出産前後の痔にはご注意!

かつて、「でもしか先生」という俗語がありました。
http://zokugo-dict.com/19te/demosikasensei.htm

バス事故 介護施設の事件 
「でもしか」の問題が根っこに潜んでいる気がするのでしょうがいかがなものでしょうか?

規制緩和 需要拡大 競争激化 低賃金・・・

しっかりしたところなら、雇わない人材でも雇われる。
しっかりしたところなら大きな事態になる前に芽が詰まれる。
働いても働いても収入が増えない。地位も上がらない。

でもしか 介護
でもしか 運転手

起こしてしまった事故、起こしてしまった事件 は許されないことではあるのですが、

社会が悪い方向にどんどん向かっているような気がするのです。

・それともうひとつ・
マスコミなど(キャスターもコメンテーターも政治家も)本音でモノを言うことを
はばかる状況になってしまっていることも気になります。
言ったとたんにネガティブに取られ、炎上し発言撤回を迫られたり、下手すると即刻退場になる。

介護の事件・・・なぜ虐待が起きるのか?
想像するに、介護現場は過酷だと思います。

入所者から、とんでもないことを言われたら・・・
感情のコントロールをきちんとできるでしょうか?
※不適切表現とは思いつつあえて書きますが・・・
 カタワに、めちゃくちゃなことを言われたら。 人格だけで解決できるものなのでしょうか?

私自身、自信が持てません。

このようなことを論じることがタブーになっていませんか? 

崇高な精神論だけで解決できない問題だと思うのですがいかがなものでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3K と言われるような人が嫌がるような職業には、高待遇を与えるようにしないと、
社会がますます悪くなっていくような気がします。

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A 回答 (4件)

関連づけすると「経済」の問題でしょう。


『でもしか』と対極の「なんちやってプロ」が高度経済成長期には食えてしまった、住宅でさえ建てられた。
当方が見た例ではモータリゼーション隆盛の頃は「なんちやって整備屋」が暖簾わけや独立しました。ダイナモを外して銀色のスプレー塗って「点検整備脱着」で何万も請求する。
○川急便で五年働くと家が建つという伝説、とび職人が純金の45°のメガネと金色時計を身につけていた伝説など国家の構造的には輸出での利益を不採算部門、地域に分配して「作られた」内需に乗っかっただけです。
そのプレ団塊&団塊世代のイカサマが情報化社会で「発覚」しやすくなっただけのこと。
そんなイカサマ世代も中小の会社の社長に収まっているのですから若い世代が不満をもつのは当然で質問にある介護施設で働いていた容疑者を擁護するわけではないですが幼児化した老害の我侭にキレた・・と容易に想像できてしまいます。

個々の差ですが介護施設の労働環境の問題より賃金が高ければキャバクラ行って発散できたif・・老害がもっと「生かされている」と謙虚な態度で接していればif・・

規制緩和→規制強化と役人の怠慢に翻弄された老運転手。
現金ばら撒くだけではなく「生かしてやる」レベルを下げて公務員がきちんと働けば事前に大型バスの運転訓練をし体調の良いときだけ長距離運転することはできなかったのか。

エラそうに面倒な書類だけで「規制」だけして働かない公務員がこのまま有給休暇の消化のみ意識が行くなら国家は『積んで』しまいます。
TPPで輸入する食の安全が脅かされる? 国産の肉だって「調査してくれ」という意見を働きたくなくてスルーした連中が何を言うか。
ネクタイしてハンコだけ押す公務員なんぞ不要、必要なところに配置し直して給料を倍にするから規制を形骸化しないよう働け、白アリ公務員。
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事故と犯罪を同じ観点で捕らえるのはちょっと違います。



普通の人はストレスをかかえていても犯罪までは犯しませんが、事故は起こすかもしれません。判断ミスが主な原因ですから人災といわれます。

精神的におかしくなったのが仕事のせいにしてはいけないとおもいます。介護は薄給与で体力も必要かもしれませんが人を活かすための仕事です。殺人などとんでもないですよ。
一般的には介護事故というのがあります。

事故防止という観点から、人の命を預かるこれらの管理をする部門は、目先にばかりとらわれないでやってる業務の本質を見失わないでいただきたいと思います。今の介護や旅客の世界は徹底的なコストダウンのために人員的に余裕がないために事故が起きるのですから。つまり余裕のないスケジュールなのです。
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殺人事件と交通事故は全く違いますが?


