古道具のように時代を感じさせる木製テーブルを自作したいなと思っていますが、古っぽくする方法が分かりません。。(エイジング?といいうんでしょうか。。?)
オイルステインを塗るといいらしい、とは聞いたのですが詳しいことが分かりません。。
また、表面的な色見だけでなく、古くて角が落ちてきているような、木目がでこぼこしているような感じにまで古っぽくしたいと思っています。
どのような塗装をすればよいのか、どのような加工をするのか、どんな木材がで適しているのか、、ご存知でしたら教えてください。
このような処理方法が載っているホームページや書籍を紹介していただいても、とてもうれしいです。
よろしくお願いします!

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A 回答 (8件)

汚れている板を必要とし、その板をしばらくあらいます。


そして作ろうと思っている(例:つくえ)ものをつくりはじめましょう。また木工で作る時はくぎを指に打たないようにうつですね。
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汚れている板を必要とし、その板をしばらくあらいます。


そして作ろうと思っている(例:つくえ)ものをつくりはじめましょう。
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 きたない板などをつかい、ごしごしと洗ってから作りましょう。

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NO.4の「自身」は「自信」の入力ミスです。

ごめんなさいね!
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はじめまして。

私がやってみて、一番良かった方法をご紹介します。
只、何の木で作るのかわからないので、正確な解答に迷いますし、自身がありません。また、木の種類によって、多少、出来あがりが変わると思います。
まず、テーブルにしたい木を、屋外の直射日光の当たらない所に置き、雨風にさらします。(数週間から数ヶ月)
しばらくすると、木の弱い部分、腐り易い部分が黒ずみ出して脆くなってきます。ここで一度、サンダ―にワイヤーブラシをつけて荒削りすると、弱った辺材や節が吹き飛ばされ、凹凸ができ、良い塩梅に枯れたような木地が出来ます。
更に古めかしくしたいときは、また風雨にさらしますと、割れ、欠け、染み、腐りが入ってきます。
その後、サイカチの木の実を山から集めてきて、その実を鍋で良く煎じると、赤み掛かった染料が得られます。(アンティークのマホガニーのような色です)
これを、テーブルにしたい木材の表面に何回も重ね塗りし、好みの色合いにします。すると、市販の塗料より数倍自然な味わいと美しさが出ます。
後は乾燥させれば、枯れの入った、味わい深いテーブルが仕上がります。
その後、艶だしをするか、そのままで使いこんで味を出すかはお好みです。
気長に作ったほうが良いようですし、風雨に当てて自然に枯らしてこそ素晴らしい仕上がりになります。
ちなみにサイカチの木は、田舎の川原や原野に生息していまして、これから霜の降りる時期になると、豆の鞘を大きくしたような実を沢山つけます。遠くから見ても良く解ります。強風の後は、実が木の根元に沢山落ちています。
また、この方法は、栃、欅などの広葉樹に用いると、とても良い味わいが出ます。
参考になれば幸いです。
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専門的なことは分からないのですが、以前テレビで新しい机を骨董品に見せるのにコップの置き染みを作るのを見ました。

コップの底に塗料のような染みこみやすいものをつけて机の上にはんこの様に押していくのです。何回も重ねたり、濃淡を変えたりしていました。塗料を入れた平皿の中でコップの底を浸すと液体がよくつくみたいです。古く作るんだ!と意気込むよりも生活の軌跡をなぞるように手を加えて行けばより自然な古道具になると思いますがどうでしょう?
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ちょっと時間がないので詳しく書けないです。

ごめんなさい。

エイジングという言葉は初耳なので、ちょっとズレちゃうかもしれませんが
「アンティーキング」という技法で古びた感じに仕上げる事ができます。
このキーワード↑で検索すれば、色々出てくるはずです。
オイルステインや水性のウッドステインなどで着色します。
茶色っぽい塗料だけでなく、木目の透けて見えるブルー系やホワイト系など
アクリル絵の具と専用の液を混ぜて塗ることで、好みの色を作る事もできます。
その他、より古く見せたいときには
角をナイフで削ったりサンドペーパーをかけたりもします。
表面をひび割れた状態に仕上げる方法もあります。
(このように、アンティーキングには色々な技法があるので、
 検索して好みの仕上がりの画像を探してみると良いでしょう)

質問を読んだところ、
一般的に「カントリー家具」と呼ばれているもののイメージです。
カントリー家具を作るなら「パイン材」というのが良いと思います。
やわらかな質感があり、木目が美しいので人気があります。
本当に古くなった時にあめ色になるのだとか。

