38歳の男性です。
再就職するにあたって10年以内に独立できる職種に就きたいと思い質問させていただきました。
飲食業は独立する方が多いのはまわりをみてもわかります。
建設業や物流なども若くして独立開業する方が多いイメージがありますがなぜでしょうか?
そもそもスタートが早いからでしょうか?
中学卒業で鳶になったり高校中退して土方や配管工になったりと・・
歌手の清木場俊介さんがデビューまえに地元で建設関係の会社経営をなさってたと知って、
へえ~と思ったことがあります。歌手としてデビューしたのも20代前半なのに・・建設業界ってそんな早く独立できるんかいと・・

私は独立志向が強く・・というか同世代に負けたくない気持ちが強くそれを達成するには起業しかないのでこのような質問をさせていただきました。
回答のほう宜しくお願い致します!

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A 回答 (3件)

建設業はある意味で変な(ふつうの業種とは違う)世界です。

大手の建設業もありますが、従業員が10人程度の中小建設業が全国いたるところに(どんなに田舎でも)あります。道路補修など公共工事の仕事(土木が多い)が税金を使って市町村などのお役所から常に出てくるので、仕事があるからです。ですが、入札で仕事の取り合いになったり、割に合わない仕事でもやらないと仕事がもらえなくなるので、それで会社が潰れたり、3Kみたいな仕事になって従業員が辞めたりする(辞めて自分で建設業を始める)ことも多いんです。

中小建設業では会社が潰れると建設業者は増えると言われています。それは潰れたり辞めたりすると自分で簡単に建設業を始められるからです。なぜ自分で出来るのかというと、建設業は元請ー下請けー孫請け…のような階層構造で仕事が上から下りてくるのがふつうで、どんな大きな建設工事でも実際に現場で汗を流して作業をしているのは、孫請けの建設作業員や個人事業者になっているのです。元請や下請けは現場で汗を流す仕事はせず、現場監督をやります。なので、汗を流す作業員が必要なわけ。
こうした現場作業者は、働ける体とちょっとした現場作業経験(できれば多少の資格)があれば出来て、建設のための重機や測量機などお金のかかる設備は何もなくて済み、そうしたものは元請や下請けが提供してくれます。何をどう作業するかも単純で、元請や下請けの作業所長(現場代理人)が指揮指導してくれますから。

そういうことで建設業はしばらく務めて仕事の経験を積むと、個人事業者になってもそれまで働いていた会社や知り合いの建設会社のコネを活かし、汗を流す仕事はもらえます。いまは建設業も人手不足なので、たぶん回してもらえる仕事はあると思いますが、ただし賃金は安いし、3Kみたいなところもありますから、あまり進んでやる人は少ないかもね。独立して個人事業者になり建設業を始めるのも、これしか出来ないから、という消極的な事情だと思いますよ。

かくして以前から建設業は「雇用の受け皿」などと呼ばれてきました。ですが、決してよい仕事じゃぁないと思いますよ。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。
よい仕事ではありませんか・・私も正直そう思います。
現実は厳しいです。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/02/21 17:56

研修後にお店を任される、ハクジュプラザのプラザマネージャー


というお仕事があります。健康に関心はありますか?
白寿生科学研究所を検索してみてください。
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この回答へのお礼

なんか見た事ありますね。
年寄り集めてマッサージチェアに座らせて・・

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/02/20 14:40

トータルリペア


車事業で独立・起業・フランチャイズ加盟
http://www.totalrepair.jp/

なんかどうでしょう?
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます。
ありがとうございます。

お礼日時:2016/02/19 18:57

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Q一人親方のメリット・デメリット

26歳(男)職歴は4年くらいで工場のラインの仕事をしていました。
仕事があまりにも単純なので以前から興味があった建築関係の仕事に転職しようと考えています。(内装工とか左官とか・・。まだ決めていません。)自分は人間関係が苦手(同僚と飲みにいったり、後輩やアルバイトなどにたいする監督・管理業務、営業などが苦手)なので一人親方というのに興味をもっています。5年くらい経験をつんで、一人親方として仕事を請け負って生活していきたいとおもっています。ここで質問です。

