冬になるとうつ病になる冬季うつ病についてですが。

日照時間が減ることで気分が滅入りやすくなる、ホルモンの生成がうまく行われないなどが原因でなるうつ病ってことですよね。
私の場合、どうも最近うつ病っぽいんですが、原因はずはり、この寒さです^^;
とにかく寒い、この寒さがいやでいやで、ちょっとでも寒さを感じると明らかにストレスを感じてる自分がいます。
トイレに行くのすらいやです 笑

とりわけ、こないだの西日本を襲った大寒波で、人生ではじめて味わう-6度を体験してからこうなった気がします。どうも、毎年思う「あー冬は寒くていやだなー」と感じる程度よりはるかにずっしり感があります。そしてその後に通常の冬の寒さにもどっても、今日なんて春を思わせるくらいすごくあったかなのに、それでもなんだか体がだるくて気が重くて、妙に動きたくないです。これまでは寒いからだと思ってたんですが、それほど寒くなくても、あんまり変わらないです。
これも一応冬季うつ病なんでしょうか。

で今、一番思うのが、冬季が過ぎたら、治ってくれるのかということです。
原因の寒さがなくなるんですから理屈ではそうなると思うんですけど、根本的なところで、例えば雪の博物館に入ったとか、そういった一時的な寒さでも、それが引き金になって数日うつ状態になるとか、治ったわけではなくて体質的にずっと引きずったままにならないだろうかと。よく、うつ病は根本的には治らなくて、症状が表に出るか出ないかだけ、みたいなことも聞きますし。
あと、これで毎年冬にはこうなっちゃうのかなとか。

一般的にうつ病だと、リラックスさせる安定剤みたいなのを処方されることもありますが、実はああいったのを、病院でもらったのも、市販されてるのも飲んだことがありますが、飲んで30分後どっと眠くなるとか、お酒が入ったみたいにハイな気分になってりして、そして数時間後さーっと引いて現実感がどっぷり押し寄せてきて、かえって暗い気持ちになって、ああいったのでどうしてうつ病に効果があるのか、未だにわかりません。
なので病院とか市販薬はパスです。

あとはハーブとか漢方薬とも思うんですが、飲み続けてどのくらいで効果があるか、また体質や症状に合って効果があるのかどうかすら、しばらく続けないとわかりませんから、出来たら他にないかなと思います。

そもそもやっぱり、これって、いわゆる冬季うつ病とは意味合いが違いますよね?

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A 回答 (6件)

自分でも書きながらお気づきになったようですが、冬季うつではないようですね。



誰でも寒ければ外に出るのは嫌ですね。

それがストレスと感じてしまうのは精神疲労が強いからだと思います。

精神疲労が溜まると脳内ホルモンがバランスを崩して意思と無関係に動けない状態を作るんです。

薬は対処療法ですから、飲んでみて合わなかったのであればパスでいいと思いおます。

脳内を休めるために必要なものは糖分ですが白米を歩くリズムくらいのテンポで
よく噛んで食べるのが一番効果的と言われています。
リズムよく噛むことで脳内に安心ホルモンが分泌されて自己治癒力も高まるそうですので、ぜひ白米をよく噛んで食べてみてください。

それと水分です。お茶やコーヒーではなく、お水を1日2~3リットル飲むと、
血液中の水分が入れ替わって脳に良質なお水と酸素を送ることができるので、
精神疲労を回復させるには効果的です。

呼吸も浅くなりがちですから、起床時と昼食後、お風呂のあとなどに深呼吸するといいですよ。

脳が無理やりにでも休ませたいほど頑張ってしまったんだと思いますから、
頑張り過ぎないペースを見つけて、スケジュールを組んでみるなど、
ご無理ないように、ご自愛ください。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなりまして申し訳ありません。