食卓テーブルサイズの物を買うと20万円くらいするので
作る人が多くなってきているのかもしれません。
「婦人生活社・パイン材で作るカントリー家具」という本に、
作り方などが載っています。
この本でなくても、色々出版されていますよ。

パイン材は、最近は大きなホームセンターなどでも扱っているそうです。
一枚ものは高価ですが、パイン集成材というのは、安価なのだそうです。
カントリー家具のキットなどを通販している会社もあると聞いた事があります。
あまり詳しくなくてごめんなさい。
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組み上げたテーブルの表面をトーチで適度に焦がし、粗めのペーパーをかけます。

(水洗いしてゴシゴシと磨いてもOK。その場合は十分に乾燥させてください)
仕上げにニスないしは木材可のクリアを吹くだけで出来上がり。

トーチを使用する際はくれぐれも周囲にご注意を!
また、焦がしすぎると目も当てられなくなるので、要らない木切れを使ってテストし、感じを掴んでからが宜しいです。

実家(建築系)で実父がそうやって色々と作ってました。
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4月に樹高が2mほどのエゴノキを植えました。
そろそろ花のつぼみが付いても良い時期だと思うのですが、
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ので、翌年は花が咲かないと聞きましたが、購入時に樹形が
大変良かったので(それを気に入って購入したのですが)、
販売直前に剪定がされたと想像しています。
このまま、今年は花が咲かない場合、来年の花芽の事を考える
と、やはり花の時期直後の6月頃に剪定をすれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

エゴノキは、自然に樹形が整うタイプの樹で、あまり剪定を必要としません。
おっしゃるとおり、花芽の形成時期は花後の7~8月ですが、
徒長枝には花芽がつかず、太短いガッシリとした枝の先につきます。
そのため、一般には真冬(1~3月)に(花芽がないことを確認しながら、)
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http://www.nararinshi.pref.nara.jp/gumoku/e.html
http://www.san.town.sonobe.kyoto.jp/bio/baio/qa75.htm

参考URL:http://www.san.town.sonobe.kyoto.jp/bio/baio/qa75.htm

Q木材を古材っぽく加工したい。

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Aベストアンサー

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ちなみに、小口とは一般的に木材を切り出した切り口を言います。
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そうすれば、アンティーク感は出てきます!!

Q柿とイチジクの木の剪定の可否と時期

柿とイチジクの秋苗を先週買ってきたので、今週末に庭植えを考えています。スペースが狭いので、成長したら剪定して丈を170cmくらいに押さえたいのですが、可能でしょうか。また剪定可能な場合、剪定は秋しかできないのでしょうか。

Aベストアンサー

柿は前年の枝に翌年新しい枝を伸ばし結実する物ですから、翌年が当たり年でも裏年でも剪定した枝には結実しません。柿は隔年結実樹ですので剪定する場合は一度に全体を剪定するのではなく毎年質の良い果樹が均等に結実するように枝を透かす様に剪定して下さい。
イチジクの剪定時期は12月~2月頃が良いと思います。

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こんなに小さ果樹でも生ってます。
http://plaza.rakuten.co.jp/kaju38/diary/200608100000/
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http://www.yamaen.co.jp/plantsguide/pb-info-sim.asp?kensakumoji=354
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柿は前年の枝に翌年新しい枝を伸ばし結実する物ですから、翌年が当たり年でも裏年でも剪定した枝には結実しません。柿は隔年結実樹ですので剪定する場合は一度に全体を剪定するのではなく毎年質の良い果樹が均等に結実するように枝を透かす様に剪定して下さい。
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Qでこぼこな床の上に木目のシートを敷きたいのですが・・・

木目のシートを床(薄いシートを貼ったつるつるした床)に敷きたいのですが建物が古いので床の表面が少しでこぼこしています。
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あとスタイロのボードにベニヤ板を貼り付けて間仕切りを作ろうと考えているのですが、何で接着すればよいでしょうか?

Aベストアンサー

細かいでこぼこでしたら、パテを使います(粘土では無い)パテは塗料屋さんで「VパッチとかGLの商品名で売っています)このパテは水で練って使いますが
1.30と言うのは30分で硬化が始まるので60
  位が良いでしょう
2.硬さはボロボロに少し水を加えた硬めが良いでし  ょう
道具は「へら」を使います、ホームセンターで売っています、4号を買って下さい
一度に仕上げず、へこみが残っても、硬化後またそこだけ修正します、勿論一度こねた材料は使い切るか
残りは捨てます。
表面の仕上がりは美しい必要は有りません、筋が入っていたり、模様があっても問題なし、もし凸(高いところ)が出来ても、60番位のペーパーで削れます
いずれにしても50センチ四方位で練習をしてみて下さい。失敗だと思ったら固まる前に取り除きます
何回かやって見ると出来ます。
でこぼこが大きなうねりでしたら、やはり凹の部分に上記のパテを盛り、6mmのベニヤ板を敷き釘で止めます(下地がコンクリートの場合は、接着剤プラスコンクリート釘)この場合のパテは、1M位の棒を用意して凹部に印を付けてパテ付けをします、くれぐれも
盛りすぎにしない事。
スタロイの件は別に質問した方が良いと思います

