ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

pnpトランジスタとnpnトランジスタの接続回路について質問です。
写真の回路で入力電圧が4.7vでIc1のコレクタ電流が流れ、コレクタ電流が増加すると、VB2が0.7v以上にりpnpトランジスタのベース電流IB2が流れ、Ic2が発生すると言った説明がおるのですが、pnpトランジスタはベースの電位が下がるとベース電流が流れると勉強したのですが、これではIc1が増加するにつれ、Ic1と、コレクタ抵抗によりVB2は増加しますよね?
電位が高くなるのになぜ、pnpトランジスタは作動するのでしょうか?
詳しい方ご教授頂きたいです。

「pnpトランジスタとnpnトランジスタの」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

> それはプラスの電圧VB2ではないのですか?


> エミッタから見てマイナス電圧とはどういった見方なのでしょうか?

TR1のコレクタにある抵抗に名前が書いてないのでRc1としておきます。
Ic1が流れるとRc1の両端に電圧が生じます。すなわちVB2が発生します。
VB2は直流の電圧ですが、その極性(プラス、マイナス)はどうなるかわかりますか?
図にIc1の流れる方向が矢印で書いてあるのでわかるでしょう。図の上方向がプラスになります。ですからVB2の矢印も上向きになってますね。
これをTR2について言えば、エミッタ側がプラス、ベース側がマイナスです。
このことを「エミッタから見てベースはマイナス」と言います。当然のことですが「ベースから見ればエミッタはプラス」ですね。視点を変えればプラスの電圧にも見えるしマイナスの電圧にも見えるのです。どこを基準にした見方なのかということが大事なのです。「○○から見てプラス」とか「××を基準としてマイナス」のように基準点を明確にしておかないと誤解を生じるのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何度も何度もありがとうございます!
こちらのご説明を見て、最初のご説明を見なしますと、理解ができました!!
基準となる場所を、考えてそこからプラス、マイナスと考えるのですね。
どうしても一点のみに集中してしまい、その点からの電圧なので全てがプラス電位に見えておりました。
本当にありがとうございます。、忘れぬよう何度も復習します!

お礼日時:2016/03/17 00:46

マイナスの電圧・電流の増減をどのように書くかということですね。



例えば5Vの電源に電球がつないであるとします。電圧を6Vにしました。電球に加わる電圧は6Vになり明るくなります。誰が見ても「電圧は高くなった」と言いますね。
この状態を電源のプラス側を基準に考えると「-5Vが-6Vになった」となります。これは高くなったのでしょうか、低くなったのでしょうか?
電気(特に電子関係)ではどちらの言い方もします。
数値的には -5 → -6 ですから低くなっています。でも電球自体に加わる電圧は 5V → 6V と高くなっています。時と場合によって両方の表現をするのですが、誤解を招きやすいのは確かですね。
電気・電子関係では一般に回路が活発に働く方向を「高い」と表現します。前記の電球の例では「-6Vは-5Vより高い」となります。
値そのものでなく絶対値で考えればほとんどの場合まちがいありません。

ご質問ですが、
> pnpトランジスタはベースの電位が下がるとベース電流が流れる
「下がる」とは -0.5V → -0.6V → -0.7V の方向を意味します。数値そのものは小さくなっていくので「下がる」として間違っていません。しかしこの変化はトランジスタの動作を活発にさせる方向ですから「上がる」とした方がふさわしいですね。

> VB2が0.7v以上にりpnpトランジスタのベース電流IB2が流れ、
PNPトランジスタではベース電圧はエミッタから見てマイナスですから「-0.7V以上」ということです。
「-0.7V以上」の電圧とは-0.9Vとか-1.0Vのことです。

ややこしい例をひとつ。
FETという半導体があります。そのアナログ用ものではゲート電圧を-5Vから-6Vにするとドレイン電流が減少します。つまり働きが悪くなります。この例では-5Vから-6Vに「高くした」とは言わず「低くした」と言います。

ともかくマイナスの電圧・電流の大小についてはトラブルが多いです。十分に気を付けてください。前記のように絶対値で考えれば多くの場合まちがいないのですが例外も多いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧にご回答ありがとうございます。
良く理解できない箇所があるのですが、宜しければご教授頂けないでしょうか。
VB2が0.7v以上にりpnpトランジスタのベース電流IB2が流れ、
PNPトランジスタではベース電圧はエミッタから見てマイナスですから「-0.7V以上」ということです。
「-0.7V以上」の電圧とは-0.9Vとか-1.0Vのことです。

とありますが、そもそのVB2が発生するのはIc1が上部の抵抗を流れた際にVB2は発生するのだと思うのですが、それはプラスの電圧VB2ではないのですか?
エミッタから見てマイナス電圧とはどういった見方なのでしょうか?
マイナス電圧の電圧の概念がいまいちわかりません。

ご迷惑おかけしますが宜しくお願い致します。

お礼日時:2016/03/15 23:56

VB2 って, 「10 V と TR2 のベース電位の差」じゃないかな?

