2ヶ月前くらいから、左首から左肩にかけて突っ張った感じや凝りがとれません。頭が重く、倦怠感もあり毎日つらいです。そんなに辛い割には、肩の張りはたいした事ないようです(家族や医者談)。初めは首の苦痛が酷かったので、整形外科で首のレントゲンを撮りましたが、異常なしでした。ほぼ毎日、湿布と薬をのんでますがよくなりません。そのうち肩も辛くなってきました。きのう、左側の鎖骨のくぼみを押してみたところ鋭い痛みを感じました。背中側から強くいろいろな所を押してもはっきり痛みを感じ
なかったので、ここが原因なのでしょうか?胸郭出口症候群のことを最近知り、そうなのかなと疑っています。腕の症状はないのですが、かなりのなで肩・冷え性・20代女
に多いと聞きました。整形外科で検査すれは、はっきりと
胸郭症候群と解るのでしょうか?完治するまでの治療法や
経験者のかたのアドバイスお願します!ちなみに整形外科
は、一ヶ月前に一度行ったきりです。

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A 回答 (3件)

 「胸郭出口症候群」は仰られているように、なで肩の若い女性に多いです。

肋骨で囲まれている部分を「胸郭」と言いますが、この中から神経や血管が鎖骨の下を通って腕にのびています。この時「なで肩」の人は、鎖骨が普通よりも下に位置し、鎖骨と筋肉によって神経や血管が挟まれてしまうことがあります。その結果、神経刺激症状や循環障害が起こって腕がしびれたり冷感を伴ったりします。これを「胸郭出口症候群」といいます。
 診断するには、患者の腕を(ボールを投げるような姿勢に)上げていき、その位置で脈を取った時に脈が触れなければこれを強く疑います。しかし、確定診断するには「血管造影」をしなければなりません。
 治療法は、症状が軽い場合は消炎鎮痛剤や外用剤の処方、リハビリ(肩を上げる体操)などで経過を見ますが、神経が圧迫されて強い痛みが出たり、同様に血管も圧迫されて腕や手の色が変わるほどの循環障害が出る場合は「手術適応」になります。
 大抵の場合、「肩凝り」は頚椎周囲の筋力低下や血行障害によることが多いので、先ほどの「肩上げ体操」(首をすくめる体操)や、温熱療法(よく温める)をすることによって症状が軽くなります。一度試してみてください。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「胸郭出口症候群」
このページから
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(手根管症候群)
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(鼡径部の瘤)
このページで「原因と危険因子」「症状」「治療」等と関連リンク先を参考にしてください。

一度「整形外科」で受診されては如何でしょうか?

ご参考まで。 

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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胸郭出口症候群について、参考URLをご覧ください。


検査法も書かれています、参考にしてください。

お大事に。

参考URL:http://www2.justnet.ne.jp/~nogu/kata-ea.htm
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございました。HPも参考になりました。昨日、偶然に鎖骨の上あたりを強く押したところ痛み
があったので、調べたところ胸郭出口症候群のことを知りました。もう一度、検査をしてみたいと思います。

お礼日時:2001/06/18 19:39

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