母が高血圧・父が高度の糖尿病です。2人とも脳梗塞の可能性大なのです。(父はたまに一過性脳虚血発作おこしてます)こわくてしょうがないので投稿しました。

 いつ両親に脳梗塞が起きてもおかしくない状態なのですが、脳梗塞は起こったときすぐに手術すれば麻痺にならないことがあるとききました。本当でしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

脳梗塞の場合、あまり開頭手術はしないのではないでしょうか。


脳出血の場合であれば、できる限り早く開頭手術して出血部位から血を取り除く必要があるかとは思いますが。

というわけで、実は私、脳梗塞の経験者です。
1年半ほど前に発症し、緊急入院しましたが、手術はしていません。
降圧剤の投与、血栓を溶かす点滴治療などを受け、約1ヶ月入院しました。
現在もリハビリ中で、降圧剤と血栓を溶かす薬を服用しています。おかげさまで、ぱっと見には何も問題ないように思える程度まで回復し、仕事にも復帰しました。
結局は脳梗塞が起きた部位の問題でしょうね。
太い血管や重要な器官の働きを司る部分の血管が詰まると、障害どころか直ちに命にかかわりますしね。

幸い御両親はまだ発症していらっしゃらないとの事ですので、医者に行って、血圧コントロールなどのアドバイスをお受けになるべきかと思います。
発症してからでは、遅いです。
    • good
    • 0

今年の初め、私の父が脳梗塞になりました。


そのとき、私、母が一緒にいたのですが、まず手でモノがもてなくなった瞬間におかしいと気が付きました。

そして、救急車で病院へ行き、最初の診断では、そうは認められませんでしたが、帰宅しようと思ったときに、はずしていたボタンが留められません。これはおかしい、ということですぐに再診。
結局、即入院です。

倒れるまで行っていませんでしたので、麻痺などは入院中に若干感じる程度だったようです。
    • good
    • 0

私も詳しいことはわかりませんが、一般的に早期に発見し、専門病院で治療すれば障害の程度も軽くて済むということをテレビでやっていたのを見たことがあります。

最近では手術以外にも体にダメージの少ない治療法が確立され、回復も早く効果が出ているということでした。
脳梗塞で倒れた時は早期に脳梗塞と見抜き、すぐに専門病院に運んで専門医の治療が受けられるかがその後の人生を大きく左右すると紹介していました。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q症状のない脳梗塞ってあるんですか?

脳梗塞について質問です
 私は30代前半の兼業主婦ですが、先日あるきっかけで病院で検査を受けたところ、MRI検査を勧められ、その結果「脳梗塞の跡が12箇所以上ある」と言われました。
特に体調も悪くなく、出産も3度経験しています。まだ、血液検査や心電図、心エコーなどの検査が残っているので最終的な結果を聞いたわけではないのですが、「30代でこんなのは見たことがない」とも言われました。
 特に症状もない、そんな脳梗塞ってあるのでしょうか?今後はどうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ありますよ。

細い血管が梗塞した時は症状がありません。
「最近忘れっぽい」などの症状は
隠れ脳梗塞の疑いがあります。

30代前半では確かに12箇所は多いと思います。
食事などは気をつけていますか?
脳の萎縮はしていませんでしたか?

血液検査の結果、脳梗塞になりやすいと判断されたら
内服するなり、食事に気をつけましょう。

お子さんもいらっしゃるので、
もう少し元気で過ごしたいですね。

お大事にして下さい。

Q脳梗塞と高血圧の関連について

今、脳梗塞のことについて勉強しています

高血圧や喫煙が脳梗塞につながるとは、
良く書かれているのですが
どうしてそうなるのかが分かりません。

宜しくお願いします

Aベストアンサー

>私も、専門家でないので詳しいことは、わかりませんが、
>喫煙の場合・・・タバコを吸うと血管が萎縮し、気持ちがよくなる。それにより血圧が高くなる。喫煙を続けると、動脈硬化により、血管が細くなる。
>高血圧の場合・・・血管が硬くなったり、生活習慣等により、血管が細くなったり、血液の変化や血管に負担を掛けることで起こります。
また、過労やストレス。寒冷などによる急激な血圧の上昇に、よっても起こります。
>血圧が高くなると、脳の血管の内部に傷がつきます。・・・破れると、脳内出血。脳内の血管が細くなり、流れが悪くなって、詰まると脳血栓です。血液のかたまりが、脳内で詰まるのを脳塞栓と、いいます。
その症状を脳梗塞というのではないでしょうか。

