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添付画像にあるように
私の家は 兄弟4人 と 後妻(継母)の子供2人の 計6人の子供がいます

私が長男で姉が3人です
後妻(継母)の母親の子供は 次男・三男です

15年前に 父親が亡くなりましたが
未だに 遺産分割ができておりません

後妻(継母)は 生前贈与・預貯金等を 工作した結果
夫(父親)の死亡時には 夫よりも 自分の預貯金の方が多くなっておりました
このあたりの 矛盾・不公平が 遺産分割協議が出来なかった理由でもあります

父親の遺産額は 旧相続税法での適用ですので 相続税はありません


ところが 昨年6月に 後妻(継母)が急死しため 死亡した日から10ヶ月までの
相続税の申告と納税が 来月3月末までに 必要となりました

新相続税法によると

3000+600×2=4200万

が基礎控除額となります

後妻(継母)の昨年死亡時の 財産は 3000万強です

この金額であれば 基礎控除額の範囲ですが
15年前の未処理の 後妻(継母)の分はどう扱えばいいのでしょうか?

アドバイスいただけたら 助かります

「相続問題 遺産分割」の質問画像

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A 回答 (5件)

まずは、続柄に注意ですね。


実父母ごとに長男などと付していくこととなります。
ですので、継母の連れ子は、あなた方の続柄に続けて考えません。
特に養子をしていれば別ですがそのような事実もないわけですからね。

実父の相続と継母の相続は、個別に考えなくてはなりません。ただ関係者が重複するので、同時に考えたいのもわかりますが、区分して考えることが重要となります。

継母の相続では、あなたは相続人となりえませんので、口出しをすべきではない事柄だと思います。ただ、義理の兄弟として仲が良いということであれば、協力してもよいでしょう。
継母の遺産には、継母自身の遺産のほか、未分割である実父の相続権を継母の子が相続することとなります。継母が実父からの相続で得る遺産が大きければ、継母の遺産は大きくなり、相続税の心配が必要でしょう。

15年もたっており、継母がいない今であれば、実父の相続を解決するよい機会かもしれません。すでに相続税の時効も成立していることでしょうしね。

質問者様が不公平などと言われているということは、預貯金等の工作の経緯も確認できる書類をお持ちなのでしょう。それを義兄弟に説明の上で、ある程度小額な相続で納得してもらい、継母の相続手続きがスムーズに行えるように協力しなうことが大事でしょうね。

状況把握のためにも、専門家を入れるべきだと思います。
権利関係は、不動産が含まれていれば司法書士に相談しましょう。不動産が腹案れていなければ行政書士でもよいかもしれませんが、調停などが必要となる可能性から司法書士がよいように思いますね。争いとなりそうであれば、司法書士でなく弁護士への相談が必要でしょう。税務は税理士となるわけですが、権利関係を精査したうえで、方向性が決まらないと申告できません。ただ、未分割状態での申告による期限内申告も大切でしょう。司法書士や弁護士と連携を取る必要があるため、司法書士などからの紹介がよいかもしれませんね。それか、税理士と司法書士がいるような総合事務所がよいのかもしれません。
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質問の趣旨は、相続税ですか? 未分割の「父親の遺産の分割」のことですか?



どちらの相続の時も相続税の対象にならない遺産額であるなら、相続税を心配する必要はないと思います。

>後妻(継母)は 生前贈与・預貯金等を 工作した結果、夫(父親)の死亡時には 夫よりも 自分の預貯金の方が多くなっておりました

とありますが、生前贈与であるなら、父親が納得して妻に贈与している限り、もらったものは妻の正当な財産だったはずです。
特別受益を主張するならそのように主張して調停するなどして終わらせればよかったと思います。

父親の分割協議が整っていなかったということは、父親名義の預貯金や不動産は手つかずのまま残っていたということでしょうか?

父親の遺産分割の途中で相続人(継母)が死亡したのであれば、その相続人(継母)固有の財産の他、その相続人の相続権(父親の遺産についての相続権)も次男三男の相続対象となります。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

ご指摘の通り
父親名義の預貯金や不動産は手つかずのまま残っています

"父親の遺産分割の途中で相続人(継母)が死亡したので、その相続人(継母)固有の財産の他、その相続人の相続権(父親の遺産についての相続権)も次男三男の相続対象となります。"との説明ですが そこは十分に理解しております

よく分からないのは 継母に関する 相続税の申告と納税を 来月までに 提出するのに
父親の遺産分割で 相続人(継母)が受け取る割合をどのように計算すればいいのか?

