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お世話になります。
木造住宅の1階2部屋の間仕切りを撤去して1部屋にするリフォームを工務店に頼みました。
間仕切りの柱が1本撤去され,撤去された柱の上にあった梁の補強として
同じくらいの太さの梁が元の梁の下に取り付けられました。
元の梁と新しい梁はボルトで上下に連結されているようです。
つまり元の梁に新しい梁がぶら下がっている状態です。
補強が必要な梁にさらに重量のある梁をぶらさげても大丈夫なのでしょうか?
梁の両側の柱には1cmくらいの切り欠きがあって,2本の梁が重ねて差し込まれているだけです。
この場合,梁のたわみを計算する場合は固定端でしょうか,自由端でしょうか?
正しい施工は新しい梁を両端の柱と横に連結するべきではないのでしょうか?
建築基準法などではどのように決まっているのでしょうか?
また,参考になる文献等ありましたらお教え願います。
地震がきたら落ちないかとても不安です。
建築の関係者ではありませんが,断面2次モーメントやたわみなどは理解できます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

他の方へのお礼を拝見すると、なんか頼りない工務店さんですね。



柱の切り欠きに梁(多分、床梁)が掛っているということは、その柱は
管柱で、強度確保の為に通し柱にしてあると推察されます。
通し柱、管柱、床梁に付いては次の図を参照してください。
http://www.polaris-hs.jp/zisyo_syosai/tohshibash …

<工務店は梁の上下2本をつないでいるんで問題ないと言って
 いますが,>
通し柱が2本、垂直に立っていて、その間に厚い梁が1~2㎝の切り欠き
に<きちんと>嵌め込んであるのならば、<理論上は>合体され厚みの
増した梁は外れにくくなります。
しかし、地震の時に木造家屋は軋み音を立てます。これは、家の各部が
変形してずれて、それで地震のエネルギを吸収しているのです。
古い家でさえ、鎹を使って柱と梁の接合部を補強しているのです。
<所謂補強された>重い合成梁ならばより一層の補強を考えなければ
なりません。地震の揺れで、家が変形した時に、柱と梁の振動周期は
当然異なります。重い梁と柱は周期も慣性も違い離れやすくなります。
離れ出したら、重過ぎる梁は凶器に変化します。

築50年の家の例を見ていただきましたが、この家は5年前の震度6強の
地震に耐えて居ます(総2階です)。外れた直接の原因は雪の重みです
が、地震の時に既にずれていたのでは推測しています。

まだ天井板を張っていない場合には、「気休めと思って補強して
下さい」とでも言って、必ず補強するようにしましょう。
意固地な工務店みたいですから。中途半端なプロは素人の言う事を
聞かないで、言いくるめようとする。

柱を取り払って2部屋を一部屋にしたとの事、その際に部屋の間の仕切
り壁の中の筋交いも取外された可能性はないのですか?
その分、家は揺れに弱くなり、通し柱も変形し易くなります。
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この回答へのお礼

ご面倒をおかけしております。
教えていただいた図で見ると,柱は両方とも「通し柱」で,「床梁」と補強の梁が差し込まれています。
一方の柱には「胴差し」も交差しているようで,重要な部分みたいですね。
図を見ていて,気づいたのですが
「胴差し」が交差している方の柱は以前「筋交い」のある壁に挟まれていましたが,今は壁が潰され両側にサッシが納まっています。
これって,さらにまずい状態ということですよね。
とんでもない工務店です。

お礼日時:2016/03/07 23:11

「1cmくらいの切り欠きがあって,2本の梁が重ねて差し込まれているだけです。


これは問題大ありです。地震が来たら必ず梁が落ちます。本来なら柱を下に入れて補強すべきですが、それが無理な場合は、羽子板金物、梁補強金物などで必ず補強させるようにして下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
工務店は梁の上下2本をつないでいるんで問題ないと言っていますが,建築基準法では問題がないということでしょうか。
地震が来たらやっぱり落ちますよね。

