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60歳で定年し、以後継続雇用で働き、間もなく5年、退職半年前になりました。
しかし、先日、会社から「あと一年継続して、働いてほしい」と依頼されました。
健康ですし、働きつづけることは大丈夫なのですが
そうなると、以下の事がどうなるのかわかりません。

現在 60歳定年後に大幅に給与が減額した為
 厚生年金は一部給付 と
 ハローワークより、高年齢雇用継続給付を受けています。

1、65歳を超えた場合でも、働いていると年金は今と変わらず減額されますか?
2、高年齢雇用継続給付は、65歳が上限と認識していますので、打ち切りになりますか?
3. 予定では65歳のひと月前に退職し、雇用保険をもらうつもりでした。(150日分)
  しかし、もう一年働くと66歳になるので、高年齢求職者給付金(50日分)になり
  雇用保険の1/3の給付になるのでしょうか?
4. あと一年働いた場合、その後健康保険が国民健康保険or退職者保険(国)になるとおもいますが
  その時、(年金満額?+給与だと)保険料が高額になりませんか?

一年間退職を先送りにすることによって、生じるメリット、デメリットを教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>65歳でさらに基本日額が下がって


の件ですが、用語が不正確なのと、
計算式をサラっとみて判断して
しまっていました。
申し訳ありません。m(_ _)m

以下が現在の賃金日額からの
基本手当日額の計算方法です。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-1160 …

65歳を境に基本手当日額の上限額が
下がってしまいます。
それで判断してしまったのですが、
よくよく見ると賃金日額が1万前後より
下だと、●65歳以上の時の方が基本手当
が高くなります。
計算式が複雑なので下記で計算されると
明確になります。
http://koyou.tsukau.jp/article/keisan.html#kihon …

賃金日額は本来ですと6ヶ月の賃金を
180日で割るのですが、1ヶ月分の給料を
30日で割っても大きな違いは出ないと
思われます。

いかがでしょう。
    • good
    • 10
この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
申し訳ないのは、当方です。

リンクを探していただいたり、
補足いただいたり助かりました。
理解できました。

この場を借りて、回答くださった皆様へ

(大層ですが)決断するに充分な情報を
ご教示いただきありがとうございました。
私にとっては、皆様すべてがベストアンサーなのですが、そうもいかず、
2度ご回答いただきましたMoryouyou様に決定させていただきます。

お礼日時:2016/03/25 14:59

この手の質問はハローワークへ


行っても全く埒があきません。A^^;)
収入情報を余すとこなく持って、
ある程度前提知識をつけた上で、
年金相談センターへ行った方が
まだましと考えます。

1.在職年金制度により、現状では
 給与と年金を合わせた報酬月額が
 28万円を超えると年金の支給が一部
 停止されます。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinen …
 65歳以降となると、この条件が
 47万円となります。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinen …
 いかがでしょうか?
 65歳になりますと、老齢基礎年金の
 受給開始となり、満額なら月6.5万
 となりますが、ここからの減額は
 ありません。これまでの厚生年金
 部分と給与の月額が47万かどうか
 です。

 また年金を繰り下げ受給しても
 支給停止となった分は返ってきません。

2.高年齢雇用継続給付と年金受給は
 調整が入っている状態です。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinen …
 65歳で高年齢…が打ち切りとなれば、
 年金の調整はなくなります。

3.高年齢求職者給付金
>雇用保険の1/3の給付になるので
>しょうか?
 65歳でさらに基本日額が下がって
 しまうため、1/3以下となるでしょう。
 しかし認定は1回だけで一時金として
 支給されます。

4.働いた場合は社会保険を継続される
 ということでしょうから、給料の報酬
 月額にもとづく保険料になります。
 厚生年金保険料もとられますが、
 退職後、厚生年金額に反映される
 ことになるでしょう。

 退職後の健康保険料は、
 国民健康保険料は年金と給与所得に
 もとづき算定されるので、それなりに
 高くなる可能性はあります。

 企業によっては特例退職被保険者制度
 という制度がある健保組合があります。
 この制度を利用される場合、組合により
 違う場合もありますが、社員の平均報酬
 月額により保険料が決めている所があり
 お得な場合もあると思います。
例)
https://phio.panasonic.co.jp/hoken/shikumi/taisy …

