60代手前の女性会社員です。
息子家族の近くに住まいを移したいので賃貸物件を探しています。
ちょうどいい場所で分譲賃貸のマンションがあります。
定期借家契約ではないので期限はないかと思いますが、
元気なうちは永く住みたいと思っています。
一般の賃貸の方がいいでしょうか?
同じような家賃、間取り、築年数はすこし浅い物件があるのですが、
息子の家から大通りを挟むので、孫たちが行き来することを考えると不安がはあります。
分譲賃貸のメリット、デメリット教えていただきたいです。
お願いします。

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A 回答 (4件)

立ち退きの可能性が心配という話?



分譲賃貸でも賃貸専用(大家が1棟所有)でも立ち退きの可能性はどちらもあるよね。

立ち退きには正当事由がーーってお題目があるけれど、賃貸専門の貸主がもしもその建物に住まなければならなくなったとして、他にも物件(部屋)があるので、質問者の借りた部屋を真っ先に自己使用する正当事由が薄い。
分譲賃貸の場合は、その一戸しか持っていない可能性が高いからね。
そのほか、区画整理や道路計画などで立ち退きになる可能性はどちらも同じだし、現状計画がないなら計画ナシで考えていい。
だから分譲賃貸よりも賃貸専用の立ち退きの可能性は低いということになるかな。

分譲賃貸のデメリット。
賃貸入居者への対応が冷たい場合があるので、孫の出入りで苦情が出たら管理会社や管理組合から強い口調で注意がくるかもね。
管理会社や管理組合にとっては賃貸入居者は管理組合員ではないので”お客様”筋ではないけど、苦情を言ってきた居住者は”お客様”。
マンション管理に非協力的な賃貸入居者も多いからなおさら風当たりが強くなる。
管理人もパート・アルバイトの年配者なので、子どもをかわいがるか目障りに扱うかややはっきりと分かれる。
居住者の子どもならともかく、近所に住んでいる孫となると嫌がられるかもね。


そのデメリットから考えれば、賃貸専門の物件では、こどもの出入りでうるさいなどの苦情を言ってくる入居者もいるだろうが、大家からすればみんな同じ立場の店子なので、質問者だけを冷遇する意味はない。
冷たい人は冷たいけどね。
子ども禁止の物件でもない限りは、単に出入りしているだけでは何も言われないはず。
単身者向けの物件でなければ大丈夫だと思うけどね。
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この回答へのお礼

とてもいい判断材料になるご意見感謝いたします。
孫が三人おりますので、おっしゃるような事態になりかねません。
思いつきませんでしたが、大変参考になりました。
孫が来るたびに気を使わなければと思うと、一般の賃貸の方がいいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/02/15 18:58

分譲も賃貸も設計してきました。


結論は分譲も賃貸も壁厚が厚いとか、床のスラブ厚が厚いとか薄いとかなんて絶対に無いですよ。
だって、構造計算でコンクリの厚みは決まってくるのですが、180mmで構造上OKなのに、分譲なので200mmにしましょうなんてあり得ません。そういう事をすれば、構造計算のやり直しになりますし、コストが上がり、他のマンションに売り上げで負けてしまいます。商品なのですから。

たまにですが、高級マンションで、床を逆梁にして床厚をあげるなんてこともありますがね。これは又別の話。

分譲と賃貸の違いは主に内装のグレードでしょうかね。
後は他の方の書くとおり、持ち主が返ってくる場合があるかどうかです。
そのあたりは確かめておいた方が良いです。
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この回答へのお礼

プロの方のご意見、とても参考になりました。
ありがとうございます。
やはり、持ち主の方が帰ってくるか、よく確認しなければなりませんね。

お礼日時:2016/02/15 18:54

分譲賃貸物件は、元々分譲マンションですから、賃貸専用マンションより壁の厚みが大きいことが最大のメリットでしょうね。


静音性に優れています。

また、キッチン、洗面、トイレ、浴室などの設備面のグレードも賃貸専用マンションより高いと思います。

分譲マンションは、各戸の所有者による管理組合という組織があり、この管理組合が管理会社に頼んで、共用部分(廊下、階段、エスカレーターなど)の維持・管理をするのが一般的です。

管理人業務や日常的な清掃なども、この管理会社が実施することになります。

賃貸専用マンションでは、すべて賃貸契約者個人で対応しなければなりませんが、分譲マンションでは管理組合という組織が対応しますので、共用部分の維持・管理に関することであれば、分譲マンションの方が安心と言えます。