Q脳梗塞の症状について

脳梗塞について知りたいのですが、入院中の初期段階と中段階の症状について教えてください。

Aベストアンサー

 脳梗塞の症状と一口に言っても、その範囲・場所によって症状は全然違いますよ。
 梗塞に陥った場所の違いによる症状としては、下記が参考になるかと思います。
 http://park6.wakwak.com/~achk/kouzinou.html

 梗塞の範囲が広ければ当然、「意識障害」も起こします。

 麻痺・意識障害などは、脳浮腫の増強によって入院後2~3日して、入院時より悪化する場合があります。

 脳梗塞を起こしている部分に出血して(=出血性脳梗塞と言います)、症状が、しばらくして悪化する場合もあります。

 発症してから、2~3週間経過すると徐々に症状は改善してくると思います。そして、3~6か月経過すると徐々に症状が固定し、6か月経過すると症状固定と判断されるため「後遺症」の程度によって身体障害者手帳の交付がなされます。
 以上は一般的な経過ですが、部位・程度によって経過は大きく違います。すなわち、「隠れ脳梗塞」と言って、範囲(程度)・場所によっては、症状が気づかれないままに発症していたというケースもあるのです。

Q脳梗塞になった原因と再発について

私は先日、軽い脳梗塞と診断されました。症状は、歩行中左に寄ってしまう点、しゃべる際ろれつが回らない点、左手のワープロ文字入力がしにくくなった点くらいで、これも現在の急性期治療により回復傾向あにあります。
ところで、私は50歳になったばかりで脳梗塞になるような年齢ではなく、血圧も低い方で糖尿病もないばかりか酒もやらず、血中の脂肪も低く、肥満でもない。タバコも1日10本くらい。脳梗塞ななるような原因は見当たりません。
しかし、思いあたる点は、たばこの本数を減らす為にニコチン添加ガムを服用していた(噛んでいた)のです。輸入通販でニコチンガムを安く仕入れ、長期に渡って結構な量を毎日服用していました。これによるニコチンの過剰摂取が脳梗塞の原因ではと思うのですが、どうでしょうか。
また、タバコを含めたニコチン摂取をやめれば、再発率は有意に低くなるでしょうか。詳しい方、いらっしゃいましたら、ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

確かにニコチンは血管を収縮させる作用ありますので可能性はあるでしょうね
あと血中脂肪が低いとの事ですが低くすぎても高すがても動脈硬化を起こします

Q軽度の脳梗塞の前兆・症状は?

一般的な脳梗塞の前兆や症状は、
ろれつがまわらない、
半身のしびれ、めまい、頭痛、
グーパーテスト不可、目を閉じて手が下がっているテスト不可
などが挙げられると思います。

しかし軽度の脳梗塞の場合、
どのような前兆や症状が出るのでしょうか?

例えば軽い○○という症状が長引いているが、
特に生活に支障はない。
念のために病院に行ったら軽度の脳梗塞だと診断された、
など。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

感情が分かることがあるそうです。

今まで好きだったものに興味を示さない。
美味しいと思っていたものを、食べたいと思わないなど。

その分野の脳が詰まっているとそうなります。

Q粘液種(心臓)と脳梗塞の関係について

先日母親(76歳)が脳梗塞で倒れました。元々が高血圧でその少し前に脈が速くなって診てもらったところ「心房細動」の診断を下され条件は揃っていました。
ところが今回入院した先で「粘液種」と診断されました。(大きさは心房の半分位とのこと)医師からは年齢的に心臓の手術には絶えられない、しかし確実に再発(脳梗塞)はする、といわれています。また、ネット等で情報を見ると具体的な治療方法は無い、などとも書かれています。同じような年齢で改善の例(改善で無くても・・)があれば教えてください。その他に今後気をつけることなどあればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

