「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

タイトル通りですが、義父が先月亡くなり、お葬式代ほどの死亡保険金をかけていて、わずかですが本当に助かり感謝しています。
で、あと満期まで3年ほどありました。保険料は、年払で支払っていまして、昨年の11月に支払いました。
年度の途中で、亡くなり保険金を請求した場合(7月に請求しましたから払いすぎた残りの4ヶ月分)は当然、全額ではなくても、割り引いた金額でも戻ってくるのか、保険会社に聞いたところ、「年払いの場合は戻らない決まりになってます。ですから、保険金がお安くなってます」の返答でした。
年払いは保険料割引になるのが、売りなようなもので、テレビにでるなんとかプランナーや雑誌でも保険の記事が最近よく載ってますが、保険料が安くなりお得っということばかり、取りあげこのようなことは一切ふれません。
それが、生命保険というものなのでしょうけど、たいした金額ではありませんが、これなら月払いにすればよかったなんだか損したような騙された気分で納得がいかないのです。
保険会社がそうだと言えばそうで、覆る事はないと思いますが、ついそんな話し聞いてないし、おかしくない?ときれてしまいました。
「説明不足で申し訳ございません」の一辺倒でしたが…
とんだ落とし穴があるもんだととても勉強になりました。
でも、思い出しては悔しくて仕方ありません。
やはり、無理な話でしょうか?お詳しい方教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

#4です。


回答に関しての補足を頂きましたので、それに関してこちらからの追記をします。
ご加入の保険が自由保険(一般的には養老保険)でしたか。この保険は基本的に死亡保障と満期の場合の満期保険金が同額の保険です。貯蓄性も兼ね備えた保険ですので掛け捨ての定期(死亡保障のみ)保険と比べると前者の方の保険料は高いです。しかし、今回は満期まであと3年という所でご不幸に遭われでしまい本当に残念だったと思います。しかし、貴方が書かれている「死亡保険金より払い込んだ保険料の方が多いという事は絶対にありえません。30年満期という事ですので今から約27年前に加入された事になりますが私が保険関係に関わったのが20年前からですのでその7年前の保険会社の状況は把握しかねますのではっきりとした事は言えません。が20年前頃というのはバブル期に差し掛かる時で、貯蓄性の高い養老保険や100%貯蓄の個人年金保険の保険料は現在と比べるとかなり低額で加入する事が出来ました。しかし保険料が高めになった今でも自由保険は払い込んだ保険料より死亡保険金や満期保険(同額)の方が低いという事はありません。何故なら「保険」だからです。自由保険は死亡満期共同額支払いが約束されている「保険」です。もし万が一の保障が支払った額より少なければ基本的に保険会社が成り立ちません。銀行や郵便局に貯金した方が確実だからです。

多分貴方認識している生命保険と義父様の加入されていた保険の目的が違っていたとも見受けられます。
一口に生命保険といっても色々な種類があります。普通はお客様のニーズに合わせてお勧めするものなので今他に加入されてる保険があるのでしたら一度どんな内容なのかもう一度確認されたら良いと思います。また今後加入される時は何が(死亡保障、介護収入保障、医療保障の他に貯蓄)必要なのかを十分考え、分らない事はわかるまで営業員に聞いてみて下さい。その営業員が例えば新米のぺーぺーで、聞いても良く分らない時は「分る人を連れて来て欲しい」と言っても一向に構わないのです。
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この回答へのお礼

再度回答してくださいまして感謝しています。
MMM78さんのおっしゃるとおりの保障内容です。
この自由保険というのは、保険料の変動はあるのでしょうか。もし、初めのうちは低いようでしたら払い込んだ額より、受け取る金額のほうが多くなると思います。最初から
一定額でしたら、単純に計算しても、受け取る金額より支払った金額の方が多いですが、やはり内容を把握してないものですから、私の認識不足だと思います。。。
しかし、葬式代やらこれからの法事、墓を守っていくのにお金がかかり、たぶん義父は保険とかそういうのは、無知の人でしたから(私達も悪いのですが、主人の保険も散々いじられ、二回も転換しているんです)たぶん叔母のなすがままに加入したと思いますが、今となると感謝しています。
この間、保険金の請求にあたって、外交員の方が主人と私(2人とも叔母の関係でその保険会社に加入しているものですから)更新時も近いものですから新しいプランなるものを持ってきましたが、十分に考え不透明な部分は良く聞き、忘れないようなにかに書き残していこうと思います。
(保険料を払いにこちらにきてもらえないでしょうかの件以来、担当の方としっくりいかないので、聞きたくても聞きにくいので変えてもらいたいです)
ありがとうございました。大変勉強になりました。