デメリットとしては、分譲賃貸のオーナーの問題です。

オーナーが、転勤などから戻って来て、その物件を使用したいといった場合、それなりの条件があるのですが、その条件を満たしていれば明け渡さなければならなくなることです。

その意味からすれば、永久に住めるかどうかは分かりません。

オーナーが最初から賃貸収入目的であれば問題はありませんが。

家賃、間取りが同じなら、分譲賃貸をお勧めします。
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この回答へのお礼

詳しいご説明、とても参考になりました。
ありがとうございます。
オーナー次第ということですね。
よく確認しなければなりませんね。

お礼日時:2016/02/15 18:52

分譲賃貸というのは分譲マンションの一室を賃貸しているものということで良いですか。


それでしたら定期借家契約になってなければ普通の賃貸と特に変わりないと思いますけど。
大家さんが転勤等で住めないため賃貸しているという場合は戻ってきたから自分が住むというのが契約解除の正当理由にはなり得ますが、そういう場合は普通は定期借家契約にすると思いますし。
一応、賃貸になっている理由を確認した方が安心かもしれません。

分譲賃貸のメリットは分譲物件なので造りが良いことです。床や壁が賃貸よりは格段に厚いので音など響きにくいです。
デメリットは造りが良いだけに割高になりがちなのと、まわりが分譲の持ち主なので場合によっては近所付き合いが難しいことでしょうか。後者は分譲物件に限らないですけど。
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この回答へのお礼

参考になるご意見ありがとうございます。
確かにマンションオーナーの方と分譲賃貸で住んでいるものとの付き合いはなかなか厳しいものがありそうですね。

お礼日時:2016/02/15 18:50

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Aベストアンサー

不動産会社に勤めている者です。

①そんなに空いていません。
国土交通省が発表しています。
平成25年度では世帯数5245万世帯に対して住宅が6063万戸になっています。

http://www.mlit.go.jp/statistics/details/t-jutaku-2_tk_000002.html

②例え2倍の供給過多になったとしても新築は人気なので
賃料や価格が高すぎず、特殊な間取りでなければ、すぐ埋まります。

また、都心ではほぼ埋まっている部屋が多いですが地方では空室が多いのが現状。
つまり、場所次第。

③不動産投資について
再開発などで土地の値段が跳ね上がると新築当時よりも中古でも評価額が高くなります。
例で挙げると武蔵小杉駅周辺がいい例ですね。

横浜市の西区なんで去年より9%以上上がった場所もあります。
つまり価格3000万が3270万以上になった訳です。

不動産投資は賃貸で収入を得るのはもちろん、売買する差額も考えるのが当たり前です。

いろいろな動向をみて行うのが不動産投資です。

Q壁紙の耐用年数について

クロスの耐用年数について、質問させて頂きます。
大○○託が管理するマンションに約7年住んでおり、先日退去しました。
その際、壁紙の張り替えが必要と言われ、住居年数の7年分の50%の2万円(残り50%は大家さん)を請求されました。
 私は喫煙者で、室内でもタバコを吸っていたせいで、壁紙は黄ばんでしまっていました。
 壁紙が汚れたのは喫煙のせいですが、私は壁紙の耐用年数は6年だと認識しており、タバコを吸っていようが吸っていまいが、7年経過している時点で壁紙の価値は1円まで下がっていると考えていました。住居年数が例えば3年で、負担しろと言われれば、喫煙していたという過失があるので、当然負担します(全額と認識しています)。

 ですので、「価値は1円まで下がっているはずで、借主負担の2万円は納得がいきません」と、私は伝えましたが、「うちは耐用年数10年です、納得いかなければ少額訴訟でも起こしてください。」と言われました。
 私の訴えがおかしかったのでしょうか。一般的、常識的な答えを知りたかったので、質問させて頂きました。賛否関係なく受け付けますので、よろしくお願いいたします。

クロスの耐用年数について、質問させて頂きます。
大○○託が管理するマンションに約7年住んでおり、先日退去しました。
その際、壁紙の張り替えが必要と言われ、住居年数の7年分の50%の2万円(残り50%は大家さん)を請求されました。
 私は喫煙者で、室内でもタバコを吸っていたせいで、壁紙は黄ばんでしまっていました。
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Aベストアンサー

不動産屋と名乗る回答者は立派ですが、やはり、居住者より、大家寄りの回答になりますね。
ガイドラインなんて参考だから役には立ちませんという理論はおかしいですね。

質問者さんの考え方、間違っていませんよ 不動産屋との話し合いはあくまで話し合いだから、相手が弱いとみれば牙をむくのが不動産屋です。こちらが強気なら、妥協点を探ってきます。
次からは頑張って下さい。


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