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/03/15 23:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QPNPトランジスタの使い方について

電子工作初心者です。

pnpトランジスタとCdsをつかって暗くなったらLEDを電灯させる回路を組んでいます。

通販ミスでnpnではなくpnpを買いました。 調べてみるとpnpもスイッチングに使えるとのことなので、調べて、ブレットボードで試してみましたが、動かせませんでした。

ベースに流れる電圧をエミッタ電圧より0、6ボルト低いとスイッチがオンになると書いてあったので、エミッタに6ボルト、ベースに0ボルトにすればいいと考え、コレクタ側ににLEDを繋げたところ、電灯しませんでした。

助けてください(泣)

Aベストアンサー

今晩は。回答NO.5です。

>120Ωしか手元にないので、明後日お店に行って抵抗を買いに行き、試してみます!ついでにnpnも買ってみます。他にあったらいいよ、などオススメ部品はありますか?
>手持ちはフォトダイオード、pnp、Cds、抵抗120Ωだけです。

 抵抗は120Ωをお持ちということですのでそれを利用できるように回路を検討してみました。(こちら: http://yahoo.jp/box/SnH1MN )
 ついでにLEDが点灯する暗さを調整できるようにR1(68kΩ)を47kΩと100kΩのヴォリュームに変更しました。
 お勧めの部品ですが少なくともこれからいろいろ電子工作をやってゆかれるならば、抵抗はたとえばこちら(http://akizukidenshi.com/catalog/e/erd25s)のような一式(各100本づつ)をそろえられたらいかがでしょうか。

QトランジスタのVbeが0.6vである理由

色々探したのですが,どうもイマイチしっくり来る答えが得られなかったので,質問させてください.

一般的な電流帰還増幅回路において,例えば入力電圧が2.6vでも3.6vでも,
おおよそVbe=0.6になる理由が分かりません.
(参考:http://www.page.sannet.ne.jp/je3nqy/analog/1tramp2.htm)

                ←Ic
           ┌───┬── Vcc=10v
           │
           Rc=100kΩ
           │
   Ib →      C   
  ──── B      
  ↑        E     
  Vin        │
  │        Re=20kΩ
  ─┐       │
    ┷        ┷    
  接地(0V)   接地(0V)


例として上記回路にて,
Vin= Voffset(1.6v)+Vampl(+-1mv),
Ic=Is・exp(Vbe/Vt) :指数関数で表せるNPN-バイポーラTr
Is=1pA,Vt=26mV
としておきます.
(参考図書:トランジスタの料理法)


このとき,一般的な増幅度を求める計算では,
先ず,Icに流れる直流電流を 50μA とすると,
直流に対しては Vbe=0.6v なので,VRe=1.0v,Re=VRe/Ic=20kΩ,
と求めてゆくと思いますが,

本来,Ic=50μA流すのであれば,
Ic=Is・exp(Vbe/Vt)を解くと,Vbe=0.46vとなり,0.6vも必要としないと思います.
つまり,
Vbe=0.46v,Re=1.14vとなるのではないでしょうか?


この回路とは別に,単純にR1=10kΩの抵抗と,R2=20kΩの抵抗を直列に繋ぎ,
それを電流源に繋いだ以下のような回路であれば,

 ┌─────┐
 │         │
 │         R1=10k
 │         │
 │         │
 Iin=50μA    │
 │         │
 │         R1=20k
 │         │
 └─────┘

R1,R2を別々に考えて,
VR1=Iin・R1= 0.5v,
VR2=Iin・R2= 1.0v,で求められ,
VR1-to-VR2の端子電圧=VR1+VR2=1.5v
と求めることが出来るはずです.線型素子なわけですし.


なぜ,このような単純な抵抗の場合と,話が食い違うのでしょうか?
トランジスタを「π型等価回路」として見た場合も,
入力be間は単なる抵抗Rπで表すことが出来るはずです.

