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A 回答 (2件)

トルストイの『復活』です。



「ネフリュードフ」と「カチューシャ」で一発でした(^^;)。

参考URL:http://www.fr.a.u-tokyo.ac.jp/~atsuc/book/favori …
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この回答へのお礼

miewです。回答ありがとうございました。「復活」も答えてくださったんですね。
ロシア文学といえば、トルストイやドストエフスキーが浮かんで、あちこちホームページで調べたんですけどわからなかったんです・・・キーワードをいれると一発で出てくるんですね。すごい時間がかかってたんですけど、聞いてよかったです。ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2001/06/18 14:55

miewさん こんにちは。



それは、
トルストイ の「復活」です。 
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この回答へのお礼

miewです。回答、ありがとうございました。ロシア文学といえばトルストイやドストエフスキーが浮かんだので、あちこちのホームページを調べたのですがわかりませんでした・・・教えていただいてほんとにありがとう(^^)

お礼日時:2001/06/18 14:58

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「蛭ヶ小島」ってご存知ですか??数十年前にNHK大河ドラマにもなりました。
平治の乱で平家に負けた源の頼朝が流されたと言われている場所です。
http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/houjyou4.html
源頼朝はここで数年を過ごし、北條政子と結婚します。その後壇ノ浦で平家を滅亡させ1192作ろう鎌倉幕府....となっていきます。また修禅寺も関係してきますね。

http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/sm-13/study/rekishi.htm
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参考URL:http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/houjyou4.html,http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/sm-13/study/rekishi.htm

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ちょっと穴場を...(古典でも小説でもなく歴史なんですが)
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>参考3:Google 検索エンジン
>http://www.google.com/
 

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/anatolefrance/BALT.html,http://www.google.com/

 
芥川龍之介は、作品モチーフとして、「今昔物語」を援用しました。しかし、意外に知られていないのは、その文体や、短編小説構成の技術が、フランス文学の影響を受けているということです。

とりわけ、アナトール・フランスというフランスの作家の影響を彼は受けており、自分でも、フランスの作品を、参考URLにあるように翻訳しています。

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