うつ病と新型うつ病(非定形うつ病)は同時に発病することはありますか?

うつ病と非定形うつ病の症状、療法に当てはまるような場合は、両方の病状ということでしょうか?
それとも、病院での診断ではどちらか一つの病状になるのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 誤字がありました。
    訂正 療法→両方

    心療内科では、うつ病との診断でした。

    その後服薬を長年していて、今回新型うつ病の症状にも自分は当てはまることに気づきました。

    ネットで新型うつのチェックをしてみたら、新型うつであるとの結果になりました。

    でもうつ病チェックをしてみても、うつ病に該当しました。

    それで質問してみました。

      補足日時:2016/03/04 12:45

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

症状としては似ていると思いますが、うつ病(メランコリー型うつ病)の場合、興味や関心が消失しますが、新型うつ病では興味や関心は消失しないと言われています。


仕事や勉強の時は抑うつ状態に陥っても、休日には趣味の没頭したり興味のあるところへ遊びに行けるのは新型うつの可能性が高いです。
    • good
    • 1

ちなみに本当にうつ病の人はうつ病と気づかないらしいです、で無理してばたーんってなるらしいです

    • good
    • 0

病院行かれました?


新型うつはうつ病じゃないですよ、うつ病だと思いたい人たちです。
もし病院行かれたんであれば最初は何科に行かれましたか?

僕は昔うつ病と診断されました、一応経験者です
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

心療内科では、うつ病との診断でした。

その後服薬を長年していて、今回新型うつ病の症状にも自分は当てはまることに気づきました。

ネットで新型うつのチェックをしてみたら、新型うつであるとの結果になりました。

でもうつ病チェックをしてみても、うつ病に該当しました。

それで質問してみました。

お礼日時:2016/03/04 12:42

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q仕事が原因でうつ病っぽい。転職すべきでしょうか?

最近うつ病っぽい症状があり、いくつかのHPでうつ病の自己診断をしたところ
どの自己診断でも中程度のうつ病だという結果が出ました。
近いうちに病院に行ってきちんと見てもらおうと思っているのですが、
本当にうつ病だとすれば原因は仕事だということははっきりしています。

自分で調べてみたところ、うつ病は薬物療法と十分な休息で直るということでした。
ただうつ病の原因が仕事なので、病院に行き、治ったとしても、
今の仕事を続けていれば、再びうつ病になるのではないかと思います。

そうなるとやはり転職をした方がいいのでしょうか?
今の仕事ではストレスも多いですが人間関係はよく、
また転職もそう簡単ではないことを考えると、
どちらがよいのか(転職すべきかどうか)分かりません…。
どなたかアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは^^
私は今macumacuさんと全く同じ状況から仕事を休職して鬱病を治そうとしているところです。
私も仕事ではすごくストレスがあり、それが原因で感情のコントロールができなくなり涙が止まらないといった症状が出てきたので、心療内科を受診し、今はお薬を飲んで毎日ゆっくり休んでいます。
まずは、一度病院に行ってみるのはどうでしょうか?
私は4月になって初めて心療内科というところに行きました。
そこで先生にゆっくりと日ごろのストレスの話や、自分の性格、毎日憂鬱になる時間帯はいつか・・・などお話して、そこで先生がどういったお薬で治していったら1番いいかというのを判断してくれます。
私は典型的な鬱症状だということで、鬱の症状をじょじょに治していくというお薬を毎晩飲んでいます。
抗不安薬というものを生まれて初めて飲むのでドキドキしましたが、特にひどい副作用などもなく、日々を過ごしています。
そして、まずはお仕事を休職されることだと思います。
仕事をしながら薬を飲みながらでは全然治らないと先生に言われました。
まずはストレスの原因となるものを切り離して、のんびりと生活していくことが鬱病完治への道らしいです。
私は今休職2ヶ月目ですが、一応調子が良くなってきたら復帰してみるつもりです。
ただ、私もmacumacuさんと同じで人間関係はいいのですが仕事でのストレスが激しい職場なので、復帰してみてどうしてもやっぱりダメだと思ったらその時に辞めるなりの判断をしようと思っています。
まずはお休みすることが1番みたいですよ^^