これは,エミッタ抵抗による負帰還がかかっていることに由来するのでしょうか?
若しくは,ツェナーダイオードによる定電源の様な,ダイオードの特性によるものでしょうか?
幾らトランジスタが非線形といえど,オームの法則による分配則ぐらい成り立つはずだと思ってます.


加えまして,
トランジスタを「π型等価回路」として見た場合,
Vin=Rπ・Ib + Re・Ie = Ib・(Rπ + (1+β)・Re),
Vbe= Ib・Rπ,これより,
Vbe/Vin = Rπ/(Rπ + (1+β)・Re) となり,
(Rπ=β/gm,gm=Ic/Vt)

Vbe=2.5%
gm´=1/Re=97.5%
の割合で,電圧がかかていると言うことが言われていますが..(トランジスタの料理法より)

確かに一応,数式では出ていますが,Reが無いトランジスタ単体での増幅が,
Ic=Is・exp(Vbe/Vt)の式より全て導出できるのに,Reが入ることで,
どうもハッキリとしない「Vbe=0.6v なので,VRe=1.0vで..」
と言った計算をしなければなら無い理由がよく分かりません.


一般的な電流帰還増幅回路において,例えば入力電圧が2.6vでも3.6vでも,おおよそVbe=0.6になる理由がを教えてください.
宜しくお願い致します.

色々探したのですが,どうもイマイチしっくり来る答えが得られなかったので,質問させてください.

一般的な電流帰還増幅回路において,例えば入力電圧が2.6vでも3.6vでも,
おおよそVbe=0.6になる理由が分かりません.
(参考:http://www.page.sannet.ne.jp/je3nqy/analog/1tramp2.htm)

                ←Ic
           ┌───┬── Vcc=10v
           │
           Rc=100kΩ
           │
   Ib →      C   
  ──── B ...続きを読む

Aベストアンサー

単純に、「Is=1pA」では大きすぎるのでは?
下記のリンク先では「Is=0.0001~0.01pA」位になっています。
http://dsaz37.hp.infoseek.co.jp/idealtr.html
http://homepage1.nifty.com/th3/tramp.htm
http://home.ee.kanagawa-u.ac.jp/sken/items/Activities/d2_02.htm

QNPNとPNPの違いについて

調べていてもよくわからないので質問します。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?

なぜ日本はNPNが主流なのでしょうか?
2線式はどちらでも関係ないと聞きましたがなぜでしょうか?

安全ならなぜPNPに統一しないのでしょうか?

なぜ黒と青の短絡のみ話に上がるのでしょうか?
茶と黒が短絡したときは考えなくていいのでしょうか?

そもそも一つの回路にNPNとPNPの混載はできるのでしょうか?



質問が多くなりましたが一つ一つ電気の知識のない私にも理解できるように
御回答宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

制御回路の安全性のお話ですね。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?
→使用される地域の考え方の問題です。
 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ  プ)でないと設計しずらくなります。
 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。
 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。

なぜ日本はNPNが主流なのでしょうか?
→第二次大戦後に経済や技術が米国との結びつきが大きかったから、北米仕様のNPNが主流になったと考えています。

2線式はどちらでも関係ないと聞きましたがなぜでしょうか?
→信号自体のの保護が出来ないからで、もし保護するなら論理や動作チェックですべきでしょう

安全ならなぜPNPに統一しないのでしょうか?
→最初にご説明したとおり地域ごとの安全に対する思想(実は習慣もありますが)の違いですから、統一する絶対的な必要性は無いと考えていますが、効率や誤り低減(結局は安全性にたどりつくが)の為に、IECでそちらの方向を規格化しています。
あくまで安全に関わる回路についてのお話です。
一番まずいのは同一システム(機器)内における両者の混用です。

なぜ黒と青の短絡のみ話に上がるのでしょうか?
茶と黒が短絡したときは考えなくていいのでしょうか?
→PNP推奨の思想自体が「安全に関わるクラス1機器内での電線の地絡」を考えているからです。
 電源と信号線の短絡は考えてなく、信号線とGND線の短絡ではなく、信号線と接地されているクラス1の保護接地筐体の  地絡を考えています。
 これはヨーロッパ地域(独)の思想と思いますが、安全に関わる制御回路配線で一番起こりそうで危険な事象が「配線の   筐体への地絡」と考えているからです。
 電源線の地絡は、もし安全に影響があるなら、過電流保護を行います。
 信号線の地絡はPNP(地絡時に動作しない方向の論理出力)出力にして保護します。
 GND線は筐体保護接地と同電位にして、迷走電流が起こらない様にするのが普通です
 (認められた強化絶縁や二重絶縁構造にして浮かす手法もありますが)

