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「リサとガスパール」と言う絵本がありますが、原題は「ガスパールとリザ」(Gaspard et Lisa)になっています。なぜ、日本語になったとき男女の順番が入れ替わったのでしょうか。ヨーロッパの文学のタイトルを見ると男&女が殆どです。(e.g.「ダフニスとクロエ」、「トリスタンとイゾルデ」、「ポールとヴィルジニー」、「ペレアスとメリザンド」、「アベラールとエロイーズ」、「ロミオとジュリエット」、「ハロルドとモード」日本では少ないですが「愛と誠」、「けいことまなぶ」の様に女&男になっています。これってなぜですか。

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A 回答 (1件)

通常の名前の表記に拘っているのではなく、作品の作り方だと思います。


 つまり、リサという名前の作品とガスパールという名前の作品を比べると、少なくとも日本語に訳されているものは、リサ単独の名前の作品の方が、数が多いからです。それだけ、リサを主人公と考えているのではないでしょうか?勿論、ガスパールという題名の本もあります。
全 体では、27作品の内、二人の名前を除き、それぞれの単独の題名の本は、リサが11冊、ガスパールが4冊で、圧倒的にリサの名前が多いからです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。本当の理由は翻訳者に聞かないとわからないのでしょうが、納得しました。つまり、日本では名前を並置する習慣が少ないので(ヨーロッパにあるかどうかは不明ですが)
原題に拘泥せず、内容にタイトルを合せたと言うことですね。日本だと「初江と新治」(潮騒)、「民子と政夫」(野菊の墓)では漫才コンビになってしまいますものね。

お礼日時:2016/02/19 20:11

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