全く参考にならなかったかもしれませんが。。。
あまりに境遇が似ていたのでコメントさせて頂きました。
どうぞお大事にされてくださいね。

こんにちは^^
私は今macumacuさんと全く同じ状況から仕事を休職して鬱病を治そうとしているところです。
私も仕事ではすごくストレスがあり、それが原因で感情のコントロールができなくなり涙が止まらないといった症状が出てきたので、心療内科を受診し、今はお薬を飲んで毎日ゆっくり休んでいます。
まずは、一度病院に行ってみるのはどうでしょうか?
私は4月になって初めて心療内科というところに行きました。
そこで先生にゆっくりと日ごろのストレスの話や、自分の性格、毎日憂鬱になる時間帯はいつ...続きを読む

Q「非定型うつ病」「気分変調症 」「難治性うつ病」の違い

・非定型うつ病
・気分変調症
・難治性うつ病

上記3つの違いがイマイチよく分かりません。
カブる部分もあるのかもしれませんが、
違いについて分かる方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

非定型うつ病というのは、通常知られた症状である睡眠障害が不眠
ではく過眠であり、食欲は減退ではなく亢進(過食)である、
というように一般的に見られる諸症状から外れたタイプの症状を
伴ううつ病を指すようです。

気分変調障害は、2年以上軽い憂鬱な気分が続いていて、気分の良い
期間が2ヶ月と続かないようなタイプのうつ病です。
極めて治りにくく、抗うつ剤への反応が乏しいのが実感です。

難治性うつ病は、「難治性」の「うつ病」。 治りにくいタイプの
うつ病を指す総称のようです。

私自身に当てはめると、「難治性(の)うつ病」である「気分変調障害」で、
「非定型うつ病」に見られる過眠・過食の症状があります。
・・・というように表されます。

ちなみに、「気分変調障害」は、従来は「神経症性うつ病」と呼ばれて
いましたが現在では、「気分変調障害」と言うようになっています。

Qうつ病っぽいです。カウンセリングって効果あります?

ここ何ヶ月ずっと気分はさえず、
やらなければならないこともあるのにろくに進まず。
やらなくちゃ、と思うのにほかの事をしてしまって、だらだら時間を浪費して自己嫌悪に陥る毎日です。

うつ病かなとは思っていたのですが、寒いからなのか、冬季うつ病なのかとも思って様子見していたのですが。

さっきオンラインうつ病チェックで自己診断してみたら、ほとんど当てはまっていて、まともにうつ病っぽそうです。

カウンセリングを受けてみたいと思うのですが、外出したくありません (これも症状でしょうか)

電話やメッセンジャー、スカイプなどでカウンセリングを低価格かできれば無料で受けられるところはないでしょうか。


にしたところで、カウンセリングを受けるのはうつ病対処に有効なのでしょうか。


なんとなく自分のことを吐き出したい気持ちはすごくしますが。

なにを話したいのか自分でもよくわかりません。


よろしければご助言下さい。

どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

僕に相談した方の例で答えますと、冬季うつ病でアルバイトに出掛けられそうも無いのですが、アルバイトに行くべきなのでしょか、と言う質問には、「シャワーを浴びて、薄化粧をして出掛けて下さい」と答えました。
アルバイトは学習塾の講師です。授業時間中に自分のすべきことを思い出せなくなる問題と併せて、次のようなアドバイスをしました。
 「一点凝視法」を通勤時間中行うことと、授業時間中は出来たら歩く瞑想を行い、自分の行動に意識を集中するようにと、具体的な遣り方を教えました。
 普段の年だと4ヶ月ほど回復に必要なのが「一点凝視法」を毎日続けていたら、2ヶ月で回復したそうです。

強迫神経症は同居人もしくはあなたのお母さんとの関係に不満を持っていることが多いので「外的コントロール」を働かせないようにしてみることが必要だと言います。
母親の方にアドバイスしたら、自分では意識していなくともその様な力を働かせていることに気付き、注意することで、以前よりは仲の良い親子に成れたそうです。
こちらは「選択理論」の基本になる「外的コントロール」に就いての説明をしました。
それぞれの親子の間で色々な過去があり、思いも異なっていると思いますので、親子の事情を聴いた上でのアドバイスでした。