そもそも一つの回路にNPNとPNPの混載はできるのでしょうか?
→途中でご説明した様に、誤使用のリスクが発生するので採用する設計者は、その点を踏まえた上での採用となるでしょう。
 最近のEU指令では強化されている「リスクアセスメント」を充分考慮した上での話ととなります。

簡単にご説明出来れば良いのですが、ほとんどの電気設計者も良くわかっていない様な難しいお話なので、雰囲気がわかれば良いいのでは? と思います。

ちなみに日本国内はJISがIEC規格を丸写ししていますので、そういった規格も存在しますが、産業機器の場合は必ずしも厳密に考えなくても、と思っております。

製造物責任に関わるような万が一のトラブルにおいても、絶対にJIS規格でなければということはないと思います。
これはEU指令のように設計規格が厳密に定められていないからです。
一応、労働安全衛生法の設備機械の設計指針はありますが、参照規格までは書かれていません(日本古来の暗黙の了解ではJISとなるという役所もありますが、要は責任の取り方の問題です)

以上、参考までに

こんにちは。

制御回路の安全性のお話ですね。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?
→使用される地域の考え方の問題です。
 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ  プ)でないと設計しずらくなります。
 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。
 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。

な...続きを読む

Qトランジスタのベース・エミッタ間飽和電圧とは

電子回路の本を読んでいて、トランジスタに「ベース・エミッタ間飽和電圧」という用語があるのを知りました。

以下のことを知りたいと思い検索してみましたが、なかなか良い情報にたどり着けませんでした。

1. この電圧の定義 : ベース端子とエミッタ端子の間の電圧なのか?
2. この電圧の特性 : 大きければいいのか、小さいほうがいいのか?
3. 飽和の意味: コレクタ電流が最大になった状態という意味で正しいのか?

上記に関する情報または情報源についてよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>1. この電圧の定義 : ベース端子とエミッタ端子の間の電圧なのか?

回答>>そうです。

>2. この電圧の特性 : 大きければいいのか、小さいほうがいいのか?

回答>>どちらかと言えば小さい方が良い。

>3. 飽和の意味: コレクタ電流が最大になった状態という意味で正しいのか?

回答>>ベース・エミッタ間飽和電圧はコレクタ電流が最大になった状態とは違います。
 まず、コレクタには外部から定電流源で規定の電流、例えば100mAを流しておきます。このときベースにも規定の電流を外部から定電流源で、例えば10mAを流します。このベース電流は半導体メーカによりますが、コレクタ電流の1/10または1/20を流します。通常hFEは100くらいか、それ以上の値を持ってますのでこのベース電流は過剰な電流と言うことになります。例えばhFEが100あったとすれば、ベース電流が10mAならコレクタ電流はそのhFE倍、すなわち1000mA流せることになります。逆にコレクタ電流を100mA流すのに必要な最低のベース電流はその1/hFEでよいわけですから、1mAもあればよいわけです。
 「ベース・エミッタ間飽和電圧」の仕様はトランジスタをデジタル的に動かしてスイッチとして使う場合を想定したものです。
 例えばコレクタ負荷が抵抗で構成されてる場合にトランジスタがONしてコレクタ電流として100mA流す場合、トランジスタをしっかりONさせるためにベースにはhFEから考えてぎりぎりの1mAより多くの電流を流します。
 このように必要以上にベース電流を流すことをオーバードライブと言いますが、そのオーバードライブの度合いをオーバードライブ係数、Kov=Ic/Ib で定義します。コレクタ電流を100mA流し、ベース電流を10mA流せばオーバードライブ係数、Kovは 10になります。
 実際にトランジスタをスイッチとして使用する場合はこのオーバードライブ係数を目安にして、ベース電流を流すように設計します。その際、ベースーエミッタ間の電圧VBEが計算上必要になりますのでこのベース・エミッタ間飽和電圧を使います。例えば、NPNトランジスタをONさせてコレクタに100mA流す場合、ベースにコレクタ電流のKov分の1の電流を流すようにベースと信号源の間の抵抗値RBを計算します。信号源の「H」の電圧が2.5Vの場合、RBはベース・エミッタ間飽和電圧をVBE(sat)とすれば、

    RB=(2.5V-VBE(sat)/10mA 

のようにして求めます。

>1. この電圧の定義 : ベース端子とエミッタ端子の間の電圧なのか?