お礼日時:2004/07/11 08:03

yr1です。

保険料のことで年払にすると安くなると一般的に言われていますが。本当は年払が基本で半年払い 月払いにすると割高になるのが本当です。例 年払で10000円の場合で損保の場合一般では5%割増となり10500円割る12ヶ月で月々880円(1円単位四捨五入)10560円が合計保険料になります。一例ですので参考までに
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですか。。。それなら、よくわかりました。

お礼日時:2004/07/10 23:53

月払い、半年払い、年払いの他に「前納」=払い込みの期月が来ていない将来の保険料の一部、又は全額をまとめて払う。

また一時払いと言って保険期間の全保険料を一時に払い込む方法。月払い以外は各々割引きが利いています。
やはり一時払いや前納の形で保険料を納めた場合でも
途中で被保険者(保険が掛けられてる人)が死亡した場合、保険料は戻りません。

例えばAさんとBさんという同じ年齢、性別の人が同じ死亡保険5000万で入院給付日額1万の保険に入ったとしましょう。Aさんは健康で30年間保険料を払い続け、Bさんは保険加入直後健康を害して入退院を繰り返し入院給付金を受け取りました。そして1年後には亡くなってしまい保険金を受け取りました。Aさんは30年間保険料を払い続けていますが、Bさんは1年しか支払っていませんが5000万の保険金が給付されました。AさんははたしてBさんの不幸を知った時にどう思うのでしょうね。
1年しか保険料を払わないで5000万も!とは思わない筈ですよ。
健康なのが何よりなんですから。
もっと端的な説明だと、加入後1ヶ月でBさんが交通事故で亡くなりました。1ヶ月分の保険料しか支払っていないのに5000万が給付されます。その保険金の財源はどこから来るのか?疑問ですよね?
それは、その保険会社に加入している人の保険料を財源に保険会社がそのお金を有効活用して財源を膨らませた中から支払われるのです。
お義父さまの保険金も、その保険料合計金額よりもずっと大きい筈です。
保険会社は「相互扶助」これが原則です。
ですから、年払いしてしまった本来月払いにしたら数カ月分多く支払った分が帰って来なくて立腹されている様ですが、それでは万が一(万が一にもないですが)それでは今までの年払いを月払い計算に直してお返しします、てな事になったら年払いと月払いの割引き分を加算すれば逆に追い金しなきゃならなくなる、って事もあり得る訳ですから。

とはいうものの、その保険会社の説明不足もあったのは確かだと思いますが、加入の際には要所要所を説明する訳ですが、その全てをお客様に説明するのはほぼ不可能ですし、した所でお客様はその全てを頭にとどめておけないのが現状です。その代わりに約款という冊子が渡されているはずですので次回からは営業員の説明プラス約款を隅々まで読まれる事をお勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
例えをだして頂き、大変よくわかりました。
人の命とお金は引き換えにはならないものですが、得をする人と損をする人がいる、それが保険というものなのですね。
言い訳するわけではありませんが、義父の保険は保険外交員の姉がいまして、義理で加入したのか、自分から加入したのか、もうその姉も亡くなりどういった経緯かわかりません。ただ、主人からしたら大変お世話になった叔母なものですから(義母が早くに亡くなり親代わりでしたので)口出しできませんでした。私達は、一年に一度年払の知らせの葉書が来て、お金をもらって払っていたものですから、よくわかりませんでした。証券は預かっていましたが、約款などはなく多分、義父が用はないと捨ててしまったと思います。
証券がもう手元にないので、詳しい事はわかりませんが、
義父の保険は、自由保険というので入院保障や高度障害など一切なく、亡くなったら死亡保険金、満期になったら満期保険金を受け取るというものです。掛けた年数が10年、20年でしたら、掛け金よりも受け取る金額のほうが多いと思いますが、30年と長くあと3年で満期ですので、多分受け取る金額よりも、払った保険料の方が多くなっていると思います。(途中で転換した様子もなさそうですから)
引き継いだ外交員の態度が感じ悪い事もあり、トラぶった経緯もありまして、私自身の中に納得いかない気持ちになった思います。(初めのうちは集金に来てくれましたが
会社に払いこられないですかと言われました)
今回の事で、大変勉強になり、約款には本当に気をつけなくてはと、実感しています。