心理療法は脳内ホルモンのことなどは「気分が良くなる」の言葉で代表させるくらいで、脳内ホルモンを増やすことなど教えたりしませんよ。増やしたい人には教えることが出来ても、ホルモンが少なくなったから「ウツに成る」のか「ウツに成った」から少なくなったのかは分らないと考えています。
薬で治したい人は、ホルモンが少なくなるとウツに成ると考えるのでしょうが。

気分が能動的に成るのも、あなたの普段の行動を聞かないと、何が良いのかなどは答えられないのです。
ある人にはジョギングが良くても別の人には家具を磨くことが合っていたこともあります。
憂鬱になったら、歩きなさいやオーブンの掃除をしなさいは、大昔から言われていることです。

母娘二人での住まいでしたら、出来るだけ言葉を交わすようにした方が良いと思います。
その様の事情の人の話もよく聞かされました。僕も母子家庭育ちですし。

僕に相談した方の例で答えますと、冬季うつ病でアルバイトに出掛けられそうも無いのですが、アルバイトに行くべきなのでしょか、と言う質問には、「シャワーを浴びて、薄化粧をして出掛けて下さい」と答えました。
アルバイトは学習塾の講師です。授業時間中に自分のすべきことを思い出せなくなる問題と併せて、次のようなアドバイスをしました。
 「一点凝視法」を通勤時間中行うことと、授業時間中は出来たら歩く瞑想を行い、自分の行動に意識を集中するようにと、具体的な遣り方を教えました。
 普段の年だと...続きを読む

Qうつ病と神経症が同時に発症することはありえますか

 先に「うつ病と神経症の違い」について(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=368321)
質問したのですが、その関連質問です。
 うつ病と神経症が同時に発症することはあるのでしょうか。たとえば、うつ病とパニック障害を同時に罹患することはあるのでしょうか。
 また、抑うつ状態もある神経症はあるのでしょうか。
 よろしくご教示下さい。

Aベストアンサー

答えは「よくあります」です。
うつ病(もしくは抑うつ状態)と合併率の高い神経症としては、ご質問のパニック障害のほか、全般性不安障害、強迫性障害、社会恐怖などがあり、また摂食障害などもよく合併します。これらの併存のことを、最近“comorbidity”と呼んでいます。
たとえばパニック障害の半数近くに抑うつ症状を見ることができるようですが、その出現様式は、パニック発作が先に起こって後からうつになったり、その逆だったり、また同時だったりします。抑うつ症状の程度や内容によって、うつ病とパニック障害の合併と診断したり、パニック障害が主で二次的にちょっと抑うつが見られるだけと診断したりする訳です。いずれの病態も、治療はSSRIを中心とする薬物療法と精神療法が有効で、時に行動療法を併用することになると思います。
結論としては、どのような神経症もうつ病もしくは抑うつ状態を合併しえると言ってよいでしょう。
少なくともうつ病やパニック障害は、個人差はあっても最終的には治る病気ですから、焦らずに治していけるといいですね。

Qうつ病は自然治癒するのでしょうか?

自己診断をしたところ軽度うつ傾向と出ています。(結構上位のギリギリですが)
少しづつ感覚が悪くなっている感じがありますが、後2年ほどで退社し趣味を中心にした生活を計画しています。(50を越えて蓄えもあります。退社はうつ病とは関係ありません 若年からの計画です)
原因は仕事ですが何とか会社へは出社しています。
うつ病と決めた(決まった)わけではないのですが、
(1)退社し原因が除かれれば自然回復するのでしょうか?
(2)病院へ行った方が楽になるのでしょうか?
 その場合精神科で、「うつの診断」をお願いします、と言うのでしょうか?
以上 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えが適切かどうか判りませんが。
なかなか理解されませんが脳のかぜのようなものです。
精神だけでなくホルモンのバランスが狂っています。