細かいでこぼこでしたら、パテを使います(粘土では無い)パテは塗料屋さんで「VパッチとかGLの商品名で売っています)このパテは水で練って使いますが
1.30と言うのは30分で硬化が始まるので60
  位が良いでしょう
2.硬さはボロボロに少し水を加えた硬めが良いでし  ょう
道具は「へら」を使います、ホームセンターで売っています、4号を買って下さい
一度に仕上げず、へこみが残っても、硬化後またそこだけ修正します、勿論一度こねた材料は使い切るか
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Q6月の木の剪定について。

剪定に関しては初心者です。近々知り合いの家に剪定の手伝いに行くことになりました。木はウメ、ソテツ、松、サカキ、カイヅカ、一応これだけの木が伸び放題になっていることから、これらの木から剪定することになりました。他にも常緑広葉樹があるみたいなのですが・・。剪定には時期的なものがあると聞きました。あまり強い剪定はこの時期は適していないようなので、徒長枝だけでも切ろうかなと思っています。6月の剪定は徒長枝だけを省くような剪定の仕方でよろしいのでしょうか?お答えいただけたら幸いです。

Aベストアンサー

常緑樹は今くらいの時期が剪定に適しています。
落葉樹は冬の時期が適していますが、今くらいになると樹液の流れもある程度落ち着いてきていますので、おそらく問題ないと思います。
ただし、今の時期に強剪定すると、そこらじゅうから徒長枝が出て始末に負えなくなってしまいます。
剪定ばさみでバサバサ切るくらいなら問題ないですが、のこぎりで太い枝を落とすのは避けたほうが無難です。

Q木にステインを塗ったら違和感のある木目に…良い塗料はあるでしょうか?

はじめまして。

SPF材にK社の水性ステイン(オーク、顔料タイプ)を塗ってみた所
木目の硬くて茶色い部分(秋材部と言うのでしょか?)にステインが充分に染み込まずに
その部分だけ白っぽくなってしまいました。
ちょうど白木の白い部分と茶色い部分が逆になってしまった様な感じで
なんとなく違和感を感じてしまいます。

木の質感や木目を活かす塗料で上記のようにならない物はあるのでしょうか。
それとも、ニスなどの塗膜を作るタイプの塗料でないと無理なのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

オイルステインに関してですが、
stain=シミる等と言う意味や、木材の染料とでも言うのが正しく、
ペンキ等のように塗膜をつくるものではありません。
つまりステイン着色剤は木目がハッキリ出るのが特徴です。
特にSPF材はスプルースや米松と言った比較的安価な材料で、これらの特徴としては
安価故に木目がそれ程綺麗では無い為、ステインでの着色にはそれ程向いていません。
ですが決して悪い材料と言うことではありません。
SPF材のメリットとしては第一に他の木材の半分以下の金額で購入出来ると言うことと、
加工がしやすいこと等が上げられます。
しかしデメリットはあります。これらの木材は成長が早い為、密度がそれ程濃く無いので、
強度は落ちてしまいますし、先ほども言いましたが木目が綺麗に出ない。
よって着色しても同じく木目が綺麗に出ません。
これらの木材に着色する場合はやはりペンキや、もしくはニス等になります。
※和信化学工業のシークステインと言う塗料であればオイルステインよりは
木材への浸透が良く、まだ見た目もそれ程悪くは無かったかもしれません。

基本的にはオイルステインの上にニスで保護してやるのが一番です。
よって今からでしたら、ニスでごまかすように塗装してやるしか無いでしょう。
(油性ニスにペイント薄め液を少し多めに混ぜてからなるべく浸透する様に塗装してやれば
なんとかなるかもしれません。とは言ってもあくまでもごまかす程度ですが…)

オイルステインに関してですが、
stain=シミる等と言う意味や、木材の染料とでも言うのが正しく、
ペンキ等のように塗膜をつくるものではありません。
つまりステイン着色剤は木目がハッキリ出るのが特徴です。
特にSPF材はスプルースや米松と言った比較的安価な材料で、これらの特徴としては
安価故に木目がそれ程綺麗では無い為、ステインでの着色にはそれ程向いていません。
ですが決して悪い材料と言うことではありません。
SPF材のメリットとしては第一に他の木材の半分以下の金額で購入出来ると言う...続きを読む

Q剪定時期

木というよりも茎のような植物です。
これから花を咲かせるようです。
茂り過ぎるので剪定したいのですが、この植物を知る人は剪定すると枯れると言います。
しかし挿し木をすると容易に根付くとも言います。

そこで質問です。
一般的に、剪定すると枯れるような植物の剪定時期はいつごろでしょうか?