お礼日時:2004/07/10 23:50

生命保険というのは月払い⇒半年払い⇒年払い・・・とまとまった金額を払い込むほど安くなるんですよね。


なので、年度の途中で亡くなっても差額返金がないんですね。
返ってこないなら月払いにしとけば良かった…って言う質問者さんのお気持ち、よく判ります。
私もきっとそう思うと思います(笑)
でも長い目で見たら、月払いより年払いの方が安く済んでいるのかもしれないですよ?!
そう思って『しょうがないか。』と諦めれば少しはストレスも無くなるかも?!
(もしくは月払いだったら…と計算してみるとか)
保険は色んなプランもあるし、複雑なのでもっともっと丁寧に説明してほしいですよね。
今勉強中なので、自分が保険について話をする立場になったら、こういうところもちゃんと説明してあげなければ・・・と思いました。
詳しい話が出来なくてすみません!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね。年払の方が安く済んでいるので(長く掛けていますから)そう思うようにします。
ただ、私が納得いかないのは「年払が大変お得です」とテレビや雑誌で散々、宣伝してるのに、こういうことは一切触れないので、ちょっときれてしまいました。
(それが保険というもので、当たり前でしょうけどね)
加入時は、よく説明を聞いてから…っと心に誓いました。
今、お勉強中とのことですが、こういったトラブルのないよう頑張ってくださいね。

お礼日時:2004/07/10 11:22

こんにちは 一般的に保険は保険金を(契約金額全額)支払った場合にはそこで保険が終わり返戻金はないのが普通です。

#1が書いてある通りです。但し一部の保険金を支払った場合はそのまま満期まで継続してゆきます。例死亡保険金1000万円 特約で入院10000円(最大365日保証)としますと入院をして(365日)入院保険金をもらっても基本保険金がありますのでそのまま継続します。逆に事故などて入院をせずに亡くなってしまった場合には入院特約部分は1銭ももらえずに死亡保険金をしはらはれそこで保険は終了いたします。亡くなる前に解約をすれば保険料は残りの部分を計算して返してもらえます。面倒くさいですね残念ながら今回の場合には保険料の返戻はありません。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
本当に保険に入る時は、こうなった時はこうなるとか想像できず、請求時にえっつ~うそー聞いてない、知らないってな事になって、結局、約款は読まれましたかって保険会社に言われてしまうと、それ以上何も言えなくなります。
こちらにも落ち度があるのは十分承知していますが、加入時はおいしい事ばかりいって、自分達に不利な事は説明せずあとで約款読んだかと言われるのが、納得できないのです
でも、今回は仕方ないですね。。。

お礼日時:2004/07/10 11:12

元保険外交員でファイナンシャルプランナーの資格も持っています。



私が働いていた保険会社の約款には「年度の途中でなくなった場合は掛け金は戻らない」と書いてあります。また、商品販売時に渡すプラン(設計書)やパンフレットにもその記載があります。なので「知らなかった」と言っても「あなたが読んでいなかっただけでしょ」っていう話になってしまいます。

保険って、契約する際の契約書に「約款を受け取ったかどうか」「内容に納得しているかどうか」について聞く欄があり、納得したのであれば印鑑を押すことになっています。この印鑑がないと契約は成立しないので、契約が成立していたということは、契約時に印鑑を押したということです。

説明不足の保険会社にも落ち度がありますが、覆ることはないと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
契約時は、30年前で主人と結婚する前でしたので、証券のみで約款もなく、結局は知らなかったって話ですが、今回の件で、約款はよく読み、契約時はわからないことは納得してから、契約するということを学びました。

お礼日時:2004/07/10 11:02

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日本生命と第一生命の生命保険に加入しているのですが、年払いで支払ったものの諸事情にて3ヶ月目で解約を検討しております。年払いで支払った保険を途中で解約した場合、残りの月数分は戻ってきますか?他社の保険会社では年払いで支払った場合でも、途中で解約したら残りの月数分は戻ってくるところもあるようです。