回答>>そうです。

>2. この電圧の特性 : 大きければいいのか、小さいほうがいいのか?

回答>>どちらかと言えば小さい方が良い。

>3. 飽和の意味: コレクタ電流が最大になった状態という意味で正しいのか?

回答>>ベース・エミッタ間飽和電圧はコレクタ電流が最大になった状態とは違います。
 まず、コレクタには外部から定電流源で規定の電流、例えば100mAを流しておきます。このときベースにも規定の電流を外部から定電流源で、例...続きを読む

QPNP型、NPN型トランジスタなにが違うの?(特性?)

トランジスタでPNP型NPN型って動作特性がかわってくるんですか?なにがちがうんですか?(構造が違うのはわかりました。)
またトランジスタ選定するときは何を基準に選定すればいいですか?
また易しくおしえてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

追加まで
ojinさんの回答にありますが、まずNPNとPNPでは周波数特性が大きく違うのです。どちらも2種類3個の半導体の接合で出来ていますね。
真ん中のPまたはNがベースになります。このベースに注入された電流「少数キャリヤ」が引き金となってエミッターからコレクターに数百倍の電流が
流れます。この少数キャリアが電子かホールで周波数特性が大きく異なるのです。電子の半導体中での移動度とホールの移動度を調べてみてください。
一桁ほど違いますから。当然、電子が早いですね。ということでNPNの周波数特性が良いのです。スイッチングも早くなるわけです。
周波数特性で選べばNPNということです。PNPも電位の関係で使いやすいのですが周波数の高いものには特性上だめですね。電源回路やオーデイオ回路、バイアス回路などには良く使います。
「少数キャリア:少数か多数かは素子がP型であればホールが多数、電子が少数、N型であれば逆です。」
参考程度まで

Qマイナスの電圧ってどういう事でしょうか?

申し訳ありません。
基礎中の基礎かもしれませんが、忘れているのか、悩んでます。
まず電流や電圧にマイナスなんてものはあるのでしょうか?-500Vとか-500Aとか・・・
これはどういう事を示しているのでしょうか?

事の発端は、あるメーカの電位治療器というものを見たのです。
-500Vの直流電源によってマイナスの電界を作り、その中に人間が入る事によって治療を行なう。(つまりマイナスイオン化する?)
マイナスの電圧?それによってマイナスの電界?
どういう事なんでしょう?
それにマイナスの電界が発生するとなんで治療になるんだ?
と疑問が山積みです・・・

せめてマイナス電圧だけでもいいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

電圧 という意味なら押す方向が逆になってるだけ。(電池が逆)

言っているのはマイナスの電荷では?(マイナス電子の集合)

Qダーリントン接続に抵抗がある理由

電流の大幅な増幅に、ダーリントン接続がありますけど、最初のトランジスタの抵抗(ベース側にある)と2番目のトランジスタのエミッタ側にある抵抗ってダーリントン接続の中でどんな役割を持っていますか?

ダーリントン接続にはただ単にトランジスタを2つ入れるんじゃなくて抵抗も必要だといわれて本などでみたら最初のトランジスタのベース側と2番目のトランジスタのエミッタ側に抵抗があって説明と計算法等がなくて、何の為にあるのかなぁ・・・と少々疑問に思ったんです。

私的な考えは恐らく電圧を下げてトランジスタにかかる負担を軽減する為かなぁと思いましたが実際はどうですか?

Aベストアンサー

ANo.2の方の補足ですが,ベース-エミッタ間の抵抗は高速にOFFするためだけでなく,
ダーリントン接続で大きくなりすぎたhFEにより,少しの漏れ電流(ICBO,ICEO)で
トランジスタが勝手にONするのを防止するためです.

QJ-FETとMOS-FETの違い

J-FETとMOS-FETの違いって何でしょうか?

同じ点なら見つかるのに違いが分かりません。
どなたか 教えてください。

Aベストアンサー

薄い皮膜=酸化膜のことです。

それから、ディプレッション、エンハンスメントの違いは
別の理由で生じます。
MOS-FETに於いて、ドレイン-ソース間に
もうひとつNチャネルを用意するとディプレッション
これをやらないとエンハンスメントになります。

また、接合型では普通はディプレッション特性となりますが
V-FETではエンハンメントの物がありました
(今はV型接合-FET自体が無い)

スイッチングはエンハンスメントのほうが都合が良く、
信号増幅(特に高周波)ではディプレッションの方が都合がよいので
こうしています。
ただし、D級、E級増幅に使われるパワーFETはエンハンスメントです。
動作がスイッチングなので。

Qコンデンサの「リプル」とは?