Aベストアンサー

すみません。外国の植物ですと経験がないので分かりません。
人間も傷を受けた時に何も手当や消毒をしないと、化膿してひどくなるのと同じです。
木の外皮も同じように内部を守ってやっています。もちろん手当をしなくても丈夫な木もあります。

<最高気温は28度、最低気温は7度くらいです。
はっきりした休眠時期はないのかもしれません。でも剪定するとしたら、できるだけあまり成長しない時期が良いと思います。
切った時に切り口から液体が流れ出る状態ですと難しいです。
専用の切り口保護剤が入手できなければ、木工ボンドでも良いです。切り口を外気に触れさせないことです。

剪定する時に、その幹の葉がある部分より上を切ります。剪定した時に葉または葉が出る部分が残っていませんと枯れる木は日本でも多くあります。

Q黒い木製のワードローブを、木目をいかしてライトオークに塗り替える方法はありますか?

真っ黒い大型の木製ワードローブを木目を損なうことなくライトオーク等の薄いカラーに替えたいのですが、何か良い方法はありますか?
スライド扉3枚のうち2枚はガラリで1枚はミラーになっています。
側板と底板の正面と側面・天板の正面と側面・スライド扉の表面と側面だけでも色を変えたいのです。これらのパーツは木製です。中は黒いままで使おうと思います。本体は縦長のでかいランバと思われる箱が3つ。分解可能になるようボルトどめされているだけで、箱の側面はカラーウッドテープで処理されているだけなので、はがしてナチュラルウッドテープで処理するだけにしようか、と考えています。
薄い色を濃いカラーの上塗りや、木目をいかさずににリメイクするのはできるのでしょうが、その逆は無理かな、とも思うのですが、手間は掛かっても何か良い方法や塗料があれば教えてください。

Aベストアンサー

>側板は触ってみるとカラーボックス等と同じペラペラの合板でした。
とのことですので、通常であればそれらの素材はMDF(中密度圧縮合板)で正確にはMDFの中でも一番密度が薄いインシュボードレーションボードと言われるものだと思います。
更にこの上にプリント紙等でコーティングされているものと推測できます。
この場合、塗装は非常に困難です。と言うよりご質問内容通りにはいきません。
木目をいかしての塗装は、下地素材が無垢材もしくは最低でも突板(木を薄くスライスしたもの)やシナベニアのフラッシュ仕上げ(中空壁構造になっているもので、化粧材になるものでパイン材等の心材を挟んだもの)でなければ不可能です。
カラーボックスと同等の素材であれば、表面はプリントになっていて、それで木目を表現しています。
わかりやすく言うと、デジカメで撮影したものをカラープリンタで出力したようなカンジです。
これをベニアに貼付けていると思って下さい。
よって、これらの素材にはやはり木目をいかした処理方法は残念ながらありません。

>スライド扉と天板・底板などの正面だけは木ですが素材はわかりません。
おそらく側面がMDF材であれば、他の部分に無垢材を使用している可能性は低いでしょう。
木材を使用していることが確かであっても、その部分はハッキリと木目が出ていますか?
もし木目の無いものであれば、MDFの中でも一番密度の濃いハードボードと言われるものかもしれませんが、
これにしてもやはり塗装を剥がして、木目を生かした塗装は不可能です。
そもそも木目自体ありませんから…

ですが上記で記載した内容はあくまでも現物を確認出来ず、ただお伺いした内容から推測での見解です。
もしかしたら私の推測違いかもしれませんので、再度確認してみることをお勧めします。
確認方法は、家具を分解出来るのであれば、部分的でも構わないので、ネジやボルト等を外してみて、そこから確認することは出来ると思います。
それでもわからない場合は、目立たない部分をヤスリ等で削ってみるのが一番ですが、あまり深く削る必要はありません。
約1mm程度削ればわかることです。
もしくは家具の裏にラベルが貼っている場合があり、そこにどの様な素材を使用しているか記載されている場合もあります。
メーカーがわかれば、そちらに問い合わせてみても良いでしょう。
また、もしその家具についてわかるサイトがあれば参考URLを記載して頂ければ確認してみますよ。