Aベストアンサー

2010年4月以降の契約ならば、未経過月の保険料は戻ってきますが、
それ以前の契約ならば、戻ってきません。
これは、保険法の改定によるものです。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q1005.html

Q前納と年払い メリット デメリット

主人と私(妻)、そして両親 四人分の生命保険を毎月支払ってます。(月5万八千円)定期、終身、ガン、医療、変額保険等です。
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前納は死んだら既払い込み料は返ってくる。年払いは返ってこない と認識しております。(違ってますか?)
どうぞ ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

月払い・年払い・前納について。
●月払いは現在の払方ですね。
●年払いは1年に1回、契約応答月(契約日の属する月)に払う方法です。月払いより年間の保険料支払い金額は少なくなりちょっとお得。
●前納は数年分まとめて払うことで、基本的に年払いです。(全納もありますがこの場合「前納」のことです)。年払い保険料を基本として10年分払うといったことで、前納年数に応じて(預かり利率によって)割引になるので年払いよりまたお得です。

もし、契約継続中に死亡したら。
契約月が1月で死亡したのが4月としますと、
●月払いでしたら5月以降の8ヶ月分は支払いは不要で、
●年払いですと「今年度分の保険料」は戻ってきません。日割りや月割りにして戻すことはありません。
●10年分前納していて3年目の4ヶ月目で死亡すると残りの7年分の原資(前納残)を戻しますがあくまで年単位になります。

なので、年払いも前納も死亡時の取り扱いは基本的に同じです。

>アフラッ○が一番割引率がいいので
これは先に書いた預かり利率が良いのがこの会社ということかな。利率が良いと割引される金額が大きいので結果として払い込まないで済む期間が延びるってことです。どの会社の前納利率が高いのかは私はわかりませんがそれ程会社によっての格差はなかったと思います。

今月払いで58000円の支払いということは年間696000円ですよね。全部の契約について年払いに変更しても50万円の資金ではその年度だけのがちょっとお得で、来年度からはまたそれぞれの契約について月払いに戻す手続きをするようになります。自動的に月払いに戻してくれるのではありませんから。
(なお、契約応答月でなくても年払いの手続きをすることが可能な会社もあります。次回の契約応答月までの分を予納すると少し割引されます。)

50万円の資金を保険料の払い込みに有効に利用するなら、プランナーの方の言うように預かり利率の良い所に集中するのも良いかも。
前納より中途頭金(*)にするほうがホントは利率的には良い(総保険料が安い)のですが、出来る会社とか商品がありますし、契約途中で死亡しても前納と違って残金を戻すことはありません。

(*)中途頭金は、大雑把に言えば住宅ローンの繰上げ返済(期間の短縮ではなく月々の支払いの軽減です)のようなイメージです。

月払い・年払い・前納について。
●月払いは現在の払方ですね。
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●前納は数年分まとめて払うことで、基本的に年払いです。(全納もありますがこの場合「前納」のことです)。年払い保険料を基本として10年分払うといったことで、前納年数に応じて(預かり利率によって)割引になるので年払いよりまたお得です。

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Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q生命保険は月払い?年払い?

6年前から加入している生命保険を見直そうかと思っています。
今は月払いにしていますが、年払いのほうがお得だと聞きました。

そこで質問なのですが、

1.年払いにするとどのくらい安くなるものなのでしょうか?

2.年払いにすると、その後に保険の見直しをしたい場合、面倒なことになりませんか?

3.自動車保険は年払い、生命保険は月払いが基本だと聞きますが、その理由が分かりません。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.会社、契約形態、加入時期によって違いますが、普通の契約で、現在なら3%くらいでしょうか。

2.年払いにすると、向こう1年間のまとめばらい(12ヶ月まとめばらいとは違います)なので、期中に解約とか、お亡くなりになった場合には損します。

あと、特約とかを付加するとき、年払いの応答月(要するに、年払い支払い時)しかつけられないので、自由はきかなくなります。面倒と言えば面倒です。

3.支払い保険料比較、各々のデメリット比較した後で選択したら、どちらでもいいと思いますが。

Qアフラックの古いがん保険は見なおしたほうがよい?

