ゲーテなどのテストがありますが、難易度の決め方がわかりません。
例えば、関係文ができれば、B1、+ 人称代名詞が出来てれば、B2みたいな感じなのでしょうか?
それとも、一通りの文法は出来て、それぞれの文法に難易度があるのですか?
例えば、
関係文の簡単な奴、人称代名詞の簡単な奴、それが出来てA2.
関係文の普通な奴、人称代名詞の普通の奴、それが出来てB1
みたいな感じなのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

テストの難易度は、文法項目の種類や、各文法項目内での難易度で決められてはいません。



一昨日の質問に回答しそこないましたが、来年の4月までにDaf4という具体的な目標があるのでしょう。これまでいくつか質問を続けて見てきましたが、勉強に時間をかけている割には初級の文法もまだ理解しきれていないようなので、このペースだと無理だと思います。Skypeを使っているということでしたが、有料のレッスンを受けているなら、少し高額でもゲーテ・インスティトゥートなどで体系的な学習をした方がよいです。語学を習得するために、語学学校が絶対欠かせないというわけではないですが、いつまでに、という具体的な期限が切られているなら、独学ではどうしても不足するところが出ます。Skypeで話をしているドイツ人は日本語をしゃべってしまうようですが、それではドイツ人と話す意味がありません。ゲーテ・インスティトゥートなら、授業は全部ドイツ語、教科書もドイツで作られたもので、日本語は書かれていません。Daf4を目的にするのなら、ドイツ語を書いたり話したりするとき、先に日本語で考えてからドイツ語に直すのではなく、最初から頭の中でもドイツ語で考えられるようにする必要があります。日本語が使えず、無理やりにでもドイツ語で話さなければいけない環境に追い込むのが一番良いのです。
使っている教材もよくないようですし、先へ進むには、教材の問題を解くとか文法や単語を覚えるとかだけでなく、自由な作文や多読、多聴などが必要です。ドイツ語の場合、作文問題集のようなものはあまり出ていませんし、あったとしても資格試験を受けるには十分ではありません。多読も、英語のように、学習者のために易しくリライトしたリーダーのようなものがほとんど売られていません。聞くことに関しては、たとえばドイツの放送局が外国人学習者のためにニュースをゆっくり読んでいるものなどを利用できますが、これは政治や社会に関する普通のニュースをただゆっくり読んだだけなので、文そのものの内容は易しいとは限らず、今すぐ利用するのは無理でしょう。

テストの難易度ですが、これは、ドイツ語を含めたヨーロッパの言語に共通の指針である「ヨーロッパ言語共通参照枠」に基づくものです。ドイツ語で、Gemeinsamer europäischer Referenzrahmen für Sprachen (略してGER)、英語でCommon European Framework of Reference for Languages (略してCEF)といいます。文法項目で決められているものではなく、その言語をどれだけ応用でき、情報処理や表現ができるかという総合能力です。もちろん、関係代名詞を使った複雑な文や接続法などは初級のテストには出ないでしょうが、上のレベルでは、どの文法項目を準備しておけばよいというような対策は取れないでしょう。下のPDFの終わりの方に、ヨーロッパ言語共通参照枠の評価表があります。Daf4は、B2~C1に相当するので、テレビのニュースや映画を特別の努力なしに理解できる能力や、現代ドイツ文学の散文、自分の関連外の専門的記述も楽に読める能力が求められます。私の経験から言っても、このレベルまでいくのはそう簡単なことではありません。1年間でというのは、かなりきついと思いますよ。

http://verba.ge.niigata-u.ac.jp/shoshu/10FDrepor …

上の説明のドイツ語版が下のものになります。
http://www.goethe.de/z/50/commeuro/303.htm

ゲーテ・インスティトゥートの試験については、ホームページで受験条件、試験内容、想定問題と試験資料が見られるので、想定問題や聞き取りの例題を聴いてみて、自分がどれだけできるか試してみてください。Daf4はB2~C1に相当するとなっていますが、B2の試験内容はこのようになっています。
http://www.goethe.de/lrn/prj/pba/bes/gb2/bes/jai …