お礼日時:2016/03/05 22:35

固定金具が付いて無いのは何らかの理由があるのでしょうが、


不安ですね。

下の写真は築50年の古家の梁修復状況です。
太い梁の深さ1~2㎝の切り欠きに横梁が乗っていたのが判ると
思います。積雪2mの豪雪地帯で、雪の重みで家が変形し、柱が
傾き、鎹では止めきれなくなり外れました。(家のこちらの側は
3m程積もります。反対側は1m程です。)
外れて20㎝程下がった横梁をジャッキアップして、鋼製の厚い金具を
まず横梁に太いねじ込み式のボルト3本で取付け、その後太い梁に
ボルト3本をねじ込み横梁を引寄せ、梁同士を密着させました。
金具は両側に取付けてあります。
写真では、横梁が切り欠きの底部から浮いている様に見えます。
これは横梁が落ちる時に削られてできた傷跡で、修復後の横梁は
切り欠きの溝に納まっています。この後で、厚さ3㎝程の板を横梁の
下にあてがい、損傷した切り欠き部を補っています。これは、
気休めですが。

いろいろな事情があるのでしょうが、状況に応じた何らかの対策は
必要と思います。工務店さんの意見を伺われたらいかがでしょうか。
「リフォームで柱を外した後の梁の補強方法は」の回答画像2
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
写真まで見せていただきました。頑丈なそうな金具で留められていますね。これなら横にずれることも大丈夫ですね。助かります。

お礼日時:2016/03/05 10:20

<梁の両側の柱には1cmくらいの切り欠きがあって,2本の梁が


重ねて差し込まれているだけです。>
昔の家の柱と梁の関係はそんなもんです。
柱の1~2㎝の切り欠きに梁を乗せ、鎹で止めているのが普通です。
家が変形した時に、切り欠きから梁が外れない限りはもちます。

梁の強度は、元の梁と補強梁が上下に重ねられ、きちんと一体化
されている場合は、かなりの補強効果は期待できます。
ボルトでの一体化が十分であることを祈りましょう。
決して、下の梁が上の梁にぶら下がっている状況では無いはずです。

あと大事な点は、一体化した「複合梁」が、柱にきちんと止められて
いるかと云う事です。最近は鎹では無く、各種の固定金具があります。
それが適切に使われていれば、柱と梁の剥離(切り欠きからの外れ)
は起らないはずです。

上の条件を満たしていれば、複合梁は今までより縦長の矩形断面の
梁と成り、断面二次モーメントは梁の厚みの3乗に応じて大きく
なり、強度も高まります。柱と梁の固定が良好なら、梁が厚い事も
あり、両端固定と見なすことができます。

上下荷重よりも、横方向からの負荷に対してはどうなのですか?


当方は、築90年の古い家を改築中ですが、昔の改築で2部屋の
間仕切りを去した後の梁が既に下に撓んでいるのが発見され、補強に
頭を悩ましています。「複合梁」が可能とは羨ましい限りです。
横方向からの負荷に対する対策も頭痛の種です。
築50年の家は雪の重みで変形し、梁が柱の切り欠きから外れ20㎝程
下がりました。梁をジャッキで支え徐々に持ち上げると、家全体が
軋んで怖かったです。元に戻して頑丈なボルト付き金具で固定しま
した。
リフォーム経験の豊かな工務店さんなら、プロ以上の素人よりは
安心でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。上下に連結してさらに横方向にも固定する必要があるということですね。鎹(「カスガイ」と読むんですね)や固定金具はついていないので,横方向にずれてしまいますね。工務店に言います。

お礼日時:2016/03/04 22:17

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Q柱の補強を金具のねじ止めでやってだいじょうぶでしょうか?

築20数年の木造在来工法の2階建て安普請に住んでいます。
屋根裏を見ますと柱は旧来のホゾ組みカスガイ留めと一部ボルト留めの構造です。

家を建替えれば一番良いのですがもうしばらくはこの家に住みますので耐震強度を上げる目的でDIYで柱の補強をしたいと思っています。

本物の耐震金具はかなり高そうなので2×4用金具の大型プレート板などで手の届く範囲で屋根裏部屋の柱の接続部を抜け防止の補強が出来るかなと考えていますがいくつかの質問があります。


質問1
コースレッドで金具を柱にとめて大丈夫ですか?
古材にねじを打って却って柱の強度が落ちるなど問題はないでしょうか?
地震で歪んだときに柱がそこから割れては意味が無いので。
本物の耐震金具は柱を抱き抱える形で固定しているのでちょっと気になりました。


質問2
適当に屋根裏の柱接続部をガチガチに固定して大丈夫ですか?
木軸構造本来の柔軟構造が失われかえって地震に弱くなるような心配はありますか?


