同じ機器(CD-ROMとかMOとか、その他諸々)を比較した場合、SCSIとATAPI(IDE)とではどちらがよいのでしょうか?
値段的にはIDEが若干安い場合が多いですが、性能的に見た場合はどうなのでしょうか?
カタログだけを見ていると、回転速度やキャッシュは同じものが多いのですが、それ以上細かいことは書かれていないため、果たして値段だけで決めて良いものかどうか。
勿論、SCSIとIDEの接続が両方出来るインターフェイスを持っていて、まだどちらも接続台数の制限範囲内にあると仮定した場合ですので、それ以外のメリットやデメリットについて教えていただければ思います。

宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

1.最大転送能力はSCSIのほうが上ですけど、CD-ROM、MOなどはそもそもどちらの規格の上限に迫るものでもないため、この点では同格と思います。

ハードディスクのアクセススピードが重要な場合、これがすべてということになり得ますけれど。

2.同時アクセスが多い場合、SCSIのほうが速い。SCSI機器はデータ転送が一区切りついて内部処理を行う場合、接続をいったん切るようにしています。同じSCSIチャンネルにある装置へのアクセスが多い場合には特に有効でしょう。

3.IDEは原則としては外付けに向かないこと。規格上ケーブルの最大長が短いためです。外出し用のケーブルも手に入りません。内蔵する場所が確保しにくい小型の機械では深刻な問題でしょう。

4.パソコンの負荷が高いときにIDEはその影響を受けやすい。CD-Rへの書き込み処理が失敗しやすいなどといわれるのはこの辺に原因があります。

価格が重大な要素で、かつIDEの最大のメリットはそこだけといっても過言ではないでしょう。

実際のところ、自分がどの程度の性能を要求するのかがすべてだと思いますけどね。最高を求めるならSCSIということになるのでしょうが、IDEが不安定だなんて思いません。
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この回答へのお礼

寧なご回答、ありがとうございました。
今は、SCSIもIDEも両方使っていますが、どちらも不便を感じたことはありません。
ただ、過去にSCSIのMOでトラブルが発生したことがありましたが、それも相性問題の範囲内だとのことで、仕様が原因ではなかったようです。
私の用途から考えれば、どうやらIDEの方が適しているようです。
大変勉強になりました。改めてお礼申し上げます。

お礼日時:2001/06/18 12:27

どの程度信頼性のある保存をしたいかだと自分は思います


特に、CD-RなどはSCSIの方が製の度良い物ができやすいです
これは、対象のパソコンが書かれていないからどの程度のPC環境上で話せばよいのかわからないためです
ようは、今でもDOSマシン使っている人もいるわけだし、その逆にGHzクラスのパソコンを持ってい人もいますからね
SCSIはデータ転送が早く安定しています また、CPUパワーをほとんど必要としないため安定した動作が行えます

IDEは現在のパソコンはIDE周りのノイズ処理が施されており、SCSI並の安定動作、精度を持っていますがある程度昔のパソコンになるとIDEにCD-R等を搭載することを考えて設計されていないためCD-Rなどだとノイズが載りやすく使い勝手の悪い物になる場合がかなりありました
最近ではDMA(ダイレクトメモリアクセス)方式によりCPUパワーを多用しない方法が対応し始めています
ただし、最近同時に他のアプリケーションを立ち上げて裏で作業をする人も多いようでこの場合だとSCSIをおすすめします
バッファーアンダーラン防止機能などもありますが、この機能が働くと精度が著しく落ちたりしますので環境によりけりで選ぶを言うのが良いかと思います

MOなどリムーバブル系はどちらでも良いと思います
あくまでもデータのみですからね ノイズなんて気になりませんから・・・
SCSIは最近の人は接続がめんどくさいからATAPIの方が売れています
そのため、ATAPIの方がやすく、SCSIが出てこない状況になっているようです

自分はSCSIを昔から使っているのでこれからもできる範囲SCSIをそろえようと思いますけどね
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この回答へのお礼

丁寧なご回答、ありがとうございました。
今は、SCSIもIDEも両方使っていますが、どちらも不便を感じたことはありません。
ただ、過去にSCSIのMOでトラブルが発生したことがありましたが、それも相性問題の範囲内だとのことで、仕様が原因ではなかったようです。
私の用途から考えれば、どうやらIDEの方が適しているようです。
大変勉強になりました。改めてお礼申し上げます。

お礼日時:2001/06/18 12:26

まず、大きな違いは上位の転送速度ぐらいですね。


以前はATAが低速でしたからSCSIを使うユーザーも多かったのですがね。
SCSIは現在最大320MB/sもの速度のものがあります。ただし、通常のPCでPCIでこの速度を得ることはできません。なぜなら、PCIの最大転送速度が133MB/sとなり、これがボトルネックとなります。また、これほど高速に使う機会は普通のユーザーではありません。
この速度を扱う場合は、PCI64ビット/66MHzを使う必要あり。
また、SCSIはサーバーや基幹PCなどに多く使われる傾向にある。
(それと、まもなく640MB/sも登場予定)
対して、ATAは現在100MB/sが最大。

基本的にSCSIは増設が難しいノートや省スペースデスクトップのPCIからの増設用等に使うことが多い。
(ただし、最近はUSB、IEEEなどもありますから一概には言えません)
結果、通常はATAで増設をするのが値段などからよい。
はっきり言えば、やすい方を買えばいいのです。
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この回答へのお礼

寧なご回答、ありがとうございました。
今は、SCSIもIDEも両方使っていますが、どちらも不便を感じたことはありません。
ただ、過去にSCSIのMOでトラブルが発生したことがありましたが、それも相性問題の範囲内だとのことで、仕様が原因ではなかったようです。
私の用途から考えれば、どうやらIDEの方が適しているようです。
大変勉強になりました。改めてお礼申し上げます。

お礼日時:2001/06/18 12:27

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