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ゲーテなどのテストがありますが、難易度の決め方がわかりません。
例えば、関係文ができれば、B1、+ 人称代名詞が出来てれば、B2みたいな感じなのでしょうか?
それとも、一通りの文法は出来て、それぞれの文法に難易度があるのですか?
例えば、
関係文の簡単な奴、人称代名詞の簡単な奴、それが出来てA2.
関係文の普通な奴、人称代名詞の普通の奴、それが出来てB1
みたいな感じなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

テストの難易度は、文法項目の種類や、各文法項目内での難易度で決められてはいません。



一昨日の質問に回答しそこないましたが、来年の4月までにDaf4という具体的な目標があるのでしょう。これまでいくつか質問を続けて見てきましたが、勉強に時間をかけている割には初級の文法もまだ理解しきれていないようなので、このペースだと無理だと思います。Skypeを使っているということでしたが、有料のレッスンを受けているなら、少し高額でもゲーテ・インスティトゥートなどで体系的な学習をした方がよいです。語学を習得するために、語学学校が絶対欠かせないというわけではないですが、いつまでに、という具体的な期限が切られているなら、独学ではどうしても不足するところが出ます。Skypeで話をしているドイツ人は日本語をしゃべってしまうようですが、それではドイツ人と話す意味がありません。ゲーテ・インスティトゥートなら、授業は全部ドイツ語、教科書もドイツで作られたもので、日本語は書かれていません。Daf4を目的にするのなら、ドイツ語を書いたり話したりするとき、先に日本語で考えてからドイツ語に直すのではなく、最初から頭の中でもドイツ語で考えられるようにする必要があります。日本語が使えず、無理やりにでもドイツ語で話さなければいけない環境に追い込むのが一番良いのです。
使っている教材もよくないようですし、先へ進むには、教材の問題を解くとか文法や単語を覚えるとかだけでなく、自由な作文や多読、多聴などが必要です。ドイツ語の場合、作文問題集のようなものはあまり出ていませんし、あったとしても資格試験を受けるには十分ではありません。多読も、英語のように、学習者のために易しくリライトしたリーダーのようなものがほとんど売られていません。聞くことに関しては、たとえばドイツの放送局が外国人学習者のためにニュースをゆっくり読んでいるものなどを利用できますが、これは政治や社会に関する普通のニュースをただゆっくり読んだだけなので、文そのものの内容は易しいとは限らず、今すぐ利用するのは無理でしょう。

テストの難易度ですが、これは、ドイツ語を含めたヨーロッパの言語に共通の指針である「ヨーロッパ言語共通参照枠」に基づくものです。ドイツ語で、Gemeinsamer europäischer Referenzrahmen für Sprachen (略してGER)、英語でCommon European Framework of Reference for Languages (略してCEF)といいます。文法項目で決められているものではなく、その言語をどれだけ応用でき、情報処理や表現ができるかという総合能力です。もちろん、関係代名詞を使った複雑な文や接続法などは初級のテストには出ないでしょうが、上のレベルでは、どの文法項目を準備しておけばよいというような対策は取れないでしょう。下のPDFの終わりの方に、ヨーロッパ言語共通参照枠の評価表があります。Daf4は、B2~C1に相当するので、テレビのニュースや映画を特別の努力なしに理解できる能力や、現代ドイツ文学の散文、自分の関連外の専門的記述も楽に読める能力が求められます。私の経験から言っても、このレベルまでいくのはそう簡単なことではありません。1年間でというのは、かなりきついと思いますよ。

http://verba.ge.niigata-u.ac.jp/shoshu/10FDrepor …

上の説明のドイツ語版が下のものになります。
http://www.goethe.de/z/50/commeuro/303.htm

ゲーテ・インスティトゥートの試験については、ホームページで受験条件、試験内容、想定問題と試験資料が見られるので、想定問題や聞き取りの例題を聴いてみて、自分がどれだけできるか試してみてください。Daf4はB2~C1に相当するとなっていますが、B2の試験内容はこのようになっています。
http://www.goethe.de/lrn/prj/pba/bes/gb2/bes/jai …

B2の想定問題集は下のページに出ていますが、読解の問題として出る文章を読むのには、かなりの語彙力が必要です。見て分かるように、試験の問題もすべてドイツ語です。
http://www.goethe.de/lrn/prj/pba/bes/gb2/mat/jai …