B2の想定問題集は下のページに出ていますが、読解の問題として出る文章を読むのには、かなりの語彙力が必要です。見て分かるように、試験の問題もすべてドイツ語です。
http://www.goethe.de/lrn/prj/pba/bes/gb2/mat/jai …

A1には、口頭試験のビデオも出ているので、どんなふうに行われるか見てみてください。

なお、ゲーテ・インスティトゥートで学ぶ場合は、最初に無料で簡単な試験を受け、どのレベルのクラスから始めるのがいいか判断してもらえます。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

やはり、このままだと、厳しいのですね、、、正直ドイツ語に時間はそれなりに振ってきたつもりなのですが、、、4月から休学するので、倍以上の時間を振り、ドイツ語漬けで独学でなんとかなりそうなのかもしれないと思っていましたがやはり、甘かったのですね、、skypeの授業は一度やって以来、ドイツ語ではやってもらってはいます。。。難しいですね。。
スクールに通うと、スクールの進むレベルで学ぶので、一年だと難しいと思ってましたが今はそれ以上に大変だという事に気付きました、スクールに通うのが無難ですね。
初級の文法すら理解出来ていないのは結構ショックです。ドイツ語の魔女の宅急便を見ましたが、1割くらいしか理解できませんでした。
それに、私の目標ではドイツの大学に行くというのが目的なのでセンターの勉強もしなければいけませんね。
ちょっと、色々と考えて体制を立て直します。
前から見てくださり非常に助かっています。いつもありがとうございます。感謝です。また何かありましたら、どうぞよろしくお願いします。

お礼日時:2016/02/15 10:56

先ほど、Daf4はB2~C1に相当すると書きましたが、この情報は怪しいようです。

獨協大学のホームページには、Daf4はC1に相当と書いてあります。上級レベルです。
http://www.dokkyo.ac.jp/shiencenter/shiencenter0 …
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qドイツ語 人称代名詞と指示代名詞

テキストに次の文が載っています。
Kaufst du den Fernseher? Ja, ich kaufe ihn. (人称代名詞)
Der hut gefaellt mir. Den mehme ich. (指示代名詞)
これをつぎのようにいってもいいのでしょうか。
Kaufst du den Fernseher? Ja, ich kaufe den.
Der hut gefaellt mir.  Ihn mehme ich.
どのように使い分けるのかまったくわからず困っています。
どなたか教えていただけるとありがたいのですが。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

訳し分けるのは難しいことがありますが、一般的に人称代名詞は意味が弱く、前出の語を受けますが主語や目的語の位置を埋めるもので訳さなくてもいいことが多く、対して指示代名詞は意味が強く「ほかならぬそれ・それこそ」といったようなニュアンスを持ちます。

Kaufst du den Fernseher? Ja, ich kaufe ihn.
そのテレビを買うの - うん、買うよ
Der Hut gefällt mir. Den nehme ich.
その帽子気に入った。それに決めた

指示代名詞の der は意味の強めとアクセントがあるため文頭に出ることが多く、Ja, ich kaude den. には不自然さがあります。また人称代名詞は(とくにものを受けるときは)アクセントを持たず語順を変えるほどの力を持ちません。そのため *Ihn nehme ich. は不自然というよりほぼありえません。

da(r) と前置詞が結びついた一連の代名詞的な副詞がありますが、これらも da(r)- にアクセントがあるときは文頭に来ることが多くなります。

Dárin irrst du dich. 君が間違っているのはまさにそこなんだ。(darin = in dem)
Du irrst dich darín. 君はその点で間違っている。(darin = in ihm)
※ただしカッコ内が使われるのはまれ。「意味的に」ということ

訳し分けるのは難しいことがありますが、一般的に人称代名詞は意味が弱く、前出の語を受けますが主語や目的語の位置を埋めるもので訳さなくてもいいことが多く、対して指示代名詞は意味が強く「ほかならぬそれ・それこそ」といったようなニュアンスを持ちます。

Kaufst du den Fernseher? Ja, ich kaufe ihn.
そのテレビを買うの - うん、買うよ
Der Hut gefällt mir. Den nehme ich.
その帽子気に入った。それに決めた

指示代名詞の der は意味の強めとアクセントがあるため文頭に出ることが多く、Ja, ich ka...続きを読む

Qドイツ語 指示代名詞で受けるべきか、人称代名詞で受けるべきか?