自然治癒する人もいますし放っておくとひどくなる人もいます。
ひどくなれば自殺する人もいます。
受診して治療するのが完治の早道です。

ホルモンバランスを調整するためには薬(本人に合った薬)が近道です。
あとカウンセリングと時間が補助的に有効です。

わざわざ「うつ」とかいう必要は有りません。聞かれるままに自覚症状を説明するだけでいいです。
診断は医師が下してくれます。

私は休職11ヶ月で復帰しました。
お大事に。

Q非定型(?)うつ病だという知人がいますが、とてもうつ病に見えません。

 心療内科で「非定型(?)うつ病」と診断されたと言っている知人がいます。しかし、とても「うつ病」に思えません。どう対応したらよいか、わからない、いい加減にして欲しいと思うことがよくあります。
 知人は、
ささいな、本当に取るに足らないようなことで傷ついたと言います
甘いものが昔から好物だったのですが、今は、それ以上に食べ、摂食障害かと思うほど食べまくります
1日に12、3時間ほど寝ているそうです
わがままというか、気まぐれというか、自分勝手です
好きなことなら活動的になりますが、嫌なことは絶対にしません
ブランド品が好きで買いあさります
 等々、私には、活動的に見え、落ち込んでいるようには見えません。単なる現実逃避か、わがままにしか見えないのです。私だけでなく、周囲の者もそう感じているようで、皆、距離を置こうとしています。
 私もそうしようかと考えるようになってきました。その前に、一度、このサイトでお尋ねしようと投稿しました。知人は、本当に、うつ病なのでしょうか?

Aベストアンサー

うつ病は元の性格も大きく影響するものだと言われていますし、同じ病名が付いてもその人その人、世代間でも症状が違います。
非定型うつ病に関しては、本人にも理解しがたい酷い気分の落ち込みが続くのでうつ病とされているのでしょう。
しかし、質問者さんがご指摘なさったように、従来のうつ病とは掛け離れているためにうつ病とは認めない医師もいるそうです。
一般人だけではなく、医師の間でもうつ病の認識は様々です。

病名を診断できるのは医師だけですが、診察するうちに病名が変わることもあります。
それだけ鬱病というものは複雑になってきているようです。

こちらも参考になさると現状のうつ病というものの概念の広さが理解できると思います。

http://oshiete1.watch.impress.co.jp/qa4335014.html

また、振り回される側も同じ人間ですから引きずられては困ります。
誰でも忍耐力には限界がありますから、辛いのは同じです。
合わせてばかりいるのも大変ですし、本人すら理解できないことを友人だから理解しろというのも無理な話です。
勉強するにも一般人には解らないことだらけです。
中途半端な付き合いになってしまうだけかも知れません。
また、難しい状態にあるご友人と無理に付き合うと、質問者さん自身が鬱になってしまうこともありえます。
暫く距離を置くのは、ご友人が自分を見つめ直すのにも必要かも知れません。
ご友人の家族も医師からアドバイスを受けているはずですから、ご友人のことは家族にお任せして良いと思います。

うつ病は元の性格も大きく影響するものだと言われていますし、同じ病名が付いてもその人その人、世代間でも症状が違います。
非定型うつ病に関しては、本人にも理解しがたい酷い気分の落ち込みが続くのでうつ病とされているのでしょう。
しかし、質問者さんがご指摘なさったように、従来のうつ病とは掛け離れているためにうつ病とは認めない医師もいるそうです。
一般人だけではなく、医師の間でもうつ病の認識は様々です。

病名を診断できるのは医師だけですが、診察するうちに病名が変わることもあります...続きを読む

Q単なる「うつ病」ではなく、もっと細かい分類をして欲しいのですが

タイトル通りの質問なのですが、私は半年ほど前に心療内科に通い始め、うつ病と闘っています。
主治医は毎回2、30分時間を取ってくれ、私の話をきちんと聞いて下さるので、相性はそこそこよかったのだなと思い通院を続けています。
(ただ、休職を進められるのですが、休職すると間違いなく
将来の昇進等に響くため、私自身は休職を断り週1回の通院と服薬をしながら働いています。残業時間は月平均60時間ほどなので、世間一般では残業時間は軽いほうですよね。あと、20代で研究職やってます)

