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ステンレスの長ネジを綺麗にカットする方法ありますか?
ちゃんナットが使えるぐらいのです。

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A 回答 (2件)

回答No.1でいいと思います。

私もステンレスネジを切って長さを揃えることがよくあります。

金切りノコで切断するわけですが、切った部分はバリが出て、そのままではナットに入りません。ヤスリを使ってネジの先端ほどやや細くなるように、またネジ溝がバリで狭まらないように、仕上げれば大丈夫です。

ネジを切るときにネジが動かないようにしっかりと固定する必要がありますが、固定のしかたが不適切だと、固定した部分のネジ山が押しつぶされることがあります。ここによく注意して作業することです。
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はじめにナットをねじ込んでおき、金鋸でカットしたあとヤスリでバリをとってからナットを抜き取れば潰れた山をある程度修正できます。


ナットではなくダイスでやればもっときれいに仕上がります。
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この回答へのお礼

この度は早々のご回答を賜り、またお気遣いいただきまして深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
参考にさせて頂きたいと思います。
またよろしくお願い致します。

お礼日時:2016/03/24 13:49

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Qネジを短く切る方法を教えてください。

先日、ある骨格標本を購入したのですが、不良品でした。

頭部と尾を胴体部にねじ込むだけのごく簡単な組み立て式なのですが、
尾のパーツの接続部についているネジの長さと、
胴体の接続部のネジの穴の深さが合わないのです。

購入したお店に問い合わせたところ、
「在庫がなく入荷予定もないため、交換ができないので、
返品処理します」と言われました。

仕事で使用するので、手元にどうしても必要なものです。
なんとか自力で修理する方法はないかと思い、質問させていただきました。

全くの初心者のため、道具や技法などの専門用語もわかりません。
お手数おかけしますがご協力よろしくお願いします。

ネジの長さは7mm、太さは直径3mm程度
ネジ穴の深さは3~4mm程度
ネジ穴にはネジを入れるための溝はついておらず、
押し込むだけのものかもしれません。

尾のパーツについたままのネジを短く切る方法を教えてください。

Aベストアンサー

ネジ穴側にネジ山がないのであれば、ペンチで不要な長さをカットしてください。
それだけです。
3mmくらいのネジであれば、100均のペンチでも切れます。

ネジ山をできるだけ壊したく無い場合(ネジ穴側に山がある場合)
(1)ネジ側にナットをねじ込んでおきます。
   ぴったり合うナットをホームセンターや100均で購入しておく。
(2)ペンチで不要な長さをカットします。
(3)ナットをスパナ(なければラジオペンチ)で外す。
ナットを外す際にネジ山をある程度修復してくれます。

Q吊りボルトをカットするには

吊りボルトが長いため少し切りたいのですが、ねじ山をこわさずに切るにはどのように切ればいいでしょうか?

Aベストアンサー

皆さんのおっしゃる通り、サンダー切断が手っ取り早いと思います。切断用刃を用意し、防護具(ゴーグル)着用と火花の飛散注意で。
本数が少ない場合や、サンダーが手元に無い場合は金切りノコで。メッキ品などの鉄製であれば以外と簡単に切断できますが、切断姿勢が横向きなどのケースでは刃が折れやすくなりますから予備分の購入をおすすめします。端部バリ取りだけの問題で、切りっ放しでOKなら、バリはニッパーでも可能です。吊りボルトによく使用されているインチネジW3/8"(φ9.5)はピッチが粗いのでナット挿入も容易ですが、ミリネジ(φ8.φ10等)はピッチが細かい分、厄介かも・・。

Q長ネジのサイズ

40cm位の長ネジを探しています。
しかしホームセンターに行くと28.5cmと1mのものしかありません。
何軒かはしごしましたが、どこに行ってもこの2種類しかありません。なぜでしょうか?この2種類しか規格がないのでしょうか?それとも1mのものを切って必要な長さにすればよいのでしょうか?もし切るとしたら簡単に切れるのでしょうか?どうかアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボルトを切る際のノウハウ

ボルトの切断箇所の使用する方にナットを2・3個ねじ込んでおきます
ボルトの長さを決め、切断箇所ぎりぎりにナットをセットします
もうひとつのナットを緩み留にダブルナットにします
そして、ボルト面で切断します