(1)建設業界での一人親方(請負)という働き方は将来性がありますか?
 年収500万円くらいコンスタントに稼げますか?
(2)一人親方だと会社(組織)で働いているときよりも人間関係が楽でしょうか?
(3)その他、一人親方のメリット・デメリットや建設業界のことについて
現実を知っておられたら教えてください。

Aベストアンサー

1.腕次第です。
2.仕事を得ていくには相当の努力が必要です。

http://www.zero-kara.com/zk-hikaku-kojin.html

Q職人の夫が独立します

来年から外構職人の下請けとして独立するのですが、
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後は税金の計算などお手伝いしたいと思っています。

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フリーランスのデザイナーやショップ経営のものばかりで、
外構職人の経営に当てはめていいものか分かりませんでした。

私は看護師しかしてないので事務仕事は無縁でしたので全くの素人です。
家計もキツイので税理士を雇う余裕もありません。
夫は同業者に聞きながらやるとは言っていますが、
私はきちんと勉強しないと不安だし他人はそこまで信用できないので、参考書が欲しいんです。
主に台帳の書き方や確定申告、経費、請求書や領収書の書き方など基本から知りたいのですが、職人の独立について分かりやすい本など知ってる方がいたらアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

工具・車両・事務機器・事務所の内装設備など、独立の機会に購入するものがおありでしょうか。有る場合には、青色申告ならば減価償却資産とすることができます。独立してから、信用を得たり顧客を増やしたりといった努力を続けて、だんだん売り上げを伸ばしていくことが多いと思いますので、通常売り上げがあまり多くない初年度に、初期投資分の経費を全て計上するのではなく、初期投資分を売り上げが上がっていく何年後かにまで分割して経費として計上できる方が、節税になると考えられられます。減価償却資産の登録や青色申告控除など、節税面で、青色申告を行うメリットが生じるケースは多いと思います。手間はかかりますが、パソコンを使うことが苦にならない人がソフトを使用して記帳することに慣れてしまえば、さほど大変なことではありません。ただし青色申告は申告をしようとする年の3月15日まで、又はその事業開始等の日から2ヶ月以内等の税法上決められた期限内に申請書を提出していないとできませんので、するしないは別として、とりあえず早めに税務署に相談に行って、青色申告が出来るようにする申請を行っておく方が良いと思います。所得の状況によって、申告するのかしないのか、白色申告か青色申告かは、後でゆっくり考えれば良いと思います。

ご自分でも少々勉強が進んでみえる様子ですので、本を選ぶのならできるだけ大きな本屋さんでご自分が見て、知りたいことができるだけ多く書いてあり、読みやすいと思うものをピックアップして、amazonなどのネット販売サイトで読者レビューを参照して選ぶと良いでしょう。他の方も仰っていますが、外構工事が一般の本には載っていないような特殊な会計知識を要する業種というわけでは有りませんので、業種限定の本ということにこだわる必要はないと思います。

ただし本を読むより、分かっている人に聞く方が、何倍も早く処理が進みます。
記帳や確定申告については、青色申告会か、地域の商工会議所かどちらかに入会して指導を受けるのが良いと思います。地域によって違うかもしれませんが、商工会議所には中小企業支援センターなどの名称の機関が併設されていていませんでしょうか。融資や事業に関連のある情報に関して相談することも出来て、青色申告だけでなく、個人事業に関わる様々なサポートの窓口という性質から、個人的には商工会議所が便利ではないかと思います。

旦那様が同業者さんに色々と聞ける状況の様子ですので、大きなお世話的な話かもしれませんが、これまで会社の他の方が行ってくれていた(かもしれない)、取引先への時期折々のご挨拶を始めとする関係を良くするための様々な配慮、新規顧客の開拓、事務所・設備・通信・事務用品等、仕事環境全ての維持管理、そして会計等、工事そのもの以外にやるべきことが急激に増えると思われます。ついつい「今までと同じように仕事をすれば、今まで会社に入っていた売り上げが自分のものとなる」という考え方をしたくなってしまいますが、そうはいきません。職人の仕事に加えて社長や営業さんや事務員さんが日々やっていた仕事を開業の日からやることになるのですから。