A1には、口頭試験のビデオも出ているので、どんなふうに行われるか見てみてください。

なお、ゲーテ・インスティトゥートで学ぶ場合は、最初に無料で簡単な試験を受け、どのレベルのクラスから始めるのがいいか判断してもらえます。
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この回答へのお礼

やはり、このままだと、厳しいのですね、、、正直ドイツ語に時間はそれなりに振ってきたつもりなのですが、、、4月から休学するので、倍以上の時間を振り、ドイツ語漬けで独学でなんとかなりそうなのかもしれないと思っていましたがやはり、甘かったのですね、、skypeの授業は一度やって以来、ドイツ語ではやってもらってはいます。。。難しいですね。。
スクールに通うと、スクールの進むレベルで学ぶので、一年だと難しいと思ってましたが今はそれ以上に大変だという事に気付きました、スクールに通うのが無難ですね。
初級の文法すら理解出来ていないのは結構ショックです。ドイツ語の魔女の宅急便を見ましたが、1割くらいしか理解できませんでした。
それに、私の目標ではドイツの大学に行くというのが目的なのでセンターの勉強もしなければいけませんね。
ちょっと、色々と考えて体制を立て直します。
前から見てくださり非常に助かっています。いつもありがとうございます。感謝です。また何かありましたら、どうぞよろしくお願いします。

お礼日時:2016/02/15 10:56

先ほど、Daf4はB2~C1に相当すると書きましたが、この情報は怪しいようです。

獨協大学のホームページには、Daf4はC1に相当と書いてあります。上級レベルです。
http://www.dokkyo.ac.jp/shiencenter/shiencenter0 …
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Qドイツ語 指示代名詞で受けるべきか、人称代名詞で受けるべきか?

前出の名詞などを受けて言う時に指示代名詞を使うべきか、人称代名詞を使うべきかがよくわかりません。
目の前にあるもの、または直前に話題になった名詞を指す時は指示代名詞を使うとあります。

固有名詞を指示代名詞で指すときはdasを使うとありますが、固有名詞を受ける時には人称代名詞を使うこともありますね?
例えば「平泉」が直前に話題になっていて、Es war im 11. und 12. jahrhundert das wichitige
politische und administrative Zentrum des Nordens.
というように平泉という都市名を人称代名詞のesで受けています。
またMuenchenをsieで受けている文も記憶にあります。Stadtだから?

Apropos Mohri-Clan. Ogai Mori muss doch auch hier geboren sein.
Von Mohri zu Ogai Mori...-Aber der wohnte in der Naehe,Tsuwano.
この場合鴎外をerで受けないのは、「こっちの方は」という意味を込めていると考えるべきでしょうか?

また、前出の分全体を受けていう場合はdas,esのどちらを使いますか?不定関係代名詞のwasを使っていることもよくあるように思いますが。

何だかもやもやしてよくわかりません。教えていただければ嬉しく思います。

前出の名詞などを受けて言う時に指示代名詞を使うべきか、人称代名詞を使うべきかがよくわかりません。
目の前にあるもの、または直前に話題になった名詞を指す時は指示代名詞を使うとあります。

固有名詞を指示代名詞で指すときはdasを使うとありますが、固有名詞を受ける時には人称代名詞を使うこともありますね?
例えば「平泉」が直前に話題になっていて、Es war im 11. und 12. jahrhundert das wichitige
politische und administrative Zentrum des Nordens.
というように平泉という都市名を人称代...続きを読む

Aベストアンサー

お久しぶりです。

前出の名詞や文は、人称代名詞でも指示代名詞でも受けることができます。指示代名詞は、文法では軽く扱われがちであると複数の文法書に書いてありますが、意味はその名前のとおり「指し示す」ことで、特定のものやことに注意を向ける役割があります。前出の名詞を人称代名詞で受ける場合は、単に同じ名詞のくりかえしを避けているだけですが、指示代名詞で受ける場合は、「そこにあるそれ」「ほかのものではないそれ」、「まさにそれ」とでもいうような、限定、強調のニュアンスが出ます。つまり、人称代名詞で言い換えているときは、客観的な叙述で文が並列しているような状態であるのに対し、指示代名詞で言い換えた場合はただの言い換えではなく、前出の語を強調的に指示しており、内容的な主張があります。平泉に関する文で言えば、Es war …ならば「それは・・・だった」であり、Das war …ならば「これが・・・だった」、少し誇張して言うと「まさにその平泉が・・・だった」というようなニュアンスになります。
ただ、ちょうどMünchenの例が出ていますが、都市名を中性の人称代名詞esや指示代名詞dasで受けることは少ないように思います。文法書などには説明がありませんのでやや推測になりますが、esは非人称動詞の主語になったり形式主語になったりなど多様な用法があり、dasも性や数にこだわりなく用いられますし、どちらも前の文全体を指すこともできるので、特定の都市名が出たあとの文でそれをesやdasで受けた場合、文の構造によってはそれが都市名を言い換えていることがわかりにくくなるからではないかと思います。男性、女性の単数や、複数の人称代名詞、指示代名詞の場合は混同する心配があまりありません。実際、Wikipediaのドイツ語版でMünchen、Berlin、Wien、Tokioなどの都市の項を読むとわかりますが、文中にこれらの都市名をesで受けている個所は見当たりません。Münchenの項は次のように始まります。