今回起こした脳梗塞についてですが、
1)心房細動によって心房内の血液がよどみ、心房内に血栓が出来やすくなります。これが頭の血管に飛んでいって脳梗塞をおこした、とするならば再発を防ぐため抗凝固療法(ワーファリンの内服)が必要かと思われます。お年よりの方は心房細動になる頻度が多く、心房細動自体を完治させることは不整脈薬を使っても難しいことが多いです。ただし心房に負担をかけるような状態(心不全や弁膜症)を治療することによって心房細動が治ることもあります。カテーテールアブレーションといって心臓の神経を「焼く」(治療成績はそれほどよくありませんが)治療法もあります。
2)今回「粘液腫」と診断されたそうですが、粘液腫はとてもやわらかい腫瘍であるため、ちぎれてその破片が頭の血管に詰まってしまうことがあります。もしこのような状態となった場合、飲み薬や注射で完治させることは不可能ですので外科的に手術して摘出するのが最善の治療と思われます。というより、これを見つけた時点で手術の絶対適応と考えます。
高齢者で著しく心機能や他の臓器の機能が悪ければ別ですが、年齢だけで手術の対象外となることはありません。ただ一般的に高齢者ほど手術の危険は高くなりますが…。
主治医の先生が「年齢的に」とおっしゃているのは心機能等が悪いからなのでしょうか。その辺を確認されたほうがよろしいかと思います。
放置した場合、脳梗塞の再発はもちろんのことですが比較的大きな粘液腫のようですので、これが僧房弁内にはまり込んで突然死することもありますので出来るなら外科的に手術されることをお勧めします。

今回起こした脳梗塞についてですが、
1)心房細動によって心房内の血液がよどみ、心房内に血栓が出来やすくなります。これが頭の血管に飛んでいって脳梗塞をおこした、とするならば再発を防ぐため抗凝固療法(ワーファリンの内服)が必要かと思われます。お年よりの方は心房細動になる頻度が多く、心房細動自体を完治させることは不整脈薬を使っても難しいことが多いです。ただし心房に負担をかけるような状態(心不全や弁膜症)を治療することによって心房細動が治ることもあります。カテーテールアブレーショ...続きを読む

Q脳梗塞による症状は、起伏があるのでしょうか?

言葉のもつれで相談したら、脳梗塞の疑いから、受診を勧められ休み明けに病院に行こうと思ってますが、今日は昨日より症状がよく(ほとんど違和感を感じないが少々おかしい)梗塞は自然快復することが亜るんものでしょうか?
代わりに、数十年続いていた耳鳴り(聴力は正常だが、超音波のようなキーンといった耳鳴り)が突然止まり、片耳が聞こえなくなったようになり、2~3秒後にまたふつうに(耳鳴り状態)なります。
今までもときどき同じようなことが起きてましたが、そんなに気にしていなかったのですが、脳梗塞、、、、のキーワードで怖くなってきました
病院に行くまでの間、どんなことに気をつけたらよいのかアドバイスをいただけますでしょうか?