前出の名詞などを受けて言う時に指示代名詞を使うべきか、人称代名詞を使うべきかがよくわかりません。
目の前にあるもの、または直前に話題になった名詞を指す時は指示代名詞を使うとあります。

固有名詞を指示代名詞で指すときはdasを使うとありますが、固有名詞を受ける時には人称代名詞を使うこともありますね?
例えば「平泉」が直前に話題になっていて、Es war im 11. und 12. jahrhundert das wichitige
politische und administrative Zentrum des Nordens.
というように平泉という都市名を人称代名詞のesで受けています。
またMuenchenをsieで受けている文も記憶にあります。Stadtだから?

Apropos Mohri-Clan. Ogai Mori muss doch auch hier geboren sein.
Von Mohri zu Ogai Mori...-Aber der wohnte in der Naehe,Tsuwano.
この場合鴎外をerで受けないのは、「こっちの方は」という意味を込めていると考えるべきでしょうか?

また、前出の分全体を受けていう場合はdas,esのどちらを使いますか?不定関係代名詞のwasを使っていることもよくあるように思いますが。

何だかもやもやしてよくわかりません。教えていただければ嬉しく思います。

前出の名詞などを受けて言う時に指示代名詞を使うべきか、人称代名詞を使うべきかがよくわかりません。
目の前にあるもの、または直前に話題になった名詞を指す時は指示代名詞を使うとあります。

固有名詞を指示代名詞で指すときはdasを使うとありますが、固有名詞を受ける時には人称代名詞を使うこともありますね?
例えば「平泉」が直前に話題になっていて、Es war im 11. und 12. jahrhundert das wichitige
politische und administrative Zentrum des Nordens.
というように平泉という都市名を人称代...続きを読む

Aベストアンサー

お久しぶりです。

前出の名詞や文は、人称代名詞でも指示代名詞でも受けることができます。指示代名詞は、文法では軽く扱われがちであると複数の文法書に書いてありますが、意味はその名前のとおり「指し示す」ことで、特定のものやことに注意を向ける役割があります。前出の名詞を人称代名詞で受ける場合は、単に同じ名詞のくりかえしを避けているだけですが、指示代名詞で受ける場合は、「そこにあるそれ」「ほかのものではないそれ」、「まさにそれ」とでもいうような、限定、強調のニュアンスが出ます。つまり、人称代名詞で言い換えているときは、客観的な叙述で文が並列しているような状態であるのに対し、指示代名詞で言い換えた場合はただの言い換えではなく、前出の語を強調的に指示しており、内容的な主張があります。平泉に関する文で言えば、Es war …ならば「それは・・・だった」であり、Das war …ならば「これが・・・だった」、少し誇張して言うと「まさにその平泉が・・・だった」というようなニュアンスになります。
ただ、ちょうどMünchenの例が出ていますが、都市名を中性の人称代名詞esや指示代名詞dasで受けることは少ないように思います。文法書などには説明がありませんのでやや推測になりますが、esは非人称動詞の主語になったり形式主語になったりなど多様な用法があり、dasも性や数にこだわりなく用いられますし、どちらも前の文全体を指すこともできるので、特定の都市名が出たあとの文でそれをesやdasで受けた場合、文の構造によってはそれが都市名を言い換えていることがわかりにくくなるからではないかと思います。男性、女性の単数や、複数の人称代名詞、指示代名詞の場合は混同する心配があまりありません。実際、Wikipediaのドイツ語版でMünchen、Berlin、Wien、Tokioなどの都市の項を読むとわかりますが、文中にこれらの都市名をesで受けている個所は見当たりません。Münchenの項は次のように始まります。

München ist die Landeshauptstadt des Freistaates Bayern. Sie ist mit über 1,5 Millionen Einwohnern die einwohnerstärkste und flächengrößte Stadt Bayerns …
https://de.wikipedia.org/wiki/M%C3%BCnchen