いままで会社の看板で仕事が取れていたかもしれませんが、これから先どんな状況が来ても仕事が入ってくるようにするためには、個人事業主そのものの信頼度や魅力を高める必要があります。業務関連資格を取ったり、知識とスキルを高めるための努力をしたり。取引先は外構業者が良いのか、工務店が良いのか、DIY関連事業者か、エンドユーザーか、試行錯誤も必要かもしれません。1社のウエイトが大きいと、視野が狭くなってしまったり、はたまた取引先が倒産してしまうかもしれません。

今回のご質問の趣旨は、「税金の計算などのお手伝い」をするにあたって、自分できちんと勉強するための参考書を教えて欲しい、とのことですので、若干ずれた内容になりつつありますが、旦那様が職人として工事をする以外に何か奥様がお手伝いをしたいというお気持ちから、会計に興味が傾いてみえるのが、経験上客観的にちょっと不自然に思いました。確かに多くの人が独立=今までの専門職+会計、という感覚を持たれている感じもしますが。

工事業の場合、独立により工事以外に増える仕事の中で、会計が占める割合は個人的には数十分の1程度かな、という感覚です。

そして会計については、商工会議所が安価に行う記帳指導の税理士さんや税務署を存分に利用してどんどん聞いて知恵を借りてしまえば解決できてしまう分野です。確定申告が出来て、合法的に節税できていれば、会計の仕事をする人以外はあまり勉強する必要もないと思います。極論を言えば、売り上げを上げることだけに全力を尽くして収益が上がれば、税理士に任せてしまえば良く、自分でやる必要もなくなります。

家事・育児の他に、旦那様のお仕事のサポートに費やす時間が割けるのでしたら、会計も良いですが、単純にいかに売り上げを伸ばして経費を削るか、について御夫婦で協力されるのが良いと思います。電話・FAX・携帯・インターネットの最も合理的に安いプランを検討したり、定期的に見直したり、仕事に関係する資料は全てIpadで見られるように整理してスムーズに仕事が出来るようにしたり、仕入れを開拓したり、見積を手伝ったり、もっと突っ込んで伝統や流行や海外などの外構プランを学んでデザインしたり、素人のお客様にイメージが伝わるように3DCADで外構デザインを描いたり、ユンボの免許を取って工事したり・・・あ、ちょっと違いましたね。ともあれ少しでも実務を手伝う方に傾けていけば、現場に出ている旦那様に遠隔でサポートできることも増えて、仕事の進捗が加速したり、新しい仕事が入ったりすると思うのですが。

業種は違いますが、独立して14年、波瀾万丈、とんでもない世界を目の当たりにしてきた個人事業主の老婆心から、おせっかいを申し上げました。失礼致しました。実は私も独立当初、「会計」とか「経営」の名の付く本を一生懸命読んで理解できず悶々としたり、経費をどの科目に入れたらいいのかなど、さして重要でないことに散々悩んだりしました。てへっ(^^; 。御夫婦の盛栄を心から願います。

工具・車両・事務機器・事務所の内装設備など、独立の機会に購入するものがおありでしょうか。有る場合には、青色申告ならば減価償却資産とすることができます。独立してから、信用を得たり顧客を増やしたりといった努力を続けて、だんだん売り上げを伸ばしていくことが多いと思いますので、通常売り上げがあまり多くない初年度に、初期投資分の経費を全て計上するのではなく、初期投資分を売り上げが上がっていく何年後かにまで分割して経費として計上できる方が、節税になると考えられられます。減価償却資産の...続きを読む

Qとび職で独立する方法を教えて下さい。

主人がとび職で、近々独立を考えているようです。
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独立されている方で、仕事の流れや、事務処理の方法など教えて頂きたいです。
宜しく御願いします。