Aベストアンサー

もう一つのご質問にもお答えしたものです。
zzzzzzzzzzさんが、脳梗塞(あるいは脳出血)であると診断したわけではありません。あくまでも、可能性が否定できないとお答えしているのです。ですから、早めに受診して下さいとアドバイス差し上げているわけです。
さて、脳梗塞は自然に回復するかどうかというご質問についてですが、脳梗塞とは、ご存じの通り、脳を養っている血管がつまったりあるいは非常に細くなって、脳が必要とするだけの酸素やグルコースが運ばれなくなったときに、脳の一部が死んでしまうことです。従って、本当に梗塞になった部位は(神経細胞は再生や分裂をしないため)回復しません。ただし、症状が回復しないかというとそうとも限りません。脳梗塞の急性期には、本当に梗塞に陥ってしまう部位の周囲に死んではいないけれどもアップアップしている部分があって、その部分は治療により、あるいは自然に息を吹き返すことがあるからです。あるいは、梗塞の周囲には浮腫が起きますが、時間とともにこの浮腫がなくなっていけば、その部分の機能は回復しうるからです。一番端的な例としては、小さな脳梗塞が、運動の命令を伝える神経線維が走っているところのすぐ脇に発生した場合、急性期には、浮腫の影響などにより、その運動の線維そのものは梗塞になっていないのに、運動麻痺(軽い構語障害とか、軽い手足の麻痺)が生じます。しかし、数日から数週の経過のうちに、この麻痺はほとんど全く消失してしまいます。
さて、それでは症状が消失してしまったら、もう治ったと考えて治療する必要はないのでしょうか?答えは No! です。なぜなら、脳梗塞は放置しておくと再発することが多いからです。脳梗塞の原因については紙面の都合上省略しますが、高血圧や高脂血症、糖尿病、心疾患など様々なリスクファクターを治療すると同時に、脳梗塞の原因によっては、抗血小板剤や抗凝固剤などを服用して再発の予防をする必要があるのです。
病院を受診するということには、脳梗塞の診断をするためだけではなく、、その原因となっている病気やリスクファクターも含めて精査を行い治療するという目的が含まれます。むしろ、そちらの方が重要であるとさえいえます。
耳鳴りに関しては何ともいえませんが、内耳に行く血管の動脈硬化により起こることもあります。総合病院であれば、神経内科や脳外科の他、耳鼻咽喉科もありますので、同時に受診されると良いでしょう。
受診するまで何に気をつければよいか・・・・。心配でしたら遠出をせず、うちで安静にされていてはどうでしょうか。もし万が一、呂律障害がひどくなったり手足の麻痺や感覚障害が多少なりとも現れるようでしたら、休日だからと言わず、すぐに病院に行って下さい。大きな病院であれば、必ず当直医の他に各科のオンコール医師が病院内か自宅付近で待機しているはずですから、必要があれば呼び出してくれるはずです。
(ちなみに、私も今病院でこれを打ち込んでいます)
お大事に。

もう一つのご質問にもお答えしたものです。
zzzzzzzzzzさんが、脳梗塞(あるいは脳出血)であると診断したわけではありません。あくまでも、可能性が否定できないとお答えしているのです。ですから、早めに受診して下さいとアドバイス差し上げているわけです。
さて、脳梗塞は自然に回復するかどうかというご質問についてですが、脳梗塞とは、ご存じの通り、脳を養っている血管がつまったりあるいは非常に細くなって、脳が必要とするだけの酸素やグルコースが運ばれなくなったときに、脳の一部が死んでしまうこ...続きを読む

Q脳梗塞後の食事療法について…(長文です)

母が脳梗塞と脳内出血で昨年秋に入院後、今年になって退院致しました。
そして退院後初めて脳の検査を行った所、バイパス手術をしても、細くなってる血管が多過ぎて、リスクが高いと言わました。
このまま様子を見て生活し、食事や運動など、薬で様子を見て行く様に言われたのですが、母を長生きさせる為にも、娘として何か手出すけ出来ないかな?ってサイトを検索して見ました。
でも思った情報を得る事が出来ず、正直探せずにいます。
本屋さんやまた図書館でも行って調べるといいかとも思いましたが、只今妊娠中と小さな子供を抱えて正直ユックリ調べる事が出来ずにいます。
家でパソコンで検索または調べるくらいは可能です。
そこで質問ですが、食事療法、また母はろれつが回らない症状が少し後遺症として残りました。自分で出来るリハビリまたは、高血圧でもある母にこんな食事を…と勧める為にサイトまたは本などを探しております。
長文になりましたが、分かる方、又は経験者の方からのお返事ありましたら参考にして母に勧めたいと思います!どうぞよろしくお願い致しますm(--)m