お世話になります。
コンデンサの規格を見ると「リプル電流」という言葉が出てきますが、そもそもこの「リプル」とはどういった意味なのでしょうか?
わかりやすくお教えいただければ助かります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

誠に僭越で恐縮ですが・・・

>つまり電源電圧変動を抑えるために、コンデンサが蓄えていた電流をどれだけ放出できるかという性能を示すものと理解してよいのでしょうか?

これは、全く逆の方向に理解が行っていると思いますので、あえて書き込みさせていただきます。

電気の世界では、「ripple:脈動電流」としています。
例えば50Hzを両波整流して得られた電源からは、100Hzの脈流電流(リプル)が平滑回路のコンデンサに流れ込みます。
(交流電流は、ダイオードで整流しただけでは「脈流」であり、コンデンサを通って初めて、平らな「DC」になることにご留意ください)

コンデンサにとってはこの脈動電流は負荷になります。
コンデンサ自体には、「ESR:等価直列抵抗」という特性があります。
これが、脈流電流によってジュール熱を発生し、場合によっては、コンデンサが破壊されることがあるからです。
電解コンデンサは、特にこのESRが大きいので、熱破壊を防止するために、「リプル耐量」を規定する必要があり、これを表示することになっています。
「リプル電流の大きい方が性能がよい」というのは、「耐量=許容量」、が大きいということなのです。
コンデンサには「定格電圧」というのがありますが、これと同じようなもの、と考えてもらってもよいかと思います。
(タンタルコンは電解コンデンサの一種であるが、ESRが小さいという特長がある)

メーカーサイトの資料です。1-2に「リプル電流が大きいと、コンデンサの等価直列抵抗分(ESR)によって自己発熱(ジュール熱)によって破壊する」という説明があります。
http://www.chemi-con.co.jp/support/chuui/C02.html

メーカーサイトの資料ですが、上記よりももう少し詳しく書いてあります。
http://www.rubycon.co.jp/notes/alumi_pdfs/Life.pdf

なお、「tanδ=誘電損失係数」も交流特性のひとつですが、ESRが低周波で問題にされるのに対し、tanδは高周波での特性を表すものと考えられます。

参考URL:http://www.chemi-con.co.jp/support/chuui/C02.html

誠に僭越で恐縮ですが・・・

>つまり電源電圧変動を抑えるために、コンデンサが蓄えていた電流をどれだけ放出できるかという性能を示すものと理解してよいのでしょうか?

これは、全く逆の方向に理解が行っていると思いますので、あえて書き込みさせていただきます。

電気の世界では、「ripple:脈動電流」としています。
例えば50Hzを両波整流して得られた電源からは、100Hzの脈流電流(リプル)が平滑回路のコンデンサに流れ込みます。
(交流電流は、ダイオードで整流しただけでは「脈流」であり、コ...続きを読む

Q逆起電力防止のダイオードについて

仕事で基板の修理をしている者です。まだまだ回路図が解り始めて半年程度しか経っていないので初心者です。回路図でしばしば逆起電力防止のダイオードを見かけるのですが、その役割が理解できません。例えば+5V-GND間にリレーのコイルと逆起電力防止のダイオードが入っている場合、このダイオードはどんな時どのような役割を果たすのでしょうか?詳しい方どうぞご教示下さい。

Aベストアンサー

そうですね。確かに分かり難いところですが、次のように考えられたらいいかと思います。
トランジスタが導通している時は、コイルは電源の負荷なので電源側が電圧は高いですが、トランジスタが不導通になると、電源とは片線しか繋がっていないのでもはや負荷では有りません。そして、コイルとダイオードの関係でいうと、今度はコイルが電源でダイオードが負荷になります。コイルはそれまで蓄えていたエネルギー(LII/2)を放出するので、その間は電源となるのです。電源は電流が出てゆくところが+で、帰ってくるところは-です。ダイオードは負荷だから、電流の入ってくるほうが出るほうよりも電圧は高いです。つまり、トランジスタがOFF、ダイオードがONとなった瞬間に、コイルの電圧は+-が反転するのです。従ってコレクタの電圧がその分上昇するのです。
如何でしょうか? 納得できましたでしょうか?


人気Q&Aランキング