質問3
屋根裏部分だけあちこち固定して1階2階部分はそのままなので耐震構造上なにか問題は出ますか?


もちろん一階部分の壁や土台、筋交いを強化しなくては耐震向上にあまり意味が無い事は承知の上で
上記DIY工事が既存の建物の耐震性に有害かどうか知りたいです。

有識者のご見解を伺いたいと思います。

築20数年の木造在来工法の2階建て安普請に住んでいます。
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本物の耐震金具はかなり高そうなので2×4用金具の大型プレート板などで手の届く範囲で屋根裏部屋の柱の接続部を抜け防止の補強が出来るかなと考えていますがいくつかの質問があります。


質問1
コースレッドで金具を柱に...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは!先の回答の中に出てくる
「家に付いて…考えましょう!」http://m24884.sakura.ne.jp/ie/
          を書いている  おっちゃんと申します。
小屋裏の束(柱ではない)は仕様書でも雲筋交い15×90?位の板(貫)
で束ごとに釘4本止め…下部上部は鎹2本止め だったと思います。
足元を固定して筋交いを入れる事には賛成します。
ただそれがどの程度効果を発揮するかは疑問です。
神戸の震災時には切妻の瓦屋根は…小屋だけが倒れていました。

セルフリフォームされている様なので…構造の基本は…
「木造住宅工事仕様書」(公庫仕様)に書いてあります。
構造的なリフォームの場合、一番気になるのが…
基礎と土台と柱の一体化! バランスの取れた筋交い!ですね。
少し知識が無いと難しいかもしれません。。。

参考程度ですが質問に回答しておきます。

質問1 ボルトなどは開ける部材の大きさも気にしますがコースレッド程度なら大丈夫です。

質問2 長さや距離の問題で大きな建物なら揺れに対する遊びの部分も勘案しますが…普通の住宅程度なら固めてください。

質問3 小屋裏の補強が建物に対して良い面と悪い面がありますが、良い面のほうが大きいと思います。

つまらない事ばかり書いているブログですが、
セルフビルドやセルフリフォームされている方を応援しています。
安心に快適に過ごす為に…頑張りましょう!

またブログ覗いてください。  宜しくお願いします。

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Q筋交いを切断したが大丈夫か

換気扇を先日、自力で交換しました。
コンロの真上にフード付きで内臓されているタイプをとりはずし、壁に取り付けるものに変更しました。
交換したものは、30年ほど前の古いもので、サビなどあったためです。

その際、排気口の確保のために、どうしても筋交いが邪魔でとりあえず、切断しました。20センチほど。

筋交いを補強をしたいのですが、効果的な方法があれば教えてください。排気口に重なっているので、現在の筋交いに直接、木材を重ねることはできません。

#1本の筋交いがなくなったくらいではそんなに心配要らないというご意見もありましたら、そういう意見もどうぞ。
#築30年くらいです。

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換気扇のために、家そのものの強度を落としてしまう事をしてしまったということです。優先順位を間違えています。
地震や台風など横からの力に対抗するのが筋交です。
換気扇ということは、1階の角に近い部分ではありませんか?
1階の四隅は最も力を受けて踏ん張る部分です。
ここの筋交を切断してしまったわけですから、強度低下は著しいものです。
小さな地震や、小さな台風などでも、繰り返し横からの力を受け続けると、弱い部分に力が集中していって傾いたり、倒壊したりします。
地震や強風にあわないことを祈るのみですね。

Qコンパネt12mmと構造用合板t12mmどっちが強度がありますか

 日曜大工で物置を作っています。コンパネは白くてきれいですが、構造用合板

 のほうが安いんです。このカテゴリー 金属関係と屋根関係については、

 回答者になれるんですが、木工は良く解らないので、ご指導よろしくおねがいします。

 

Aベストアンサー

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上(特類)の耐水性能を有しています。
これは主に接着剤の分類から来る特性です。
詳しくは検索サイトから情報収集してください。

ただし、建築対象が『物置』ならばどちらでも大差はありません。
板表面のきれいさを取るなら「コンパネ」、コストと強度を取るなら「構造用合板」と考えてください。
ちなみに、私が営業で物置を作る場合の材料の選択要素は「安い方」です。
オマケですが、両者は微妙に大きさが違うことはご存知ですね。
コンパネは1800×900、構造用合板は1820×910です。

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

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しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上...続きを読む

