2ヶ月前くらいから、左首から左肩にかけて突っ張った感じや凝りがとれません。頭が重く、倦怠感もあり毎日つらいです。そんなに辛い割には、肩の張りはたいした事ないようです(家族や医者談)。初めは首の苦痛が酷かったので、整形外科で首のレントゲンを撮りましたが、異常なしでした。ほぼ毎日、湿布と薬をのんでますがよくなりません。そのうち肩も辛くなってきました。きのう、左側の鎖骨のくぼみを押してみたところ鋭い痛みを感じました。背中側から強くいろいろな所を押してもはっきり痛みを感じ
なかったので、ここが原因なのでしょうか?胸郭出口症候群のことを最近知り、そうなのかなと疑っています。腕の症状はないのですが、かなりのなで肩・冷え性・20代女
に多いと聞きました。整形外科で検査すれは、はっきりと
胸郭症候群と解るのでしょうか?完治するまでの治療法や
経験者のかたのアドバイスお願します!ちなみに整形外科
は、一ヶ月前に一度行ったきりです。

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A 回答 (3件)

 「胸郭出口症候群」は仰られているように、なで肩の若い女性に多いです。

肋骨で囲まれている部分を「胸郭」と言いますが、この中から神経や血管が鎖骨の下を通って腕にのびています。この時「なで肩」の人は、鎖骨が普通よりも下に位置し、鎖骨と筋肉によって神経や血管が挟まれてしまうことがあります。その結果、神経刺激症状や循環障害が起こって腕がしびれたり冷感を伴ったりします。これを「胸郭出口症候群」といいます。
 診断するには、患者の腕を(ボールを投げるような姿勢に)上げていき、その位置で脈を取った時に脈が触れなければこれを強く疑います。しかし、確定診断するには「血管造影」をしなければなりません。
 治療法は、症状が軽い場合は消炎鎮痛剤や外用剤の処方、リハビリ(肩を上げる体操)などで経過を見ますが、神経が圧迫されて強い痛みが出たり、同様に血管も圧迫されて腕や手の色が変わるほどの循環障害が出る場合は「手術適応」になります。
 大抵の場合、「肩凝り」は頚椎周囲の筋力低下や血行障害によることが多いので、先ほどの「肩上げ体操」(首をすくめる体操)や、温熱療法(よく温める)をすることによって症状が軽くなります。一度試してみてください。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「胸郭出口症候群」
このページから
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(手根管症候群)
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(鼡径部の瘤)
このページで「原因と危険因子」「症状」「治療」等と関連リンク先を参考にしてください。

一度「整形外科」で受診されては如何でしょうか?

ご参考まで。 

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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胸郭出口症候群について、参考URLをご覧ください。


検査法も書かれています、参考にしてください。

お大事に。

参考URL:http://www2.justnet.ne.jp/~nogu/kata-ea.htm
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございました。HPも参考になりました。昨日、偶然に鎖骨の上あたりを強く押したところ痛み
があったので、調べたところ胸郭出口症候群のことを知りました。もう一度、検査をしてみたいと思います。

