推理小説
推理小説のビギナーです。今まで明智小五郎、金田一耕助を経た日本人の名探偵を教えてください。刑事、警察の職業で登場されているキャラクターはご遠慮ください

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A 回答 (5件)

有名なのは、御手洗潔と神津恭介あたりですかね?(神津恭介は明智や金田一とともに、「日本三大探偵」と呼ばれることもあるそうです。

)以下、一応私の好き嫌いで分けておきました。

好きな探偵↓
御手洗潔(作者:島田荘司)
――変人が多い名探偵の中でも、生粋の変人。欠点は多くの作品で、出番が遅いこと(現場に顔を出したが最後、さくさくと事件を解決するので)。
刀城言耶(作者:三津田信三)
――殺される人がほとんど殺されてからでないと謎を解かないあたり、金田一に近い。でも彼の仕事は探偵ではなく、怪奇小説の取材に来ているだけ。事件を解決すべき立場にはないので、評価が下がらない。

普通の探偵↓
真備庄介(作者:道尾秀介)
――探偵としてもキャラ的にも、可もなし、不可もなし。トリックも同様。
海老原浩一(作者:小島正樹)
――あまり個性はないが、善良ではある。トリックはすごいが、文章が下手で読みづらい。

いまいちな探偵↓
神津恭介(作者:高木彬光)
――結構わかりやすい事件にもさんざん悩まされたりして、あまり頭が良さそうにみえない。その割に、語り手(ワトソン役の松下氏)がことあるごとに彼を絶賛するので、さらに評価が下がる。
二階堂蘭子(作者:二階堂黎人)
――デビュー作(『地獄の奇術師』)で最初から最後まで、ドジを踏み倒したバカ娘。その後は成長したのかもしれないが、読んでいないので。
中禅寺秋彦(作者:京極夏彦)
――作者自身が、「僕が考えたカッコいい主人公(=自分?)」にうっとりしすぎ。読んでいてしらける。
犀川創平(作者:森博嗣)
――人の話を聞かない(聞けない?)自己完結型。窓のない部屋で、同席した人々に一切断らず、のべつ煙草を吹かす。探偵以前に、人としてどうか。
江神二郎(作者:有栖川有栖)
――扱った事件や犯人像が、全体にしょぼい。そのため本人も、有能にみえない。
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2016/03/09 02:37

犀川創平

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/03/09 02:38

★浅見光彦(内田康夫)


★キャサリン・ターナー(山村美紗。なお山村美紗にはたくさんの素人探偵シリーズがあります)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/03/09 02:38

伊集院大介

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/03/09 02:38

三毛猫ホームズ

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/03/09 02:39

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Q私の小説歴から推理し、お勧めの小説を紹介して下さい

かなり暇人かと思われるかもしれませんが、以下に記載した私の中の小説批評を参考にし、私が気に入るかもしれない小説家または小説をお勧めして下さい。

■良かった作品
・安部 公房:「壁」、「箱男」

・サリンジャー:「ライ麦畑でつかまえて」翻訳(野崎 孝)、「フラニーとゾーイー」

・フランツ・カフカ「城」翻訳(前田 敬作)

・村上春樹:「羊をめぐる冒険」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」、「ノルウェイの森」、「ダンスダンスダンス」、「ねじまき鳥クロニクル」、「海辺のカフカ」、「1Q84」
※私は2巻以上の作品のみ良いと思ってます。短編は、いまいちです。

・村上龍:「コインロッカー・ベイビーズ」、「半島を出よ」
※両方とも2巻以上の長編であり、かなり面白く読み進めました。短編は、いまいちです。

・京極夏彦:「姑獲鳥の夏」~「陰摩羅鬼の瑕」
※百鬼夜行シリーズは、ある程度読みました。「陰摩羅鬼の瑕」移行の作品は、どれも読んでません。

・吉川英治:「三国志 全10巻」

・寺山修司:「書を捨てよ、町へ出よう」
※小説ではありませんが、かなり良かったです。

■まあまあ良かったもの
パウロ・コエーリョ:「11分間」翻訳(旦 敬介)
ドストエフスキー:「罪と罰(上下)」
伴野 朗:「元寇」
余 華:「兄弟(上下)」翻訳(泉 京鹿)※上の文革篇は、かなり良かったです。