 協会けんぽなどであれば、
 任意継続保険で退職時の2倍の保険料
 で2年間加入は可能でしょう。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3180/ …

>一年間退職を先送りにする
メリット
①在職年金の制限が緩和され、年金収入
 給与収入両方が享受できる。
②健康保険料が比較的割安(折半のため)
③厚生年金の将来の年金が増える。

デメリット
④雇用保険の失業給付は確かに少ない。
 しかしあえて失業し求職活動して、
 給付を受けるのは矛盾がある。
⑤①③とは相反するが、収入が多い場合、
 年金の支給が削られ、かつ保険料も取られ
 年金では損するケースがある。
 給料が高額な人の場合。

こんなところですかね。
いろいろ絡むので役所での相談は
あまり有効ではないですね。
特にハローワークでの相談などは、
自己都合で辞めて、求職活動に勤しむ
前提で相談することになります。
あまり得策とは言えません。

年金相談センターか、社労士あたりで
心当たりをあたってみる感じでしょうか。

65歳直前退職の裏ワザについては、
諦められて、会社のせっかくのお誘い
ですから、体力の許す限り、延長されて、
高年齢求職者給付金を退職時に受給する
ということでいかがでしょうか?
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    • 7
この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
個々に丁寧に説明下さり感謝します。
特例・・・制度はないので、
任継か国保のどちらかになるようです。

メリット、デメリットを比較していただいて検討しました。
もう一年延長して働くことを前提にして、退職後の健康保険は
任継だと、年金を含まない給与額での算定(現役時の2倍額)と
教えていただきましたので、国保よりは保険料が節約できそうです。
 
一点だけ少しわかりません。3について
>65歳でさらに基本日額が下がって・・・です。
現在60歳から継続雇用ですが、5年間の給与は同じ額で
66歳からの1年間も同額とのことです。
なので、65歳時退職と66歳時退職のどちらでも
基本日額は、下がらないと思うのですが・・・

質問を重ねて申し訳ありません。

お礼日時:2016/03/25 10:02

解るところだけ、


1.年金は65歳以上では満額支給です。ただし、支給開始は先送りできます。
 年金基金から、支給開始時期に関する確認ハガキが届きます。
2.制度の理念からは、対象外になります。
3.雇用保険受給は失業中のみなので、継続雇用ならば受け取れません。
4.健康保険は雇用先の半額負担が継続されます。

退職を先送りの、
メリット;収支状況が継続され、改めての生活設計の必要性が無い。
デメリット;ないと思います。
なお、退職で職がなくなると時間が増えます。この時間はお金を消費します。
働いていると、その時間は自己資金償却が無く、逆に収入になりますが、
職を放棄すれば、全時間が自己資金償却時間です。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
仰る通り、時間ができると、資金が必要になりますね。
デメリットが「ない」とのご判断、
参考にさせていただきます。

お礼日時:2016/03/24 22:13

この手の質問は直接ハローワークに行って


きちんと確認を取った方が確実です。
この記入されている内容をそのまま印刷して
ハローワークの担当に聞いてみてください。

質問者様が疑問に思っている細かい内容も
しっかり答えてくれるので質問者様も納得できるのでは
ないでしょうか。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
年金事務所orハローワークどちらも遠方ですし
どちらが的確なのかと迷い、質問しました。

お礼日時:2016/03/24 22:09

おそらくは、あと1年働かれる方が、得のように思うんですが、以下を参考の上、ご自身で決定してください。



1.65歳から基礎年金は全額もらえます。
在職老齢年金は、給与+年金が 47万超えたら超えた分の1/2がとまる。給与にはボーナス1/12を含みます、年金は厚生年金報酬比例部分のみです。
つまり、余程の高収入でなければ停止はありません。
あなたの65才以降の給与など不明ですので、ご自身で計算してください。(高年齢雇用継続給付を受けておられることからして大丈夫ではないでしょうか。)

2.高年齢雇用継続給付は、65歳が上限なので、打ち切りになります。
つまりは、高年齢雇用継続給付を受けることによって生じる年金の調整もなくなります。

3.雇用保険は高年齢求職者給付金になります。金額は少ないが、1年分の給料はでることになります。また、たびたび ハロワに行かなくても良い、1度ですみます。

4.健康保険が国民健康保険or退職者保険??
国保あるいは健康保険任意継続(現在の健康保険料×2)となります。
どちらか 安い方を選べば良い。

>(年金満額?+給与だと)保険料が高額になりませんか?
お勤めの場合の健康保険料は給与(標準報酬)により決まります、年金分は勘案されません。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。

