友達(American)から、「少し発音がおかしいよ」と指摘されました。
日本人のみなさん、次の単語を正しい発音で言えますか?

「Squirrel」(リス)

発音記号通りにしても、普段使わない筋肉を使うようで
今にも舌が麻痺しそうです、、、。

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A 回答 (6件)

以下のサイトに実際の発音が聞けますので、参考にして下さい。


www.eigowithluke.com/2011/05/squirrelの発音/
ameblo.jp/janicaeigo/entry-12052081365.html
naming-dic.com/word/en/38143802
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アメリカ英語で:skwˈɚːrəl ≒ スクワーレル


イギリス英語で:skwírəl ≒ スクウィレル

是非後者の発音を完璧に習得して、そのアメリカンに「skwírəl」と言って、「何だ?」と訊いてみたい。案外判らないと思う。
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>日本人なんだから、英語が完璧に発音できなくて当たり前です。



wind-sky-wind さんの言われる通りですね。

要は少し位日本的発音でも前後の関係から相手が
理解してくれれば良いと思います。
ただ、アクセントを間違えると相手が理解して
くれないケースはよくありますね。
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「スクワーレル」と発音して、ワーにアクセントを置けば大丈夫です。

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アメリカとイギリスでかなり発音が違います。



イギリスなら
skwirəl
でいいんですが、
アメリカだと
worry の wor の部分のような発音で

skwɚ:rəl
あるいは
skwʌrəl
という発音になります。

r と l が続くので、日本人には難しいと思います。

圧倒的に発音の数が少ないはずの日本語でも、
「きょ」はアメリカ人も難しく、
だから、フランス語では Tokio となるわけですが、
来日したレオナルドディカプリオも「京都」が「きおと」になっています。

日本人なんだから、英語が完璧に発音できなくて当たり前です。
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Google翻訳を使って音声入力をしたら、ちゃんと"squirrel"と表示されたので、多分言えているのだと思います。

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q[tl]と[dl]の発音方法

[tl]と[dl]の発音方法

littleやmiddleの発音で困っています。

(1) [təl]で発音

一番簡単でありながらイギリス英語、アメリカ英語両方で使われない。
表記通り中段中舌母音を母音とする[tə]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。

(2)[tl]で発音

(a)
表記通り[t]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。
イギリス英語に多い。

(b)
一方アメリカ英語では[t]を破裂させない。しかし、ただ破裂を伴わない[t]で発音すると、
littleは「リッゥ」のようになる。違う。破裂音[t]が歯茎はじき音[ɾ]になる。
つまりlittleは[lɪɾl]と発音する。[ɾ]で歯茎をはじくので舌端は離れる。
ちなみ[tl]と[dl]の区別はつかなくなる。littleは「リルゥ」、middleは「ミルゥ」である。

(c)
この質問サイトやほかのサイトで書かれている方法。
[t]で舌端とその両側を歯茎につける。(ここでまずおかしい。[t]は舌端しかつけない)
そして舌端を歯茎につけたままその両側だけを離し破裂音を出す。そして[l]の発音をする。
やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
参考書などでも見たことがないし、発音を確認できるサイトでもこのようにはなっていない。

ここで質問です。

1.アメリカ英語で[t]と[d]が歯茎はじき音[ɾ]になるのは正しいですか?
2.歯茎はじき音[ɾ]になるのはどのような場合ですか?[l]の前だけではなく、他でもなるようです。
writer[ɹaItɚ]は[ɹaIɾɚ]になる。riderとの区別がつかなくなる。
3.ネットで見られる(c)は正しいのか?

よろしくお願いします。

[tl]と[dl]の発音方法

littleやmiddleの発音で困っています。

(1) [təl]で発音

一番簡単でありながらイギリス英語、アメリカ英語両方で使われない。
表記通り中段中舌母音を母音とする[tə]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。

(2)[tl]で発音

(a)
表記通り[t]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。
イギリス英語に多い。

(b)
一方アメリカ英語では[t]を破裂させない。しかし、ただ破裂を伴わない[t]で発音すると、
littleは「リッゥ」のようになる。違う。破裂音[t]が歯...続きを読む

Aベストアンサー

ビデオ見た方がいいです
ただ、[t]と[l]だけです(ビデオの中には望んでいる発音がいくつかは出てくると思います)
あとはご自分で

レイチェルさんのビデオを私は気に入っていますが、ただしこの人の発音も全てとは思いません
thanksを[θeInks]と発音したりしている これは標準とは思えない
その他にluckilyも[lʌk(ə)li]と発音してます
"標準"的には[lʌkIli]でしょう だからこの人もある地域というか、あるグループの人らの発音をしているのであって、"全ての"アメリカ人の発音を代表しているわけではないです

あと、ntのケースで[t]が[n]の音にassimilationすることについては、"lazy pronunciation"と言ってます だから日本人が習得すべき発音ではないです
ただリスニングのことを考えれば知っておく必要があるでしょう