■読んだが、あまり面白くなかったもの
ヘミングウェイ:「老人と海」
三島由紀夫「金閣寺」

■難しかったもの
谷崎潤一郎とか、そこらへんの時代に生きた小説家の作品
※これは、やはり文体が過去のものなので、理解するのに時間がかかり、読み飛ばしたりもしましたことが原因でしょう。

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とりあえず、思い出せるので以上なかんじです。

どれが一番良かったのか決めるのは難しいですが、以下の3つが、私のベスト3です。

・安部 公房の「壁」
・サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」
・フランツ・カフカの「城」

最後に、私の読書歴と簡単なパーソナル情報を以下に記載します。

■読書歴
17歳の頃、プー太郎の放浪中に出会った英会話で働くアルバイトの人に、村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」をお勧めしてもらい、プー太郎なのに5日もかかりましたが、読破しました。

その後、20歳まで、ちょくちょくと小説を読むようになります。

20歳の頃、工場での事故により1年半の入退院とリハビリ生活をし、そこから読書にかなりはまりました。

25歳くらいから仕事が順調になり、ほとんど小説は読まなくなりました。
※ちなみに、当時は営業職です。ビジネスや経営の本を読むよう変化しました。

ちょうど25歳の時に仕事しながら通信大学に通うようにになり、完全に小説は読まなくなり、経済や経営の本だけを読むようになりました。
※あっ!でも、通信在学中に、サリンジャーだけ読みました。

30歳で通信大学を卒業し、久しぶりに小説を読みました。それが、余 華の「兄弟(上下)」です。

以上です。


ここまで読んでくれた方、お付きあいありがとうございました。

是非とも、こんな私が感動するだろう小説、もしくは何かしらの本を紹介して下さい!!

かなり暇人かと思われるかもしれませんが、以下に記載した私の中の小説批評を参考にし、私が気に入るかもしれない小説家または小説をお勧めして下さい。

■良かった作品
・安部 公房:「壁」、「箱男」

・サリンジャー:「ライ麦畑でつかまえて」翻訳(野崎 孝)、「フラニーとゾーイー」

・フランツ・カフカ「城」翻訳(前田 敬作)

・村上春樹:「羊をめぐる冒険」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」、「ノルウェイの森」、「ダンスダンスダンス」、「ねじまき鳥クロニクル」、「海辺のカフカ...続きを読む

Aベストアンサー

短編が駄目とおっしゃっていますが、私はあえて短編をおすすめしたいです。

村上春樹の訳で出ているレイモンド・カーヴァーはどうでしょう。
「Carver’s Dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選」というのがあります。

それからロアルド・ダールの短篇集。
「あなたに似た人」ハヤカワから出ています。

この二つとは全く毛色の異なる日本の作家を。

経済的や精神的にコンプレックスを抱いたりして、ご苦労なさった経験がおありなのでしたら、西村賢太。
芥川賞を受賞した「苦役列車」をはじめ、いろいろあります。
内面的な暴力が理解できるのであれば田中慎弥。
「共喰い」ですね。

Q推理小説などで現実で実行してもバレなさそうなトリックが出てくる小説を教えてください。

推理小説などで現実で実行してもバレなさそうなトリックが出てくる小説を教えてください。

Aベストアンサー

あるミステリー作家のエッセイの中で
完全犯罪を思いついたが、あまりに完全犯罪なので
真似をされるとこまるので、小説に書けないというのがありましたね

そういうのはあるでしょうね

Q女性同士の愛憎を描いた小説or魅力的な女性キャラが登場する小説

上記の、質問文のような小説をご存知でしたら、教えてください。
女同士の絡みがあるような本が読みたいのです。同性愛的な描写があるのも大変好みです。
ドロドロしていて、愛と憎が絡み合うような小説を教えてください。

または、”ワルイ女””強烈な女”が出てくるような小説でも結構ですので、ぜひ教えてください。

今までに読んだ中で、
・「蝶々の纏足」、「卍」は同性愛のテイスト漂う小説として読み、嵌まりました。

・「虞美人草(藤尾がお気に入りです)」「三四郎(美禰子が最高でした)」「TUGUMI」、「ぼくは勉強が出来ない」、有吉佐和子の作品などは、出てくる女性人物が魅力的で面白かったです。

和書、洋書、時代など一切気にしないので、どうぞお気軽に貴方様のおすすめの本をたくさん教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

女性同士の恋愛小説といえば、松浦理英子氏の『ナチュラル・ウーマン』(河出文庫)をまず第一に挙げたいと思います。これはとにかく秀逸です。
次に同じ作者の『セバスチャン』(河出文庫)。氏の作品は『ナチュラル・ウーマン』を読めば他はいらないと思えるほどですが、『セバスチャン』も結構な作品だと思います。

