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38歳の男性です。
再就職するにあたって10年以内に独立できる職種に就きたいと思い質問させていただきました。
飲食業は独立する方が多いのはまわりをみてもわかります。
建設業や物流なども若くして独立開業する方が多いイメージがありますがなぜでしょうか?
そもそもスタートが早いからでしょうか?
中学卒業で鳶になったり高校中退して土方や配管工になったりと・・
歌手の清木場俊介さんがデビューまえに地元で建設関係の会社経営をなさってたと知って、
へえ~と思ったことがあります。歌手としてデビューしたのも20代前半なのに・・建設業界ってそんな早く独立できるんかいと・・

私は独立志向が強く・・というか同世代に負けたくない気持ちが強くそれを達成するには起業しかないのでこのような質問をさせていただきました。
回答のほう宜しくお願い致します!

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A 回答 (3件)

建設業はある意味で変な(ふつうの業種とは違う)世界です。

大手の建設業もありますが、従業員が10人程度の中小建設業が全国いたるところに(どんなに田舎でも)あります。道路補修など公共工事の仕事(土木が多い)が税金を使って市町村などのお役所から常に出てくるので、仕事があるからです。ですが、入札で仕事の取り合いになったり、割に合わない仕事でもやらないと仕事がもらえなくなるので、それで会社が潰れたり、3Kみたいな仕事になって従業員が辞めたりする(辞めて自分で建設業を始める)ことも多いんです。

中小建設業では会社が潰れると建設業者は増えると言われています。それは潰れたり辞めたりすると自分で簡単に建設業を始められるからです。なぜ自分で出来るのかというと、建設業は元請ー下請けー孫請け…のような階層構造で仕事が上から下りてくるのがふつうで、どんな大きな建設工事でも実際に現場で汗を流して作業をしているのは、孫請けの建設作業員や個人事業者になっているのです。元請や下請けは現場で汗を流す仕事はせず、現場監督をやります。なので、汗を流す作業員が必要なわけ。
こうした現場作業者は、働ける体とちょっとした現場作業経験(できれば多少の資格)があれば出来て、建設のための重機や測量機などお金のかかる設備は何もなくて済み、そうしたものは元請や下請けが提供してくれます。何をどう作業するかも単純で、元請や下請けの作業所長(現場代理人)が指揮指導してくれますから。

そういうことで建設業はしばらく務めて仕事の経験を積むと、個人事業者になってもそれまで働いていた会社や知り合いの建設会社のコネを活かし、汗を流す仕事はもらえます。いまは建設業も人手不足なので、たぶん回してもらえる仕事はあると思いますが、ただし賃金は安いし、3Kみたいなところもありますから、あまり進んでやる人は少ないかもね。独立して個人事業者になり建設業を始めるのも、これしか出来ないから、という消極的な事情だと思いますよ。

かくして以前から建設業は「雇用の受け皿」などと呼ばれてきました。ですが、決してよい仕事じゃぁないと思いますよ。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。
よい仕事ではありませんか・・私も正直そう思います。
現実は厳しいです。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/02/21 17:56

研修後にお店を任される、ハクジュプラザのプラザマネージャー


というお仕事があります。健康に関心はありますか?
白寿生科学研究所を検索してみてください。
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この回答へのお礼

なんか見た事ありますね。
年寄り集めてマッサージチェアに座らせて・・

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/02/20 14:40

トータルリペア


車事業で独立・起業・フランチャイズ加盟
http://www.totalrepair.jp/

なんかどうでしょう?
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます。
ありがとうございます。

お礼日時:2016/02/19 18:57

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