Qリフォームのトラブル

リフォームで壁を撤去する際、筋交がでてきました。
業者からは筋交がでる可能性は知らされておらず(構造的には筋交がある可能性は非常に高かったと思われる)、困ってしまいました。
業者には移設をすすめられましたが、耐震性を優先し現状を維持したいです。
壁を作り現状回復するには、また費用も発生しますが、この場合の費用は、私が支払わなければならないのでしょうか。

一級建築士による重要事項説明でも触れられておらず、もちろん契約時も見積もりにも入っていません。

Aベストアンサー

私の経験を記載します。

中古物件を購入し、リフォームしました。
古い物件だったので、建物の図面も無く、また、増改築を行なっていた物件だったので、構造体がどのようになっているのかよくわからない状態でした。
そんな曖昧な状態のまま、リフォーム工事に入ったところ、柱を1本外さないと、先に進まない、柱を外すことは強度的に問題があるので、別の場所に筋交いを入れたいと言われました。

当方も、建築の専門家ではありませんので、専門家のいうことに従うほうがベターと思い、別の場所に筋交いを入れてもらいました。
その時の費用については、話し合いの上、材料費+アルファで決着しました。
工事中に、業者の方が都度都度、細かいことまで説明してくれたので、それなりに納得して費用は支払いました。

中古物件の場合、このようなリスクは常に伴うそうです。
(って、先に言ってくれ とは思いましたが・・・)

質問者さんの場合ですと、図面があったのかどうか、契約時に説明があったかどうか、などで変わってくるとは思いますが、基本的には、話し合いの上、費用を負担することになると思います。

他の方も言っていますが、せっかくリフォームに着手したのですから、業者の言うとおり、壁を撤去して、別の場所に補強を入れる方法を取られてはいかがでしょうか?
最近の耐震ハウスのように、制震性をもたせた機能部品の筋交いならともかく、補強部品としての筋交いであるなら、適切な場所に追加補強すれば良いのでは? とおもいます。
無論、担当している1級建築士に、その移設補強の根拠を明確に提示してもらってからの方が良いですけど。

私の経験を記載します。

中古物件を購入し、リフォームしました。
古い物件だったので、建物の図面も無く、また、増改築を行なっていた物件だったので、構造体がどのようになっているのかよくわからない状態でした。
そんな曖昧な状態のまま、リフォーム工事に入ったところ、柱を1本外さないと、先に進まない、柱を外すことは強度的に問題があるので、別の場所に筋交いを入れたいと言われました。

当方も、建築の専門家ではありませんので、専門家のいうことに従うほうがベターと思い、別の場所に筋交いを入れ...続きを読む

Q木造軸組工法の住宅で、耐力壁を撤去したリフォームは可能ですか?

築18年ほどの木造建築です。
1階にあるLDKの空間を広くしたいと考えていますが、どう考えても耐力壁となっている部分の一部撤去が必要に感じます。
2階部分をいじらずに、残った耐力壁を強くしてのリフォームは可能でしょうか?
以前テレビで、鉄骨を入れたりしていたのを見ましたが、そういう方法しかありませんか?
こうしたリフォームを行った物件は、将来、売るときには、マイナスに捉えられるでしょうか?
たくさんの質問で申し訳ありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

1981年に改正された建築基準法で、木造建築については壁の量で簡易に耐震・耐風を算出する方法が示されたそうです。質問者さんのご自宅もこれに適合しているのかと思いますが、場合によってはその時の設計に余裕があれば、耐力壁を取れる場合もあると思います。
拙宅の場合ですと、例えば1Fの東西方向は規定量の1.6倍くらいあると書かれていますので、建築基準上はとってしまっていい部分もあると思います。また、実際には耐力壁として作られていても、計算に参入されていないくてそのまま図面では普通の壁として記されているものもあります。
その逆で、2000年に壁量のバランスをチェックするようになっていますので、質問者さんの家は現状でそれを満たしていない可能性もあります。この場合は他の壁を補強したり、鉄骨などを入れて厳密な計算を実施して耐震OKとしなくてはならないかもしれません。

Q間仕切り撤去・梁補強の費用

新築の一戸建てで、在来工法です

約1.5間分の間仕切りと室内ドアを撤去し
そのドアを他の部分に取り付けます
筋交いなどの耐力壁ではないので取り外すことは可能です

それに伴い、柱を二本抜くので梁補強をします

このような内容の間仕切り変更の工事費用は概算でどのくらいかかるものでしょうか?