1~2について、お陰様で思い違いをしていた部分(停止対象が28万のままだと)が判明しました。
また、高年齢雇用継続給付が停止しても、年金で穴埋めされることも理解できました。
給与+年金満額(基礎+厚生)でも47万は超えません。
3. 解りました。
4、言葉不足ですみません。前年度の収入で計算されると理解していますので
 「65歳で退職」、「もう一年働く」では後者が給与と年金満額になって収入が増えるので
 退職後の保険料が高額になるのでは?と心配しました。
しかし、仕方のない事ですね。

いろいろ丁寧に教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2016/03/24 22:07

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「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
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再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
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・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む

Q65歳以上の退職の場合の雇用保険について

老齢厚生年金を受給しながら、62歳11ヵ月から再就職し
雇用保険に加入しています。
65歳に達しても、再就職先があれば働きたいと思っていますが
65歳以上の退職者には高年齢求職者給付金が受給でき、
かつ老齢年金を受給していても両方同時に受給できるとありますが
間違いないでしょうか。
例えば、
(1)65歳1ヶ月で退職した場合、(給与は19万円)
(a)過去6ヶ月の平均給与で計算された基本手当が50日分一括支給
(b)65歳に達して1ヶ月なので、加入期間は1年未満となり30日分が一括支給
(c)65歳以上は雇用保険は加入できないので、1ヶ月は未加入と
なるので(a)(b)以外の計算方法?

(2)65歳を過ぎても同会社に勤めていた場合、雇用保険は未加入
となりますが、退職が67歳となっても受け取れますか。
有効期限のようなものはないですか。

(3)65歳に到達する年度に雇用保険解約されるという規則は
本当でしょうか。会社の都合だけでしょうか。

込み入った質問で恐縮ですが、よろしくご教授お願いします。

Aベストアンサー

ポイントは以下のとおりです。

A.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
原則として、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となる。

(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)、
すなわち、65歳の誕生日の1日前以降に離職したときは、
基本手当ではなく、一時金(1回かぎりの支給)としての
高年齢求職者給付金を受けられる。
年金との間の併給調整は行なわれないことになっているため、
老齢年金(老齢厚生年金、老齢基礎年金)と
高年齢求職者給付金は、どちらとも受けることができる。

このとき、2に該当する人を「高年齢継続被保険者」といいます。
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)よりも前から
事業主に雇用されており、かつ、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)以降の日についても、
引き続きその事業主に雇用され続ける人をさします。
つまり、このような方が65歳に達した日以降に離職した場合に
高年齢求職者給付金が支給されることとなります。
支給額は「離職前の“被保険者であった期間”」に応じて、
基本手当の日額の、30日分又は50日分に相当する額となります。
以下のすべての要件を満たすことが前提です。

イ.
離職により、受給資格の確認を受けた。
ロ.
労働の意志・能力はあるが、職業に就くことができない状態。
ハ.
算定対象期間(原則、離職前1年間)のうちに
被保険者期間が通算して6か月以上ある。

以上のことから、ご質問の例の場合には「ハ」に相当し、
通算の被保険者期間が「1年以上」となると思われることから、
基本手当日額の50日分に相当する高年齢求職者給付金を
受けることができます。
すなわち、ご質問の(1)は(a)となります。
(注:「1年未満」であれば、30日分です)

計算方法は、基本手当と同様です。
すなわち、被保険者期間としてカウントされる月のうち、
離職前6か月間に支払われた賃金の額をもとに計算されます。
(注:カウント ‥‥ 賃金支払の基礎となった日数が11日以上の月)

なお、基本手当同様、待期(7日)や給付制限期間があります。
自己都合退職のときは、待期に引き続いて3か月の給付制限期間を経ないと
高年齢求職者給付金を受けることができません。
また、高年齢求職者給付金では受給期間延長手続が認められないため、
病気やケガで引き続き30日以上職業に就けなかったとしても、
受給期間の延長(受給開始の先延ばし)はできません。

