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100%ジュースというのはおそらく元の果物持つ栄養が100%とれないと思うのですが、
実際、繊維質などを含め、ちゃんととれるのでしょうか?
とれないとすると、製造過程で失われる栄養素は何ですか?
詳しい方お願いします。

A 回答 (8件)

実際に自分で作ってみるとよくわかりますが、オレンジジュースを絞り器でしぼると、出てきた果汁より、絞りカスの方が数倍多いです。

ジュース1杯で3個から4個くらいのオレンジが必要になるんです。捨てる部分が多すぎて、多少の果実入りだったとしても繊維質はたくさん失われると思います。濃縮還元の場合、一旦果汁の水分を抜いてしまって再度水分を添加する事と、加熱殺菌処理の両方でビタミンCはかなり減少してしまうことでしょう。ですからジュースの栄養価については生の実と比べることは出来ないんではと思います。また、パック詰の濃縮還元果汁の場合は香料や保存料、糖分などが添加されている商品が意外とたくさんありますので、物によっては栄養を摂ると考えて飲まない方がいいような気がします。
ただ、ジュースは調理できる環境でなくても手軽に果物が食べられる事が最大の利点だと思います。また、ジューススタンドなどで飲む生ジュースは果実をそのまま使っている事が多いので、あれは良さそうですよね。

自分の経験や記憶だけで書いているので自信なしです。

この回答への補足

みなさん、詳しく説明していただきありがとうございました。
どうもわたしが考えていたように、繊維質などは結構失われていそうですね。
最近はVC目当てにオレンジジュースばかり飲んでいたのですが、
これからは生果を食べるようにしたいと思います。

補足日時:2001/06/21 15:42
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何をもってして100%なのか、という問題もありますが、


日本農林規格(JAS)で果物のある成分の濃度に基準を設けて、
それを満たすものを「ジュース」と言って良いことになっています。
市販されている「ジュース」は少なからず加工がほどこされているので、
その工程で失われるものがあると思います。
加工というのは、すでに寄せられたお答えの中にある濃縮還元
(つまり還元される前に濃縮されている、その濃縮工程)であるとか、
ストレート果汁(濃縮還元ではなく搾ったまま)でも行われる殺菌のことです。
おそらくほとんどが、「熱」によって行われるので、熱に弱い成分はここで失われます。
それと、りんごの場合、透き通ったタイプと、濁ったタイプとがありますが、
透き通ったものは、パルプ分を除く処理をしているので
繊維が減少していると思われます。
お手元に食品成分表をお持ちでないようでしたら、
http://food.tokyo.jst.go.jp/
をご覧になり、比較してみてはいかがでしょうか。
「利用」から「食品名検索」で「食品群選択」中の「果実類」、
「食品選択」でお調べになりたいものを選ばれると良いでしょう。
ShiftやCtrlで複数選択できるので、生果とジュースとを比べられてみては。
「表示成分選択」でさらに詳しく調べられます。
これによれば、100%ジュースはまんざらではないようなのですが。
簡潔でなくてすみません。
(憶測もかなり入ってます。)

参考URL:http://food.tokyo.jst.go.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
食品成分データベースはかなり使えそうですね。
今後参考にしたいと思います。

お礼日時:2001/06/21 15:35

No.4の補足です。



昔有名だった、『春日井のジュースの元』の粉末がありました。

コップに水と氷を入れて、そこに粉末を入れて、撹拌して飲んだものです。

確かに、100%は、無理でしょう。
回答されたみなさんの、ご意見と私も同様です。

ビタミン(ビタミン各種)は、壊れやすく、水に溶けやすいのです。
また、前のかたの通り、防腐の目的でビタミンを添加しています。

現在は、100%で無いものは、『◎◎飲料水』と表示しなければ
ならなくなったようです・・よ。  

          補足ですいません

  
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むかーし、むかし約30年前ぐらい、ニチレイが出していました”ザ400”。


現在のジュース缶程度の大きさで上下が金属・周りは紙の筒で出来た容器に凍ったジュースが入っているのです。
その濃度400%!!。
水で4倍だったかに薄めると100%ジュースになる。
何の事は無い、現在の濃縮果汁還元作業を家でやっていただけのことなんですが、(すぐに市場から消えたように思います、私は3回ほど飲みました。)
したがって、濃縮果汁還元はほんとに100%と言えるのかな?と疑問を持ちつつ、現在濃縮果汁還元でも100%以外は飲んでいません。
80%以下のジュースって100%になれると甘すぎて、私の感覚的に砂糖水です。
還元ジュースでも作り方により繊維の入っているもの、無いものがあります。
ポリフェノールは残っているように思います。
ビタミンは”C”あたりは酸化防止剤として追加されているようです。
あんまり答えになっていないようで・・。
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自信は、ありませんが、



昔は、(時期不明)ですが、
消費者から、疑問がでまして、前の農林水産省で、

『ジュース』 果汁が100%のことであって
人工のジュースを1%て゛も混合した飲料は『ジュース』と
商品のパッケージやラベルに表示できなくなったと思います。

ただし、濃縮還元した果汁は、
(果汁100%を濃縮を元に戻すためにもとの量の水分を加えたもの)は、
『ジュース』 と表現したりジュースと表示できることに
ジュースと、『表示』または『呼称』して良いと、決定したと
私は記憶しています。

      参考程度の回答ですいません・・ 
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あまり確実ではないのですが


例で例えると
果汁を20%に濃縮したものを
水4:濃縮果汁1で還元したものを
100%と言っているのではないでしょうか?

ですから作ろうと思えば
果汁120%とか作れるとか・・・

だってアメとかの果汁を見ても「100%」って
書いてますけどそれじゃあ固まらないじゃん
って思ったりしています。
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果肉部分の栄養素は少なくなるかもしれませんね。


ただし、ジュースにすることのメリットも忘れないようにすべきです。
ジュースにすることで、内臓に負担をかけずに吸収することができるようになります。
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所謂「残りカス」は取り除かれるわけですから、その分の繊維は失われるでしょうね。



あと空気中に暴露されるわけですから、ある程度のビタミンCの消失もないとは言えませんね。

いずれにしても微々たるものだと思いますが・
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