女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

精神障害厚生年金2級を受給してます。精神的障害厚生年金年金の証書のコード番号1350と言う事は何を意味してるのでしょうか?

今年、更新月てす。

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A 回答 (3件)

年金の種類をあらわす年金コード番号です。


1350は、障害厚生年金を受けられる(障害厚生年金の受給権がある)ということを意味します。
障害基礎・厚生年金‥‥と表現します。
1・2級の人は障害厚生年金+障害基礎年金、3級の人は障害厚生年金のみとなります。

ちなみに、障害年金関係の主な他コード(昭和61年4月以降[新制度])は、以下のとおりです。

5350 障害基礎年金
 通常の障害基礎年金。
 障害厚生年金の受給権はない。
 所得制限なし。

6350 障害基礎年金
 20歳前初診による障害基礎年金。
 障害厚生年金の受給権はない。
 所得制限あり。

2650 障害基礎年金
 昭和61年3月までの障害福祉年金[旧制度]の受給者。
 障害厚生年金の受給権はない。
 所得制限あり。

3050 障害手当金
 厚生年金保険だけにある制度。
 3級未満の障害。

いわゆる「更新」の前後で、このコード番号が変わることはありません。
(更新される・されないとも関係がありません。)
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あんたも大変だね!

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年金コード「1350」は、「障害基礎・厚生年金」を表します。

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Q障害基礎年金、障害厚生年金は何歳まで受け取れますか?

障害年金、精神障害者手帳共に2級の者です。
国民年金を全額免除させていただいております。
65歳になると、障害基礎年金が打ち切られると聞いたのですが、その後はどういうふうになって行くのでしょうか?
また、近々療育手帳の申請もするつもりです。
(IQ54で軽度発達障害と認定されました。)
国民年金を追納で支払っておいた方が良いでしょうか?
年金の制度について、詳しく教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
その後、いかがですか?

さて。
前回はたいへん詳細な補足を書いて下さいまして、ほんとうにありがとうございます。
おかげで、だいぶ詳しい状況を把握することができました。
以下に整理してみましょう。

■ 生年月日:昭和52年7月?日
○ 平成9年=20歳
○ 現在=30歳

■ 精神科等受診歴(◎は現在通院中)
◎ A院 平成10年 ?月(21歳)~平成13年 ?月(24歳)⇒ 精神科初診
 厚生年金保険に加入していた?=加入していた(平成8年4月1日~平成13年8月18日)
◎ B院 平成15年 3月(25歳)~現在(30歳)⇒ 統合失調症との診断(平成15年5月23日初診扱い)
 厚生年金保険に加入していた?=加入していた(平成15年4月1日~同年10月21日)
○ C院 平成15年10月(26歳)~平成18年 3月(28歳)
○ D院 平成17年 6月(27歳)~平成18年 1月(28歳)⇒ IQ54との診断
○ A院(再) 平成19年3月(29歳)~現在(30歳)⇒ IQ52との診断

■ 障害年金上の初診日、障害認定日(統合失調症)
初診日:平成15年5月23日
障害認定日:平成16年11月30日(初診日から暦日で1年6か月後)⇒ 障害年金2級 ⇒ OK
B院が初診・障害認定 ⇒ 厚生年金保険に加入していた ⇒ 障害厚生年金+障害基礎年金(どちらも2級が出ている)

■ 精神障害者保健福祉手帳
B院で診断書を書いてもらい、取得(平成15年11月)⇒ 手帳2級 ⇒ 問題なし

■ 統合失調症(現在の障害年金の支給理由)としての初診日を考えるかぎり、上記には問題なし
(20歳以前の通院歴などは問わない)

■ 国民年金保険料の全額免除
平成15年10月から受けている ⇒ OK

■ 支給されている障害年金(統合失調症)
年金コード:1350 ⇒ 「障害基礎年金+障害厚生年金」という意味です
受給権取得:平成16年11月 ⇒ すでに触れたとおり、OK

■ 厚生年金保険の被保険者だった期間
計71か月ある ⇒ 老齢厚生年金を受けられる可能性がある

■ 療育手帳と障害年金(知的障害)
IQから考えると、療育手帳(知的障害)を取れる可能性は十分あります。
おそらく「中度」(注:都道府県によって呼び方が違います)です。
障害年金の手続きはまた別に必要になりますが、もしも障害年金を受けられるとすると、2級にあてはまると思います。
そのときの障害年金は「20歳前の障害による障害基礎年金」というものです。
知的障害が生まれつきのもの、つまり「20歳前の障害」だからです。
この障害年金は、基本的に20歳から支給されるものなので、場合によっては「遡及支給」といって、過去の分も合わせて支給される可能性があります。
但し、過去の分も支給される場合には、現在からさかのぼって5年前までの分しか過去の分を支給しない、という制限があります。