非常に状態を理解して下さってるご回答で、感服しました。
精神疲労で脳内ホルモンがバランスを崩し、意思と無関係に動けない状態を作る、というくだり、まさにそんな感じです。今まで苦にならずにしていたことが出来なくなるんです。怠け癖かとも思ったのですが、どんなに気持ちを奮い立たせようとしても、体が動きたがらず、拒絶反応のようにすら感じます。

それに実は、これはずっと以前からですが、白米など糖質はあまり摂ってないんです。糖分を取るとなぜか体がだるくなるので、母が糖尿病なこともあって遺伝的になりやすいと思い、極力食べないようにしています。唯一果物だけはとっています。
そういえば、水分もあまりとりません。だからなおさら果物がたくさん食べたくなるのでしょうか。自分では、これも糖尿病の予兆かと思い少し恐れおののいていました。
最近はそういえばやけにのどが渇きます。とはいえ、実際余り水分を取っていないからでしょうが(また上記みたいに、糖尿病の人は水分が足りていても欲しくなるそうなので、つい)糖分と水分がうつ病対策に必要だとは全く知りませんでした。意識して摂るようにします。

脳もときどきすごく疲労してるのがよくわかります。いきなり思考停止したり、最近パソコンでの作業量が増えていて目や肩も疲れて、時々、私自身がパソコンがフリーズしたみたいになります 笑

脳が休めといっているサイン、とてもわかりやすい表現で納得しました。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2016/02/23 13:44

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ボトルボイス_田邉寿夫

職業:心理カウンセラー

ボトルボイス所属カウンセラーの田辺と申します。

悩みを一人で抱え込んでしまうと、思考は窮屈になって、
マイナスイメージが多くなってしまいます。
心の重さの原因は何か?どうしたら解決していけるか?
一緒に考えさせてください。

取得資格
・メンタル心理カウンセラー
・上級心理カウンセラー
・整体ボディセラピスト

詳しくはこちら

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

とても丁寧な返信をいただき、ありがとうございます。



くだものに含まれる水分は、根や茎が不純物を除去した最高の純水ですね。
すべての水分をくだものから摂るのは大変ですので、お水を飲むことも大事です。
お水を飲むと精神の安定にもなるので、こまめに飲むことを習慣にできるといいですよ。

くだものや白米に含まれる糖質で高血糖値となることはないですね。
安心して食べていいと思いますよ。

腎臓と肝臓はとても丈夫な臓器です。多量な飲酒やお肉の食べ過ぎなど長期に渡って生活習慣を乱してしまうことにより徐々にダメージを受けていくものですので、
自分の腎臓、肝臓を信頼してあげて下さい。

立ち止まりたいと感じている自分と頑張らなきゃと思ってしまう自分が脳内で葛藤することがストレスの原因です。

疲れたな、と感じたら、立ち止まることも大事ですよね。

○○じゃなきゃいけない。と考えてしまったときは、

○○なこともある。
○○なときもある。
○○なひともいる。
という思考に切り替えてみてください。

脳内フリーズも無くなっていくと思いますよ。
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この回答へのお礼

またお礼が遅くなってすみません。
再度大変素晴らしいご指南を心より感謝します。

神経質になりすぎてますよね。
自分でも神経症まっしぐらだな、なんて自覚し始めています 笑

果物に含まれる水分はは最高の純水、なんだか素敵な表現ですね。
果物が大好きなので、さらに美味しく安心して食べられます。
どうもありがとうございます。

お酒もお肉も今はほとんど摂らないので(それはそれで神経質すぎるのでしょうが)、腎臓と肝臓を頼りにします。たんぱく質は少なくとも毎日大豆(納豆)と卵でしっかりとるようにはしています。だからベジタリアンというわけではないです 笑


目からうろこが落ちたような気分です。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2016/02/26 13:44

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心の重さの原因は何か?どうしたら解決していけるか?
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専門家