München ist die Landeshauptstadt des Freistaates Bayern. Sie ist mit über 1,5 Millionen Einwohnern die einwohnerstärkste und flächengrößte Stadt Bayerns …
https://de.wikipedia.org/wiki/M%C3%BCnchen

最初にdie Landeshauptstadtという言い換えがあって、2番目の文の冒頭ではそれを受ける形でsieという女性単数の人称代名詞を使っています。ほかの個所でもsieを使っていて、esは使っていません。そのほか、代名詞を使わずにMünchenを繰り返して使ったり、die Stadt、die Stadt Münchenなどと言い換えたりしています。sieならばdie Stadtの言い換えであることがすぐわかりますが、esだとMünchenを指しているのかほかのものさしているのかとっさにはわかりにくいので、避けているのではないかと考えます。ほかの都市の項の記事も同様でした。これが都市ではなく、JapanやDeutschlandなどの国の項になると、esで受けている文が見受けられます。
森鴎外に関する文でerの代わりに使われているderは、「こっちの方は」という意味ではなく、鴎外という人物そのものを強調しています。文章の一部なので前後関係がよくわかりませんが、「ところで毛利氏だが。」という文のあとに「森鴎外もそこで生まれたはずだ。」という文があって、両者の関係性がほのめかされています。そして、「毛利氏から森鴎外・・・」と中断した文章で展開しかけた流れを受けてderを使い、「しかし(今言った)当の森鴎外は近くの津和野に住んでいたのだ」、「今話題にしているその鴎外という人物こそ」と強調しているわけです。なお、活字だけだとわかりませんが、このderは強く発音されます。この文章の場合は指示代名詞の独立的な用法ですが、同じ使い方の例を挙げると、誰か一人の男性が話題になっているとき、「Den kenne ich.」と言えば、単に「知っている」というだけではなく、「その人だったら知っています」「そいつなら知っている!」というニュアンスになります。指示代名詞には付加語的用法もあり、活字で見ていると定冠詞との区別が付きにくいことがあるかもしれません。例えば「Ach so, den Aufsatz meinst du!」という文章のdenは定冠詞ではなく指示代名詞の付加語的用法で、「ああそうか、その論文のことを君は言っているのか!」という意味です。それまでどの論文のことを言っているのかわからず、やっと特定できた「あれでもなくそれでもなくこの論文」というわけです。こういう指示代名詞は、斜字体で印刷されたり、文字間を開けてd e n Aufsatzなどと表記されることもあります。
最後に、前出の文全体の受け方ですが、これもdas、esともに可能で、使い分けは平泉の文章のところでお話しした通り、dasの方が強調的です。wasで受けることはありますが、これは関係代名詞で、前出の文全体が主語や目的語になる場合です。

Es hat rechtzeitig aufgehört zu regnen, was uns beruhigt hat.
ちょうどよいときに雨がやみ、私たちを安心させた。

Das Konzert musste abgebrochen werden, was wir sehr bedauerten.
コンサートは途中でやめられなければならなかったが、それを私たちは大変残念に思った。

以上、御参考まで。

お久しぶりです。

前出の名詞や文は、人称代名詞でも指示代名詞でも受けることができます。指示代名詞は、文法では軽く扱われがちであると複数の文法書に書いてありますが、意味はその名前のとおり「指し示す」ことで、特定のものやことに注意を向ける役割があります。前出の名詞を人称代名詞で受ける場合は、単に同じ名詞のくりかえしを避けているだけですが、指示代名詞で受ける場合は、「そこにあるそれ」「ほかのものではないそれ」、「まさにそれ」とでもいうような、限定、強調のニュアンスが出ます。つま...続きを読む

Qゲーテの言葉を日本語に訳してほしいです

高校卒業の時、恩師の方から頂いたお言葉がなにやらゲーテの言葉らしいのですが、教科書に書いていただいたのがドイツ語であったため内容がわからず困っています。

翻訳サイトの翻訳では、直訳過ぎて意味がわからず、ネットでいろいろ調べてもそれらしきものは出てきませんでした。

ドイツ語が堪能な方、またゲーテに詳しい方、どうか教えてくだされば幸いです。

以下にお聞きしたい言葉を載せておきますので、よろしくお願いします!!