Aベストアンサー

専門家ではありませんが、私も同じ病気の母と暮らしているので、経験の中からお話しします。
現在私の母は右半身の片麻痺で、歩けはしますがとてもゆっくりです。
呂律も倒れる前まで程は回復しませんが、はっきり喋れます。唇は右端が痙攣する感覚があるようです。
普段はヘルパーに家に入ってもらい、かつデイサービスも受けています。
以下のお話は、今までの経験や、病院、訪問看護師、デイサービス、リハビリセンターとのやり取りの中で教わったことです。
劇的な効果のある対応ではありませんが、参考ください。
無駄に長文です。。。。

「食事」
病院の指示により、塩分が若干控えめの食事を取らせています。
しかしながら、退院当初ほど気をつけるということもなく、今では食べ物のおいしさの伝わる塩加減にしつつも、併せて塩分を体外に排出する野菜を食べさせています。
塩分の排出に特化した野菜も有るようですが、ごく一般的な、キャベツ、レタス、大根、その他の普通の野菜を食べさせています。これで十分効果があるそうです。

また、しょっぱさが無くなるとうまさも感じにくくなるので、塩分に変わり酢を使ったり、素材の旨味を強調した料理を作っています。
退院当初、味付けや食生活全般の変化、右利きなのでお箸が今まで通り使えない事により食べることがつまらなくなってしまい、固形物は面倒と言うことで、ごはんと海苔の佃煮とかしか食べなくなり、食が細くなって体重も減ってしまったのですが、今では回復しています。
母な東北の人なので、塩味・濃い味=うまさ、ととらえるので、苦労しました。

具体的な料理としては、タマネギと大根を千切り?にし、ワカメを加え、酢と醤油と和えて味を整え一晩おいたものに鰹節をかけて食べています。
我が家で古くから食べさせられている料理なのですが、効果があるようです。

水分に関しては、最低でも1日に1.5リットルの水を飲むように指示されました。
今では1日に2リットルくらい飲んでいます。トイレが近いとぼやいています。

「リハビリ」
先生の話によると、顔面のしびれや呂律を回復するのはとても難しいそうですが、とにかく「人と話すこと」「笑ったりして口を動かすこと」を勧められました。
一人の時は話すわけにはいきませんので、テレビやラジオを付けたままにしています。母はテレビに話しかけるタイプなので、若干は効果があったのかなと思います。
また、指先を使うことによる刺激も十分な効果があるようで、編みものをしています。

デイサービスでは同じようなお年寄りが沢山いるらしく、指の運動を沢山教わったようです。両手を大きなボールを持つような形で指先だけ付けて合わせ、指先を触れさせずに指を重ねるようにして回す運動です。
あとは、リハビリセンターと自宅で足腰や肩・腕の基礎的な筋力の維持に励んでいます。屈伸とか、腕を上に上げる、とかです。
全身的な運動は、近所を散歩する位で十分だそうです。

とにもかくにも、自然と言葉が出る環境を作ってしまう事で効果があると思います。
犬や猫を飼ったり、自宅を近所の井戸端会議場にしてしまうのも良いかもしれません。

「効果」
呂律や唇の震えは、見違えるほど良くなりました。退院当初は「あうあう」言って言葉も出ず、「らりるれろ」も「ぅあ、ぅい、ぅう、ぅえ、ぅお」に聞こえる状態でした。
足腰も今ではしっかりしています。退院当初は歩けるにも関わらず杖に頼りきりでしたが、足腰がしっかりすることで、積極的に外へ出たり、人と会話するようになったように見えます。

退院当初、私は母に対して構えてしまいましたし、腫れ物に触るような対応でした。また、私も母も「人生の先が見えた」ということにとらわれすぎていたように思います。
今では、母が自分で出来ることは進んでやってもらい、私も母も病気を受け入れ、前向きに暮らす事で順調に回復しているような気がします。
もちろん、病気の特質として、回復の度合いは様々だというのも理解しています。