確かに冬季うつ病だと思います。

私も寒がり、冷え症なので、貴方の気持ちは良く分かります。

私自身も寒さのために、朝起きるのが億劫になったり、外出するのが億劫になったりします。私も漢方薬を服用しています。

元々腰痛持ちですが、冬は血行が悪くなり、余計につらいです。

あと日本は夏は湿潤、冬は乾燥の気候で、イタリアやスペインとちょうど反対になります。乾燥していると、肌で直に寒さを感じる事になるので、保湿クリームは欠かせませんね。

因みに私は30代男性です。男性でもこのように、冬は辛いです。

そして私が冬を過ごすに当たり、絶対に欠かせない物が「黒の婦人用毛混タイツ」です。男性が婦人用のタイツを履くのは変だと思うかもしれませんが、婦人用の方が履き心地が良く、防寒性も優れているので、婦人用のタイツを愛用しています。

私はタイツが大好きで、冬の間は毎日この黒の毛混タイツを履いています。

今日は仕事でしたが、勿論スラックスの下には、黒の婦人用毛混タイツを履いていました。
  
私もそういった意味では、一種の冬季うつ病かもしれません。私は冬をタイツ無しで過ごす事は絶対に無理です。この黒の婦人用毛混タイツを履いていれば心も体も暖まり、気分が落ち着きます。逆に冬にタイツを履かずに外出したら、間違いなく気持ち悪くなるくらいです。
  
私は某私立小学校に通っていました。冬になると毎日黒タイツを履いて登校していた女の子がいて、私はその女の子をとても羨んでいました。男の子でタイツを履いて登校していた子は誰一人としていなかったので、馬鹿にされると思い、タイツを履いて登校する事はありませんでした。

今でもその悔しさがあり、そのような過去があるから、冬になるとその女の子のように、毎日黒の婦人用毛混タイツを履いている、とも言えます。

長々とタイツの話をして申し訳ありません。そんな訳で、私も寒がり、冷え症で、タイツ無しで冬を過ごせないという状態です。

私自身は、このような冬季うつ病改善策として、サウナ、岩盤浴をお勧めしますね。スーパー銭湯へ行けば、サウナ、岩盤浴は結構有ります。あと、体の毒素を排出するためには、アロマオイルマッサージなんかが良いです。そして適度な運動ですね。ホットヨガなんかは良さそうです。

お互い寒い冬を乗り越えられるよう、頑張りましょうね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりましてすみません。

あの、大変失礼なんですが。
冬季うつ病についてかこつけて書かれていますが、少し女性用タイツについて執着されていませんか。
その、幼少の頃のタイツをはいた同級生の少女に淡い恋心を抱いたりはしていませんでしたか?

イタリアやスペインに海外出張などで行かれるのでしょうか。私はスペインに友人がいます。そういえば、温度は日本と同じか少しだけ高めで、雨がよく降るみたいですね。スペインといっても相当広いですが。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2016/02/23 14:29

>いわゆる冬季うつ病とは意味合いが違いますよね?


いいえ、あなたのうつが冬期性のうつです。似たのに「短日性うつ」がありますが、こっちは冬至を過ぎると軽快します。こっちの理由は確か体内時計を二十五時間に合わせる不思議なホルモン「メラトニン」です。
タケダのロゼレムが特効薬です。
あなたが抗うつ剤に過剰な反応をするのは危険です、直ぐに徹底的な検査を薦めます。
肝機能がおかしいです、通常肝臓が健康なら次第に抗うつ反応が出、そのあとゆっくり作用が消えていきます。
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この回答へのお礼

あの、わざとでたらめな回答していませんか?^^;

メラトニンのあたり,めちゃくちゃ書いてますけど、わざとですよね。

それに、うつ病用の薬が肝臓にそんなに負担をかけるなら、それこそ考え物ですね。

どこかしら攻撃的なニュアンスを感じるんですが、医学的にあまり知識が確かでないところを見ると、製薬会社の営業の方かなにかですか?