Das Denken ist interessanter als das Wissen,aber weniger interessant als das Aussehen!

Aベストアンサー

ゲーテの原文とは違ってしまっています。たぶん、日本語で伝わっていた格言か英語訳をドイツ語に訳し戻したものだと思います。このドイツ語文のまま再び日本語に訳すと、「考えることは知ることよりも面白いが、外見ほどには面白くない」というおかしな意味になります。Thinking is more interesting than knowing, but less interesting than the appearance.という英訳は間違いですが、このドイツ語文のままドイツ人に聞けばそのように英訳するでしょう。ゲーテの原文は、ゲーテの死後にまとめられた『Maximen und Reflexionen(箴言と省察)』という格言集に収められている言葉で、以下のようなものです。

Denken ist interessanter als Wissen, aber nicht als Anschauen.
考えることは知ることよりも面白いが、見ることほど面白くはない。

Aussehen(外見、見かけ)ではなく、Anschauenです。anschauenという動詞は、ドイツ語で通常「見る」という意味で使うsehenとはニュアンスが少し違って、「(考えながら、注意しながら)よく見る」という意味です。南ドイツやオーストリアでは、日常会話的において、ごく普通の「見る」に近い感覚で使われる言葉なのですが、標準ドイツ語では「意識してよく見る」という意味が強くなります。そして、哲学の用語としては「直観する」という意味にもなるので、上のゲーテの格言も、「知ることよりも、考えることの方が面白いが、直観することの方が考えることよりも面白い」と訳されているのを見かけます。この文は前後にほかの文がなく、これ一文だけで全く独立した格言なので、Anschauenをどう訳すかは難しいところです。ゲーテは同じ格言集のほかの場所で、Anschauenという語を必ずしも単純な「見る」という意味では使っていないので、「直観すること」という訳もあり得ないとは言えないのですが、DenkenやWissenそのものがごく一般的な語なので、あまり哲学的に解釈し過ぎるのも不自然だと思います。英語の一般的な訳も、「直感」ではなく「見る(looking)」となっています。

Thinking is more interesting than knowing but less interesting than looking.

https://books.google.co.jp/books?id=X0xHBQAAQBAJ&pg=PA7&dq=thinking+is+more+interesting+than+knowing+but+less+interesting+than+looking&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwiu0Zm_1q_OAhXEGpQKHesqD_8Q6AEIIzAB#v=onepage&q=thinking%20is%20more%20interesting%20than%20knowing%20but%20less%20interesting%20than%20looking&f=false

http://iyashitour.com/archives/25450/3

ゲーテの原文が見られるサイト

http://www.zeno.org/Literatur/M/Goethe,+Johann+Wolfgang/Aphorismen+und+Aufzeichnungen/Maximen+und+Reflexionen/Aus+dem+Nachla%C3%9F/%C3%9Cber+Natur+und+Naturwissenschaft

ゲーテの原文とは違ってしまっています。たぶん、日本語で伝わっていた格言か英語訳をドイツ語に訳し戻したものだと思います。このドイツ語文のまま再び日本語に訳すと、「考えることは知ることよりも面白いが、外見ほどには面白くない」というおかしな意味になります。Thinking is more interesting than knowing, but less interesting than the appearance.という英訳は間違いですが、このドイツ語文のままドイツ人に聞けばそのように英訳するでしょう。ゲーテの原文は、ゲーテの死後にまとめられた『Maximen u...続きを読む

Q関係代名詞に導かれる副文での定型後置

Hier ist noch genug Platz fuer neue Tomaten.
Warum schon wieder Tomaten?
Diesmal nehme ich die kleinen,die passen so gut zum Salat.

上記の会話文があります。「今回はサラダにとてもよく合う小さいトマトを植えるんだ」の文で、dieという関係代名詞に導かれる副文の定動詞は最後に来るべきではないのでしょうか?

