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オームの法則は何を表していて、どのようなことに例えられるかを教えてください(/ _ ; )
授業で発表しなければいけません…。例えられることは私が実践してやらなくてはいけないので身の回りにあるものでできることでお願いします。

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A 回答 (3件)

式の説明は済んでいるようなので、例えを。



学校の長い廊下を考えます。
廊下にはスタート地点と、ゴール地点を考えます。
スタート0mでゴールを10mとします。

次に、この廊下に複数の椅子を障害物としておきます。
 椅子は廊下全体に同じようにばらつくように配置して下さい。
 (廊下=導体・抵抗体、は長さ全体に渡って同じ性質だから。)

さて、最初の実験です。生徒3人をこの廊下を走らせます。
 椅子がある為に、無い時より走るのは困難になります。
 これが、抵抗です。
 椅子の数が多いほど走り難くなります。つまり、抵抗が増えます。
 椅子の数の差は、抵抗体の材料の違う場合に相当します。
 もし廊下が10mから15mになれば、やはり抵抗は増えます。
 抵抗は抵抗体の長さに比例することを示しています。

今度は、次の実験です。生徒6人を走らせます。
 (6人になったら廊下か狭すぎて走れなくなったとか言う事は無い
 ものとします。それ程変わらなく走れるという事です。あくまでも、
 例えですから。)
 電圧を上げた場合に相当します。抵抗が同じでも、通り抜ける生徒の
 数は増えます。
 (時間当たりに通り抜ける生徒の数)の(廊下の長さに)対する
 割合が電流となります。

この例は「原子核の熱振動が電子の電導を妨げ、電気抵抗の原因と
なっている。」例えで説明してみたものです。
原子核の熱振動⇒椅子(障害物)、電子⇒生徒、廊下⇔原子核を含む
物(導体・抵抗体)の対応を考えています。
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電圧をE、電流をI、抵抗をRとすると。

 E=IRがオームの法則を示す公式となり、

電圧は、電流Iに比例する。また、抵抗Rに比例する。
電流は、I=E/Rとなり、半比例の関係になる。抵抗は、R=E/Iとなり、反比例の関係になる。

このような関係は、速さと距離及び時間との関係と同様であると言えます。
速さ✕時間=距離、時間は距離÷速さ、速さは距離÷時間で求められる関係式と同じ三数の関係です。

距離・時間・速さの例なら、単純に計算式を数例示せば、実践できます。

オームの法則で簡単な実践は、電圧計に線をつなぎ、乾電池を一個つないだ場合、二個つないだ場合で、
電圧計がどう変化するかを示せば済みます。

或いは、回路ができている場合、電流計を設置し、抵抗は同じにして電圧を上げていくと電流が大きくなり、
電圧を変えずに、抵抗を大きくしていくと、電流は小さくなることでも示せます。

教室の施設では、天井の照明が部分的につけたり消したりできる場合、電力メーターが
照明をつければつけるほど、コンセントに電化製品をつなげばつなぐほど、速く回ります。

参考までに。
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オームの法則は電気回路を表しています。


例えを交えながらこちらに詳しく載ってます。
参考にして下さい。
http://eleking.net/k21/k21t/k21t-ohm.html
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