お礼日時:2016/02/23 14:22

冬季うつ病は日照時間が短くなり、目から取り入れる光が減るためにおきるうつ病です。

寒いのも確かに冷たく、なんとなく悲しい気分にさせますが、温度は関係ないです。それをいったらロシア人は全員うつ病です。(極端ですが)
冬季うつ病の治療は日光を浴びることです。
朝起きたら、目でしっかり日光の光を浴びます。
足りない分は、日サロにあるようなカプセルに入り、たりない光を補充します。
これから日照時間がながくなるので、次第に良くなるはずです。
「あー冬は寒くていやだなー」は冬季うつ病ではないです。
みんなそう思っています。しっかり暖をとって、暖かくしてお過ごしください。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなりましてすみません。

ロシア人は全員うつ病・・・そうですね 笑

暖かくしてすごします。
暖かいご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2016/02/23 14:18

やっぱり冬のうつではないでしょうか。


大手小町のサイトで同じような悩みの方を調べました。見てください。
ただし、これはパソコンからじゃないとみれませんが、とてもいいですのでコピペしますね。

冬季うつ病について
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0109/073030. …

天気によって気分が左右されます。改善したい
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0308/300023. …

去年も今年も、この時期(冬)になると不安が強くなってきます
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0119/379465. …
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなりましてすみません。

URLたくさんありがとうございます。

気候についてもそういえば私も、以前は雨になる(低気圧が近づく)と、寝込むぐらいからだがだるくなることもありました。でも、それが身体的に科学的な理由であったと知って、また私の場合、砂糖類をとるのを控えるようになってからきっぱりおさまりました。果物は大丈夫なんですが、アレルギーだったのか何かわかりません。

毎年冬になる典型的な冬季うつ病は、私も以前は定期的に冬の1月ぐらいから3ヶ月ぐらいそうなってたのですが、数年それもおさまっていて、今年のは2月過ぎてからですし、特に稀有な大寒波のあとだったので、なんだかちょっと以前のと違うような気もするんです。

たくさんの情報をどうもありがとうございました。

お礼日時:2016/02/23 14:16

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Qうつ病の診断方法。

うつ病の診断方法。
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Aベストアンサー

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それと同時に、受診する人が現在おかれている状況・そうなった経緯などを聞き、総合的に判断すると思われます。

ただし 『うつ病』 にありがちな症状であっても違う病気の可能性もあるので、その辺の見極めがしっかりやれるかどうかが医者の腕の見せ所なのだと思います。

『うつ病』 に定義はない……
定義がないと言った人は、持論でそう思ってらっしゃるのでしょうね。
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Q「非定型うつ病」「気分変調症 」「難治性うつ病」の違い

・非定型うつ病
・気分変調症
・難治性うつ病

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ではく過眠であり、食欲は減退ではなく亢進(過食)である、
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極めて治りにくく、抗うつ剤への反応が乏しいのが実感です。

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うつ病を指す総称のようです。

私自身に当てはめると、「難治性(の)うつ病」である「気分変調障害」で、
「非定型うつ病」に見られる過眠・過食の症状があります。
・・・というように表されます。

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いましたが現在では、「気分変調障害」と言うようになっています。

Qうつ病も、血液中の物質で診断可能に・・・

うつ病も、血液中の物質で診断可能に・・・

都内メンタルクリニックの院長がおっしゃっています。
本日インターネットでわかった情報です。

私も曖昧な診察でうつ病と診断され過去に薬漬けにされた1人です。
休職を命じられ職を失い今は生活保護のお世話になっています。

末だにうつ病だったのだろうか不思議で仕方ありません。
血液中の物質で診断可能という響きに目の前がパッと明るくなりました。

もしうつ病でないなら薬を一日も早く経ち気持ちを切り替えたいです。
私と同じように本当にうつなのか疑問をお持ちの方は少なくないと思います。

これが広がれば心療内科も安易にうつ病だと診断できないのでとても良い傾向だと思います。

質問です。

●うつ病も血液中の物質で診断可能なのはごく一部の心療内科のみであり
一般的な心療内科で血液中の物質でうつ病か診断できるわけではないのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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検査キッドも作られてるから早いと思いますよ。
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Qうつ病と自称うつ病(擬態うつ病)