お礼日時:2001/06/18 19:39

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Q頸椎の神経根の病気と胸郭出口症候群の見分け方

現在、私は肩のこり(左肩甲骨上部と、首をつなぐ筋肉?)あたりが、常に非常に固まってしまい。マッサージしても、一時間もすれば、もとの堅さ(こり)に戻ってしまいます。さらに時間がたてば、左上半身の筋肉たちは全て固まって、肩甲骨は、背中(肋骨)にガッシリ張り付いて動かなくなります。
また、同時に、左肩の間接の付け根と脇の下背面部(第二上腕と背中をむすぶ筋肉?)も固まってしまいます。まるで、”こむろ返り”のように、常に引きつった痛み。医者に言わせると、”こむろ返り”ではなく、”神経の異常興奮による引きつり”だそうです。若い頃はスポーツなどで、つった場合は、恐ろしいほど痛さを感じたものですが、それと同様な痛みが、左上半身の
いろんな筋肉に24時間発生しています。はじめの頃は、痛さに汗と涙がでるほど我慢できませんでしたが、慣れとは凄いものですね、現在はかなり平常心を保てます。しかしながら、筋肉たちは、つねに、固まって、引きつって、目で見てもわかるほどに、そこらじゅうが、ピクピクしています。(ちょうど、疲れると目の下がピクピクする、あれです)
現在は、大学病院の、ペインクリニックで、神経ブロックと、痛み止めで治療していますが、ほとんど効いてない状態です。神経ブロック注射も、2日くらいしか効果がありません。
20年来の病気ですが、症状は徐々に進行して、ここ数年(4年ほどまえから)は毎日のようにマッサージに通ています。マッサージをしても、マッサージ師がおどろくほど、もんでももんでも、また、こってしまいます。毎日が痛みに耐える生活です。痛みは、激痛ではないのですが、左上半身と、左腕がかたまってしまい、常にしびれています。ひどくなると、呼吸も困難なくらいになり、疲れがたまり、睡眠薬なしでは眠れません。
数々の大学病院や、整形外科、にいきましたが、(10カ所以上いきました) ほとんどの整形外科では、レントゲンを撮るだけ、腕をあげたり、脈をみたり、首を曲げてみてください、とかの診察で、首の牽引リハビリをしてくださいでした。もちろん、リハビリをしても、良くはなりませんでした。 ある有名な大学病院では、間違いなく100%、胸郭出口症候群です 治りません、手術もできません、でおしまいでした。
また、ある病院では、首からでている神経根から、左腕にいく神経がどこかで狭窄しているのです、治りません。でした。
また、ある3カ所の整形外科では、レントゲンの結果、全部が同じ診断でした。胸郭出口症候群ではありません、、首の頸椎の4番目C4と、5番目C5から神経根がでる穴が小さいですね、椎間板の隙間も狭いので、間違いなく、この神経根が、挟まれているのでしょう。でした。症状は、確かに、首を左後方30度くらいに傾けると、この左肩甲骨上部と首後方をつなぐあたりの筋肉が痛みを増します。また同時に、左肩から左脇の下あたりが、引きつられるように痛みを発生します。
また、ある病院の脳神経外科では、始めてMRIを撮り、見てもらいましたが、やはり、頸椎の4番目5番目6番目あたりから左に出る神経根の通り道が細いですね~、これが原因です。
手術はできますが、リスクを伴います。普通はここの手術は、左手がまったく、動かない程にならないとしないのですけどね~。とも言われました。
しかしながら、私は毎日が、痛みとこりと痺れで、何もできない状態です。食事もしたくないほどです。24時間痛みが消えません、痛みを我慢するのも、もはや限界です。神経の痛みとは、こんなに辛いのかと実感しています。痛みはここ一年になりますますひどい状態です。
インターネットなどで調べましたが、確かに、頸椎の4番5番あたりから出る神経は、肩甲骨上部と背骨の中間あたりと、さらに、左腕に伸びていて、そのへんの筋肉をコントロールしていて、狭窄すると、ちょうど私の症状の箇所(左肩甲骨上部と背骨の間と、左脇の下)に痛みがでると書いてありました。左手を常に上に上げている姿勢をとると、楽になります。それもこの病気の特徴だとも書いてありました。
しかしながら、某病院で、100%典型的な胸郭出口症候群です と言われたのも気がかりで、その病気でも、同様の痛みがでると言われました。また、ある病院では、両方の病気が混ざっているんでしょうと、言われました。
私は、どの 見立てを信じて良いのか分りません。たとえ治療法が無いにしろ、ほんとうに、どこの箇所が悪いのか、知りたいですし、本当に頸椎の神経根の狭窄で、手術で治るものなら、リスクを覚悟してでも、治したいです。
数々の 本なども読みましたが、 希望をもとう、とか、頑張ろう、などの文章では、私が生きる希望をもてる助けにはなりませんでした。 短期的な激痛よりも、長期の治る見込みの無い神経の痛みとは、おそろしいものですね。 今は、食事も欲しくないし、物事何も欲しくありません、ただただ痛みを無くしたいのが、わずかな夢です。いまは、ただただ、92歳の父の介護のために、身体と心にむちを打ちながら、耐えている毎日です。
私と同様な痛み苦しみ、いや、それ以上に苦しんでいるかたの気持ちが、少しは分るようになりました。
文章の説明からは、判断がむずかしいでしょうが、なにとぞ、この両方の病気の見分け方や、
私はどうしたら良いのか、参考になる見解がありましたら、教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