基本手当(A)、高年齢求職者給付金(B)ともに、
離職日から1年を経過してしまうと、以後、受ける権利は失われます。
すなわち、A・Bのいずれであっても、
離職日から1年以内に請求を済ませなければなりません。
ご質問の(2)の答えの1つです。

> 退職が67歳となっても受け取れますか。

高年齢求職者給付金であれば、受け取れます。

65歳以降であっても、65歳前から雇用されており、
かつ、引き続き65歳以降も雇用される場合に限っては、
雇用保険法第6条第1項(適用除外)の定めにより、
適用除外から除かれるためです。
ご質問の(2)および(3)の答えとなります。
(つまり、引き続き雇用保険の被保険者となります)

雇用保険法第6条第1項
次に掲げる者については、この法律は、適用しない。
一 六十五歳に達した日以後に雇用される者
(同一の事業主の適用事業に同日の前日から引き続いて
六十五歳に達した日以後の日において雇用されている者‥‥を除く。)

65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)までに離職したとき、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)に再就職した場合でも、
雇用保険の被保険者とはなれません。
これが、ご質問の(3)の答えで、つまり「ほんとう」です。
雇用保険法第6条第1項による定めです。

言い替えますと、既に説明させていただいたとおり、
65歳に達したとしても離職せず、
引き続き同一事業主に雇用され続ける、ということが必要です。
そうすれば、65歳以降の離職であっても、
少なくとも、基本手当に相当する高年齢求職者給付金を受けられます。

誤りのないように十分留意しながら記したつもりではありますが、
詳細については、必ず、ハローワークにお問い合わせ下さい。
 

ポイントは以下のとおりです。

A.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
原則として、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となる。

(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕...続きを読む

Q64歳、いつ退職すれば一番失業保険の受給額が多くなりますか?

母に質問されたのですが調べてもよくわからなかったため、質問させてください。

母は、現在64歳。来年8月に65歳になります。
母が勤めている会社は、60歳定年制のため職務変更はあるものの、延長制度がありその後は働けるうちはいつまででもいれるような会社なのですが、そろそろ退職を考えているとのこと。

65歳になると失業保険は一括での一時給付(?)になるとのこで、64歳中に辞めて給付を受けるべきか、65歳になってから受けるべきか、もしくは給付を受けている期間に65歳になったらどうなるのかなど、
給付額のみを考えた場合、どの時期に辞めるのが一番よいか教えていただければ幸いです。

せこい話で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 No1の方に補足です。
 雇用保険の受給額だけで言うと、65歳未満で退職した方が有利ですが、報酬比例部分の老齢年金を受給中の場合は話がちょっとややこしくなります。というのも、65歳未満で雇用保険の受給手続きを行うと、その期間は年金の支給が止まるためです。
 これをクリアする?方法としては、「65歳になる直前に退職する」「65歳になってから職安で雇用保険の受給手続きを行う」と、雇用保険は64歳時点の日数で受給、なおかつ年金もカットされないそうです。(社会保◯事務所の方に聞きました)
 あくまで65歳になる「直前」ていうのがポイントです。(雇用保険は退職してから1年しか権利を使えませんので、あまり早くに退職されないようご注意を)

Q厚生年金あと5年加入したら年金どれぐらい増えるの

55才で退職しました。厚生年金は34年間加入しまして(ねんきん定期便)によると62才からの厚生年金は年額115万円とのことでした。これから毎月10万円ほどの給与で5年間さらに厚生年金に加入した場合には厚生年金支給額は年額115万円からどれぐらい増えるものなのでしょうか。どなたか概算でも結構ですのでお分かりの方おられましたらご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

年金(貰えるお金)は収入累計の約0.7%が年額。

10万*60ヶ月*0.7%で42000円(年額)。
12で割ると3500円(月額)。

上記が増額。

保険料は収入の約8%なので、8000円(月額)。
8000円引かれて、貰うのは3500円。

元を取るのに約10年。
75歳以上生きないと損です(国民年金も同様)。

また、国民年金は満額(加入期間40年)でないと思いますが。
34年しか払っていないのなら、あと6年払えば満額。

厚生年金で5年、60才以降(退職後)は任意加入で1年。
国民年金は加入期間1年あたり、年金は約2万円(年額)増加。

6年で12万円増加。
65才以降12万円増加。

満額で約80万円。

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。


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