このようにすれば、ねじ山のつぶれも少ないし、多少つぶれてもナットを外す際修正されます

Qネジをきりたい(切断)のですが

ネジをきりたい(切断)のですが、
プラスネジ(ナットの相手がある)、ネジ部の直径は5ミリ程度。
こんなネジをネジの渦巻きをくずさなように切断をしたいのですが、どんな工具を買えばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ボルトの切断であれば、電工ペンチのM5穴に差し込み簡単に切ることが可能です。

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穴にはタップが切ってあり、ボルトがねじ込めるようになっています。
ねじ山に密着した状態で切断しますので、ねじ山がつぶれることはまずありません。

切断面が多少乱れたら、ヤスリで削ってください。

Q個人の依頼や少ロットでも、金属加工(製作)を引き受けてくれる業者さん

個人の依頼でも、アルミや鉄の金属加工(製作)を、良心的な価格で快く引き受けてくれる工場や加工会社はありませんか?
ホームページのある会社や工場が希望です。

当方でも、
ホームページに「個人様OKです」「1個でもOKです」などと明記してある工場や加工会社に
何度か問い合わせのメールを送ったりはしたのですが、
個人や少数と分かると、依頼を断ったり、返事が無かったりする場合が多いです。

製作依頼したい品は、自分で考案した自動車部品や、仕事で使う部品や、趣味で使う物品と様々です。
今回は、直径20ミリ長さ50ミリの円柱の金属(アルミや鉄)を切削したり穴を開けたりという加工を希望しています。
数量は、試作品から20個程度までを考えています。

・実際にお取引して、「この会社は良かったよ」とか。
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・業者の方で、「当社のホームページを是非見てください」とか。
・「この会社で、こういったものを依頼したら、このような値段でした」など。
色々な情報やアドバイスをお待ちしています。

Aベストアンサー

アルミ加工に於いて一部の方には比較的知名度のある「アルミプラス小池製作所」を紹介しておきます。
# http://al-plus.jp/

知人のカメラマンがカメラとストロボの固定器具を制作依頼し、とても満足しておりました。
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しかしホームページを見て頂ければ分かると思いますが、材料はアルミに限定され、円筒状のものなどは加工出来ないようです。
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今回希望されるものの加工は難しいかもしれません。
しかし制作依頼したいものには様々なものがあるそうですので覚えておくだけでも役に立つかもしれません。

先ほど申したように一部の方には知られている…ということは、逆に個人単位でこれを越えるほどの加工を受け付けたり、
価格的にリーズナブルな業者は皆無だと言うことを示しているのかもしれませんね。

Q鉄板に、直径10ミリの穴を綺麗に開けたい

6ミリの鉄板に、直径10ミリの穴を開けたいのですが、綺麗な○穴になりません。
3→6→8→10mmと、小さいドリルから徐々に大きなドリルにしているのですが・・。
ホールソーとかの方が、綺麗に穴が開きますか?
綺麗に穴を開ける方法、もしくは道具を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

10ミリの穴が穴径や真円度とかいう部分で厳しい精度が必要なら別ですが、とりあえず「φ10で開いていればいい」という程度であれば何通りか方法はあります。

1.一番一般的な方法
(1)センタリング(もみ付け)
(2)φ6程度のドリルで下穴(1500rpm程度)
(3)穴の表面を面取り(出来れば先端角が90°もしくは120°の面取り用ドリルが理想的)
(4)φ10のドリルで穴開け(700~900rpm程度)

2.穴をよりキレイに見せたい場合
(1)センタリング
(2)φ6で下穴
(3)表面の面取り
(4)φ9.7程度のドリルで穴開け
(5)もう1度面取り
(6)φ10.0の超硬リーマで穴を仕上げる

3.とにかく「手間を省きたい」場合
(1)センタリング
(2)φ10の超硬ドリルで一発でズドン、で終了(2000rpm程度)
もしくは、同じ超硬ですが3枚刃の「3フルートドリル」という物もあります。
刃数が多い分真円度もよくなるし、内径の仕上がりもキレイですから基本的にリーマが要らなくなります。
ドリルの外径寸法も0.01刻みで揃っているので単純に穴の精度も上げられます。
まぁ、私がもしやるならこれでやっちゃいますね。
ただ超硬ですから「コスト面」で採算が取れるか?、というのが問題にはなりますが。