病気の度合いにも依りますが、脳梗塞と戦っている人のウェブサイトを見ると、とにかく前向きで元気な人たちばかりのような気がします。
とにかく前向きに、いろいろなことを取り入れ、長い時間を掛けてがんばっていくのが良いのかなと思います。

専門家ではありませんが、私も同じ病気の母と暮らしているので、経験の中からお話しします。
現在私の母は右半身の片麻痺で、歩けはしますがとてもゆっくりです。
呂律も倒れる前まで程は回復しませんが、はっきり喋れます。唇は右端が痙攣する感覚があるようです。
普段はヘルパーに家に入ってもらい、かつデイサービスも受けています。
以下のお話は、今までの経験や、病院、訪問看護師、デイサービス、リハビリセンターとのやり取りの中で教わったことです。
劇的な効果のある対応ではありませんが、参考...続きを読む

Q脳梗塞の随伴症状

いつもお世話になっています。タイトル通り脳梗塞の随伴症状で顔面神経麻痺がでるのは何故なのでしょうか?また顔面神経麻痺というもの自体よくわかりません。観察のポイントなどあればご教授いただきたいです。

Aベストアンサー

 顔面神経麻痺とは、顔面を動かす神経経路の何れかの部分が障害を受けることにより顔面の筋肉が動かなくなる現象です(正確には顔面神経の担当する涙・唾液の分泌障害や、味覚障害も含まれます)。顔面神経麻痺の患者さんは、麻痺側の瞼を閉じられなくなったり麻痺側の口の周囲が垂れ下ったような感じになります。

 手足を動かす神経線維も顔面を動かす神経線維も大脳から脳幹上部までは同じ経路を辿ります。即ち、大脳の運動野(中心前回)から始まり内包後脚→中脳(大脳脚)と神経線維が降りてきます。この一連の運動神経の経路のことを錐体路と言います。この経路のどこかで脳梗塞がおこった時には手足の麻痺だけでなく顔面の麻痺も起こります(従って脳梗塞の際の顔面麻痺は「随伴症状」というよりは主症状の一ついうことになりますね)。

 錐体路はその後そのまま中脳→橋→延髄と走行して延髄の錐体交差と呼ばれる部分で反対側に移り、そのまま脊髄の下方まで走行します。一方顔面を動かす神経線維は、橋の部分で錐体路から離れ、やはり反対側に移り橋にある顔面神経核に入ります(顔面の上半分を支配する神経線維は一部交差せず同側にも入ります)。顔面神経核を出た神経線維は脳幹から外側に出て頭蓋骨の中にある内耳道まで聴神経と一緒になって走行し、膝神経節を経てその後顔面を動かす筋肉や涙腺、唾液腺、舌に到達します。

 大脳から顔面神経核までの経路が障害されたことによる顔面神経麻痺を「中枢性(或いは核上性)顔面神経麻痺」、顔面神経核より末梢が障害されたことによる顔面神経麻痺を「末梢性(或いは核下性)顔面神経麻痺」と言います。末梢性顔面神経麻痺は「ベル麻痺」とも呼ばれます。

 尚蛇足ですが、脳幹の顔面神経核の高さで脳幹梗塞などが起こったときには、対側からの神経線維を貰った顔面神経核とまだ対側に交差していない錐体路が同時に障害されることにより、病変と同側の顔面麻痺と病変とは反対側の手足の麻痺が起こることがあります。これを「交代性片麻痺」と言います。さらにこれに外転神経麻痺を伴ったものを「ミヤール・ギュブレール症候群」と言います。