具体的な症状としては、発作のようなもの(胸が激しく締め付けられる感じ、ひどい息苦しさ、根拠の無い不安感など、言葉に表しにくい感覚)が不定期に来ます。最近は食欲もなくなり、休日はほとんどひきこもり状態です。
それで、主治医に何回か病名を聞いたのですが、毎回「やっぱり、うつ病なんじゃない?」としか答えてくれません。
よくテレビやインターネットなどで「○○性△△障害」や「○○型うつ病」など、細かな分類がされているのを見るたびに
単なるうつ病と診断されていることに、ちょっと疑問を感じるようになりました。

次に通院するときに、詳しい分類を聞きたいのですが
なんて聞けばいいのか・・・。
また、単なるうつ病なんて存在するのでしょうか?
もしかしたら、自己診断に過ぎませんがパニック障害とかかもしれませんし。
あと、金銭面でちょっときついので、セカンドオピニオン等は考えていません。
実際にうつにかかったことのある方などに質問なのですが、どんな風に症状を診断、分類されましたか?教えてください。

タイトル通りの質問なのですが、私は半年ほど前に心療内科に通い始め、うつ病と闘っています。
主治医は毎回2、30分時間を取ってくれ、私の話をきちんと聞いて下さるので、相性はそこそこよかったのだなと思い通院を続けています。
(ただ、休職を進められるのですが、休職すると間違いなく
将来の昇進等に響くため、私自身は休職を断り週1回の通院と服薬をしながら働いています。残業時間は月平均60時間ほどなので、世間一般では残業時間は軽いほうですよね。あと、20代で研究職やってます)

具体...続きを読む

Aベストアンサー

現在の精神疾患の分類は、アメリカ精神医学会のDSM-IV-TRか、WHOのICD-10です。

それで、うつ病性障害は、大うつ病性障害と気分変調性障害にしか分類されません。

昔は素質などからくる、内因性うつ病、心因からくる心因性うつ病と分けたのですけど、両方の集団は有意に分離されないし、抗うつ薬で一様に治療で着てしまったのでした。
ですからDSMではある程度重いうつ病を大うつ病性障害に、内因・心因に関わらず分類します。
だって、本当に内因か心因かなんて分からないでしょう?
http://homepage3.nifty.com/kazano/dsm.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85

ICD-10 は軽症うつ病を認めています
http://www.hosp.go.jp/~kamo/psy/icd-10f3.htm

あんまり、細かく分類しても意味がない可能性がありました。
一方、気分障害(うつ病と躁うつ病)と不安障害は合併しやすいので、その併存は記載されるべきです。
同様に人格障害の合併があればそれもです。

現在の精神疾患の分類は、アメリカ精神医学会のDSM-IV-TRか、WHOのICD-10です。

それで、うつ病性障害は、大うつ病性障害と気分変調性障害にしか分類されません。

昔は素質などからくる、内因性うつ病、心因からくる心因性うつ病と分けたのですけど、両方の集団は有意に分離されないし、抗うつ薬で一様に治療で着てしまったのでした。
ですからDSMではある程度重いうつ病を大うつ病性障害に、内因・心因に関わらず分類します。
だって、本当に内因か心因かなんて分からないでしょう?
http://homepage3.n...続きを読む

Qうつ病と非定型うつ病について

初めまして、悩んだ末に質問させて頂きます。

今年の3月に入社して社会人5ヶ月ほどの経験した者ですが、2ヵ月ほど前から会社を辞めたいと考え始め、特にここ1ヵ月間は毎日会社を辞めたいと考えるようになってしまいました。

仕事が思ったようにうまくいかず、また人間関係も良好とは言えませんが、折角入社出来た会社なので頑張ろうと自分なりに努力をしてきたつもりです。

しかし最近中々寝付けなく睡眠が浅い、朝起きて会社に行くのが辛い、頭が重い気がする等の体調不良や、朝昼晩の3食以外の間食が増えたりが3週間ほど続き、ついには骨折したら仕事休めるかなとかインフルエンザになれば休めるとか考え出すようになり、今日気づいたら自室のパイプベットのパイプ部分に腕を何回も叩きつけていました。

この件で頭に浮かんだのがうつ病とういう単語で、心配になり色々調べた所うつ病では無いかと思ったのですが、私の症状がどうも世間一般でいう所のうつ病と非定型うつ病の症状が混じりあっている気がするのです。

例えば普通のうつ病の症状で
○夜眠れないなどの睡眠障害
○食欲不振による体重の減退

非定型うつ病の症状で
○いくら寝ても一日中眠気が治まらない過眠
○過食による体重の増加

上記のように同じ睡眠、食事に関することでも逆の症状らしいのですが、この2点だけ見ても私は

○夜眠れないなどの睡眠障害
○過食による体重の増加

の症状なのですが違う種類のうつ病の症状が出ることはあるのでしょうか?