義理の母(60代・専業主婦)の話です。診察を受けさせる前に、予備知識として知りたいと思っています。

実家は自営業で、昨年秋ごろから仕事が減り収入が半減しているのですが、義母はそのことが原因で
「このままでは、うつになりそうだ」と言っています。
詳しくは次のような内容・症状(?)です。
 ・専業主婦のため家にいる時間が長く、いつもお金のことを考えてしまう
 ・お金のやりくりが大変で、うつになりそう
 ・将来のことを考えると不安で、うつになりそう
 ・以前にもうつ病になったことがある、このままでは再発してしまう
 ・最近は死ぬことも考えいてる
 ・食欲が無い。体重は一ヶ月で10kg減った(ふっくらした体型でしたが、確かに最近痩せたようです)
 ・便秘がひどくなった
  (元々便秘症で下剤を常用。先日、内科で摘便&薬を処方してもらった)

このようなことを言い出したのはここ一ヶ月くらいです。
本やネットで得た浅はかな知識ですが、本当にうつ病を患っている人とは少し違う気がしました。
でも、収入が安定しない&以前と同じくらいまで増える見込みが無いことは確かなので、落ち込んだ気分の
うつ状態ではあると思います。
心配なのは、実際にはうつ病じゃないのにうつ病と診断されることで、うつじゃない人が抗うつ剤を飲むことの
リスクを考えると不安です。

そこで、専門家の方や経験者の方にお聞きしたいのですが
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   その場合、受診科目は心療内科で構わないですか?
 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
   また、見分けが微妙なときに処方するお薬はどのようなものですか?
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>1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?

心療内科かメンタルクリニックです。
心の安定というよりも、正確には病気の診断が目的となります。
病気でなければ特に治療が必要ではありませんが、病気と診断されるようであれば早期治療をした方がよい結果が期待できます。気の持ちようで説明できるものではありませんので医師の診断に従いましょう。。

> 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
経験が豊富な医師なら見分けはつきます。また、診断の指標もあるはずです。
ただし、客観的に計測できる方法は今のところ存在しないため、医師の腕に依存するところが大きいのが実情です。受診する側が巧妙に鬱の症状を演出すればうつ病の診断を受けてしまうこともあります。
ただし、抗うつ薬は健康な人が飲んでも危機的な副作用はでません。
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> 2.患者がうつ病と診断して欲しがっていることは、考慮されますか?
   考慮される場合、実際に処方するお薬は抗うつ剤ではないものになるのでしょうか?

不安感を感じる対策として軽度の抗うつ薬を服用するケースは割と一般的に存在します。
抗うつ薬ではなくて睡眠薬だったりすることもあり、診断結果から判断されます。
ただ、うつ病と診断されることを希望して抗うつ薬の処方箋を書くと、昨今事件になっていますから医師の側はわりと慎重になると思われます。


どうも質問文の様子からだと、相当ストレスを抱え込んでいるようです。
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現状、あなたがネットから得たうつ病の症状と違うからと言っても、うつ病なのかもしれませんし、一歩手前の危険な状態なのかもしれません。
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何が原因で何が結果なのか一度整理すると本人もあなたも落ち着くんじゃないでしょうか?
医師やカウンセラーは病気そのものの対処は出来ますが、根本的な原因となっている家庭の問題はが踏み込めない領域です。

>1.上記のような状態でも、心の安定のために病院に行った方が良いですか?

心療内科かメンタルクリニックです。
心の安定というよりも、正確には病気の診断が目的となります。
病気でなければ特に治療が必要ではありませんが、病気と診断されるようであれば早期治療をした方がよい結果が期待できます。気の持ちようで説明できるものではありませんので医師の診断に従いましょう。。

> 2.「うつ病」と「自称うつ」は見分けが付くものなのですか?
経験が豊富な医師なら見分けはつきます。また、診...続きを読む

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Qうつ病の診断

疑問に思う実例があるので、質問させていただきました。

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うつ病で診断書を取り、うつ病で身体障害者の認定まで受けています。
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うつ病のふりをする人が出てきてもおかしくないですよね?

