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成長ホルモンは血糖値の低下等で放出が促進され、血糖値を上げる働きがあると思っていたのですが、最近成長ホルモンの下流にインスリン様成長因子1というホルモンがあり、これはグルコースの細胞への取り込みを促進するということを知り困惑しています。
血糖値が下がっているのに、あえて糖分を細胞へ吸収させることは血糖値を再び下げることに繋がるのでは無いでしょうか?
どなたか解説して頂けないでしょうか。
宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

本件に関しては全くの素人ですが、時々起こる「科学的誤解」についてひと言。


>成長ホルモンの下流にインスリン様成長因子1というホルモンがあり
はたして成長ホルモンの下流にあるのはインスリン様成長因子1だけでしょうか?
私にはそうは考えられません、成長ホルモンは特に幼若期生体全体に広く影響を与えます、
最も重要なホルモンだと考えられます、下流には莫大な数の受容体と二次ホルモンがある筈です。
それらを並べて「動的に」解釈することが必要です。動的にと言うのは非常時にしかインスリン様成長因子1が分泌されない可能性があるからです。アドレナリンは危急時には必要ですが出っぱなしでは困ります。
そんな事が起きていないか考えたらどうでしょうか。^^
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