Aベストアンサー

会社設立ではなく個人事業者(屋号をつける場合)としてスタートされることを前提に記します。

1)(○○工業代表○○太郎)の名刺とゴム印の作成。当然個人名でも可。
見積書、請求書、領収証、契約書、注文請書などに使用しますよね。
2)銀行口座の開設。できれば2行(2つの銀行)
上記2点の印鑑は実印でも構いません。
3)所轄税務署への開業届け(ここでほぼ相談できますよ)
4)帳簿の準備
これは先の方のご回答にある「青色申告」であれば企業と同様の複式簿記にしなくてはなりません。
年商にもよりけりですが最初は白色でも構いませんので、手書きの現金出納帳でも大丈夫です。
前提として収入と支出がわかればよいのですから。会計ソフトを使っている事業者も多いですよ。初年度は税理士をつける必要性もないでしょう
事業資産である工具や車両は、購入した経緯がありますから領収証やローン契約書と、リストは作成しておくべきです。
元請さん、従業員さんとの打合せに使用した飲食代、作業衣代、雑材など、開業準備に係わる領収証は全て保管することです。(開業後も同様)
※ジュース代等は雑費ですから領収証はないものの記帳して下さい。
これは、確定申告は勿論、のちに事業融資を受ける際にも必要とされますので。

建設業の許可票取得は、経営管理責任者・選任技術者としての経験年数や資格要件がありますから個人事業者には摘要になりません。
足場作業主任、たまがけ等の技能資格があれば受注には支障もないですしね。
(但し手間工事であっても1件の受注につき500万円以下の場合です)

※法人で許可をとる場合でもご主人が、申請する業種の法人役員に5年以上、技術者として同様の業種で10年以上などの経験を問われます。

これで足りますでしょうか?

会社設立ではなく個人事業者(屋号をつける場合)としてスタートされることを前提に記します。

1)(○○工業代表○○太郎)の名刺とゴム印の作成。当然個人名でも可。
見積書、請求書、領収証、契約書、注文請書などに使用しますよね。
2)銀行口座の開設。できれば2行(2つの銀行)
上記2点の印鑑は実印でも構いません。
3)所轄税務署への開業届け(ここでほぼ相談できますよ)
4)帳簿の準備
これは先の方のご回答にある「青色申告」であれば企業と同様の複式簿記にしなくてはなりません。
年商...続きを読む

Q鳶職人が独立するのは難しいですか?

主人25歳。
鳶歴は8年目です。

現在は日当16000円もらって親方をやっていますが勤めてる会社は仕事は多いけど人情があまりなく社会保険もないし体を壊したとしても保障もない状態です。
利益ばかり考えていて職人の事はあまり思ってくれてません。
なので仕事もかなりハードで5人でやるのを2人・3人でやていたりと・・・。

そんな中、鳶は若いうちは体力もあり稼げるけれどいずれはできなくなると考えています。
なので独立の方向でしか将来は考えられません。

そんな中、資金がたまってきたので1年~2年ぐらいで独立を考えはじめました。
主人の腕はよく会社でも現場でもかなり優秀です。
なので会社に何度か辞めたいと言った時も何が何でも引き止めるといった感じでした。
けれどそのわりには人情がなさすぎるので、いつかはきっぱり辞めてやると思ってます。
現場からも独立したら仕事頼むよという話は数件あります。
(実際になったらいろんな事情があるから簡単にはもらえないと思いますが・・)

けれど子供も二人いて家庭というものもあり・・・独立で飛び出すのにはかなり勇気がいります。
この不景気の時代に失敗するのでは・・・と。
もし失敗したら・・・でも今は安定してても将来を考えたら若いうちに飛び立つべきではないか・・・などなどたくさん悩みます。

もちろん独立するとなったらある程度仕事をもらえるかの目処をつけてからになりますが・・・
主人は腕には自信があるし現場が満足してくれる仕事をこなせると言ってます。

始めるとしたら3人ぐらいのスタートになりますが、ついてくると言ってくれてる人もいます。

でも現実的に考えたら独立するというのはかなりハードな事なのでしょうか?