現在、私は肩のこり(左肩甲骨上部と、首をつなぐ筋肉?)あたりが、常に非常に固まってしまい。マッサージしても、一時間もすれば、もとの堅さ(こり)に戻ってしまいます。さらに時間がたてば、左上半身の筋肉たちは全て固まって、肩甲骨は、背中(肋骨)にガッシリ張り付いて動かなくなります。
また、同時に、左肩の間接の付け根と脇の下背面部(第二上腕と背中をむすぶ筋肉?)も固まってしまいます。まるで、”こむろ返り”のように、常に引きつった痛み。医者に言わせると、”こむろ返り”ではなく、”神経の異...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


大変ご苦労されているようで、心中お察しします。症状をお聞きする限りでは、頚椎症と胸郭出口が混ざっているかもしれませんね。ただどちらがメインかといえば、通常は頚椎症がメインであることが多く、治療も頚椎症の方に主眼を置きます。


>先だっては、先生に、筋肉の こむろ返りが、左上半身と上腕の、至る所で24時間あきているので、、(ま~こむろ返りは脱水でおきますので、正式には、筋肉の引きつりでしょうが) と相談したところ、現在は、ツムラの漢方薬(カンゾウ、etc) を追加して飲んでいます。

こむら返りのこむらとは脹脛の別称であります。ですからこむら返りは言い換えれば、ふくらはぎの有痛性筋痙攣といえます。一般的に筋肉が攣ると言うことを、専門的には有痛性筋痙攣といいます。有痛性筋痙攣の原因ですが、脱水以外にも電解質バランスの乱れ、温度変化、筋疲労、血行障害、それに関して浮腫み、下肢静脈瘤などに続発します。あと見逃せないものに神経障害があります。これは頚椎症や後縦靭帯骨化症による上肢神経障害や変形性腰椎症や脊柱管狭窄症でおこる下肢神経障害などです。貴方の場合はまず頚椎症からおこるものと考えるのが自然でしょうね。


>もんでる さなかに、もみほぐした所がまた、堅くなってしまうそうです。

鍼治療はされたことありますか?マッサージは持続効果が短いのと、強い刺激を日常的に繰り返すと筋肉の状態が悪くなってしまうというデメリットがあります。筋肉が粘着質になり、固くなりやすくなります。もしかすると貴方はすでにそのような状態なのかもしれません。こうなっている方はマッサージは止めて、鍼治療に切り替えられた方がいいと個人的には思います。


>現在もどうするか、まだ、悩んでおります。手術は、椎間板を取り除き、その間に金属のボルトを打ち込むそうです。

頚椎前方除圧固定術という方法でしょうかね。


>昨日、インターネットをみておりましたら、”頸椎神経根症は、手術なしでも治ります” という、某神奈川県渕野辺にある接骨院が、大々的に宣伝している、"自宅で21日間で治せるDVD 14800円” というのを、疑わしい気持ちもありましたが、購入したところです。

正直これは・・・という感じはしますね。頸椎症は手術なしでも治る病気です。ですから保存療法というものが存在するのですが、全て治るのであれば手術という方法は存在しません。要するに治る頚椎症もあれば、治らない頚椎症もあるのです。それをすべて画一的に述べること自体ナンセンスなのです。

それに接骨院(整骨院も同じ)は柔道整復師という国家資格なのですが、この資格はケガの専門家です。ケガも打撲、捻挫、肉離れに限られております。言い換えればこれ以外は専門外。頚椎症や胸郭はケガではありませんので専門分野ではないのです。