まして、交通事故の方は本人も死んでいます。
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まあ、突っ込みどころはいっぱいありますけど…根っこは同じか?というと「あまり共通点は無いだろうな」というのが私の意見です。



まず、介護施設の彼ですが…彼は救急救命士の資格を取得しています。
何故、畑違いの介護施設に入ったのかは、これから明らかになるでしょうけど…わざわざ介護施設に入るというのは、賃金面から言えばあまり考えられないところです。
おそらくは難しい資格であろう、医療系の救急救命士を取得できたのだから、福祉系でも他の、より良い資格にステップアップすることは可能でしょうし、それなりの学力もあったと推測します。
…穿った見方になりますが「それでも」介護施設に入ったということは…これ以上は書けませんけど、私は「これは尋常な問題じゃないな」と思いました。
待遇云々の問題じゃなくてね。

バス事故の場合は、運転手さんは職場を転々としてますけど…これは良くある話なんですね。
運転の業界では「必要なときは要るけど、要らないときは要らないよ」というのがハッキリしてます。
逆に「必要だからこそぜひ!」ということもあって、それ故に問題も起きてきてるわけですよね?。

だから「止む無く」じゃないと思います。
請われて入ったのでしょう。
給与面はわかりませんけど…たぶん、マイクロの送迎バスよりはいいと思います。

両方とも、職場環境云々が直接的な原因になったとは、私自身は考えていません。
バス事故の場合も、いろいろと状況を分析して考えるならば「運転の理論を熟知していなかった」(高速域でのコーナリングについての車体の挙動について)ことが、直接原因と考えています。
アクシデントの発生に伴う処置が未熟だったのではないか、と考えます。

あと、一部マスコミなどは、福祉現場や医療現場を「3K」とか、過酷な労働を強いられているかのような書き方をするときがありますが…これは「場所によりけり」です。
賃金も、ある意味で言えばコンビニなどのほうが安いでしょうし、精神的な攻撃をしてくる人は、どのような職場にもいる可能性があります。

福祉は基本的には「サービス業」であり、おまけに「国策」ですから、労働をする方も「そういったものだ」ということを知ったうえじゃないと、辛さがつのると思います。
給与の増額というものは、確かに良い影響は与えると思いますが…それでサービスが向上するとは思いませんし、所詮は「国策」でしかないので、純粋な競争原理も働くことが無く、労働従事者も啓蒙されることなく働き続けがちになるので、結果として環境は改善されないということになりますし、それは利用者さんにも影を落としていきます。
言ってみれば「介護保険法」が間違っているのですが…まあ、これもこの場で言うのも詮無い話ですね。

実はみな「やっつけ」仕事をしているだけなのです。
そのうえで、やれ、賃金が安いだの、危険だのと言っているだけです。
それはもう「わかっている」ことに違いなく…そしてかの国政に関わる人たちも「そのこと」についてはきっとわかっているし、なにせ「超優秀頭脳集団」であるところのブレーンが存在しているわけですから「余分な税金を誰がやるもんか?」と「飼い殺し」を決めているに違いが無いのです。

…実際の社会は、もっともっと、あなたが思っているよりもっとずっと「シビア」です。
冷酷無比で、無慈悲なものです。
…だからこそ、市井レベル、人の顔がちゃんと見えるような現場くらいは、それなりの温もりが欲しいし、誰かがそれをやらなきゃいけないのです。
大家族世帯じゃないから、それを他人がやるしかない。
その為にこそ、福祉は存在するし、消すわけにもいかないんです…まさしく「誰かのケツをふく」ことを、やっていかないといけない。

福祉ってそういうものなんですよ。
いつでも矛盾が渦巻いてる。
そのうえで「やるしかない」というのが、福祉なんです。
それを教えたうえで、希望者が入ってくるのが理想なんですけどね…それだときっと入ってこないんですよね。
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