しかし、質問文と補足内容からすると、やはり無垢の素材は使用していないものと思われますが…

再度確認してみて下さい。
もし塗装不可能と言う結論が出た場合、他の方法でリメイクすることを考えてみても良いかもしれません。
その場合はまた質問して下さい。

>側板は触ってみるとカラーボックス等と同じペラペラの合板でした。
とのことですので、通常であればそれらの素材はMDF(中密度圧縮合板)で正確にはMDFの中でも一番密度が薄いインシュボードレーションボードと言われるものだと思います。
更にこの上にプリント紙等でコーティングされているものと推測できます。
この場合、塗装は非常に困難です。と言うよりご質問内容通りにはいきません。
木目をいかしての塗装は、下地素材が無垢材もしくは最低でも突板(木を薄くスライスしたもの)やシナベニアのフラ...続きを読む

Q庭木の剪定時期について

よろしくお願いいます。

庭木の剪定時期について、本などを読むといろいろ書いてありますが、内容が異なっていて良く分かりません。

大まかに言うと、11月か3月位が良さそうで、真冬は避けたほうが良いとあります。

だけど、一方では木が元気に活動している時のほうが切り口が早く直って良いとも書いています。
そうすると、剪定時期は初夏ではないかと思ってしまいます。

また、もみじはどの本にも注意が必要と有ります。
春先では、樹液が動き出しているので遅く、2月が良い。
あるいは、12月では遅く、落葉後すぐが良い。
あるいは、木が動き出して安定している初夏が良い。
と、さまざまです。

花芽を考慮する必要等あるでしょうが、

1.基本的な考え方として剪定時期はいつが良いのでしょうか?
2.またその理由はなぜなのでしょうか?

Aベストアンサー

そうですね...。
1年ほど造園屋で修行していた者ですが、時期的にいつだとは断定できません。
はっきりいってプロの選定は一年中やってますからね。

mk1234さんが本で読んだことは間違いではないと思います。
色々な説があるのは樹木の種類や目的によって最適な時期が違うからです。
花を楽しむ木もあれば、樹形を整える木や腐りやすい木、樹液が垂れる木など様々です。
木の状態によっても変わってきます。元気がない木は負担のかかる時期や量はさけるべきです。

一年に一回プロに頼む人の多くは正月にきれいにしておきたいので11・12月が多いです。(松や常緑の木が多い庭)

花を楽しむ木であれば、花が咲いてから花芽がでる前に選定(刈込み)しないと花が少なくなったり咲かなくなったりします。

自分で行う場合は木によって変えるのが良いと思います。また、強選定でなければ基本的にいつでも良いと思いますので庭を見て気になる枝があったらそのつど切る程度であれば木の負担は軽くなります。

ちなみに植物の活動温度は7(5)~37℃といわれています。春先は休眠からさめて根が動き出し、水を吸い上げて新芽を出す時期で植物としては一番がんばっている時期なので負担はあまりかけないほうが良いです。

そうですね...。
1年ほど造園屋で修行していた者ですが、時期的にいつだとは断定できません。
はっきりいってプロの選定は一年中やってますからね。

mk1234さんが本で読んだことは間違いではないと思います。
色々な説があるのは樹木の種類や目的によって最適な時期が違うからです。
花を楽しむ木もあれば、樹形を整える木や腐りやすい木、樹液が垂れる木など様々です。
木の状態によっても変わってきます。元気がない木は負担のかかる時期や量はさけるべきです。

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Q土中の木製支柱(杉)への木材防腐剤の塗り方

既に、土中に差してある支柱に改めて、木材防腐剤を塗りたいのですが、土がかなりついています。

もちろん、水洗いは可能です。ただ、心配なのが、ただ単に、水であらって土を落としただけの木製支柱にそのまま、木材防腐剤をなるでけで効果はあるんでしょうか?

一般には、塗装をする前には、ペーパーかけをしないといけないとよく聞きますが、何分、既に、土中で土がついた上体の支柱なもんで、、、

すいません、よきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

木材防腐剤は木に浸透して、初めて良い効果が期待できますが、実際にはほとんど浸透しません。
(売られている防腐処理済みの木材は、圧力をかけて防腐剤を木に浸透させています)

防腐剤は、油性で、木に水分があるとはじいてつきません。

水洗いして乾かせても良いですし、ただ単に土だけを落として、乾かせて塗ってもかまいません。
ペーパーをかけてもかけなくても効果は変わらないと思います。


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