独立経験のある方・もしくは詳しい方ご意見お願い致します。

町鳶ではなく大規模な足場鳶です。

主人25歳。
鳶歴は8年目です。

現在は日当16000円もらって親方をやっていますが勤めてる会社は仕事は多いけど人情があまりなく社会保険もないし体を壊したとしても保障もない状態です。
利益ばかり考えていて職人の事はあまり思ってくれてません。
なので仕事もかなりハードで5人でやるのを2人・3人でやていたりと・・・。

そんな中、鳶は若いうちは体力もあり稼げるけれどいずれはできなくなると考えています。
なので独立の方向でしか将来は考えられません。

そんな中、資金がたまって...続きを読む

Aベストアンサー

>実際になったらいろんな事情があるから簡単にはもらえないと思いますが・・

なぜですか?
仕事を取るということはご本人を売りだすんですよ。顔をつくる、男を売ると言えばもっとわかりやすいでしょうか。
引き気味の姿勢が相手に伝われば、いいように利用されてしまいます。
夫を支える貴方様がそんな不安めいたことを口に出してどうするんですか。

ましてや建設業界は食うか食われるかの世界ですから、貴女様がそのような気持ちをお持ちでしたら一切のご意見は慎むべきです。
独立開業とは賭けです。

私は22歳の後半に無謀な独立を試みました。
初めての業種(ご主人と同じ業界)なので技術や商習慣に自信はありませんでした。
でも世を渡るタフな精神は持っていましたので不安はありませんでした。

家内は当時未成年で子供も一人おりましたが
「パパだったら大丈夫よ。」
その一言で私は充分でした。
玄関を勢いよく出て行けたんものです。
そりゃあバカにもされ、足もすくわれましたよ。
でも舐められて沈んでしまったらたら女房子供、若い衆は食っていけなくなるでしょう。

>独立で飛び出すのにはかなり勇気がいります
ご主人が腹で決めることです。

>実際になったらいろんな事情があるから簡単にはもらえないと思いますが・・

なぜですか?
仕事を取るということはご本人を売りだすんですよ。顔をつくる、男を売ると言えばもっとわかりやすいでしょうか。
引き気味の姿勢が相手に伝われば、いいように利用されてしまいます。
夫を支える貴方様がそんな不安めいたことを口に出してどうするんですか。

ましてや建設業界は食うか食われるかの世界ですから、貴女様がそのような気持ちをお持ちでしたら一切のご意見は慎むべきです。
独立開業とは賭けです。...続きを読む

Q大工の旦那が独立したいと…

3人の子供がいるものです。旦那は36歳。サラリーマンをした後、田舎に帰省し大工になりました。今年で111年目です。ステップアップのため3ヶ所の工務店で在来工法の修行を積みました。近い将来一人親方でもいいので独立したいと言っています。

私は現在の工務店で日給15,000円で建設組合の健康保険にも加入し、色々な点で安定しているのでお給料という面では安心してるのですが、年収400万をきる収入では子供3人を養うにはきつい、働けば働くほど実になるようにしたいとの様々な理由で旦那は独立を考えています。

大工道具は地道に揃えてきましたが、やはり用意するべきものも沢山あるでしょうし、雇われ大工から一人親方を経験した方に独立するに当たって、必要な心構えなどアドバイスお願い致します。あと、金銭面での詳しいお話も教えていただけると有難いです。

Aベストアンサー

NO.2のysdfloorです。
一人親方になるのと、工務店を開業するのとでは
まったく違った意味になります。
一人親方というのは呼び名の通り一人で作業すること
なので人を雇う必要はありません。
仮に新築を受けた場合で棟上等で一人では出来ない場合は、応援という形で人を入れます。
もちろんこの人たちに日当は払いますが、
常時の雇用ではないので、給料計算や源泉徴収なんかは
必要ありません。応援方からの請求書通りに支払う形です。
一人親方になった場合確定申告は必要ですので、
請求書や領収書は管理しておかなければなりません。
工務店を開業するとなると、500万円以上の工事を
請け負う場合は建設業の許可を取得しなければなりません。その取得に約20~30万円ほどかかります。
工務店を開業したからといって大工を雇う必要はありません。小規模工事からはじめるのなら、営業電話も
携帯電話で十分カバーできます。開業資金が必要ならば国民金融公庫の利用をお勧めします。
開業した場合でも一人親方になった場合でも
給料日という概念はなくなります。
集金日が収入日です。
末日締めの翌々末日払い半金半手なんかざらにあります。
気の利く材木屋さんがあれば心強いと思います。

