dポイントを20倍にするたった2つの方法

信託銀行の商品に、ファンドラップとSMAがあります。
どちらも同じに思えるのですが、2つの名称を使い分けている以上何か違いがあるのかと思います。
投資額の違いなのでしょうか?
教えて下さい。

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A 回答 (3件)

SMAとは


SMAはセパレートリー・マネージド・アカウント(Separately Managed Account)の略称で、証券会社が、投資家から預かった資金を、投資一任契約に基づいて、投資家の運用方針に従って一括して運用・管理するサービスのことを指します。2004年4月の投資顧問業法改正により、証券会社のラップ口座を通じての投資一任業務が解禁されたのを受けて誕生した比較的新しいタイプの資産運用・管理サービスです。ラップ口座と同じ意味で使われています。
SMAのサービスを受けるのに必要な手数料は、証券等の売買執行ごとや各種サービスごとではなく、預け入れ資産残高に応じて一括して支払います。その際の手数料率は、証券会社により異なります。預かり資産に対する一定の割合という固定報酬制が基本ですが、証券会社によっては、一部運用成績による成功報酬制が採用されているところもあります。
サービスを受けるために必要となる預け入れ資産の額(契約金額)も、証券会社により異なりますが、1000万円以上、5000万円以上、あるいは3億円以上などと高額であり、基本的には個人の富裕層を対象としたサービスだと言えます。
投資家から委託された資金を、個々の投資家の運用ニーズを反映して専門の運用会社が運用する口座。ラップ口座の改良版ともいえる仕組みで、運用手法、商品、管理などについて、よりオーダーメード的なきめ細かい資産運用管理サービスを提供することを特徴とする。米国では資産家に人気が高く、資産残高は過去10年間で約3.5倍に増加している。日本でも証券会社を中心にいろいろな金融機関の取り組みが増えており、ラップ口座に変わって普及の兆しを見せている。

ファンドラップとは
投資対象が投資信託に限定されている「ラップ口座」のこと。ラップ口座とは金融機関と投資一任契約を結び、金融商品への投資を金融機関に一任する取引口座、ひいてはそのサービス自体を指す。
株式や債券などの資産で包括的な運用を行うには数千万円~数億円が必要となるラップ口座。最近では、投資対象を「投資信託」に絞る代わりに最低投資金額を数百万円とする
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この回答へのお礼

とても丁寧に詳細ご説明くださり誠にありがとうございました。
特に手数料のご説明が分りやすく勉強になりました。

>投資家から預かった資金を、投資一任契約に基づいて、投資家の運用方針に従って一括して運用・管理するサービス

SMAもファンドラップも上記においては同様に思え、違いはどこなのだろうと疑問に思いました。

>ファンドラップとは 投資対象が投資信託に限定されている「ラップ口座」のこと。

なるほど。ファンドラップは投資対象が投資信託に限定されていて、最近では最低投資金額を数百万円に下げて門戸を広げた訳ですね。それを念頭に置きつつ各社商品を見て学んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/02/22 21:23

野村のサイトを見ましたら、SMAの方が高額となっていました。



基本的には、投資信託等の商品を顧客のスタンスに合わせて組み合わせるという程度のことで、
そんなに大きな違いはないと思います。

基本的に、このファンドラップなりSMAという商品は、別に他にはないすごく特別の有利な商品(んなものはないか、
あっても桁違いの投資家対象のもの)の提供があったりするはずもなく、それでいてコストは非常に高いという、
発想はわからんでもないけど、現状では「トンデモ」商品の類だと個人的には思っています。

まあ、自分でETFでも組みあわせて運用の戦略を考えた方がよほどましですね。

あ、脱線しました(^_^;)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。野村をはじめ数社見てみましたが、仰る通りSMAのほうが高額基準でした。

>「トンデモ」商品の類だと個人的には思っています。

何となく仰ることが分る気がします。
ラップ商品なので個人投資家にも手が出せると言いつつ、富裕層対象であることは間違いなく。
一庶民としては想像するしかないのですが、2つの違いが何なのか知りたくて質問させて頂いた次第です。
引き続き諸々勉強していこうと思います。
ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2016/02/22 21:00

>投資額の違いなのでしょうか?


そんな感じですね。

ファンドラップの方が最低運用額が
低いものが多いようです。

ファンドラップの方が言葉として
ポピュラーになったので、運用額を
下げて、各社シェア拡大を図って
いるって感じじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

各商品を見ますとファンドラップは確かに最低運用額が低いですね。
個人投資家向けシェア拡大を図っているというご説明に納得しました。
解りやすくご説明くださり有難うございました。

お礼日時:2016/02/19 18:24

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お勧めの 投資信託は どういったものが 良いでしょうか?
また 証券会社の 人が勧めてくる ファンドラップ と 言うものは どうで しょうか?
詳しい方 アドバイスをお願いいたします
証券会社の 人は お仕事だから 色々 電話で 案内して来られますが
何を信じていいのか 分からない位 色々 提案されます

投資信託とか ファンドラップ等に詳しい方 アドバイスをお願いいたします

Aベストアンサー

証券マンは何故に不動産の投資信託と日本株の投資信託を勧めたのでしょうか。あなたは本当に理解して購入したのですか。私にはそうとは思えませんね。リートに投資すると言っても、これはいわゆる株式投資の一種です。株に投資している以上、いままでに50%以上も下落することは決して珍しくありません。なのに何故に不動産関係の投資信託を勧めたのでしょうか。まだ他にも海外の債券(リスク小)に投資するもの、海外の株式(リスク大)に投資するもの、個人向け国債(リスク小)などいろいろあるのに、その中からリスクの高い商品を勧められ、どの程度理解しているのか分かりませんが結局のところ購入したわけですよね。ファンドラップという商品は、1000万円くらいのまとまった大金を一度に投資する商品です。一見まとまって投資するのだから、相当儲かるだろうと思われますが、もし50%も価格が下落したら質問者はどう思われますか。私の言いたいことは証券マンの勧められるように一度に大金をつぎ込み投資するのではなく、1万円からでもいいですから(1万円なら溝に捨てても構わないという気持ちでいられるなら)投資信託を購入して1年くらいで損益を確認するのです。その1年間であなたが投資というものは、どういうものなのか自分で理解し常に勉強することです。勉強もせずにリスク商品に手を出せば、いつしか儲かると思ったらそれは大きな間違いです。
あなたの文面で気になるところは「毎月分配は基準価格は下がります」とありますが、投資している以上下落することは珍しくありません。そして何故下落するのでしょう。それが理解出来たら、あなたは投資ツーになったときです。

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