>まだ届いてないのですが、なんだか、普通は使わない筋肉を鍛える。姿勢を正す体操をする、、などなど、らしいです。

どのようなものか心配ですが、首を激しく動かすもの、首をそらせる(顎を過度にあげる)動きは絶対にしない方がいいとおもいます。

枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい知識を持って、じっくり選ぶ必要があります。これを誤れば、寝違い、慢性的な肩コリはもちろんですが、変形性頚椎症など、頚椎の退行変性を早めてしまう可能性が非常に高いわけです。 「全身性の疾患の原因に成りうる」 と説く医師もいるほどです。百貨店や枕専門店にいる自称専門家の言うことは真に受けない方がいいと思います。他人にアドバイスするためには解剖学や臨床学などの幅広い専門的知識を要します。しかし現実は、自称専門家の医学の素人が、製造や販売にかかわっているので多くの枕難民が出るのだと思います。例えばある(自称)枕専門店のサイトでは 「枕が肩口に当たるように深く頭を乗せましょう。それが正しい当て方です」 と紹介していますがこれは間違いです。このような医学的知識がない自称専門家の方たちが、巷には沢山いますので十分に注意されてください。

枕の当て方の話に戻りますが、上記の枕の当て方では首が下から持ち上げられる結果になります。この状態では頚椎は前に膨らむようにカーブしてしまいます。頚椎には全身に行く神経の束、脳に行く動脈などがあります。この状態はそれらの走行を妨げる結果になります。例えば頚を上げるような高所の作業 は、短時間でも辛いですし、長く続ければ手の痺れ、立眩みなど起こりえます。きっとご経験している方も多いと思います。ここまで極端ではなくても、似たような状況を作り上げる結果になっています。前置きが長くなりましたが、正しい枕の当て方は、頭だけをちょこんと乗せる感じです。

素人枕専門家は 「頚椎のカーブに沿った枕が良い」 とよく言いますが、これも先ほどの説明とよく似た状況になります。波型やまん中が凹んでいるなど何か形がついている枕は絶対に選んではいけません。枕とは毎日何時間も頭を支えるものですから、その影響もとても大きなものになります。枕なし、低すぎる枕でも全く同じような状況になりますので注意が必要です。

では 「最適な枕とは?」 ですね。枕の選びの条件は以下のとおりになります。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいもの大事なことです。

正しい枕に慣れていないうちは痛みやコリ、不快感が出るかもしれません。正しい枕、正しい使用方法に慣れるということも重要になってきます。

No.1です。補足ありがとうございます。


大変ご苦労されているようで、心中お察しします。症状をお聞きする限りでは、頚椎症と胸郭出口が混ざっているかもしれませんね。ただどちらがメインかといえば、通常は頚椎症がメインであることが多く、治療も頚椎症の方に主眼を置きます。


>先だっては、先生に、筋肉の こむろ返りが、左上半身と上腕の、至る所で24時間あきているので、、(ま~こむろ返りは脱水でおきますので、正式には、筋肉の引きつりでしょうが) と相談したところ、現在は、ツムラの漢方薬...続きを読む

Q胸郭出口症候群

「胸郭出口症候群」と言う病気について詳しい方、または現在治療中の方がいましたらお答え下さると有り難いです。

都内で診察をしてくれる病院があるのでしょうか?
また何科にかかれば良いのでしょうか?整形外科で良いのでしょうか?
治療中の方で治療をはじめる前と現在では症状はどの程度まで改善されたのでしょうか?
差し支えのない範囲でお答え頂けると助かります。

診察してくれる病院がありましたら、なるべく詳しく教えて頂けるとこちらも助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お答えします。

胸郭出口症候群は、頚から肩にかけての筋肉や筋膜の間を通ってくる神経や血管が腕や肩の位置で圧迫されて出現する症状です。でも圧迫しているのは筋肉そのものではなく、筋膜や腱膜の部分です。

これは極めて物理的な圧迫ですので、残念ながらご回答にあるような鍼治療は無効です。鍼治療で治った(ようにみえる)方は、実は胸郭出口症候群ではなかった、という場合がほとんどなのです。

この「胸郭出口症候群」は、一般に知られて使われているよりずっとずっと少ないことも事実なのです。腕を虚脱させると同じような症状になるので(わざとやっているというわけではないにしろ)誤診されている場合がとても多いのです。実際、ほんものの胸郭出口症候群を見たことのある医者、がかなり少ないのです。

