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肺うっ血と気管支炎の関係を知りたいです。

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A 回答 (2件)

肺うっ血(肺水腫)は血液中の水分が多い状態、また血管からあふれて、組織(今回は肺)にたまっている状態です。


https://kotobank.jp/word/%E8%82%BA%E3%81%86%E3%8 …
本来酸素を吸うと、肺の中の肺胞が酸素を取り入れますが、肺にたまった水分が邪魔をして、十分な酸素を取り込めなくなります。
よって、気管支炎を含む呼吸器疾患にも影響があると思います。
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この回答へのお礼

肺にたまった水分が邪魔をして、十分な酸素を取り込めなくなります⇒気管支炎

取り込めなくなると、なぜ 気管支が炎症を起こすのでしょう?

お礼日時:2016/02/22 13:06

肺うっ血では泡状の痰が出る


気管支炎では緑色の痰が出る
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/02/22 13:07

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Q肺水腫が生じるメカニズムについて

生物学、医学、生理学について詳しい方、教えてください。よろしくお願い致します。


肺水腫が起こる原因の1つに、左心系の拍出力が低下する左心不全から発症することが考えられているかと思います。
左心の血液拍出が障害される→左心房圧が上昇→肺静脈圧が上昇→肺胞毛細血管圧が上昇→血漿が肺胞内に押し出される。
というメカニズムの下、発症するようです。

ここで教えていただきたいのですが、左心の拍出力が低下することで、左心の血液拍出が障害されることはわかるのですが、それによってどうして左心房圧が上昇することがよくわかりません。左心房圧が上昇するということはどういうことなのでしょうか?同様に、肺静脈圧が上昇することや、肺胞毛細血管圧が上昇し、血漿が肺胞内に押し出されることもあまり理解できておりません。
大変、恐縮でありますが、このメカニズムに関して、教えていただけると幸いでございます。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>「大きな分子まで通すようになる」
実際どうかは別として、浮腫はそういう意味はありませんよね。あくまでも水分量に注目した現象ですよね。サイズじゃなくて量です。同じ隙間に高い圧をかければ、多く水が流れるでしょ。

細胞を集めて作った細胞製の容器をただの容器に見立てて物理的に論じるのは短絡極まりないのですが、正常時に細胞隙間を通じて水やイオンが交通しているのならば、圧が高まった時は、その量が増えるという推定ができます。細胞間隙が緩くなればなおさらですが変わらなくてもいずれの場合も圧が高まれば血管外への流出が増えると言えます。
細胞が変形するという細胞骨格に関わるような議論は決定的な証拠無しに進めない方がいいと思うのです。


分子量1000は十分小さいと思います。血漿中のアルブミンなどタンパク質が通過できるわけではありません。
他の侵入ルートもあるのですから、細胞間隙の通路は1000ぐらいを交通禁止にしておけば十分なのです。

「分子量」
γグロブリンは50,000以上、アルブミンは66,000、インスリンは5,807です。
ヒドロコルチゾンは362。
薬物は1,000以下のものが多いでしょうが、これがアルブミンなどのタンパク質と結合すれば66,000以上の存在になります。
腎排泄の糸球体ろ過は5,000未満、胆汁排泄は500から1,500。


「ボツリヌストキシン」
分子量150,000。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%8C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3
>『体内に取り込まれた毒素が神経筋接合部に到達すると、神経細胞側の細胞膜(シナプス前膜)に存在する毒素受容体タンパク質と、毒素の結合サブユニットが結合する。結合した毒素はエンドサイトーシスによって、分泌小胞様の小胞の内部に取り込まれ、神経細胞内でこの小胞の内部が酸性化すると、サブユニットが切断されて、細胞質内に活性サブユニットが遊離する。』

>『また、ボツリヌストキシンが血液脳関門を通過できないことも、作用が末梢性に限られる理由にあげられる。』


画像検索にて。
>『(b) continuous capillaries, including most tissues, such as muscle, lung, and skin;』
(「Delivery of diagnostic agents for magnetic resonance imaging」)


(http://www.as.miami.edu/chemistry/2086/Chapter_21/NEW-Chap21_class_part1.htm)
>『Continuous capillaries are located in all tissues except epithelia and cartilage. Continuous capillaries permit the diffusion of water, small solutes, and lipid?soluble materials into the surrounding interstitial fluid, but prevent the loss of blood cells and plasma proteins. 』


「Cytoskeletal Dynamics and Lung Fluid Balance」
http://www.comprehensivephysiology.com/WileyCDA/CompPhysArticle/refId-c100006.html
[images]をクリックしてfigure2,3あたり参照。


「肺の細胞のタイトジャンクションの開口時のサイズ(通過できる分子量など)を知り...」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016892040

タイトジャンクションのある細胞間隙の通過自体を否定されていません。その通過量の推定は、差分を取って求める、というような感じで述べられています。

>「大きな分子まで通すようになる」
実際どうかは別として、浮腫はそういう意味はありませんよね。あくまでも水分量に注目した現象ですよね。サイズじゃなくて量です。同じ隙間に高い圧をかければ、多く水が流れるでしょ。

細胞を集めて作った細胞製の容器をただの容器に見立てて物理的に論じるのは短絡極まりないのですが、正常時に細胞隙間を通じて水やイオンが交通しているのならば、圧が高まった時は、その量が増えるという推定ができます。細胞間隙が緩くなればなおさらですが変わらなくてもいずれの場合も...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q脱水と頻脈の関係について。

脱水を起こしていると、頻脈になりやすいのでしょうか?
そうならば、どうして頻脈になるのかがわからないので教えて欲しいです。

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循環血液量の減少症状として頻脈が出現します。少ない血液を全身に送るためには(1回量が減るので)、拍動を増やして対応する必要がありますので。
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