一般的なやり方の場合はあまり小刻みにサイズを拡げるのはよくありません。
サイズが太くなるほど尚更です。
例えばφ8→φ10にする際、片側で1ミリしか削らないわけです。
ドリルが食い付いた時、少しでも穴の中心からズレてしまっていたら「穴の曲がり」などが起きやすくなります。
なので、φ10の前の下穴はある程度「負荷が掛かる(下穴は小さめ)」方がドリルの刃にとっては間違いは起きにくくなるだろうと思います。

後は、下穴を開けた後の面取りを忘れないでください。
表面にバリが出ていたりすると次のドリルの刃先が暴れたりします。
加工する穴の位置が固定したままでも出来るならいいですが、板を途中で動かすようなことがあるなら板の裏側も面取りしておけば完璧です。

超硬は別ですが、下穴を開けるために使うドリルについてはバリなどを極力抑えたいなら先端角は135°辺りの物を使ってみてください。

10ミリの穴が穴径や真円度とかいう部分で厳しい精度が必要なら別ですが、とりあえず「φ10で開いていればいい」という程度であれば何通りか方法はあります。

1.一番一般的な方法
(1)センタリング(もみ付け)
(2)φ6程度のドリルで下穴(1500rpm程度)
(3)穴の表面を面取り(出来れば先端角が90°もしくは120°の面取り用ドリルが理想的)
(4)φ10のドリルで穴開け(700~900rpm程度)

2.穴をよりキレイに見せたい場合
(1)センタリング
(2)φ6で下穴
(3)表面の面取り
(4)φ9.7程度のドリルで穴開け...続きを読む

Q鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

今乗っている古いバイクに使用されている、いたるところのボルトやネジがサビたり劣化しており、少しの力でねじ切れてしまったりと困っています。

そこでネジやボルト等を全てホームセンター等で売っているステンレスの物に変えようかなと思っているのですが、強度がもし鉄の方があるのであればサビは仕方ないものとして、鉄製のネジ・ボルトの方がいいかなとも思っています。

そもそもなぜ鉄製のネジ・ボルトが使われているのでしょうか?やっぱり鉄の方が強度が高いからですか?

Aベストアンサー

鉄とステンレスというようなシンプルな分け方が出来るものではないのですが
ホームセンターで販売しているような軟鋼のネジとステンレスのネジ、どちらが強度があるかは一概にはいえないです(錆びないのはステンですが)。

鋼も炭素含有量や熱処理によって様々な物性を示します。JIS規格のボルト用鋼材でも強度的に倍半分の関係になる場合もあります。、
http://www.yds-hp.co.jp/kisotishiki.htm

ステンレス鋼にもいろいろな種類があります。
http://www.megaegg.ne.jp/~o-isi/tokusei-teire.htm

基本的には当初付いていた材質のネジを使うに越したことはありません。これらのネジは耐久性、強度、コストのバランスを取ったもので、部位に割っては消耗品に近い考えのものもあります。

少なくとも、指定トルクがあって、トルクレンチで締めるような箇所であれば、最初についていた材質のネジを使わないと重大なトラブルの元になる危険があります。

Q厚2mmのアルミ板を曲げたい

300mm×100mmの厚2mmのアルミ板を、300mmの長手方向を15mm~20mm曲げたいのです。
(結果、横から見て約20mmと80mmのL字状態)

専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

1、 2×4の木材(400mm×2本)で玄関の階段にアルミ板をはさんでおく(80mm側)
   更に人1人が乗って押さえる。
2、 曲げる20mm側を、長さ約300mm巾30mmの鋼鉄製(厚5mm)の板2枚で挟む
3、挟んだ鋼鉄板をバイス(1つ)で真ん中をしっかりクランプ
4、 更に鋼鉄板の両サイドを大き目のペンチ1個づつでクランプする
5、バイスと両サイドのペンチ2個を同時に下へ押す(=鉄鋼板を下=アルミ20mmが曲がる)
  2×4の木材の側面に挟んだペンチが当たるので真下までは曲げられません。
6、概ね曲げた(70-80度くらい?)後、タガネで曲げた内側を均等に叩いて90度まで曲げる

以上ですが、完全な直角は無理なのである程度「R」は付くのはOKです(半径4-5mm?)

