こないだテレビで、声の周波数で人の心理状態を測るということをしていました。
声の周波数とその人の心理状態はどのような関係にあるのか教えてください。

物理学素人です。

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A 回答 (3件)

直接回答にはなりませんが・・


ある研究者から聞いた話です。

声の周波数=その人の聞こえている周波数
だそうです。

声の周波数は高い方がより良いそうです。

高い=色んな音が聞こえている
低い=聞こえてない音が多い 

なんだそうで、高い音が聞こえている時の条件として、体や心が良い状態でないと難しいと私は思います。

科学的根拠を知らないので、参考意見程度に捉えていただければ幸いです。
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単純に言うなら


怒り…声が低くなる
昂奮…声が高くなる
緊張…声が高く震える
安心…声が少し低くなる
というようになるでしょうね

スペクトル分析による会話でのトーン変化での感情分析に使われます。
俳優などはこのコントロールができるので
実際の自分の感情ではなく役柄の感情で声を出しています。
だから実際には素人は騙せても科学的根拠は少ないものなのです。

声の大小も心理状態で変わります。
周波数(スペクトル)だけで心理を特定は不可能です。
パラメータ(必要な要素)は周波数・大小・長短・語彙と複数です。

合成音声に感情が見られなかったり、場違いな感情を想起させるのも
感情特定パラメータが不完全だからですね。
これが定量化されれば、緊急アナウンスでの合成音声でも
落ち付かせる効果のある話し方で放送出来ますし
公共機関の警告アナウンスにももっと効果のある口調で放送出来ます。
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物理学は現象を定式化して議論する学問です。


ですから、ppooooさんが見たTVについてもう少し詳しく教えていただかないと答えようがありません。
(人の心理状態というのは何をもって評価するのか、つまりどのようにして測っていたかなど)
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