■ 半回神経麻痺と身体障害者手帳・障害年金
麻痺の程度にもよりますが、身体障害者手帳を取れる可能性は高いです。
但し、「声が出しづらい」といった程度で日常生活に重大な影響がなければ(手帳で4級程度)、まず、障害年金の対象にはなりません。
そのため、こちらのほうは、当面、障害年金のことを考えないでかまいません。

かなりむずかしい内容だと思いますから、上でまとめたことは全部理解されなくてもかまいません。
なお、結論だけを言えば、「国民年金保険料を追納しておいたほうがお得ですよ」ということになります。
もし無理がないようでしたら、これからでも納めてみて下さいね。
なぜなら、老齢年金を受給できる可能性があるわけですから。少しでも金額が多いほうがいいですものね。
ただ、どれだけ金額が多くなるのか、どれだけもらえるのか、という計算式は非常に複雑で、また、障害年金だけだった場合との比較も非常に複雑です。
専門家でもたいへん苦労するところですから、たいへん申し訳ない言い方になりますけれども、理解していただけるとはちょっと思えません。
そこで、今回はあえて書くのをやめておきます。
しかし、ただ一言言えるのは、こちらも「やはり追納したほうが良い」ということになってきます。

知的障害で障害年金を受給できる、と認められた場合、すでにもらっている精神障害による障害年金との間で、障害の等級や年金の額を調整することになると思います。
というのは、複数の障害があってそれによって障害年金を受ける場合には、いちばん金額が多くなるように調整する(いちばん重い状態の障害に合わせる)、という決まりがあるからです。
そのあたりは、いまの段階ではどのようになるかをはっきりとは言えませんけれども、そういうふうに扱われるんだ、ということはおぼえておいて下さいね。

それでは。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

こんにちは。
その後、いかがですか?

さて。
前回はたいへん詳細な補足を書いて下さいまして、ほんとうにありがとうございます。
おかげで、だいぶ詳しい状況を把握することができました。
以下に整理してみましょう。

■ 生年月日:昭和52年7月?日
○ 平成9年=20歳
○ 現在=30歳

■ 精神科等受診歴(◎は現在通院中)
◎ A院 平成10年 ?月(21歳)~平成13年 ?月(24歳)⇒ 精神科初診
 厚生年金保険に加入していた?=加入していた(平成8年4月1日~平成13年8月...続きを読む

Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうので

仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうのでしょうか?


現在無職です。

厚生障害年金の3級をもらっています。
障害者手帳は2級です。

病名は統合失調症です。

今月、基礎障害年金2級をもらえるように申請します。

仕事をしたいのですが、あまり長い時間は働けず、正社員などや立ち仕事はできません。

もしも基礎障害年金2級をもらえるようになったとしても、
仕事をすると、もらえなくなるのでしょうか?
ましてや、厚生障害年金3級ももらえなくなったりするのでしょうか?

もう貯金が尽きて、一人暮らしのため、親にも頼れない状況で
困っています。

どうしたらいいのでしょうか?

仕事はしたいです。

Aベストアンサー

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合には、その後に3級不該当になった場合でも、障害手当金をもらえることはありません。
障害手当金は、最初から障害が1~3級のどれにもあてはまらず、障害年金を受けられない人のうち、ある一定以上の障害を残す人だけが受け取れます。言い替えると、過去のどこかで1~3級のどれかにあてはまると、障害手当金がもらえることはありません。

障害の状態を審査するときに最も基本になっているのは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準です。
以下を参考にして下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準[抄]
(昭和61年3月31日/庁保発第15号/社会保険庁年金保険部長通知)

精神の障害の程度は、その原因、諸症状、治療及びその病状の経過、具体的な日常生活状況等により、総合的に認定するものとし、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のものを1級に、日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものを2級に、労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの、及び労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有するものを3級に‥‥(中略)‥‥認定する。
精神の障害は、多種であり、かつ、その症状は同一原因であっても多様である。
したがって、認定に当たっては具体的な日常生活状況等の生活上の困難を判断するとともに、その原因及び経過を考慮する。

1級
精神分裂病(注:以下「統合失調症」と読み替え)によるものにあっては、高度の残遺状態又は高度の病状があるため高度の人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験が著明なため、常時の介護が必要なもの

2級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があるため人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があるため、日常生活が著しい制限を受けるもの