 観察のポイントですが、顔面の上半分・前頭部の筋肉は両側からの神経支配を受けているのに対し、顔面の下半分は同側からの神経支配しかうけていません。従って、脳梗塞などで中枢性顔面神経麻痺が起こった場合には顔面下半分のみの麻痺となり、ベル麻痺など末梢性顔面神経麻痺の場合には片側の顔面全体が麻痺します。診察の際、片側顔面全体が麻痺しているのか、或いは顔面の下半分のみの麻痺なのかを観察することで中枢性麻痺か末梢性麻痺かが判別できます。

 以上長々と書いてしまいましたが、いかがなものでしょうか。

 顔面神経麻痺とは、顔面を動かす神経経路の何れかの部分が障害を受けることにより顔面の筋肉が動かなくなる現象です(正確には顔面神経の担当する涙・唾液の分泌障害や、味覚障害も含まれます)。顔面神経麻痺の患者さんは、麻痺側の瞼を閉じられなくなったり麻痺側の口の周囲が垂れ下ったような感じになります。

 手足を動かす神経線維も顔面を動かす神経線維も大脳から脳幹上部までは同じ経路を辿ります。即ち、大脳の運動野(中心前回)から始まり内包後脚→中脳(大脳脚)と神経線維が降りてきます。この...続きを読む

Q脳梗塞後の糖尿病・脂質異常症・高血圧の治療について

70才 女性の治療をどうすべきかアドバイスをお願いいたします。

(経緯)
高血糖については、20年以上指摘されてきましたが、服薬に抵抗があり、治療を受けていませんでした。3年前に脳梗塞になったのを機に、脳神経外科で脳梗塞と糖尿病の処方を受けてきました。ここ1年位、胸の痛みがあり、最近、循環器科で検査を受け、心臓は問題ないが動脈硬化があり、血糖と脂質異常症をもっとしっかりコントロールすべきとのことでした。

(質問1 診療科について)
正直、脳神経外科での糖尿病治療は物足りないのですが、脳神経外科での糖尿病治療は一般的なのでしょうか?
循環器科で糖尿病の治療を受けた方がいいでしょうか?それとも、もっとふさわしい診療科がありますか?

(質問2 脳梗塞の治療について)
もし糖尿病の治療を循環器科に移行したとしたら、脳神経外科への通院はどの程度になるでしょうか?脳梗塞後の一般的な管理について教えてください。
脳梗塞後の管理を循環器科に移行しても、大丈夫なのでしょうか?

(質問3 糖尿病の治療について)
糖尿病ではどんな治療をしていくのでしょうか?例えば、血液検査の頻度はどの程度が一般的でしょうか?服薬以外に、栄養指導、入院治療等などは効果的でしょうか?

以下、参考になるかと思われるデータを記載します。
70才 女性 150cm 60kg
・血糖値200 ・ヘモグロビンa1c 18 ・LDLコレステロール180 ・TG 270
現在の処方薬 プラビックス75mg、セイブル50mg、ゼチーア10mg 各1日3錠
ストレスによる過食があり、食事をコントロールできない。
トイレはとても近い。
目がかすみ、見えにくい。

どうぞよろしくお願いいたします。

70才 女性の治療をどうすべきかアドバイスをお願いいたします。

(経緯)
高血糖については、20年以上指摘されてきましたが、服薬に抵抗があり、治療を受けていませんでした。3年前に脳梗塞になったのを機に、脳神経外科で脳梗塞と糖尿病の処方を受けてきました。ここ1年位、胸の痛みがあり、最近、循環器科で検査を受け、心臓は問題ないが動脈硬化があり、血糖と脂質異常症をもっとしっかりコントロールすべきとのことでした。

(質問1 診療科について)
正直、脳神経外科での糖尿病治療は物足りないのです...続きを読む

Aベストアンサー

>目については、年に1度、眼科にかかり、特に何も言われていないのですが、網膜症
の心配はあるのでしょうか?