本物の胸郭出口症候群を見た医者が少ないのですから、胸郭出口症候群を診断できる医者は更に少ないのです。これには理由があります。

胸郭出口症候群は神経や血管が圧迫される症状ですから、神経の検査、血管(血流)の正確な検査が必要です。でも原因が筋膜など整形外科の領域なので、患者さんは整形外科に行きます。残念ながら整形外科の医者は骨や筋肉・筋膜の知識はあっても、神経や血流の知識は豊富ではありません。ましてや検査の技術をもった医者は稀です。かくして世の中に「胸郭出口症候群」があふれることになります。

よく、肘を曲げて手を挙げるような姿勢で「手が白くなりました」というような診断がHPに載っていますが、これが曲者で、胸郭出口症候群でなくても正常な状態でもけっこうしびれたり、手が白くなったりします。

さて、どこにかかるべきか、です。整形外科と神経内科の両方のある病院であるべきでしょう。総合病院クラス以上をお勧めします。

胸郭出口症候群は、外科的に正しい治療がなされれば100%治ります。なぜなら、物理的な圧迫ですから、その圧迫の原因を取り除けばそれだけだからです。

でも・・・、けっこうな割合の患者さんが治りません。なぜなら、診断が正しくなかったからです。

胸郭出口症候群と診断されたら、くどいくらいになぜそう診断できるのか、を確かめてください。レントゲンの写真、神経伝導速度、上肢の血流測定、など必ず検査ができます。

お答えします。

胸郭出口症候群は、頚から肩にかけての筋肉や筋膜の間を通ってくる神経や血管が腕や肩の位置で圧迫されて出現する症状です。でも圧迫しているのは筋肉そのものではなく、筋膜や腱膜の部分です。

これは極めて物理的な圧迫ですので、残念ながらご回答にあるような鍼治療は無効です。鍼治療で治った(ようにみえる)方は、実は胸郭出口症候群ではなかった、という場合がほとんどなのです。

この「胸郭出口症候群」は、一般に知られて使われているよりずっとずっと少ないことも事実なのです。腕を...続きを読む

Qリウマチのような症状があるのですが血液検査は異常なしです。

リウマチのような症状があるのですが血液検査は異常なしです。
3ヶ月前からリウマチのような症状が出ていて
昨日リウマチ科で血液検査の結果が出ました。
結果は異常なしでした。前の診察で処方された塗るタイプの消炎剤(全く効かないです)
で様子をみる事になりました。
リウマチ以外の関節痛を沢山調べたのですが
今の私の症状はリウマチ以外は当てはまらない様なのです。
今までは日中はそれほど痛まず夜の痛みが酷かったのですが
ここの所一日中痛い事が増えてきました。
痛みの強度も少し強くなってきています。

レントゲンもとりましたが異常なしです。
膝が3ヶ月以上前から痛くて常にしゃがめないし、立ち上がったり階段を登るとき
激痛が走っていたのに、
その膝の骨に全く異常がなかったのが不思議でした。

体中の関節があちこち腫れて痛むのに、何の病気でもないのなら、
一体どうしたらいいのか分かりません。
市販の鎮痛剤も効かないです。
今のところ耐えられない痛みというより
うっとうしい痛みというレベルではあります。
これはもう、様子をみる以外なす術はないのでしょうか。
もっともっと痛みや腫れが酷くなれば血液検査で陽性になったり
するのでしょうか。
リウマチになりたいわけではないですが
原因不明で治療できずに痛みが治らないのは困ります。

あらゆる関節痛を調べても私の症状にピッタリくるのはリウマチ位なのですが、
ストレスとか、神経痛とか、思い込みで腫れるとか、
心因性の理由でこういう症状が出る事もありえるのでしょうか。

アドバイスよろしくお願い致します。

リウマチのような症状があるのですが血液検査は異常なしです。
3ヶ月前からリウマチのような症状が出ていて
昨日リウマチ科で血液検査の結果が出ました。
結果は異常なしでした。前の診察で処方された塗るタイプの消炎剤(全く効かないです)
で様子をみる事になりました。
リウマチ以外の関節痛を沢山調べたのですが
今の私の症状はリウマチ以外は当てはまらない様なのです。
今までは日中はそれほど痛まず夜の痛みが酷かったのですが
ここの所一日中痛い事が増えてきました。
痛みの強度も少し強くなってきてい...続きを読む