曲げるのは今回1回だけなので、新たに工具や部材の購入は考えていません。
万力やベンダーはもちろん、専用の台もありません。
ポイントと失敗する場合どのようになるのかなども教えていただけると助かります。

300mm×100mmの厚2mmのアルミ板を、300mmの長手方向を15mm~20mm曲げたいのです。
(結果、横から見て約20mmと80mmのL字状態)

専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

1、 2×4の木材(400mm×2本)で玄関の階段にアルミ板をはさんでおく(80mm側)
   更に人1人が乗って押さえる。
2、 曲げる20mm側を...続きを読む

Aベストアンサー

アルミは木よりもよほど硬いので、屈曲する側を鋼板で受けておく必要があります。背の方は木でも構わないでしょう。あとの叩き仕上げまでこれは必要です。
0.3mm深さくらいのすじを内側に入れておくのも効果がありますが、これをやりすぎると割れて切断される恐れが出てきます。背への傷は特に危険です。アルミの種類にもよります(純アルミの方がやわらかく曲げやすい)が。
どうしても中央部分が甘くなります。最後の叩き仕上げまでにどれほどきれいに均一に曲げられるかが勝負です。叩くときは木をあてて、できるだけ大きいハンマーを使うことです。
要はどれだけしっかり固定できるかです。人力で押さえるのは弱いです。階段でなく厚い大きな板にクランプしておくことをお勧めします。クランプがたくさんいりますね(最低4~5)
2mm厚なら厚み以下のRで曲げられると思います。

ご参考になれば。

Qステンレス金属にドリル穴開け加工

私は3~10ミリ程度の穴開け加工を良くやりますが、普通の鉄なら問題なく穴が開くのですが、ステンレスではどうもうまくいかず、すぐにキリがやられてしまいます。キリはコバルトドリルを使用していますし、ボール盤を使用して直径に応じた回転数で作業をしています。どうしてでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは
金属加工を商売にしております
SUSの特性ですが一般に持っているイメ-ジは多少誤解が有りますのでそれから説明します
まず硬いという印象が有りますが 実は柔らかくねばいのです なぜ硬く感じるかと言うと 加工硬化といって 加工後の表面が硬化するのです で硬いから送りを落としてとなりますが実はそれが間違いなのです つまり送りを落とすとその前に加工して硬化したところを削るようになるので刃先がやられるのです つまり鉄より上げ気味で送らなければなりません もう一つの特徴は鉄より強度が高いので 刃先に掛かる切削抵抗が大きく熱を持ちます 抵抗を減らすような工夫が必要です
ここでまとめると
1.送りは鉄より同じかこころ持ち早く 遅くしてはダメ
理想はΦ3で0.04mm/rev Φ10で0.13mm/rev
2.回転は鉄の半分
切削速度は鉄の半分ぐらい10m/minです 回転数への変換は 回転数=切削速度Vx1000/3.14xドリル直径mm 直径が小さくなれば 当然回転が上がります Φ10ですと318rpmです
3.熱を押さえる
冷却性の良い水が一番です 連続して送り続けてください とぎれると熱を持ち再度水が来たときに欠けます 本来であれば水溶性切削油といって牛乳みたいな油分を水に溶かしこんだ物を使います ねばりのある油は冷却性が悪くSUSには向きません また揮発性のある油は熱で発火しますのでご注意を
4.SUS用の表記があるドリルを使用
SUS用に抵抗を減らすべくすくい角度、先端角を変え専用母材(コバルトではありません 粉末ハイスです)コ-ティングをほどこしています ただしこれらは大変高価です 普通のコバルトドリルでもこまめに研磨し刃先をシャ-プにすれば何とかなります 寿命はうまく行って鉄の半分下手すると1/3です
5.刃先のフレを極力抑える
以外とみなさん無頓着ですが ドリルはご存じの通り2枚刃が有ります フレが有ると1枚で加工する事になり 刃への負担が増え またアンバランスから穴が拡大 外周の擦れから 刃先への負担が増えます 目に見えてふれているのは問題外です 出来れば0.1mm以内して下さい

こんにちは
金属加工を商売にしております
SUSの特性ですが一般に持っているイメ-ジは多少誤解が有りますのでそれから説明します
まず硬いという印象が有りますが 実は柔らかくねばいのです なぜ硬く感じるかと言うと 加工硬化といって 加工後の表面が硬化するのです で硬いから送りを落としてとなりますが実はそれが間違いなのです つまり送りを落とすとその前に加工して硬化したところを削るようになるので刃先がやられるのです つまり鉄より上げ気味で送らなければなりません もう一つの特徴は鉄よ...続きを読む

Qステンレスのかじり

ジャンル違いだと思いますが。
ステンレスボルトを外す時、よくかじることがありますが、「かじり」と「焼付」って同じ意味ですか?