NO.2のysdfloorです。
一人親方になるのと、工務店を開業するのとでは
まったく違った意味になります。
一人親方というのは呼び名の通り一人で作業すること
なので人を雇う必要はありません。
仮に新築を受けた場合で棟上等で一人では出来ない場合は、応援という形で人を入れます。
もちろんこの人たちに日当は払いますが、
常時の雇用ではないので、給料計算や源泉徴収なんかは
必要ありません。応援方からの請求書通りに支払う形です。
一人親方になった場合確定申告は必要ですので、
請求書や領収書...続きを読む

Q塗装工の仕事について。

塗装工の仕事について。

よろしくお願いします。
40代前半男性です。
体力、健康面は特に問題はないと思います。

最近、転職を考えています。
いろいろと転職情報を見ているうちに、気になる会社を見つけました。
それは、塗装や防水の会社です。

正直、自分は建設関係の職人の経験はありません。
どれだけ、ハードでキツイ仕事かがよく理解できていません。
かなりキツイ仕事だな、とは思っています。

塗装工について知りたいことがあるのでアドバイスなど頂けないでしょうか?

まずは、体の事なのですが、塗料を扱う上で、シンナーなどを吸い込んでしまうと思いますが、長年、塗装工をしていると、体の負担はどのような事になるのでしょうか?

40代未経験者でも、体力面、技術面など覚えられる仕事なのでしょうか?(一般的な体力あり、真面目な性格です)

梅雨の時期など、雨が降ると仕事が減り、収入の面が心配です。
やはり、天候にはかなり左右される仕事なのでしょうか?

塗装工の収入の面ですが、会社にもよると思いますが、数年、務めて慣れてくる頃には、一般的にどれくらいの収入が見込まれるのでしょうか?

将来性、仕事量など安定感のある仕事だと言えるでしょうか?

ある程度の高齢(60後半)でも出来る仕事でしょうか?

この仕事について解らない事ばかりです。
この仕事について、とても興味があるので教えてください。
お願い致します!

塗装工の仕事について。

よろしくお願いします。
40代前半男性です。
体力、健康面は特に問題はないと思います。

最近、転職を考えています。
いろいろと転職情報を見ているうちに、気になる会社を見つけました。
それは、塗装や防水の会社です。

正直、自分は建設関係の職人の経験はありません。
どれだけ、ハードでキツイ仕事かがよく理解できていません。
かなりキツイ仕事だな、とは思っています。

塗装工について知りたいことがあるのでアドバイスなど頂けないでしょうか?

まずは、体の事なのですが...続きを読む

Aベストアンサー

まず、汚れて何ぼの世界です。作業服は洗っても汗の臭いはとれますが、塗料はとれません。
(バシバシになるだけで、夏間ですと何着もいります)

建設関係では工程的に後の仕事になる場合が多く、工期的に納期的にかなりの切迫した状況に
置かれる場合があります。
夜間施工になると、かなりの経験がないと失敗します。

塗料の種類により(扱うシンナーの種類により)その程度は変わりますが、体の負担は
有機中毒の関係で肺の病気や免疫関係に障害が出る人もあります。
防水の関係の方が、平均時間的に平均使う量が多いです。おっぱらった
急性中毒の場合は、酔っ払ったような、顔が赤くなって意識を失います。

40代未経験者でも、体力面、技術面など覚えられる仕事なのでしょうか?= 大丈夫ですが、
業界によっては囲いはありますが高いところであの事もあり、そこまで材料や道具を持っての
上がり下りが大変です。
スプレー施工の場合は、最低でも保護マスクの着用が不可欠で息がしにくいです。

お説では、屋外の作業と云う事ですので、当然収入の面も大小があり得ます。
天候では雨はもちろん、地域の事情では<冬季など低温で仕事の出来ない時が続きます>
会社の給与制度や屋内での仕事が安定している場合は、助かります。

請負制は少ないでしょうが、年金・保険の負担も考えに入れておいて下さい。

<将来性、仕事量など安定感のある仕事だと言えるでしょうか?
<ある程度の高齢(60後半)でも出来る仕事でしょうか?
=防水工事では、業者数も少ないので専門性が確保されればいいんじゃないかとも思います。