最初にdie Landeshauptstadtという言い換えがあって、2番目の文の冒頭ではそれを受ける形でsieという女性単数の人称代名詞を使っています。ほかの個所でもsieを使っていて、esは使っていません。そのほか、代名詞を使わずにMünchenを繰り返して使ったり、die Stadt、die Stadt Münchenなどと言い換えたりしています。sieならばdie Stadtの言い換えであることがすぐわかりますが、esだとMünchenを指しているのかほかのものさしているのかとっさにはわかりにくいので、避けているのではないかと考えます。ほかの都市の項の記事も同様でした。これが都市ではなく、JapanやDeutschlandなどの国の項になると、esで受けている文が見受けられます。
森鴎外に関する文でerの代わりに使われているderは、「こっちの方は」という意味ではなく、鴎外という人物そのものを強調しています。文章の一部なので前後関係がよくわかりませんが、「ところで毛利氏だが。」という文のあとに「森鴎外もそこで生まれたはずだ。」という文があって、両者の関係性がほのめかされています。そして、「毛利氏から森鴎外・・・」と中断した文章で展開しかけた流れを受けてderを使い、「しかし(今言った)当の森鴎外は近くの津和野に住んでいたのだ」、「今話題にしているその鴎外という人物こそ」と強調しているわけです。なお、活字だけだとわかりませんが、このderは強く発音されます。この文章の場合は指示代名詞の独立的な用法ですが、同じ使い方の例を挙げると、誰か一人の男性が話題になっているとき、「Den kenne ich.」と言えば、単に「知っている」というだけではなく、「その人だったら知っています」「そいつなら知っている!」というニュアンスになります。指示代名詞には付加語的用法もあり、活字で見ていると定冠詞との区別が付きにくいことがあるかもしれません。例えば「Ach so, den Aufsatz meinst du!」という文章のdenは定冠詞ではなく指示代名詞の付加語的用法で、「ああそうか、その論文のことを君は言っているのか!」という意味です。それまでどの論文のことを言っているのかわからず、やっと特定できた「あれでもなくそれでもなくこの論文」というわけです。こういう指示代名詞は、斜字体で印刷されたり、文字間を開けてd e n Aufsatzなどと表記されることもあります。
最後に、前出の文全体の受け方ですが、これもdas、esともに可能で、使い分けは平泉の文章のところでお話しした通り、dasの方が強調的です。wasで受けることはありますが、これは関係代名詞で、前出の文全体が主語や目的語になる場合です。

Es hat rechtzeitig aufgehört zu regnen, was uns beruhigt hat.
ちょうどよいときに雨がやみ、私たちを安心させた。

Das Konzert musste abgebrochen werden, was wir sehr bedauerten.
コンサートは途中でやめられなければならなかったが、それを私たちは大変残念に思った。

以上、御参考まで。

お久しぶりです。

前出の名詞や文は、人称代名詞でも指示代名詞でも受けることができます。指示代名詞は、文法では軽く扱われがちであると複数の文法書に書いてありますが、意味はその名前のとおり「指し示す」ことで、特定のものやことに注意を向ける役割があります。前出の名詞を人称代名詞で受ける場合は、単に同じ名詞のくりかえしを避けているだけですが、指示代名詞で受ける場合は、「そこにあるそれ」「ほかのものではないそれ」、「まさにそれ」とでもいうような、限定、強調のニュアンスが出ます。つま...続きを読む

Qロシア語の人称代名詞の生格と、所有代名詞の違い

ロシア語初心者です。
例えば
где моё место?

где меня место?
ではいけないのでしょうか?

最初、英語のmyはменяだと思っていたところ、別にмойがでてきたので良く分からなくなりました。解説頂ければありがたく思います。

Aベストアンサー

同じことはほとんどの印欧語に当てはまります。つまり

・名詞の生格(=属格)は「~の」にも動詞、形容詞、前置詞の目的語にもなる
・人称代名詞の生格は「~の」には使えず動詞、形容詞、前置詞の目的語のみ
・人称代名詞の所有は「所有形容詞/所有代名詞」を使う。形容詞的なものなので語形変化する

ドイツ語を学ぶとき、同じ疑問を感じる人は多いと思います。フランス語などは人称代名詞しか格変化がありませんが、所有を表すものを格変化には入れません。「生格」にあたるものはなく、my, your にあたるものは「所有代名詞」とか「所有形容詞」と呼びます。

英語は、所有形容詞が性・格の変化を失ったため人称代名詞の属格(属格はこれで一つの格変化形なのでこれ以上形を変えません)と同じ形になり所有形容詞を「所有格」として組み込んだ特殊な例です。

>где меня место?
>ではいけないのでしょうか?