法定相続では 配偶者が 半分となっていますが
これは あくまで 資産形成が 夫婦により なされたとみなし 資産の半分を相続すると理解しております

質問内容にも書いたとおり 父親が死亡時には 既に 十分な預貯金を 継母は持っていましたので
口頭では ”自分は預貯金等は いらない”と 生前 言っておりました

長男の私としては 継母の資産も 原資は 父親からの資産なので 全てを一つと考えて
兄弟6人で 公平を原則として 次男 三男も 了解の上 協議分割したいと考えております

お礼日時:2016/03/01 01:53

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長文回答した割には、ご質問者の「核心的質問」に回答してない事に気がつきました。

父から母への相続は15年前ですので、いかほど財産相続をしていても「相続税の徴収権は時効消滅してます」です。
これは相続税課税権が時効ということですので、継母が財産をもってる事自体を「まる」「ばつ」というものではありません。
継母が「父の財産の相続を受けた」というなら、当然に今回の相続発生時の「相続財産になる」です。

極論例を申します。

1千億円の財産を所有した男性が死亡した。
その遺産分割協議がなんと!15年間も整ってない。
その状態で「配偶者が死亡」してしまった。

相続人たる子は「なんだ、なんだ」「どうするんだ」です。
一歩違えば、母は莫大な資産の相続人であるわけです。
その資産の「分け前」がはっきりしない間に死んでしまったのですから、これは子にとっては大騒ぎです。
仏教の教えに習って「争うのはいかん」と争わないとしても「だけどさ、母がいくらの財産をもってるかわからんってのは、困るぜ」という話になります。

これは、もう弁護士に「なんとかしてくれ」と依頼するほかないと思いますよ。
その後、税理士に相続税の申告書を作成してくれとなるわけですね。
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非常に精密な説明ですが「15年前の未処理の 後妻(継母)の分」という表現が失礼ながら「?」です。


「15年前に 父親が亡くなりましたが未だに 遺産分割ができておりません」とあります。
遺産分割協議ができてない財産がある。つまり、後妻の財産が確定してないので、後妻の相続財産の把握ができないのでどうするか、というご質問なのかな?と推測しました。

これはもう「法定相続分で相続を受けた」として、後妻の遺産分割協議をするしかないのですが、15年前に死亡した父の財産の遺産分割協議が整ってないという状態をなんとかしないと話が進みません。

一言で言えば「遺産分割協議中に亡くなってしまった者」の相続人が「どうすべ」と困っているわけです。

これは、「遺産分割協議が整わない相続人の相続人になってしまった身の因果」(民法学者、遠藤浩教授の説)(※)として相続人が「めんどくさいなぁ」と処理をせざるを得ないのではないでしょうか。
早急に「父の遺産分割協議を整える」ことが必要でしょう。

ご質問外ですが、相続税の申告については「継母が法定相続分で財産を相続した」として財産を一旦計算して、それを法定相続分で相続したとして相続税の申告書を提出します。
その後、遺産分割協議が整った際に、相続税の修正申告書と更正の請求(※2)をします。

しかし、15年前の相続の遺産分割協議が未だに整ってないというのは、私見で失礼ですが異常に感じます。
「もう、どうでも良い」という無関心な相続人が多いのか、父の残した財産が莫大で法律的な争いで収拾がつかなくなってるケースなのでしょうか。

前者なら、誰かが音頭をとって遺産分割協議を整えるしかありません。
後者なら、おそらくは弁護士を立てての切った張った状態になってるでしょうから、ネットで赤の他人がああだこうだと言うレベルではない話になろうかと存じます。


遠藤浩教授は「私は身の因果説なんだよね」と言われた方です。
「自由を保証された国民は、自由に自己財産の処分ができる」が「その人間が自由の名においてなにをしても自業自得である」つまり身の因果であるという説を述べた方です。
 本例ですと「遺産分割協議が整わない」状態の相続人の一人である者を被相続人にもってしまった者の身の因果だという事になります。
 例えばですが、継母が「私は、相続財産などなにもいらない」とされていたとしたら、もしかしたら遺産分割協議は整っていたのかもしれません。
 「たら、れば」の世界ですが。
「継母がそう言ってくれていれば、こんな苦労はしないものを」という映画の寅さんのようなセリフを吐きたくなるかもしれません。身の因果というわけです。
 

※2
相続税の負担は「相続人が相続した財産の額に按分して相続税総額を負担する」ことになってますので、遺産分割協議によって各相続人が相続した額が法定相続分と違っていれば、当然に「個々に負担すべき相続税額」に変更が出ます。
納税額が増える相続人は修正申告書の提出をして追加納税し、納税額が減る相続人は更正の請求をして自己の負担すべき納税額の減額をしてもらいます。
 相続全体で計算しますと「相続税額は同一」ですが、一時的に「誰が負担すべき相続税であるか」の確定は、相続税が他税に比較して多額であるため、重要な要素となってます。
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>後妻(継母)の子供2人…



の父親は誰ですか。
あなたの父と同じ、つまりあなたと腹違い兄弟ですか。
それとも後妻の前夫、つまりあなたとは赤の他人なのですか。

まあ、ご質問の趣旨と直接の関係はなさそうなのでどうでも良いですけど。

>後妻(継母)は 生前贈与・預貯金等を 工作した結果夫(父親)の死亡時には 夫よりも…

継母が父の生前から父の財産を、平たい言葉で言えば、かすめ取っていたということですか。
まあそうだとしても、15年以上前の話なら今さら時効で、継母の財産になっています。

>後妻(継母)の昨年死亡時の 財産は 3000万強です…

15年前に父からかすめ取った分も含めて?

>15年前の未処理の 後妻(継母)の分はどう…

ちょっと意味がよく分かりませんけど、継母がかすめ取った以外に、父名義のまま15年以上残っていた財産があるということですか。
そういうことなら、法定割合どおりに考えて、残っていた財産の 1/2 が継母のものです。
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