Aベストアンサー

先日、腰痛について回答をしました。4が私の回答です。

http://okwave.jp/qa/q6141891.html

腰痛に限らず、病変が見受けられない疼痛全般を慢性疼痛と呼ぶ事があります。
慢性疼痛はその多くが原因不明で主立った治療法は確立されておらず、鎮痛剤や向精神薬等で痛みと感じる神経や脳内物質のブロックをする事で緩和するのみです。

実際には、他の病気や事故で手術をした際に、数ミリ数ミクロン単位の神経や部位の傷や腫粒を見つける事もあるそうですが、その例は極端に少なく、それを見つける為の切開が行われているわけでもありません。

また、最近多く私もよく耳にしますが、ネットの検索を自分にあてはめて病名を探し、部分疼痛や腫れを引き起こして受診される方も多いようです。
しかしそれとは逆に、数千人に1人、数万人に1人といった遺伝子異常からくる症状といった可能性もゼロではないでしょうが、病名を確定させる検査をする必要が質問者様にあるのかどうか疑問でもあります。
万が一に難病であっても、難病認定で国の補助が受けられるというだけで、画期的な治療法は確立されてはおらず、他の病気と同様に疼痛は鎮痛剤や向精神薬でのコントロールとなるのは同じ事でしょう。

鎮痛剤は医療用麻薬も含め多種多様です。
痛みの治療を求めるなら、どの程度まで痛みを緩和したいかを医師にその旨をはっきりと説明されると良いでしょう。
また、漢方や鍼灸などで気分が楽なり、痛みが緩和されるという方もいますから、まずは質問者様のご気分と症状に合った病院(担当医師)を探し、適切なお薬を処方してもらう事をおすすめします。

先日、腰痛について回答をしました。4が私の回答です。

http://okwave.jp/qa/q6141891.html

腰痛に限らず、病変が見受けられない疼痛全般を慢性疼痛と呼ぶ事があります。
慢性疼痛はその多くが原因不明で主立った治療法は確立されておらず、鎮痛剤や向精神薬等で痛みと感じる神経や脳内物質のブロックをする事で緩和するのみです。

実際には、他の病気や事故で手術をした際に、数ミリ数ミクロン単位の神経や部位の傷や腫粒を見つける事もあるそうですが、その例は極端に少なく、それを見つける為の切開が行わ...続きを読む

Q頸肩腕症候群、胸郭出口症候群の病院、治し方

31歳女性です。
二年前より左首、肩、肩甲骨にひどい凝り、腕と手先に痺れを感じるようになりました。
頚椎と首のMRIに異常がないことから、医者には胸郭出口か、頸肩腕症候群と診断されました。
それ以降、都内の総合病院、整形外科、脳神経外科、精神科で薬をもらって飲み、鍼灸、接骨院で電気、牽引等の治療をしましたが、回復せず、むしろ凝りがひどくなり悪化しています。

自己流ですがDVDをみて朝と夜に肩こり体操、風呂は湯船につかり冷やさないようにし、姿勢もきをつけて猫背にならぬよう肋骨をあげて内臓の働きをよくしているつもりです。

胸郭出口や頸肩腕症候群に詳しい病院がわかっていないため、東京、関西(できれば京都)でこの症状に詳しい病院はありませんか?
また完治された方は、どのように治されましたか?