ネットで調べてると、
「かじり(焼付)」 ってかいてたり、
「かじりや焼付をおこします。」 と違う意味としてかいてる場合の2種類があるんです。

詳しい方教えてください!
(確かな情報をおまちしてます)

Aベストアンサー

 御質問を頂きましたので、再度カキコです。

>・それだったら冬よりも夏場のほうが膨張しているので・・・・

 熱膨張は積分で大きさが変化します。これは、体積が大きい方向により大きく変形する、とゆぅ事です。
 この基本をボルト~ナットの熱膨張に当てはめてみますと・・・・
※ボルトは直径方向より、体積が大きい長さ方向に膨張します。
 ボルトの軸力とは、締め付けで伸びたボルトが元に戻ろうとする力です。この『引張り力』によりネジ部や座面の摩擦力が増え、結果ネジの戻り(=緩み)に対抗しているワケですが、熱膨張でボルトが伸びるのは、この『引張り力』が弱まる方向です。
※ナットは直径方向に膨張します。それも、ドーナツ状のナット本体部分の長さ(=周長)が長くなる膨張なので、結果、ナットのネジ穴の直径が大きくなります。
・・・・以上より、熱がかかったボルト/ナットは、勘合がキツくなる方向よりユルくなる方向に膨張します。

>・また、かじりや焼付を生じ、ネジ山がつぶれてしまうのはなぜいつもボルト側
>なのでしょう?

 締付けたボルトには引張り力が働き、一方ナットには圧縮力が働きます。
 金属に限らず、普通の材料は引張り力より圧縮力の方が、より大きな力に耐えられます(圧縮での部材の変形とゆぅと座屈ですが、ナットは圧縮方向の長さより横方向の寸法が大きい『チンチクリン』形状なので、座屈が起こる心配はありません)。
 ボルトは引張り力でネジの谷部にモーレツな応力集中がかかり、ネジ山の剛性を落とします。一方ナットは圧縮力しかかかってないので、ネジ山はネジ山本来の『倒れ込み剛性』を発揮出来ます。
 以上のメカニズムにより、ボルトのネジ山の方が、ナットのネジ山より倒れ易い状態になります。

>・ステンレスボルトは引っかかりも多いような気がするのですが、

 ん~これは金属材料屋さんの方が的確な回答が可能だと思われますが・・・・
※SUS材は、前回の回答でも触れました様に粘りが強い材質です。その点ではかじり(現象的には『引っかかり』です)が出やすいと言えるでしょう。
※粘りが強い材質に切削や転造加工を施す場合、刃物や型が引っかかって表面が荒れやすくなります。これは『快削材』『難切削材』とゆぅ呼び方で区別しており、SUSでも、食器などに使う300番台は伸びがあって削るのは厄介ですが、ボルトなどに使う400番台は、SUS材である以上粘りはありますが、必ずしも難切削とは言えません。
 また、ボルトの精度はJIS規格により規定されており、同じ規格種のモノならSUSでも鋼でも差は無い事になっています。
 が、本質的に粘りがある材では、加工時に刃物の先に構成歯先とゆぅモノが出来(切削したケズリカスが刃物に堆積し、刃先のキレをニブらせ、加工精度を落とします)、結果、ミクロ的に見た場合にはどぅしても加工面が荒れる、とも考えられます。
 この辺りは、金属材料を専門とされる方なら正確な現象をご存知でしょう。

 御質問を頂きましたので、再度カキコです。

>・それだったら冬よりも夏場のほうが膨張しているので・・・・

 熱膨張は積分で大きさが変化します。これは、体積が大きい方向により大きく変形する、とゆぅ事です。
 この基本をボルト~ナットの熱膨張に当てはめてみますと・・・・
※ボルトは直径方向より、体積が大きい長さ方向に膨張します。
 ボルトの軸力とは、締め付けで伸びたボルトが元に戻ろうとする力です。この『引張り力』によりネジ部や座面の摩擦力が増え、結果ネジの戻り(=緩み)に対抗...続きを読む


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