3級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があり、人格変化の程度は著しくないが、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があり、労働が制限を受けるもの

精神分裂病は、予後不良の場合もあり、国年令別表・厚年令別表第1に定める障害の状態に該当すると認められるものが多い。しかし、罹病後数年ないし十数年の経過中に症状の好転を見ることもあり、また、その反面急激に増悪し、その状態を持続することもある。したがって、精神分裂病として認定を行うものに対しては、発病時からの療養及び症状の経過を十分考慮する。

日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能、特に、知情意面の障害も考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。
また、現に仕事に従事している者については、その療養状況を考慮し、その仕事の種類、内容、従事している期間、就労状況及びそれらによる影響も参考とする。

人格障害は、原則として認定の対象とならない。

神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とならない。ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、精神分裂病又はそううつ病に準じて取り扱う。

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害者年金所得者を扶養に入れられる?

会社で年末調整を担当している者です。
本人が50歳で年収は250万円。夫が56歳で特別障害者であり、現在無職で障害者年金を毎月12万円受給しています。
それ以外に所得はありません。
この場合夫は妻の扶養に入れるものでしょうか?
色々調べてみたものの、用語がややこしくて全然理解できません・・・・。

分かる方、どうぞ教えて下さいませ!

Aベストアンサー

「税法上の扶養」と「社会保険上の扶養」とに分けて考えて下さい。
しばしば間違われますが、混同してはいけません。
また、下記でいう「年収」とは、税金を引かれる前の額面価額です。
(何も差し引かれていない状態での額のことで、手取り金額のことではありません。)

1.税法上の扶養(「被扶養者年収は103万円まで」が要件)

障害年金は全額非課税所得です。
したがって、「103万円まで」という制約にぶつかることはありません。
非課税所得となるのは、障害年金のすべてです。
障害基礎年金であっても、障害厚生年金、障害共済年金でもOKです。
つまり、「公的年金」ではあるのですが、所得(収入)から除外して考えます。
なお、同じ「公的年金」でも、老齢年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金等)の場合は非課税所得ではありません。
遺族年金(遺族基礎年金、遺族厚生年金等)も同様です。
この違いには、十分注意して下さい。
要は、障害年金を受給している方を扶養(税法上の扶養)に入れることはできる、ということです。

2.社会保険上の扶養(「130万円または180万円 < 妻の年収の2分の1」が要件)

被扶養者年収は130万円未満でなければいけません。
但し、障害者の場合であって、障害年金でいう1~2級の障害の状態(実際に障害年金を受給しているか否かは問わず、あくまでも障害の状態がこの級<注:身障手帳の級ではありません!>にあてはまれば良い)にあてはまる被扶養者は180万円未満です。
さらに、夫(被扶養者)の年収は、妻の年収の2分の1未満でなければなりません。
ここでいう年収は、税法のときとは違って、障害年金等もすべて含めます。

妻の年収の2分の1の額が夫の年収を上回り、かつ、夫の年収が130万円または180万円未満であれば、妻は、夫を社会保険上の被扶養者とすることができます。

上記の例でゆくと、妻の年収の2分の1の額は、250万円÷2=125万円。
夫の年収(障害年金)は12万円×12か月=144万円です。
この時点で、もう既に、夫は社会保険上、妻の被扶養者にはなれません。

以上のように、この例では、夫は、妻の税法上の被扶養者とはなれても、社会保険上の被扶養者にはなれません。

「税法上の扶養」と「社会保険上の扶養」とに分けて考えて下さい。
しばしば間違われますが、混同してはいけません。
また、下記でいう「年収」とは、税金を引かれる前の額面価額です。
(何も差し引かれていない状態での額のことで、手取り金額のことではありません。)

1.税法上の扶養(「被扶養者年収は103万円まで」が要件)

障害年金は全額非課税所得です。
したがって、「103万円まで」という制約にぶつかることはありません。
非課税所得となるのは、障害年金のすべてです。
障害基礎...続きを読む

Q精神障害による障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。しかし、症状が安定しているとはいえ、一般就労については望むべくもない状態です。
といいますのは、幻覚や妄想などの陽性症状は減退しているものの、意欲や自発性の低下など、就労や日常生活にきわめてかかわりの深い陰性症状は依然として強くのこっているからです。
精神障害による障害年金の2級というのは「一般就労が無理であって、かつ医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」ときいているのですが「医学的な管理が常時ではなくとも、随時必要な程度の状態」とはどんな状態なのでしょうか。入院していれば、医学的な管理が必要な状態ということははっきりしていると思うのですが、通院していて、精神障害による障害基礎年金の2級に該当するような状態、とはどんな状態なのでしょうか。
また、現在デイケアにかよっていますが、共同作業所に通えるようになった場合、年金の受給に不利に作用することはないでしょうか?