まず、汚れて何ぼの世界です。作業服は洗っても汗の臭いはとれますが、塗料はとれません。
(バシバシになるだけで、夏間ですと何着もいります)

建設関係では工程的に後の仕事になる場合が多く、工期的に納期的にかなりの切迫した状況に
置かれる場合があります。
夜間施工になると、かなりの経験がないと失敗します。

塗料の種類により(扱うシンナーの種類により)その程度は変わりますが、体の負担は
有機中毒の関係で肺の病気や免疫関係に障害が出る人もあります。
防水の関係の方が、平均時間的に平均使う...続きを読む

Q学歴経験不問で給料の高い仕事を教えてください。

単純作業、かつ実力主義じゃなく、合法で給料の高い仕事があれば教えてください。

代行運転は給料良いと聞きました。後パチンコ店員

Aベストアンサー

知る限り

(1)バス運転手・・・10年勤続で800万。長く続ける人も多い

(2)ウェブデザイナー、大工などの専門職
若い時に数年、苦労して独立すれば月50万円以上も十分に可能。

(3)不動産関係(いわゆるカバチタレの世界)。グレーゾーンではあるが、需要はあるので
儲かってる人が多い。

(4)漁師・・・地方によるが、稼げる地域は稼げる。もちろんキツイ。


ほんとの意味での単純作業で高収入と言うのは殆ど無いと言える。
当たり前だと思うけど、低賃金で働いてくれる人が他にたくさんいるからです。

Q34才、建設業からの転職先について

 現在33歳の男で、13年前にコネで地元の小企業の建設会社に入社し、技術者として土木の工事を担当していますが、最近転職を考えるようになってきました。理由は仕事量の多さと人間関係です。何件も現場を掛持ちで担当させられ、毎日一人で遅くまで残業し、完了していない工事がいくつも残っている状態で新規の別の仕事を担当しなければならないといった感じです。他にも技術者はいますが、一人は半人前の先輩上司で、もう一人は結構年配で無理がきかない状態の上司の技術者です。その人たちは1件の工事を担当するだけでやっとで、毎日定時で帰ります。若い人間も何人かいるので育てようと思った事もありますが、ほとんど中卒で、自分で考えるというのができないようなので諦めました。家には小さい子供が3人と妻がいますが、毎日遅いため週末しか話ができません。年間通して常に切羽詰った状態で精神的にまいってきて、この状態をこの先ずっとは続けられないと思うようになっています。残業代は出て、年収で450~550万円くらいです。資格は1級土木、測量士、給水装置、2級造園、2級管工事を持っています。経営者は何年か後にはやめるつもりなのか何も考えていません。会社の中に相談できる人がいません。従業員のほとんどは会社にパラサイトしている感じで、今の会社が無くなればあの方たちの転職先は無いでしょう。現実的ではないのですが、今自分が興味がある仕事は青年海外協力隊やジャイカのような国際協力の分野で仕事をしたいと思っています。ジャイカは年齢的にもスキル的にも無理かと思いますし、青年海外協力隊では家族を養えないと思っています。(住宅ローンがあるため)片田舎で転職先が限られています。また同じ様な建設業の転職先しか無いのでしょうか。最近1億以上の工事の現場代理人になった為、転職はその工事が終わってからとなります。コネで入った為辞めづらく、どのタイミングで退職届けを出そうかも悩んでいます。

 現在33歳の男で、13年前にコネで地元の小企業の建設会社に入社し、技術者として土木の工事を担当していますが、最近転職を考えるようになってきました。理由は仕事量の多さと人間関係です。何件も現場を掛持ちで担当させられ、毎日一人で遅くまで残業し、完了していない工事がいくつも残っている状態で新規の別の仕事を担当しなければならないといった感じです。他にも技術者はいますが、一人は半人前の先輩上司で、もう一人は結構年配で無理がきかない状態の上司の技術者です。その人たちは1件の工事を担当する...続きを読む

