幼児期には足踏まずがなく、その後形成されるとのことですがなぜでしょうか?
また足踏まずはどのような役割を持っているのでしょうか?
詳しい方お願いします。

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A 回答 (5件)

足踏まず=土踏まず のことでしょうか?



土踏まずは靱帯の発達にともなって形成されます。靱帯がぐっと張ってアーチ状に足の中央部を持ち上げ(足弓という)、踵骨と中足骨で体重を分散して支えることによって、体重が足を扁平にしようとする力に抗するようになるのです。

幼児に土踏まずがないのはまだ歩行によって靱帯の張力が鍛えられていないため。
歩くのを繰り返すことで、次第に足弓が発達していきます。

土踏まずは歩くとき、体重がかかる衝撃を分散させる緩衝器(クッション)の役割をはたしています。
そのため土踏まずが発達していない扁平足の人は、長時間歩くと疲れやすい傾向にあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても詳しく説明していただき良く理解できました。

お礼日時:2001/06/21 15:16

土踏まずができるとスキップができるようになります。

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”土踏まず”だと理解させていただきます。


土踏まずは、全身の体重を安定して支え、急に止まる、跳ぶ、走る、踏ん張るなどの運動時に、重要な役割をはたしていると考えられています。
生後1年頃から幼児期を通じて形成されるもので「適応現象」の一つともいわれていますから、幼児期に無いというのは一寸当たらないかも知れません。
団地やマンションに住む子どもの土踏まずの形成が遅れているという調査結果が有るようですが、これについては、狭い居住空間で乳児期に十分ハイハイが出来ないとか、戸外での遊びが少ないことが原因であると言われています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
外で遊ぶことが学問的にも重要ということはとても参考になりますね。

お礼日時:2001/06/21 15:21

土踏まずは実際に足の裏を使う事で形成されるので、


「ハイハイ」で進む幼児期には無い…という事のようです。

また、役割は以下のようになります。

(1)直立した時のバランスを向上させる。
(2)つま先で地面を蹴る時にバネの働きをする。
(3)着地する時の衝撃をやわらげるクッションになる。

参考URL:http://www.tnt-net.co.jp/kosodate/011/008.html
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この回答へのお礼

なるほど、3つも働きがあるとなると大変重要なんですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/21 15:18

「土踏まず」が正しいと思います。

この回答への補足

そうですね。
土踏まずでした。

補足日時:2001/06/18 22:32
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  腰椎5番(L5)は中の指3本などの運動、感覚などを担っています。
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★改善には、腰椎(腰の骨)の崩れを整えることで改善すると考えられます。
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>『胎児期の眼・目蓋の形成過程って?』
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『添付画像の3』受精6週半になった目の外見の様子.
『添付画像の4』受精8週になった目の外見の様子.

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>先日テレビで、
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バンドエイドの「タコ、ウオノメ保護パッド 足の裏用」(400円前後)。

痛みや違和感の低減、キズの治療用の特殊な絆創膏です。

粘着力も良く、2~3日貼っていたら自然とイボ、タコ、ウオノメが取れます。

ドラックストアーで購入出来ます。

Q【巨視症?倍数体?巨大ヒシバッタ:幼児期の不思議な体験について】

【巨視症?倍数体?巨大ヒシバッタ:幼児期の不思議な体験について】


私が4.5歳だったころの出来事について質問です。(今からおよそ20年ほど前です。)



当時の私は保育所に通っており、ごく普通に生活していました。
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こんにちは。
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>植物は脳が無いのに、部分部分が個々に動くことで自然と木の形になる。

杉の木は誰が見ても杉の木で、松は如何にも松としての枝振りを這わせます。これは、「自己組織化現象」によって「フラクタル構造(自己相似性)」が維持されているからです。他にも「リアス式海岸」は何処の国に行ってもリアス式で、「鳥取砂丘」が毎日砂丘としての景観を維持しているのも、意思というものを持たない自然現象がフラクタル構造という規則性を自律的に再現してしまうからです。また、世界中で無数の人々が営む自由経済が株や為替といった世界経済の動向を形作るのも複雑系におけるたいへんはっきりとした自己組織化現象です。

>鳥に模したポインタを、周囲の数羽かの鳥とだけの関係で動くようなプログラムを組むと、全体として本物そっくりの鳥の群れの動きを形成する。

これはグレイク・レイノルズというひとが行ったコンピューター・シミュレーションで、ディスプレー上で「鳥を模したポインタ」は、これは「ボイド(Boid)」といいます。複雑系科学、人工生命研究では歴史に残るたいへん有名な実験ですね。これにより、リーダーというもののいない鳥の群れの整然とした集団行動の謎がひとつ明らかになりました。
このシミュレーションは、良く映画の中で恋人同士が感激的な再会を果たすラストシーンなどで白い鳩が一斉に飛び立ってゆくといったお約束の場面を作るために、背景のコンピュータ・グラフィックとして現在でも頻繁に使われています。このプログラムでないと、あのリアルな鳥の群れは再現できないんですね。

こんにちは。
最も一般的な用語としては「自己組織化(Self-Organization)」で良いと思います。「複雑系科学」を扱った本ではほとんどこれが用いられています。
連鎖的な化学反応によって維持される細胞としての生命体や多細胞生物の機能的な成り立ち、気象現象、地殻変動も含めて経済動向や社会情勢における規則性、このようなものは全て、それぞれの物質や反応に固有の化学的・物理的特性ではなく、無数の因子によって構成される複雑系において初めて発生する「集団としての性質」が反映したものです。この...続きを読む


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