障害基礎年金2級、今後も継続して受給できるでしょうか?

統合失調症で現在家でぶらぶらしている27歳の息子を持つ父親です。1年4ヶ月ほど入院し、今年3月に退院し、通院しています。入院中に国民年金の障害基礎年金を申請し、2級と裁定され、受給中ですが、次回診断書提出の時に障害等級非該当と裁定されて、受給できなくなったりはしまいか、と心配しております。
といいますのは、入院中に国民年金の障害基礎年金を申請した時の状態にくらべて、退院後の現在はかなり症状が安定しているからです。し...続きを読む

Aベストアンサー

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生涯」治るのに、かかる、と書かれています。
 私は、これを、軽めに、書いているのではないか、と疑っていますが。しかし、あなたの息子さんは、それよりも、陽性症状が長く続いているということですから、それよりも、陰性症状が長く続くと、推定することは、自然なことだと思います。

 よく統合失調症の予後について、書いた資料がありますが。
 http://www.mental-navi.net/togoshicchosho/rikai/keika.html
 「20~30年後の長期予後」と書かれています。
 つまり、それぐらい、治らない病気だということです。
 (うつ病は、治る可能性があるとされているので、正式には、障害年金の対象にはなっていませんが。躁鬱病は一生薬を飲まないといけない病気なので、障害年金の対象になっています。統合失調症は、そこまでいかないけれども。それに近い病気であると、考えられている訳です。http://www.fukushi-hoken-nobeoka.jp/bunya/syougai/seishin_syogainenkin.html)
 
 作業所も、大抵の人は、数年単位(それ以上かな)で、通っています。つまり、障害年金とは、収入源のない、精神障害者に、給料的なものを、補填する意味合いがあるのだと思います。
 まあ、正直言って、デイケア数年、作業所数年、でも、私は、普通だと思いますが。一般的に、男性の方が、予後が、悪いですしね。
 地域生活支援センターにも、40代、50代の、男性が、ごろごろいます。(多分、大抵、無職です)あんまり、革命的に、陰性症状がなくなることを期待しない方が、無難です。陽性症状は、薬が効きやすいですが、陰性症状には、あまり薬は効かないと、されていますので。(もちろん、医者も、こういうことは、知っているので、あんまり、次回提出する、診断書の心配はしないで良いと思います)

 NO2です。
 一応説明します。
 年金は1年更新です。医者には、アルバイトをしていることは説明しています。しかし、診断書には、そのことについて、書かれていませんが。
 しかし、そういうこと以前に、「1年4ヶ月」も統合失調症で、入院していた人が、一回も更新されないまま、年金を打ち切られてしまうことは、当事者の立場からすると、ほぼ、ありえないです。
 
 この病気はそんなに簡単に治る病気ではないです。

 本には、「陽性症状は、数週間から数ヶ月程度、陰性症状は、数年から、一生...続きを読む

Q障害厚生年金3級 更新期間について。

私は、統合失調症で障害厚生年金3級を受給しています。

今月、誕生月でして、2年更新だったので診断書を提出しました。

年金ダイヤルでは、10月(今月)の年金は支給されますが、12月の支給については、今回の更新の結果次第と言われてしまいましたが、色々調べてみると、3ヶ月かかって4ヶ月目以降に結果の連絡が来ると書いてありました。そこで質問なのですが。

質問(1)、12月の年金が支給されれば、更新が決定したことでいいんでしょうか?

質問(2)、3ヶ月間更新に時間がかかるというので、誕生月10月を含め、来年の1月に結果のお知らせが来るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「1か月目」の分から改定(額がアップ)されます。
アップされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が下がるとき(障害が軽くなったとされたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から改定(額がダウン)されます。
ダウンされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 該当外として一時的に支給が止まるとき(障害年金に該当しないとされたとき)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から支給が停止されます。
同様に、別途、通知書が届きます。

要するに、10月を「0か月目」とします。
上で書いたようなことがあるので、すべてのケースを考えると、遅くとも「4か月目」の分にあたる来年2月分からは確実に反映される、という意味になります。
つまり、支給が止まるとき・級が下がるときは、「4か月目」の分にあたる2月分から(注:2月に支給されるものから、という意味ではありません!)になります。

