同じく、客観的なモノが必要です。

1,その客観的なモノが違法性を帯びる差別
  であること。

2,加害者に故意、過失があること。

3,以上を立証できること。


1~3が出来るなら、勝訴出来ます。

Q名誉毀損の原告になるための条件

ネット上で、社会性の高い企業社員による躁鬱病患者を差別する発言が書き込まれました。この企業は自社社員が差別書き込みをしたことは認めていますが、書き込みをした者の氏名を公表せず処分も行っていません。

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Aベストアンサー

民法上は名誉毀損による損害賠償という類型があるわけではなく、民法709,710条の不法行為による損害賠償請求という形を取ることになります。乱暴な言い方をしてしまえば、質問者様が精神的苦痛を被ったと主張するなら、民事訴訟を提起することは可能です。相手の発言によって直接的に精神的苦痛を受けたのなら、発言者側もそれを予見し得たと言えるでしょうから、損害賠償請求が認容される余地はあると思います。ただ、ご存じかもしれませんが、精神的苦痛については、裁判所が認定する賠償額は失望するくらい低いことが多いです。

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Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q精神的に正常でない人間が訴訟の原告になれますか

以前住んでいた宿舎の10数年にわたる漏水が原因で妻が精神病になりました(病院のカルテのコピーは入手できますので因果関係は立証できると考えています)。現在も精神科に通院中です。
住宅を管理する会社を相手取って損害賠償請求訴訟を起こそうと考えています。
しかし一番損害を受けた妻が精神的に正常な状態ではない(たとえば裁判所で陳述することが不可能)時に妻は原告になれるでしょうか。
現実的にはたとえば訴訟委任状の署名をできないあるいはしないと思います。
もし妻が原告になれない場合は夫である私がなれるでしょうか。
私がなった場合に妻が受けた損害を請求できるでしょうか。それとも妻が損害を受けたことにより
間接的に私が受けた損害しか請求できないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>ここで質問させていただきましたのは
法律構成は煩雑となるので弁護士の仕事と思います。
ということになるのであるならば
実際に弁護士に依頼した場合に
その弁護士の考え方次第で
その先訴訟にするかしないかまたその戦略が異なる
としたら
依頼者である私はどのようにしたらあるいはどのように依頼したらよいでしょうか
という趣旨でした。

弁護士に依頼する理由は、法律構成がわからないからです。
ですから、依頼側では、事実関係だけをお話しになれば、それでいいです。
弁護士は、何があったか、そのようなことはわからないからです。
弁護士は、その事実関係を把握したうえで、その事実ならば、どの法律により、どのように請求できるか、
と言う構想を練るわけです。
なお、依頼しても、弁護士から提訴は無駄だと言われる場合もあります。
それは、事実関係と法律に照らし、勝訴の見込みがないと判断すれば、そのようなことも、あり得ます。
要は、依頼しなければならない事実だけお話になればいいです。


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