関係文の前後は必ずコンマで区切られ、定動詞は文末に位置すると覚えていたのですが、上記のような文も間違いではないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
このdieは関係代名詞ではなく、指示代名詞です。つまり、関係代名詞で結ばれた主文、複文ではなく、二つの文章が並列しているだけです。これは、8月にお出しになった御質問、「ドイツ語 指示代名詞で受けるべきか、人称代名詞で受けるべきか?」の復習になります。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9054466.html

Diesmal nehme ich die kleinen, die passen so gut zum Salat.

つまりこの文は、構造としては下の文と同じです。

Diesmal nehme ich die kleinen, sie passen so gut zum Salat.

この文章全体からわかる状況は、

1.新しいトマトを置く場所がまだ十分ここにある、と誰かが言う。
2.すでにトマトはあるのに、なんでまたトマトが必要なのか?ともう一人が尋ねる。
3.今回買ったのは小さなトマト。この小さい種類こそ、サラダにぴったりだ、と説明する。

もうお分かりでしょう。ほかの(大きな)トマトではなく、小さなものの方がサラダには合う。ほかのトマトではなく、直前に言った「die kleinen (Tomaten)」の方を強調して指し示すために、単なる代名詞sieではなく指示代名詞dieを使っています。
文法的には、関係代名詞を使った複文として、定動詞を後置する形も可能です。その場合は、単なる「客観的説明」です。日常的な会話文としては少し硬いと思います。指示代名詞を使った方の文章は、「気持ち」や「主張」の表現になります。

関係代名詞を使った複文
Diesmal nehme ich die kleinen, die so gut zum Salat passen.
今度はサラダにとてもよく合う小さいトマトを買います。

代名詞を使った文
Diesmal nehme ich die kleinen, sie passen so gut zum Salat.
今度は小さなトマトを買います。それはサラダにとてもよく合います。

指示代名詞を使った文
Diesmal nehme ich die kleinen, die passen so gut zum Salat.
今度は小さなトマトを買います。この小さいのがサラダにとてもよく合うんです。

こんにちは。
このdieは関係代名詞ではなく、指示代名詞です。つまり、関係代名詞で結ばれた主文、複文ではなく、二つの文章が並列しているだけです。これは、8月にお出しになった御質問、「ドイツ語 指示代名詞で受けるべきか、人称代名詞で受けるべきか?」の復習になります。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9054466.html

Diesmal nehme ich die kleinen, die passen so gut zum Salat.

つまりこの文は、構造としては下の文と同じです。

Diesmal nehme ich die kleinen, sie passen so gut zum Salat.

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Q~ の読み方 ドイツ語。 ドイツ語ではなんと読めば良いのでしょうか。 例えば 18~30才だと日

~ の読み方 ドイツ語。

ドイツ語ではなんと読めば良いのでしょうか。

例えば 18~30才だと日本語では
18「から」30才ですよね。

重さ~重さ、体積~体積 単位は変われど、ようは数字~数字のとき どう読めば良いのでしょうか。

お教えください。

Aベストアンサー

bis かな?

Qドイツ語 お勧めの文法書

中級程度のドイツ語文法知識が得られる、わかりやすい文法書を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。No.2です。

今日、書店に寄ったついでに見てきました。残念ながら、No.2で挙げた書物のうちの2冊しか置いてありませんでしたが、ほかに見つけたものもあるので、それぞれの特徴をお話しします。
まず、一番目に挙げた「必携ドイツ文法総まとめ」ですが、これは、文法事項を体系的に網羅したもので、これから先ドイツ語を続けられるのであれば、必ず役に立つと思います。使用している人はかなり多いようです。ただし、小型の本の中に可能な限りの文法事項を網羅したため、説明は非常に簡略で、「わかりやすい文法書」をお探しなら、第一候補にはならないかもしれません。ドイツ語を読んでいて、文法上の疑問が生じたときに、第二の辞書として使うには最適です。
二番目に挙げた、「中級ドイツ語のしくみ」ですが、これは、いわゆる文法書とは少し違い、体系的に網羅したものではありませんでした。しかし、内容は大変優れていて、普通の文法書ではなかなか理解できないいくつかの事柄に絞って、丁寧に説明してあります。コラムなどで、ドイツ語の勉強の仕方について書いてあるところも有用です。私が長年ドイツ語を使ってきていつも考えていたことが、わかりやすくまとめられていましたので、自分の知識の確認のために購入してきました。第一候補としてお勧めするものではありませんが、中級文法をひと通り終えたら、是非お読みになることをお勧めします。
三番目の「ハンドブック 現代ドイツ文法の解説」は置いてなかったので確認はできませんでしたが、言語学の成果を生かした、割と専門的な書物のようです。ドイツで書かれた文法書なので、書物自体の価値は高いと思いますが、最初に手に取るものとしては適していないかもしれません。
四番目の「マイスタードイツ語コース〈3〉語法」も置いてなかったので、みることはできませんでした。これも、内容は優れていると考えられますが、語法に特化して解説したものなので、文法書を補うものとして利用することになると思います。
五番目の「詳解ドイツ語文法」も見ることができませんでしたが、これは、評価にばらつきがあるようなので、お勧めしないでおきます。
以上の五冊のほかに、店頭で見かけたものをご紹介しておきます。
まず、「中級ドイツ文法」(中山豊著・白水社)です。