T pronunciation
http://www.youtube.com/watch?v=iZ8p85NRAsI

これは同じ人が2種類、littleを発音しているものです
http://www.youtube.com/watch?v=A2mAFnCKhnY

この人もいい説明してます
http://www.youtube.com/watch?v=UokEzsoOAyg

レイチェルはtの音を[d]を使って説明してますが、この人はflapは「[t]ではないが[d]でもない、soft [d]かfast [d]」だと言っています つまり[ɾ]のことなんですが、IPAで表記すれば済むものを、違う方法で説明するとこんな風になってしまう(つまり、色々説明しなきゃいけない)いい例です
ただし、この人はflapというよりは、まさに[d]に近い発音をしてます(こういうのも、個人差や地域差です 全てと思わないことです 逆にいうと、[ɾ]も全てと思わないことです)
だから、カタカナを使うのではなくて、IPAを見ただけで"こういう音だ"という認識を持てないとIPAの意味が全くないんです

あとは[l]のおまけです
http://www.youtube.com/watch?v=pejo6YC_BnM

Light LとDark Lの2つ説明してますが、あまりDark Lに深入りする必要はないです
全ての人がDark Lを使っているわけではなく、"多くの人が"という表現になるからです
ですから、繰り返しですが、レイチェルさんを全てと思わない方がいいです

そしてこのレイチェルさん、IPAにはLの表記がひとつしかないと言ってますが、ちゃんとありますよ
Dark L は [ ɫ ] です

舌の位置とかは、ビデオからご自分で確認してください

ビデオ見た方がいいです
ただ、[t]と[l]だけです(ビデオの中には望んでいる発音がいくつかは出てくると思います)
あとはご自分で

レイチェルさんのビデオを私は気に入っていますが、ただしこの人の発音も全てとは思いません
thanksを[θeInks]と発音したりしている これは標準とは思えない
その他にluckilyも[lʌk(ə)li]と発音してます
"標準"的には[lʌkIli]でしょう だからこの人もある地域というか、あるグループの人らの発音をしているのであって、"全ての"アメリカ人の発音を代表しているわけではないです

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Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q[だが] [ですが] [だけど] を英語に?

[だが] [ですが] [だけど] を英語にどのように表現ですか?

Aベストアンサー

これらの助動詞は、日本語の文章で、活用の仕方が異なるので、一概に逆説の意味を表す単語(例えばbut,nonetheless, albeit)だけで収束させるのは危険です。例えば、"これは、日本では一般的な習慣となっていますが...,”というように、逆説の意味をなしてない場合でも、日本語の語呂で自然と使われます。これを逆説を表す英語にすることはできません。論理的におかしくなるからです。

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q次の問題の間違いと正しい答えを教えてください。 (1) [①My] [②weigh] is 57 k

次の問題の間違いと正しい答えを教えてください。

(1) [①My] [②weigh] is 57 kilograms and I [③am] 172 [④tall].

(2) [①My friend and I] [②were] [③exciting] [④to attend] the annual Mt.Fuji Jazz Festival.

(3) His friends [①came early] to [②help moving] his [③furniture] [④to] the new apartment.

(4) I [①locked myself] [②out of] my office, but [③lucky], my secretary [④had] a spare key.

Aベストアンサー

(1) ② weight
(2) ③ excited
(3) ② help (to) move
(4) ③ luckily

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q[S]の発音、どちらが正しいのでしょうか。

 この春からNHKのラジオ英会話入門講座を始めているものです。よろしくお願いします。同時に正しい発音を身に付けようと手持ちの発音に関する2冊の本で勉強しようとしたのですが、[S]の発音の説明が違い戸惑っています。
 
 まず、「英語耳」(松澤喜好著)では、[r]と並んで[s]は日本人にとって難しい発音だとして、
 歯茎と舌の間に狭いすき間をつくり、歯茎に強く空気を当てて、摩擦音を出す。口はややとがり気味に。
 とあります。そして、カタカナで書くと「スー」といった感じの音だが、母音の[u]の音はなく、息の出る音だけを鋭く鳴らす。

 一方、「英語の発音がよくなる本」(巽一朗著)では[s]は無声音の子音で、「いき」の音で、日本人にとって容易に発音できる音のひとつとし、
 舌の先を上の歯茎に近づけ、その間から「いき」を擦り出すように発音する、
とあります。
 これは、同じことを説明しているのでしょうか。一方は日本人には難しい発音、一方は容易と書いてあるので、発音の仕方が違うように思ってしまいます。
 どうぞよろしくご教示下さいませ。

 この春からNHKのラジオ英会話入門講座を始めているものです。よろしくお願いします。同時に正しい発音を身に付けようと手持ちの発音に関する2冊の本で勉強しようとしたのですが、[S]の発音の説明が違い戸惑っています。
 
 まず、「英語耳」(松澤喜好著)では、[r]と並んで[s]は日本人にとって難しい発音だとして、
 歯茎と舌の間に狭いすき間をつくり、歯茎に強く空気を当てて、摩擦音を出す。口はややとがり気味に。
 とあります。そして、カタカナで書くと「スー」といった感じの音だが、...続きを読む