Aベストアンサー

短絡的に即退職・・という以前に

>経営者は何年か後にはやめるつもりなのか何も考えていません

そんな会社で経営者ならこの際腹くくってガッツリ
一度お話し合いしたらどうでしようね

場合によっては独立も模索できる余地はありませんか?
とにかく
13年も勤めたのですからコネの件はもう十分義理責任は果たして
いますよ。気にする必要はないでしよう

いずれ辞めるにしても次の職場を絶対に
確保してからでないとダメですよね
それと資格はあまりあてにならないものと思っていたほうが良いです。

Q建築業の営業の仕方

小規模の建築会社の営業とは具体的にどういったやり方があるでしょうか?工事の受注が少なくなり、従来のお得意さまとは仲良くお取引があります。しかし新築工事・リフォーム等、一度してしまえば何十年もさわる必要がありませんので、新しい取引先を増やしたい、販路を広げていきたいと考えております。どうかアドバイスでもヒントでも結構ですお知恵お貸し下さい。

Aベストアンサー

私は、二代目でおなじ会社レベルかなと思い回答させて頂きます。ちなみに新築物件で3・4件 増・改築(小規模リフォーム)で10件くらいですが!

厳しいことを書きますが、御社では宣伝広告費を年間いくらぐらい考えていますか!
ほとんどの会社がまったく考えていないと思うんですよ。そういう中で大手と同じようにチラシを掲載するというのは、かなりの出費となっていくと思いますが。

まずは、販路を広げるより現在のOB施主がいかに離れないようにするかがまずは重要だと思います。
一度繋がりなある顧客のお宅をうかがえば、誰も無視されることはありませんし、大なり小なり将来の計画等が思いもなく出て来たりしますよ!ですのでOB客の新築月日や住宅の仕様を記入しておいて、外壁や屋根の塗り替えの案内をする・水周りの改築の提案を行う等、OB客に対して待ちではなく攻めの営業をしていかないとせっかくの優良顧客がいるのに新規ばかりを考えて他社にOB客がとられるかも知れませんよ!OB客と仲が良いそれだけでも善しだと思うのですが!

拡販は、少しでも必要ですから新規の顧客に対しては、やはりチラシしかないと思うので、新築物件の竣工時に施主の同意を得て完成内覧会を行うのが一番では!その時のOB客にお願いして顧客になりそうな方を案内してもらう等少し図々しいと思いますが顧客が満足していると喜んで引き受けてくれたりしますよ!
※当日には、アンケートを行い住所・氏名を記入し翌日位には、お礼の挨拶にうかがう。一回行ったもほとんどが あなた誰!状態なので 次の内覧会がある時には、チラシをもってうかがう。これを数回繰り替えせば、いずれは立派な顧客になると思います。
お互い厳しい状況ですが、頑張っていきましょう!

私は、二代目でおなじ会社レベルかなと思い回答させて頂きます。ちなみに新築物件で3・4件 増・改築(小規模リフォーム)で10件くらいですが!

厳しいことを書きますが、御社では宣伝広告費を年間いくらぐらい考えていますか!
ほとんどの会社がまったく考えていないと思うんですよ。そういう中で大手と同じようにチラシを掲載するというのは、かなりの出費となっていくと思いますが。

まずは、販路を広げるより現在のOB施主がいかに離れないようにするかがまずは重要だと思います。
一度繋がりなあ...続きを読む

Q一生通じてできる仕事とは

何だと思いますか?現在、転職を考えている身ですので
いろいろみなさんの仕事に対する考えを聞かせて
いただけたらと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。私も現在同様に一生続けられる仕事を探しています。一生続けられる仕事とは、自分が生涯通じて持ちうる価値観にあった仕事だと思います。

いろいろ考えた結果、私の場合はそれは「社会に貢献できる仕事」だろうという考えになりました。自分のした仕事を通じて、少しでも世の中がよくなればいいと思っています。

ちなみに、そんな考えから政治家のインターンを経験してみたりしたのですが、結構これは一生ものの仕事だなと思いました。まさにゴールのない仕事です。

そんな「背骨」の部分をしっかり見つけることができたらあとは年収や労働環境などの諸条件でちょっとずつ自分の一生ものの仕事に近づいていけるのではないかと思います。


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