また病院に行くとしたら受診する科が以下のようにあるようなのですがどこに行けば良いのでしょうか?

精神科
神経科
心療内科
神経内科

普段文章を書くことが無いので読みにくかったりするとは思いますがよろしくお願いします。

初めまして、悩んだ末に質問させて頂きます。

今年の3月に入社して社会人5ヶ月ほどの経験した者ですが、2ヵ月ほど前から会社を辞めたいと考え始め、特にここ1ヵ月間は毎日会社を辞めたいと考えるようになってしまいました。

仕事が思ったようにうまくいかず、また人間関係も良好とは言えませんが、折角入社出来た会社なので頑張ろうと自分なりに努力をしてきたつもりです。

しかし最近中々寝付けなく睡眠が浅い、朝起きて会社に行くのが辛い、頭が重い気がする等の体調不良や、朝昼晩の3食以外の間食が増えた...続きを読む

Aベストアンサー

一応一般的に言われてるのは

精神科はうつ病・パニック症などの精神病。
神経科はノイローゼ・自律神経失調症などのストレス等精神面にも関係した神経症。
診療内科はぜんそくや胃潰瘍・高血圧などの精神面との関わりが高い病気。
神経内科は脳卒中の後遺症やパーキンソン病(手足が勝手に震えるなどの病気)などの精神とは関係なく神経系を専門とする病。

らしいんで、症状からして神経内科はないかなと思うんですが、通院するのに苦痛でない距離にある・医師との相性が良いって事で決められたら良いと思いますよ。

例えば自分の事を話す時に、自分より年下の医師・異性には話しにくいみたいな事があるかと思いますので。

後は病名をあまり気にしすぎると振り回されてしまう事があるので、自分は楽になりたい、その治療法があるらしいくらいの感じが良いかと思います。

精神病の場合、結構病名が変わったりする事が多くて最初うつ病と診断されたのに別の病名に変えられたとそれにショックを受けて今までの治療はなんだったんだと自暴自棄になられる方もおられるんですが、抗うつ剤って呼び方をしているもののいろんな精神病治療に使う事が多いので病名が変わってもその薬を服用し続けるって事も多いです。

自分はおかしいんじゃないだろうかと悩んで皆病院で診断を受けますのでそういった悩みがうつ病と診断を受ける事もあるし他の病気の症状に苦しんでいてその事に気を病んでうつ病を併発したりもします。

薬の中には市販薬とは違いきつい副作用が出るもの(個人差が結構あって全く出ない人、きつく出る人様々)があるのでその薬の副作用の情報を医師からよく聞いておく方がいいでし、辞める時にも離脱症状というものが出ますので医師の指示なく勝手に断薬をするとひどい目にあう事もあるので注意が必要です。

一応一般的に言われてるのは

精神科はうつ病・パニック症などの精神病。
神経科はノイローゼ・自律神経失調症などのストレス等精神面にも関係した神経症。
診療内科はぜんそくや胃潰瘍・高血圧などの精神面との関わりが高い病気。
神経内科は脳卒中の後遺症やパーキンソン病(手足が勝手に震えるなどの病気)などの精神とは関係なく神経系を専門とする病。

らしいんで、症状からして神経内科はないかなと思うんですが、通院するのに苦痛でない距離にある・医師との相性が良いって事で決められたら良いと思います...続きを読む

Qうつ病の薬の止め方

2年ほど前に口論となり、その間にうつ病になって音信不通になっていた友人からつい最近連絡がありました。
その中で「薬を飲むのを止めた、止めて2~3ヶ月経つが変わりはない」と治ったかのように言っていました(本当に治ったならいいのですが)。
私は「それは医者の判断か?」と聞いたら、
「あの手の医者は薬を切らせてくれない、もっともその手で儲けているんだろうけど」と主治医を馬鹿にしたような発言が返ってきました。
少々話し方がハイテンションなのが気になりましたが、うつ病の治る時ってそんなものなのでしょうか?
勝手に自己診断して悪化しなければいいのですが。