ただ、松浦氏の作品は所謂エンターテインメント小説ではないので、「昼メロのようなドロドロとした愛憎劇」みたいなのとはちょっと違うかなとも思えますが、いろんな意味で堪能できる小説だと思います。

また、同じく女性同士の恋愛小説では、中山可穂氏の作品はどれも「泣ける」小説です。これもまた「ドロドロとした愛憎劇」というよりは「とてもせつない物語」という感じなので、お求めのものとは少し違うかと思いますが、私はとりあえず「泣きたい」時には中山氏の作品を読むことにしています(^^ゞ。

「魅力的な女性キャラ」というのでぱっと思いついたのは桐野夏生氏の「探偵ミロ」シリーズですが、こちらはエンターテインメント小説でさらっと読める感じです。同性愛要素はありません。「探偵ミロ」が事件を解決していく話です。読んだ時はとても面白く読み、「ミロはカッコいいなあ」と思いつつ読んだのですが、いかんせん、読んだのが随分昔で、さら~っと読んでしまったのであまり詳しい内容は記憶にありません(>_<)。

よかったら読んでみてください(特に松浦氏の作品を)。

女性同士の恋愛小説といえば、松浦理英子氏の『ナチュラル・ウーマン』(河出文庫)をまず第一に挙げたいと思います。これはとにかく秀逸です。
次に同じ作者の『セバスチャン』(河出文庫)。氏の作品は『ナチュラル・ウーマン』を読めば他はいらないと思えるほどですが、『セバスチャン』も結構な作品だと思います。

ただ、松浦氏の作品は所謂エンターテインメント小説ではないので、「昼メロのようなドロドロとした愛憎劇」みたいなのとはちょっと違うかなとも思えますが、いろんな意味で堪能できる小説だ...続きを読む

Q「湖」の推理小説かホラー小説をお教え下さい

こんにちは。

「宮ヶ瀬湖」、「津久井湖」、「相模湖」、「奥相模湖」、「丹沢湖」(どれか1つでOKです)が出てくる推理小説かホラー小説をお教え下さい。湖で殺人が起こったり、アリバイの場所だったり。

この間、湖に行きました。雨が降り、幻想的だったので、「湖の小説が読みたい」と思いました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

被害者発見場所::多摩湖(村山貯水池) ≪ ご希望の湖ではありません。OKでなければスルーして下さい。

書名::多摩湖畔殺人事件
著者::内田康夫
出版社::光文社

TV放送予定::
7月18日(水) 午後9時、テレビ東京、「水曜ミステリー9」にて「多摩湖畔殺人事件」
刑事の設定が原作とは若干異なるようです。本作品は5年ほど前にもTVドラマ化されています。
詳細は、http://www.tv-tokyo.co.jp/mystery9/#top

Qおすすめの探偵小説(サスペンス小説)ありませんか

石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」,大沢在昌「アルバイト探偵」のような小説を探しています。(探偵小説とかサスペンス小説と言っていいんでしょうか?)

ジャンルや雰囲気が上手く表現できず申し訳ないのですが,軽い感じの行動派の探偵が活躍するような小説です。(巧妙なトリック解いたりする必要はないです)

日本人作家で,シリーズ化されていて,できればホロリとさせられるものがいいです。

ちなみに大沢在昌「新宿鮫」や原尞「探偵沢崎シリーズ」は若干重いかなと感じました。(嫌いというわけではないのですが)

Aベストアンサー

軽い感じなら、こちらがおすすめです。
2作しかないですが。。
ホストクラブのオーナーと、ホスト達が事件を解決します。

1作目:インディゴの夜 / 加藤実秋
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B4%E3%81%AE%E5%A4%9C-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E5%AE%9F%E7%A7%8B/dp/4488468012/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1247532521&sr=1-1

2作目:チョコレートビースト―インディゴの夜 / 加藤 実秋
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E2%80%95%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B4%E3%81%AE%E5%A4%9C-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E5%AE%9F%E7%A7%8B/dp/4488468020/ref=pd_sim_b_1

軽い感じなら、こちらがおすすめです。
2作しかないですが。。
ホストクラブのオーナーと、ホスト達が事件を解決します。

1作目:インディゴの夜 / 加藤実秋
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2作目:チョコレートビースト―インディゴの夜 / 加藤 実秋
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