実際問題として、うつ病のふり(仮病)というのはできるものなのでしょうか?
自己申告された主観的症状以外に診断する方法(例えば、内分泌系の検査とか?)はありますか?

Aベストアンサー

> 整形外科領域の、主観的症状なら、ごまかしが効くものでしょうか?

私の父が股関節に人工骨が入っております。
レントゲンで簡単に判断が付きますので肢体不自由者(下半身)で一発4級です・・が
年齢とともに不自由度が増し、3級の認定を何度か受けさしましたが不認定で現在も4級のままです。

整形外科領域は主観的症状ではなくて確実に判断が付く状態が障害者手帳を取得しやすい傾向に
有るようです

心臓にペースメーカーが入っておればいきなり一級だった記憶しております

手帳発給のは細かな決まりがあってそれを満たさなければ手帳は発給されません。

難しいのは視力障害の場合で、申請者が指定の眼病を患っており、かつ治療を行って来たが
回復には至らず手帳の申請の際、実視力よりも悪くごまかすくらいならできます。

視神経乳頭や網膜の状態である程度は視力を推測できますので、極端な詐称は無理です。


> そもそも鬱病で障害者の認定を受けるという発想が、普通思い浮かぶものでしょうか?
> 鬱病で障害者の認定を受けた実例って数多くあるのでしょうか?

うつ病は心の病のなので決めてとなる物が有りませんので認定を頂くのは極めて難しいです。

うつ病とは誰でもなりうる心の風邪の様な軽い精神病なので
重度のうつ病でなければ手帳は不可能と思った方が無難です。

原因が有ってのうつ状態やうつ病では手帳は無理です
人間は借金や身内に不幸が有っても鬱状態のになります、しかしやがて時間とともに回復します。
個人差が有りますが・・・

ところが大うつ病の様に原因となる因子がないにも関わらずうつ状態が長期にわたって続き診療経過などが手帳発給の判断材料になります。

長期に精神科に通ってれば良い訳では亡くて自傷行為(手首に傷を付ける)が有ったり自殺未遂(本気の)が何度か有ったりで病棟に入院歴も必要かも知れません。

入院の際も自分から入院させて欲しいと言えば入院させてくれません。

ほとんどの入院患者は家族が病院に無理矢理連れて来て
暴れたり戯言をいったりして、一時的に落ち着くまで入院のケースはありますが、仮病で入院は難しいです。

そもそも精神病患者は自分は正常だ!と言います
自分から心の病を治療したいからと言って入院はさせてくれません(金儲けの開業医は別)

HIVは感染がポジと判断されただけでも4級になります、免疫の状態や発病歴(AIDS)があれば2級以上になります。

どちらにしても、手帳を取得するのは近年難しくなりつつあるようです。

参考URL:http://uwc.s54.xrea.com/dep/charenge.html

> 整形外科領域の、主観的症状なら、ごまかしが効くものでしょうか?

私の父が股関節に人工骨が入っております。
レントゲンで簡単に判断が付きますので肢体不自由者(下半身)で一発4級です・・が
年齢とともに不自由度が増し、3級の認定を何度か受けさしましたが不認定で現在も4級のままです。

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Qうつ病だった方、うつ病の方がご家族にいた方、 どうか教えてください。 うつ病克服後、病気が原因で崩れ

うつ病だった方、うつ病の方がご家族にいた方、
どうか教えてください。

うつ病克服後、病気が原因で崩れかけた家族でも元のように戻れましたか?
主人がうつ病、私自身が何も出来ない事、させて貰えない状況が苦しくて、しっかりした考えが持てなく弱い自分が出てきています。
元のように、、と考えるのがうつ病の人にはプレッシャーなのも分かってます。

以前と同じでなくても、努力次第できちんと再生出来るのでしょうか?
病気の人には負担そのもので、離れてあげることが優しさでしょうか?