→霞の招待が、単純性の白内障なら年齢相応ですが、網膜の状態については聞いてみたことはありますか?視力検査ではなく、眼底の状態を断層写真を使うなどして仔細に観察する必要があります。眼科医にも、検査結果や治療内容をきちんと伝えてください。特に、Hba1cは必ず伝えることです。

>腎臓については、血液検査で分かりますか?これについても、特に指摘されません
でした

→腎臓は、尿検査で分かるクレアチニンが主要な指標です。体重にもよりますが、年齢を考えると概ね1.0という数値を超えていると相当悪化していると言えるでしょう。ただ、この数値は悪化し始めるとどんどん上がっていくため、目に見えて数値が上がらないようにすることが大事です。クレアチニンの上昇がある場合は、血圧の上昇と尿蛋白陽性が同時に見られると思います。

腎臓の機能を簡便に図る方法として、eGFRという手法があります。クレアチニンと性別という2つの数値だけで腎臓の残機能が何%くらいあるかをおおよそ図るものです。
http://www.kyowa-kirin.co.jp/ckd/check/check.html

ちなみに、腎臓は50%くらいになっても全く生活に支障はありません。残り20%くらいになってくるとだんだん怪しくなってきます(尿の回数が減ったり浮腫が出ます)。10%~5%位になると目に見えて体調が悪化します。5%を切ると、ほとんどの人は生きていくことはできません。

> 「これらが十分に連携し、慎重に治療計画を立てることが必要です。医師同士で会
話してもらうしかないでしょう。」とのことですが、循環器科の先生のお話を聞いた
限りでは、連携を密にしていただくのは難しそうに感じられたんです

→そうなんですね。実は私も状況は同じで、私も同じ大学病院の複数科にかかっていますが、診察の主要な目的は、私が、他の診療科で受けた検査結果や言われたことを伝えることです。自分自身が連絡係になってお互いの先生に情報を伝えているのです。

同じ病院内で電子カルテ化されているのにこの有り様ですから、他病院では先生同士が会話してくれる、というのは期待できないかもしれないですね。私の回答に無理がありました。申し訳ありません。

現代の医療は複雑化しすぎて専門性が高いためと、互いの領域には踏み込まないという、患者にとってはよく意味の分からないマナーが存在するように思います。糖尿の先生に腎臓のことを聞いたら、「それは腎臓の先生に聞いて!」となんだか怒られたことがありました(^_^;) 

>それから、糖代謝内科というのが近所にありません。交通の不便な所に住んでおり、
脳神経外科と循環器科の二つに通うのは無理なので、循環器科に通って、脳神経外科
を3ヶ月に1度位がいいのかなと思ったりもしています。

→名称は糖尿科だったりしますが、交通の不便さもあるのでしたら、まずは最も重大な循環器、心臓を守ることを第一に考えるのが良いかもしれないですね。質問者様の考えで良いと思います。糖尿病は慢性疾患ですから時間の猶予が有るとはいえ、自己管理をしっかり行う、ということは忘れないようにしてください。それと、上述の、お互いの先生に状況を説明することを忘れないで下さいね。

服薬に関しては、できれば経口薬ではなく、インスリン注射が良いように思いますが、食事の内容も気をつけてください。最も危険なものは「ご飯」です。これは炭水化物、つまり砂糖を山盛りにして食べているのと同じです。そばやうどんも、油っこくなくてカロリーは低いように思いますが、これも炭水化物の塊なのでものすごい勢いで血糖値が上昇します。逆に、脂身たっぷりのステーキはカロリーは高いですが血糖値はそれほど上がりません。このあたりも、ご本人と質問者様で同時に栄養指導を受けてみると気づきが得られると思います。

>目については、年に1度、眼科にかかり、特に何も言われていないのですが、網膜症
の心配はあるのでしょうか?

→霞の招待が、単純性の白内障なら年齢相応ですが、網膜の状態については聞いてみたことはありますか?視力検査ではなく、眼底の状態を断層写真を使うなどして仔細に観察する必要があります。眼科医にも、検査結果や治療内容をきちんと伝えてください。特に、Hba1cは必ず伝えることです。

>腎臓については、血液検査で分かりますか?これについても、特に指摘されません
でした

→腎臓は、尿検査で...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報