Aベストアンサー

/s/ は日本語にも「サセソ」の子音として存在し、発音自体が例えば th のような困難さがないのは事実です。その点では「英語の発音がよくなる本」の言うとおりです。「英語耳」の方は誤解を生みそうな表現をしていますが一点だけ「強く息を当て」の部分は重要なところです。
一般に日本語は子音が弱く、英語国民に限らず外国人には聞きとりにくいようです。逆に日本語であまり子音を強調すると、外国なまりに聞こえたり聞きとりづらくなります。
「ケーキの上のろうそくを勢いよく吹き消すことができないと上手く英語が話せなくなる」と(おそらく英語国民の)親が子どもに言っている場面を昔テレビで見たことがあります。また、フランスのCMで日本人が話している様子を牛が話しているようだと揶揄したものがありました。

発音記号的には日本語にある子音でも、外国語(特に英語は息が強い)では強めに発音した方が通じやすいようです。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q英語のスペルと発音の関係ですが、sayを[sei]と発音しますが3人称

英語のスペルと発音の関係ですが、sayを[sei]と発音しますが3人称単数ではsaysを[sez]、過去形saidを[sed]と発音します。例外ですませれば簡単なのですが、aは元々すべてanで後ろに子音から始まる単語は発音しづらいからaに変化したと大学時代に習いました。何か歴史的な理由があると思います。どなたか英語史に詳しい方、教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

これは例外という以外の説明はつかないと思います。歴史的にさかのぼると

古英語で saegth [saejθ], saegde [saejde](ae は綴り、発音記号ともつながった文字と考えてください。th に相当する古英語・中英語の文字は th で代用しておきます。不定詞・一人称単数・複数はそれぞれ secgan, secge, secgath で cg は bridge の dg のように発音します。この発音はすぐに二、三人称の g [j] に統一されました)

中英語で seyeth [sei(j)eθ], seyde [seide]

いずれも [ei] ないし [ej] で、短母音で発音されたことはありません。中英語期は正書法のようなものは厳密にはなく、書き手によって違いがありますが、それでも各々が発音をなるべく正確に写そうと工夫したもので、[seθ, sed] と読める綴りはありません。近代英語になり徐々に三単現は s に置き換わるようになりましたがやはり [e] と明確に読ませるような綴りはありません。これはつまり発音がいつ頃 [e] になったのかを特定するのがほぼ不可能ということです。

ここで、今では古文体専用となった thou に対する形を見ると

thou sayest / sayst

の2通りの綴りがあります。これらは [seiist / seist] であり [sest] という発音はありません。古英語・中英語でも saegst[saejst], sey(e)st[sei(je)st] で [e] ではありません。
大昔から、現代において古文として読むときまで [sest] と発音されたことはないことになります。

綴りに目に見える変化が現れれば、大体そのころ発音の変化が起きたことが想像がつきますが、変化がない場合時代を特定するのは非常に困難になります。録音が可能になってからの変化であれば辞書に古い発音として載ることもありますが、それすらないということはそれ以前にはすでに変わっていたということです。again(st) の gai が [ge, gei] ともに発音されることはご存知と思いますが、これも同様にいつ変わったのかよく分かりません。

このように、いつ変わったのかは特定不可能ですが、「なぜ」変わったのかのヒントになりそうなことはあります。ただしそれについて書かれた文圏を見たことがありませんので、あくまで推測です。
それは says, said の「弱形」の存在です。一般的な動詞はアクセントを持たないときも発音が大きく変わることはありませんが、say, said は直接話法や that 節を導入する際、ay/ai の部分がほとんど曖昧母音になることがあるそうです。これはあくまで現代語の場合ですが、昔 [seiz, seid] が通常の発音だった頃、弱い形として二重母音が短母音になったことがあるではあるまいか。そしてこれが標準的な発音にとって代わったのではないか、と想像することができます。

says/said の弱形については記載していない辞書もあるかと思いますが、参考にした岩波英和大辞典には記載があります。

なお、
>anで後ろに子音から始まる単語は発音しづらいから
冠詞はアクセントを持たないという点が重要です。n と子音が接触することよりも an にアクセントがないと *an man が ほとんど 'n man のようになり語頭に不自然な子音結合ができるので、これを避けることを選択するようになった結果です。冠詞にアクセントがあると不自然さはありませんが、an man のような言い方は結局廃れ a [ei] man となりました。

これは例外という以外の説明はつかないと思います。歴史的にさかのぼると

古英語で saegth [saejθ], saegde [saejde](ae は綴り、発音記号ともつながった文字と考えてください。th に相当する古英語・中英語の文字は th で代用しておきます。不定詞・一人称単数・複数はそれぞれ secgan, secge, secgath で cg は bridge の dg のように発音します。この発音はすぐに二、三人称の g [j] に統一されました)

中英語で seyeth [sei(j)eθ], seyde [seide]

いずれも [ei] ないし [ej] で、短母音で発音され...続きを読む


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