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保証はかなり古くて先進医療にも対応していませんし、通院給付金も20日入院しないといけません。さらに65歳以上の保証が半分になってしまいます。

去年まではアフラックはフォルテがあったみたいですが、今年からはDaysに変わったようです。Daysはフォルテよりも保険料が高いようです。

まずお聞きしたいのは、私のような場合はがん保険に「入り直したほうが良い」のか「今の保証にプラスしたほうが良い」のかを教えてください。

保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
その窓口のお勧めは、「東京解錠日動のがん治療支援保険[無配当]」でした。

 診断給付金 100万円(85歳まで)
 入院給付金 1日1万円(85歳まで)
 がん手術特約 20万円(85歳まで)
 がん通院特約 5千円(85歳まで)
 抗がん剤治療特約 月額5万円(10年)
 がん先進医療特約 技術料(10年)

これで月額3600円です。

85歳までなのは、保険料を抑えられるのと、男性の平均寿命以上でそれ以上の年齢でがんになっても諦めたほうがいいということでした。
抗がん剤特約と先進医療特約が10年単位なので、10年後にいくらになるかはわかりません。

アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

【質問1】
現在の保険は死亡保障がついているので解約返戻金が30万円ほど戻ってきます。
これを解約して新しい保険に加入したほうがよいのか、それとも今の保証は残しておいて保証をプラスするのが良いのか教えてください(アフラックがプラスできるのかも含めて)。

【質問2】
昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?

年末年始でお忙しいところすみませんが、よろしくお願い致します。

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通りです。
では、15年後、52歳になったとき、今の保険が「新しいまま」ですか?
15年後に、古いからといって、また、「入り直す」のですか?
その担当者が勧める保険の52歳での保険料は幾らですか?
確かに、全てを新しくするというのは、一つの方法ですが、
将来のことも考えなければなりません。
なので、色々と考えるシミュレーションが重要なのですよ。

アフラックの保険が良い点は、後から保障内容を変更できる点です。
この点は、評価して良いと思います。
フォルテが発売されたときには、スーパーがん保険や
21世紀がん保険など以前から発売されていた保険用に特約を
発売しました。
今回、DAYSを発売するに際しても、以前の保険用には
DAYSプラスという方法で対応しているようです。
(ネットの内容が全てではありません)

終身保険とは、本来、このような方向であるべきだと思いますが、
残念ながら、現時点でそれを期待できるのは、アフラックだけです。
(医療保険のEVERも同じように、後から特約を追加できます)

がん治療支援保険は、抗がん剤特約などで一歩先行していましたが、
DAYSが発売されたことによって、優劣は付けがたくなっています。
となると、長期的に考えると、アフラックの方針は、
とても重要な要素になると考えて良いと思います。
以上が、質問(1)の答えにもなっていると思います。

ついでに、現在2口ならば、1口だけ解約するという方法もあります。

(Q)昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?
(A)これは、微妙な問題なのですよ。
確かに、予定利率は良いですが、がん保険の死亡保険金は、
がんで死亡しなければ意味がないので、
予定利率が良いから「お宝」とは言えなのです。
しかし、昔のがん保険は、保障内容に比べると、保険料が安いのです。
その理由は、かつては、これほどがん患者(罹患率)が上がるとは
予想されていなかったので、保険料が安価なのです。
(現在の罹患率は、2人に1人です)
今、日額3万円のがん保険に契約しようと思うと、
保険料がとても高くなります。
スーパーがん保険は、65歳以降保障が半額になると言われていますが、
この入院給付金日額は、半額にならず、そのまま継続します。

平均の入院日数は、どんどん短くなっていますが、
では、長期の入院がなくなっているのかというと、そんな事はありません。
今でも、月単位で入院している人が少なくないのですよ。
今でも、がん患者の5%は、6ヶ月以上の入院です。
厚生労働省の患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060268
表35から計算できます。
質問者様が、その5%にならないという保障はどこにもないのです。

また、患者調査には、統計の落とし穴があります。
30日入院して、1日退院して、また30日入院すると、
統計上は、30日の入院をした人が2人と出ます。
でも、本人にとっては、60日の入院でしょう。
保険でも、短期間に繰り返される入院は、連続していると見なされます。
しかも、がんの治療では、入院・退院を繰り返すことが
決して珍しくないのです。
だから、がん保険の入院日数無制限というは、重要なのですよ。