Aベストアンサー

私も以前、うつの薬を勝手にやめてしまったことがあります。
その結果、1年後更に悪化してしまい、2年近くの休職をしています。

主治医に注意され、「私の患者で、自分の判断で薬をやめて自殺した人が何人かいる」と聞かされ怖くなりました。

うつの治りかけって結構元気になるようです。でもその治りかけが一番危ない時期でもあります。
私の妻の友人もうつで、段々薬の量も減ってきていい調子だねって思っていたら、自殺未遂ってことで緊急入院した人がいます。

自己診断は危険です。薬は序々に減らしていかないと、後で大変なことになりますよ。

Q典型的なうつ病より、多い非定型うつ病について

 昨日発売のAERAの臨時増刊「職場のうつ」を読んでいましたら、うつ病にもいくつか種類があり、典型的なうつ病、いわゆる「定型うつ病」の場合は、食欲、睡眠欲、などが、どれも一日中落ち込むが、そういった概念ではとらえきれない「非定型うつ病」が増えているとありました。
 それは、食欲が落ちるどころか過食に走ったり、過眠したりするのが特徴だそうです。社会生活の適応度もそれほど悪くなく、一見すると周りからわかりにくいが、実は不安を抱え、人間関係の苦しみのるつぼにいるときに発症する時が多いそうです。
 これまでは、神経症や人格障害などと診断されることが多かったが、最近、米国などで、これまでのうつ病とは違うアプローチで治療され、その割合も米国では、うつ病全体の4割を占めるとあります。
 私自身も、最初に大うつ病エピソード、それから、気分変調症と患い、今はよくわからないのですが、過食で過眠傾向があり、目覚めたときは気分がよく夕方にうっとおしくなり、典型的なうつ病とは違うなあと思っています。
 非定型うつ病について、情報を下さい。

Aベストアンサー

まず現時点で「非定型うつ病」という概念がきちんと確立していないことに注意する必要があります。
すなわち、“「定型うつ病(=内因性うつ病)」とは異なるうつ病”は全て“非定型的なうつ病”な訳で、「非定型うつ病」は単一の病態からなる疾患概念ではないのです。

件の記事の中には、「これまでとは違ったアプローチで治療される」とあるようですが、もしそれが高照度光療法による治療ならば、秋~冬に発症して春~夏に軽快することを繰り返す「季節性感情障害(SAD=冬期うつ病)」のことを指していると思われますし、MAOI(モノアミン酸化酵素阻害剤)による治療ならば他の「非定型うつ病」を、SSRI(選択的セロトニン再取込み阻害剤)ならば若干神経症性の(言い換えれば性格的な)要素を含む軽症うつ病を指すのかもしれません。

ただ間違っていけないのは、大うつ病エピソードで始まり、気分変調症、非定型うつ病と症状が変遷してきたからといって、それが必ずしも“疾患”が変化してきたことを意味するものではないということです。
精神療法や薬物療法によるこれまでの治療やそれに反応してきた自分の精神状態、そして自分を取り巻く生活・社会環境が、単にもともとの病像を修飾したことにより変化したに過ぎないという可能性もあります。

このあたりは、主治医の先生とよく相談されることをお勧めします。
私は出典となっているAERAの記事を読んでいないので、適切な回答になっていなければごめんなさい。

まず現時点で「非定型うつ病」という概念がきちんと確立していないことに注意する必要があります。
すなわち、“「定型うつ病(=内因性うつ病)」とは異なるうつ病”は全て“非定型的なうつ病”な訳で、「非定型うつ病」は単一の病態からなる疾患概念ではないのです。

件の記事の中には、「これまでとは違ったアプローチで治療される」とあるようですが、もしそれが高照度光療法による治療ならば、秋~冬に発症して春~夏に軽快することを繰り返す「季節性感情障害(SAD=冬期うつ病)」のことを指していると思わ...続きを読む


人気Q&Aランキング