もちろんいけないわけですが、一つ重要な点は「生格は後置する」ということです。多くの参考書では「*место меня としてはいけません」と書いています。これは меня место にしなさいということではなく(もちろん間違い)、生格は後置することを既習という前提で書いているからです。

以上、同じ生格でも名詞と人称代名詞では使い方がことなるところがあります。

у меня「私のところで」
у брата「兄のところで」

前置詞の目的語としてはどちらも生格ですが

моя книга「私の本」(所有代名詞)
книга брата「兄の本」(生格)

さらに次のようなケースに注意

у него/неё「彼(女)のところで」…三人称代名詞の主格以外は前置詞の目的語になると語頭に н がつく
у его/её брата「彼(女)の兄のところで」…三人称の所有形容詞(生格と同じ語形)には н がつくことはない

なお、三人称の所有代名詞は全く性数格変化をしないという、語形変化の多いロシア語にしては奇妙な現象があります。

мой карандаш, моя книга, моё место
его/её/их карандаш, его/её/их книга, его/её/их место

これは本来、三人称の所有代名詞がなく、生格を名詞の前に置くことで代用したからです。生格は変化形の一つですからこれ以上形を変えられません。

同じことはほとんどの印欧語に当てはまります。つまり

・名詞の生格(=属格)は「~の」にも動詞、形容詞、前置詞の目的語にもなる
・人称代名詞の生格は「~の」には使えず動詞、形容詞、前置詞の目的語のみ
・人称代名詞の所有は「所有形容詞/所有代名詞」を使う。形容詞的なものなので語形変化する

ドイツ語を学ぶとき、同じ疑問を感じる人は多いと思います。フランス語などは人称代名詞しか格変化がありませんが、所有を表すものを格変化には入れません。「生格」にあたるものはなく、my, your にあ...続きを読む

Qドイツ語 人称代名詞の位置

ドイツ語のテキストに次の文が載っています。
Erzahlen Sie den Kindern die Geschichte?
Ja, ich erzahle sie ihnen.
これを
Ja, ich erzahle ihnen sie.
としてもよいのでしょうか。
英語の感覚だと下の文が自然に思えるのですが。
アドバイスを頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

erzahlen ではなく erzählen (erzaehlen) ですね。
(ウムラウトは、表示できないとき ae, oe, ue で代用します。)

○ Ja, ich erzahle sie ihnen.
× Ja, ich erzahle ihnen sie.
です。

ドイツ語の文法では、3格と4格の代名詞が並ぶとき4格が先。

なお、英語も間違って覚えてますね。
英語でも、間接目的と直接目的がともに代名詞のとき
to をつけて間接目的を後ろに置く。
○ I gave it to her.
× I gave her it.

・参考に 以前の回答で
強調等で さらに複雑なことは、↓です。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3499228.html

Qドイツ語 人称代名詞と定冠詞

Schmeckt dir die Schokolade?
の質問に対して
Ich finde sie zu suess.
と答える場合と
Ich finde die zu suess.
と答える場合があると思うのですがニュアンスとして
どう違うのでしょうか。
どなたか教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

sie で受ける場合は、単に die Schokolade という名詞の代わりに使っているだけで、ほとんど訳す必要もないようなものです。
それに対して、die は指示代名詞で、会話では強めに発音され、書くときは"d i e"と隔字体で書かれるものです。

つまり、sie で受ける方は、単に文法的な必要性で目的語として置いてあるだけです。
訳も「甘すぎると思う」ぐらいで十分です。

die で受ける方は、相手の問に対して、改めてそのものを指し示す言い方になります。
チョコレートが目の前にあれば「こいつは甘すぎだよ」、目の前になければ「あれは甘すぎるよ」等の訳になるでしょう。

sie が die Schokolade という「単語」を表すのに対して、die は die Schokolade という「実際の存在」を指し示すと言えば良いでしょうか。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報