病院代で借金もかさみ、仕事の復帰目処がたたず、精神的にも参っています。
家族の問題等他の問題にも悩まされてるため、早く肩を治して問題を解決したいと思っています。

どうか、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答の補足になると思いますが・・・

頸肩腕症候群は根治の場合、恐らく手術だと思います。
私の場合は手の痺れも酷くなかったので、首のけんいんで首の筋肉で補っている感じです。
なので、肩はこらないが、首のこり(筋肉のハリ)は多いので、首の体操や、枕をそば殻の物にするなど、日常生活の細かなところで対応したり、電極パットのマッサージ器「安い物」で代替しております。

治すと言うよりは「上手に付き合う」感じでしょうか。

なお、大学病院の場合、特に特定高度医療機関の場合、役所からの「審査」が厳しいので、確定診断を出すまで、徹底的に調べ尽くす事が求められていますので、恐らくその影響で「胸郭出口じゃないの?」と言う事までしか言えない所はあり得ます。
また、リハビリの施設は恐らく設置されて無いかと思います。首や腰のけんいん等のリハビリは「厚生労働省の指針」の影響もあって、クリニック等の、通称かかりつけ医が行う様になってしまっておりますので・・・
自己流のリハビリは逆に頚椎(首の神経関係含め)に悪影響を及ぼしかねないので、大学病院の主治医の診断書を持って、リハビリ施設のあるクリニック受診がよろしいと思います。

もっとも、診断書を出すにしても、何処に異常が認められるか確定していない影響が前述の様にあって、MRI画像などを病院側が保持している可能性もあると思いますので、大学病院であれば、医師も多数いますので、「主治医変更を」別の医師に希望するのも一つの手だと思いますよ。
「スポーツ診療メイン」の医師に「神経系統の痺れが起因する疾病」の判断が出来るのか?専門外では?って思ったりもしますので・・・。

MRIまで使って、ヘルニアや頸肩腕症候群が分からないなら自律神経系統の可能性も考えてみるのも一つの方法かもしれません。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/447116.html

このように神経内科にかかったり、心療内科(若しくはメンタルクリニック)、総合診療科など他の科にも相談してみると良いかもしれません。

総合病院の良い所はPCのネットワークでカルテを他の科の医師も見られる所ですので・・・
その際に、今の担当医に「他科受診したいから院内紹介状だして~」って頼んでみましょう。
嫌と言うなら担当医を変えれば良いのですから。

それと、同病院には医療サービス支援センターが併設されていますので、診療費面や社会福祉制度などの相談をなさってみるのがよろしいと思います。

今の病院が大学病院なら、「利用出来る施設なり制度なりは全て」使って、治療、療養のみに専念できるような環境を整えてから病院変更した方が、受け入れる先でも同じ時間と労力を省けますからね。


最後に・・・

針やマッサージなどを利用するのも方法論としてはあり得ます
筋肉も疲労が蓄積して血流が悪くなると、いわゆる貧血状態で痺れなりが起き得ますし・・・
病院の医師は西洋医学、いわゆる「痛みの軽減や根治の施術」と現状の問題箇所の改善を念頭にしているのに対して
いわゆる東洋医学、漢方や針、マッサージは、全身の血流や姿勢矯正など全身トータルでのバランスで改善して行く
ちょっと表現が乱暴ですが、イメージとしてはそんな感じでしょうか・・・

なので、針、マッサージで状況改善が出来たという方はそれなりにいらっしゃるので需要があるから街中にそういった場所があるんですから。

私も首のコリが酷い時には定期的には、今でもマッサージを受けたりしていたりします。

整体院とかで初見として、身体のバランスが悪くなっていないか診て頂くだけでも一つの「キッカケ」になるかもしれません。
東京であれば良くも悪しくも色々揃っているので、色々と試してみて、ご自身が納得出来る形で快方に向かわれる事を切に願っております。

なお、現状の生活費の問題などで、そこまで余裕が無い場合には前述医療サービス支援センターのソーシャルワーカーの方に相談されてみるのがよろしいと思います。

回答の補足になると思いますが・・・

頸肩腕症候群は根治の場合、恐らく手術だと思います。
私の場合は手の痺れも酷くなかったので、首のけんいんで首の筋肉で補っている感じです。
なので、肩はこらないが、首のこり(筋肉のハリ)は多いので、首の体操や、枕をそば殻の物にするなど、日常生活の細かなところで対応したり、電極パットのマッサージ器「安い物」で代替しております。

治すと言うよりは「上手に付き合う」感じでしょうか。

なお、大学病院の場合、特に特定高度医療機関の場合、役所からの「審査...続きを読む


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