主人も当初は、一緒にやっていきたい。とうつの症状で泣きながら言っていたものの、今では泣くこともなく私とはやっていけない。と言います。
うつになり二年以上経ちました。
頭の中が整理出来ず、支離滅裂ですみませんがアドバイス頂けませんか?

Aベストアンサー

No.2です。
お礼拝見しました。

ご主人が、現在会社に出勤できている状態なら、少しは安心できそうです。
完全に鬱にハマると、仕事どころではなくなりますから。
日常生活の事をできるというのも、それほど鬱が深刻ではないという事だと思います。

ただ、あなたも思われているように、
表情が重いと言うのは、未だ回復しきっていないからでしょう。

鬱というのは、意外と根が深いものですから、
重度でなければ、なんとか日常生活はこなせてしまえますし、会話も人並みにできます(※)。
※それが仇となって、会社や自宅で、『もう治ってるんでしょ。』的な態度に出られると非常につらいです。
それが逆に精神の負担となってしまい、回復が遅れることが多いのも事実です。

回復に当たっては、
ご主人の抱えている闇を、ご主人自らどのようにして解決するか。ということにかかっています。

あなたにとっては辛い意見かもしれませんが、
ご主人が通院しない事。
自分が鬱であるという事。
おそらく明るい未来像を描けていないこと。

これらを踏まえると、回復は著しく遅れるような気がします。


追記
ここからは、あくまで私自身の考えであり、やり方ですから参考程度にしてください。
・自分が精神疾患になった経緯の追求。
・そして、その病に対してどう向き合い、受け入れていくか。
大きくはこの2点があります。

精神疾患は、外部要因だけの場合は、要因を排除すれば完治しますが、
それ以前(生まれてから幼児期まで)に作られる気質や環境も大きく作用しているので、
完治はありえないのです。

まずそれにご主人が気付けるかどうかです。(一生今のままの人生で良いとは思っていないはずです。)
そこでこのままでは変わらない。という気づきに変われると、次の一歩が見えてきます。

それは、通院と継続投薬です。
ご主人が通院しない理由があるなら、
薬に効果がない(短期間で諦めている)からなのか。
そもそも主治医と合わないからなのか。
そこまではわかりませんが、おそらくこの2つの要因だと思います。
投薬の一致は年月がかかります。風邪薬のようにはいきませんし、
マシになったからと言って勝手に断薬するもの悪化の危険があります。
薬が効かない場合や副作用が大きい場合は、速やかに主治医と相談して変更してもらわなければなりません。
これを年単位で続けることにより初めて、主治医との関係性を築けますし、悪化時にも速やかに対応可能となります。

ここまでできれば、回復期→寛解域は手が届いてくるはずです。

あとは、自身の病とどう付き合っていくか。いかにして再発・悪化を防ぐか。だけです。
私のように、定期通院で投薬バランスを取りながら生きていく道も一つでしょう。
ストレスや精神の負担を日常生活(会社も含めて)でいかにして減らしていくかという努力。
当然、会社側との話し合い(主治医による診断書の提出)も必要になってきます。
それらをすべてできるようになれば、晴れて寛解といえます。
この頃には、明るい未来が描けるようになっているはずです。

No.2です。
お礼拝見しました。

ご主人が、現在会社に出勤できている状態なら、少しは安心できそうです。
完全に鬱にハマると、仕事どころではなくなりますから。
日常生活の事をできるというのも、それほど鬱が深刻ではないという事だと思います。

ただ、あなたも思われているように、
表情が重いと言うのは、未だ回復しきっていないからでしょう。

鬱というのは、意外と根が深いものですから、
重度でなければ、なんとか日常生活はこなせてしまえますし、会話も人並みにできます(※)。
※それが仇となって、...続きを読む


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