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E7%B4%9A%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E6%96%87%E6%B3%95%E2%80%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E5%BF%9C%E7%94%A8%E3%81%BE%E3%81%A7-%E4%B8%AD%E5%B1%B1-%E8%B1%8A/dp/4560004943/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1423554318&sr=1-2&keywords=%E4%B8%AD%E7%B4%9A%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E8%AA%9E%E6%96%87%E6%B3%95

これは、いわゆるオーソドックスな文法書で、文法事項が体系的に網羅されており、説明も丁寧でわかりやすいと思います。私が使ってきた、「中級ドイツ語の研究」と似た作りの本で、しっかり学ぶにはよいと思います。
もう一冊は、先ほど挙げた「中級ドイツ語のしくみ」と同じ著者による「中級をめざす人のドイツ語講座」(清野智昭著・白水社)です。

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E7%B4%9A%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E8%AA%9E%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E6%B8%85%E9%87%8E-%E6%99%BA%E6%98%AD/dp/4140351225/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1423555574&sr=1-1&keywords=%E4%B8%AD%E7%B4%9A%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E8%AA%9E

これは、各章の最初に問題があり、それを解きながら詳しく説明していくもので、大変良い本です。ただしこれも、文法を体系的に網羅した、いわゆる「文法書」とは少し違います。文法書は文法書で持っていた方がよいので、並行して使うとよい本だと思います。
最後に、No.1の方が挙げられている「CD BOOK しっかり学ぶ中級ドイツ語文法」(宍戸里佳著・ベレ出版)です。これは、中級へのレヴェルアップのために、使える例文やパターンを増やしていくという発想で書かれています。例文もよいし、説明も親切で、実用的です。初学者が間違いやすいことも指摘してあります。また、たとえば、推量を表すいくつかの表現、「es kann ~ sein」、「es mag ~ sein」、「es müsste ~ sein」、「es dürfte ~ sein」などの意味の違いなどを、推量の程度順に並べて比較してあり、普通の文法書ではなかなかわからないことを知ることができるという良い点があります。ただ、各章の終わりの練習問題は、とって付けたようで、あまり意味が感じられませんでした。また、一応文法事項を追って書かれてはいますが、例文や説明にスペースを割いている関係上、「必携ドイツ文法総まとめ」や「中級ドイツ文法」ほど網羅的ではないようです。
外国語学習の参考書は、何冊あっても足りないものです。それぞれ一長一短がありますし、人それぞれ適不適もあります。ここに挙げた書物は、どれも持っていて損はないものだと思いますが、文法事項をひと通りしっかり頭に入れたいのであれば「中級ドイツ文法」、多少足りない点があっても、あまり堅苦しくない「読む文法書」の方がいいということであれば「CD BOOK しっかり学ぶ中級ドイツ語文法」、ということになるでしょうか。あとは、店頭で御覧になったり、図書館で借りてお使いになってみるなどして、御自身にあったものを選ばれるとよいと思います。

以上、御参考まで。

こんにちは。No.2です。

今日、書店に寄ったついでに見てきました。残念ながら、No.2で挙げた書物のうちの2冊しか置いてありませんでしたが、ほかに見つけたものもあるので、それぞれの特徴をお話しします。
まず、一番目に挙げた「必携ドイツ文法総まとめ」ですが、これは、文法事項を体系的に網羅したもので、これから先ドイツ語を続けられるのであれば、必ず役に立つと思います。使用している人はかなり多いようです。ただし、小型の本の中に可能な限りの文法事項を網羅したため、説明は非常に簡略で、「...続きを読む


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