どのようにするかは、質問者様のお考えが重要です。
でも、それを判断するためのデータは、
正しいものを集めなければなりません。
間違ったデータで判断すれば、判断を間違えます。

>アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

というように、確認をしようという姿勢は高く評価できます。
一方、顧客が素人だからといって、いい加減なことを言う担当者は
信用できません。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通...続きを読む

Q解約月の保険料引き落とし

3月22日に解約手続きをしましたが、5日ほどかかるとのことでしたが、日にちの関係で28日に解約返戻し金が振り込まれました。しかし同じ日に、3月分の保険料も引き落とされました。この保険料は、戻ってこないのでしょうか?うまく保険会社に1月分払わされたんでしょうか?解約処理時に引き落とし停止処理の用紙などは書きませんでしたので、どうなるでしょうか?こちらから申し出なければ返してもらえないのでしょうか?

Aベストアンサー

No5で回答したものです。
だとしたら間違いなく還ってきますね。
4月中には間違いなく。念のため通帳を確認してください。
もし、4月中に返金なきときはコールセンターにありのままを述べてください。

Q自動車名義人と保険の契約者は同一人物でないといけないのか?

この度、車を購入しようかと考えているのですが、今使用しているのが私自身の名義の車で保険も私名義です。これから購入予定の車の名義を主人の名前にしたいのですが、保険は私の名義のままでも大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

夫婦間なので、現契約での車両入替処理は出来ます。
問題ありません。

自動車保険では次の3つの名義を設定します。

1.契約者・・・契約を交わす人です。誰でも(赤の他人でも)OKです。

2.記名被保険者・・・主にその車を使う人であり、等級の継承者です。
名義の中では最も重要で、これが実態と異なる場合は、約款の規定により契約が解除されることがあります。
解除された場合は、事故が起こっても保険金が支払われません。
記名被保険者は、同居の親族間に限って変更することができます。(夫婦に限っては別居でもOK)

3.車両所有者・・・その車を実態上所有する人。
車検証上の所有者と同一でなくてもかまいません。

Q共済組合の掛け金って何の掛金なのでしょうか?

共済組合という所に入っています。毎月、短期掛金と長期掛金というモノを納入しています。
これって一体何なのでしょうか? 厚生年金の掛け金か何かでしょうか?
年金の掛け金とは別モノでしょうか? 知っている方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

共済組合加入者ということは、御質問者様は公務員か私立学校の教職員あるいは農林漁業団体の職員ですね。

民間企業の場合、健康保険と年金(厚生年金保険)は別々のものですよね。ところが共済組合の場合は、健康保険と年金が一本化しているわけです。

一本化しているということを理解した上で、「給付」について考えてみると、健康保険とは日ごろのけがや病気の治療のためのものなので「短期的な給付」ですし、年金は何年も先の退職後の話なので「長期的な給付」と考えることができますよね。

そこで、それらの「給付」の原資である「掛金」の方も、健康保険という「短期的な給付」の原資となる掛金を「短期掛金」、年金という「長期的な給付」の原資となる掛金を「長期掛金」と分けているわけです。

つまり、「短期的な給付は短期的な掛金から」、「長期的な給付は長期的な掛金から」という具合に、支出と収入を性質別にリンクさせ、お互いに干渉しないでやっていこう、というわけです。

要するに、制度としては一つだけども、口座は別にしているわけですね。

ちなみに、このほか「介護掛金」と「福祉掛金」というのもあると思います。

「介護掛金」とは市町村の行う介護サービスに充てるための介護保険料のことです。

「福祉掛金」とは、共済組合が組合員とその被扶養者のために行う独自事業のことで、健康相談・健康診査など健康増進事業、職員会館・保養所・共済の宿などの設置経営、組合員への貸付けなどに充てられ、短期掛金の中に含まれています。

共済組合加入者ということは、御質問者様は公務員か私立学校の教職員あるいは農林漁業団体の職員ですね。

民間企業の場合、健康保険と年金(厚生年金保険)は別々のものですよね。ところが共済組合の場合は、健康保険と年金が一本化しているわけです。

一本化しているということを理解した上で、「給付」について考えてみると、健康保険とは日ごろのけがや病気の治療のためのものなので「短期的な給付」ですし、年金は何年も先の退職後の話なので「長期的な給付」と考えることができますよね。

そこで、...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む


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