年金は、前々月分・前月分を、その直後に来る偶数月に振り込んでいます。
つまり、2月分・3月分が来年4月に振り込まれるので、来年4月に振り込まれる分から止まる・下がる可能性がある、ということになります。
逆に言えば、来年2月に振り込まれる分(12月分・1月分)までは支給され続けます。
また、12月に振り込まれる分は10月分・11月分ですし、「4か月目」の分にあたる2月分でもないので、まだ「止まる・級が下がる」ということはわかりません(反映されてもいません)。

いずれの場合も、来年1月中までには何らかの結果が知らされてきます。
それまでの間、しばらくお待ち下さい。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7651340.html

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「...続きを読む

Q精神障害年金の永久認定について。私は今、精神障害による障害年金(共済2級)を受給しています。最初は、

精神障害年金の永久認定について。私は今、精神障害による障害年金(共済2級)を受給しています。最初は、2年ごとに更新していましたが、ある時を境に、診断書が送られてこなくなったので、共済の年金ダイアルに電話したところ、永久認定されていると説明をうけました。でも、どうしても、不安になってしまいます。私のように、精神障害で、有期から永久認定に変わった方はいらっしゃいますでしょうか。

Aベストアンサー

「65歳以降に精神の障害による障害年金が永久認定となる」などということはありませんので、先の回答は誤りです。
65歳以降の場合には「1人1年金の原則」の特例的な扱いにより、障害年金を受けている人は、以下の組み合わせの中からいずれか1つを選択します。

1 障害基礎年金+障害厚生年金
(障害共済年金を受けている場合は「障害厚生年金」を「障害共済年金」と読み替え)

2 障害基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

3 老齢基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

質問者さんの場合は、年金制度の一元化後であっても「共済年金」となります。
(年金一元化後に新たに共済組合に入った、というわけではないから。年金一元化後に新たに共済組合に入った、というのであれば厚生年金になります。)

さて。
精神の障害であるかないかにかかわらず、障害年金は原則的に有期認定です。
但し、四肢の切断などによって明らかに回復不能であると認められる場合に限り、いわゆる更新時の診断書が提出不要とされます。
精神の障害であっても、その病態などが特殊であって予後(今後の症状のこと)の改善が全く見込めないと判断された場合は、同じく提出不要となります。

しばしば誤解されますが、更新時の診断書の提出が不要となるだけであって、永久的にその障害等級に固定されてしまうわけではありません(「診断書提出不要」と言います)。
したがって、「永久認定」という言い方は、厳密には正しい言い方ではありません。
なぜなら、もしも永久的にある障害等級に固定されてしまうのなら、仮にいまよりも障害が悪化したときに、より上位の障害等級に変える(例えば、3級の人が2級や1級に。2級の人が1級に。)ことが不可能になってしまうからです。
実際には、障害者本人が請求することによって(「額改定請求」と言います)、診断書提出不要である人であっても、より上位の障害等級に変えることができます。

2級以上の障害の場合には、障害基礎年金+障害厚生年金[又は、障害基礎年金+障害共済年金]という形で障害年金が支給されます。
このとき、障害基礎年金について診断書提出不要とされれば、これをいわゆる「永久認定」と呼びます。そして、障害厚生年金もそれに連動します。
要は、障害厚生年金は障害基礎年金と一体として取り扱われる、という意味です。
ところが、障害共済年金は少し独特で、診断書の提出が求められなくなっても、その代わり
として「日常生活状況に係る申立書」という障害者本人が記述する申告書類の提出が必要になることがあります。
つまり、障害共済年金に限っては、障害基礎年金と一体ではありません。
ですから、障害基礎年金のほうで永久認定となったので診断書が送られてくることはない、ということであっても、申告書類が送られてくる可能性はあります。
(診断書そのものは提出不要となりますが、その代わりに、申告書類によって、医師によるその判断がほんとうに正しいのかどうかを、共済組合が随時確認します。)

診断書提出不要とされていますから、原則的にはこのままで大丈夫で、特にご心配には及びません。
但し、万が一障害が悪化した場合には、先に述べたとおり、額改定請求というものを行なわないと上位の障害等級になる可能性がなくなります。

「65歳以降に精神の障害による障害年金が永久認定となる」などということはありませんので、先の回答は誤りです。
65歳以降の場合には「1人1年金の原則」の特例的な扱いにより、障害年金を受けている人は、以下の組み合わせの中からいずれか1つを選択します。

1 障害基礎年金+障害厚生年金
(障害共済年金を受けている場合は「障害厚生年金」を「障害共済年金」と読み替え)

2 障害基礎年金+老齢厚生年金
(共済年金を受けている場合は「老齢厚生年金」を「退職共済年金」と読み替え)

3 老齢基...続きを読む


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