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牛乳と乳飲料の違いを教えてください

A 回答 (3件)

日本の法令上の区分(種類別名称)は。



「生乳」 … 搾取したままの牛乳(原料用)
「牛乳」 … 飲用乳または調理加工用として市販する牛乳(生乳100%)

「成分調整牛乳」 … 生乳から成分の一部(乳脂肪分など)を除去したもの
 「低脂肪牛乳」 … 成分調整牛乳のうち、乳脂肪分を一部除去したもの
 「無脂肪牛乳」 … 成分調整牛乳のうち、乳脂肪分をほとんど除去したもの

「加工乳」 … 生乳(50%以上)に、乳製品(脱脂乳、クリーム、濃縮乳など)を加えて加工したもの

「乳飲料」 … 生乳や乳製品を主要原料とした飲料に、乳製品以外の原料(ビタミン、ミネラル、果汁、コーヒー、紅茶、お茶、香料など)を加えて加工したもの

つまり、
「牛乳」は、何も加えない&何も除いていないもの。
「成分調整牛乳」は、乳成分の一部を除いたもの。(水分を除いたり水で薄めたものではない)
「加工乳」は、牛乳と乳製品をもとに、再度組み立てたもの。
「乳飲料」は、牛乳に乳製品以外の何かを加えたもの。


牛乳にミネラル(カルシウム・鉄など)やビタミン(葉酸など)を加えた飲料や、生乳50%未満の飲料は、「牛乳」ではなく「乳飲料」という区分になります。
また、その昔「コーヒー牛乳」「フルーツ牛乳」などと称して売られていたものや、「ミルクティー」「抹茶ラテ」などの類も、すべて「乳飲料」です。

「加工乳」と「乳飲料」は、牛乳ではないので、商品名や容器に「牛乳」という文字を表示することができません(不当表示になる)。
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牛乳と表記ができるのは、水や添加物などを一切加えていない、牛から絞ったままの生乳100%を原材料としたものです。



牛乳は成分無調整で、乳脂肪分3%以上、無脂乳固形分8%以上の成分を含むものをいいます。
「3.8牛乳」や「4.8牛乳」など、商品名に入っている数字は乳脂肪分の割合で、3.8牛乳であれば、3.8%以上の乳脂肪分が含まれていることを表記しています。

そして乳飲料は、牛乳に牛乳以外の物を加えた物を
言います。なので、商品としては幅が広くカルシウ
ムや鉄分を加えた牛乳に近い物や、コーヒーに乳成分を加えた、カフェオレとか、フルーツオレのような物も乳飲料となります。

参考にしてみてください。
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牛乳の乳飲料の成分が違うと思いますが…

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