前歯が1本なくてブリッジにした方がよいと言われましたが、
良く調べてみるとブリッジも長持ちしなかったり、支えの歯を抜かなければ
ならなくなったりとリスクもあるようです。

かと言ってインプラントもかなり多くの事故を耳にするし、費用もばかになりません。
ネットを見ていたら「接着性ブリッジ」と言う支えの歯を大きく削らなくて良い
ブリッジの方法があると書いてありました。

これって一般的な物なんですか?どこの歯医者でもやっている療法なのでしょうか?

また、他に良い方法や考えがありましたらお教えください。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

歯科医ではありませんし、お口の中を拝見していませんので、


あくまでも参考意見としてください。



・接着性ブリッジについて

接着性ブリッジは、確かに保険適用です。
1歯欠損症例において支台歯(支えに使う歯)が
生活歯(神経をとっていない歯)を1本以上使用して、
切削をエナメル質にとどめて装着します。

このため、歯を削る量が少なくてよい方法に見えますが、
咬合圧によっては脱離しやすく、金属部分が見える可能性もあり、
補管(2年以内の不具合は医院の責任でやりかえる)の関係で
歯科医院のリスクがものすごく大きくなることから
積極的にされている歯科医は少ないと思います。



・他に良い方法や考えがありましたらお教えください

義歯に対して拒否感がなければ、まずは歯の切削がほとんどない
1本義歯から試みられてはいかがでしょうか。
お勧めするわけではありませんが、無鉤義歯という
歯を削らないで歯の間に差し込む義歯(自費になります)
もあります。

また、適切に作られたブリッジは長期に安定します。
長持ちしないのは歯周病や設計の不備です。
支えの歯を抜くことになるのは、歯を支える骨が不足するのに
固定源となる支台歯を無理やり1本にした場合などです。

ちなみに、ブリッジの場合は保険と自費では上物が違うだけで
基本的な設計は同じ。
むしろ自費のほうが切削量が多いなどの欠点もあります。
「保険は長持ちしないが自費だと長持ちする」という歯科医は、
「保険は儲からないから手抜きします」と告白しているので
ご注意ください。



お大事になさってください。
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