コストダウンのために解体物の処分は自分でマルノコで切断して処分し
クロスとフローリングの補修は自分でやるつもりです

Aベストアンサー

筋交いがなくても最初から撤去する趣旨で建てていない場合、体力壁になっていますし、抜けるか抜けないかも場所次第なので、一概にいえませんね。図面などあれば分かりますが。

13万~位かな

Q梁の背の寸法の計算方法

平屋で柱の間隔-5,460mm、柱の寸法-120mm角、集成材-幅120mmの梁の背の寸法をだす簡単な計算方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

計算に使用する式は,
曲げモーメント M=WL^2/8   ・・・(1)
断面係数 Z=BD^2/6   ・・・(2)
応力度 σ=M/Z    ・・・(3)
です。

(3)に(1)を代入して
σ=WL^2/(8Z)   ・・・(4)
(4)に(2)を代入して
σ=(6WL^2)/(8BD^2)   ・・・(5)
(5)を D^2= の形に変形すれば,
D^2=(6WL^2)/(8Bσ)   ・・・(6)
ここで,安全率を2倍とし,(6)に掛ければ,
D^2=2・(6WL^2)/(8Bσ)  ・・・(7)
(7)が算定式です。

単位を合わせて,それぞれの数値を代入すると,

屋根の単位面積当りの荷重を wo=1500(N/m^2)
梁の間隔 d=1.8(m) 
と仮定すれば,
荷重 W=1500・1.8=2700(N/m)=2.7(N/mm)
スパン L=5460(mm)
梁幅 B=120(mm)
集成材の長期許容曲げ応力度が不明なので,σ=10(N/mm2)
と仮定して,(7)式に代入すれば,

D^2=2・(6・2.7・5460^2)/(8・120・10)=100614

ここで,ルートして,

梁成 D=√(100614)=317(mm) 以上必要

以上,参考にしてください。

計算に使用する式は,
曲げモーメント M=WL^2/8   ・・・(1)
断面係数 Z=BD^2/6   ・・・(2)
応力度 σ=M/Z    ・・・(3)
です。

(3)に(1)を代入して
σ=WL^2/(8Z)   ・・・(4)
(4)に(2)を代入して
σ=(6WL^2)/(8BD^2)   ・・・(5)
(5)を D^2= の形に変形すれば,
D^2=(6WL^2)/(8Bσ)   ・・・(6)
ここで,安全率を2倍とし,(6)に掛ければ,
D^2=2・(6WL^2)/(8Bσ)  ・・・(7)
(7)が算定式です。

単位を合わせて,それぞれの数値を代入すると,

屋根の単位面積当り...続きを読む

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
  軸組工法だと最低900mm必要という文章もありました。

2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

Qクロス壁の下地を全てベニヤ板にできないか?

約25m2程度の部屋を1階に増築予定です。

一般的に壁のクロスの下地として、12ミリ厚の石膏ボードを使用するようですが、
将来、クロス壁に薄型テレビ等を取り付る場合、石膏ボードだとアンカーを
使う必要がありますが、重量物は強度的に心配です。私は素人なので、
下地がボードかベニヤ板かを、拳で叩いた音で判断するのは難しいので
(安い判別センサーも考えてますが)いっその事、壁の全てをベニヤ板に
できないかと思い質問です。
また、具体的に薄型テレビ(複数)をどこに取り付けるかも決まってないので
迷ってます。他に棚板やスピーカー(天井もしくは壁)の取り付けも考えてます。

【質問】
(1)壁の下地を全てベニヤ板にした場合、石膏ボードよりどの程度、割高になりますか?
(2)消防法上、壁面積100%をベニヤ板にできない法律はありますか?
(3)石膏ボードとベニヤ板、どちらがクロス張りの作業性及び密着力が良いでしょう?
※(3)は質問の趣旨からそれるので、回答なしでもかまいません、

Aベストアンサー

#2です。

私の積算資料では、
 石膏ボード12.5mm:600円/m2
 12mm構造用合板 :900~1000円/m2
程度で考えます。
設計屋の単価ですから、少し高いかもしれません。

ただ、25m2程度でしたら、100m2位の壁面積でしょうか?
そうすると、4万円程度の値段の差でしょうかね。

以上です。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む


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