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経理初心者です。

先ほど、年金事務所より、社会保険の過払いがあると連絡が有りまして、
初めての事なので、振替の起こし方が今一つ分からず、悩んでおります。

従業員一人の分ですが、徴収月を間違え、ひと月早くに
高くなる保険料を、徴収してしまいました。

返金額は、預り金の5792円 会社負担5867円です
本人に、返金しますが振替は

  貸方          借方
5792預り金        現金   5792
5867給与         法定福利 5867

・・・・で、大丈夫でしょうか。
どなたか、ご指導お願いします。

質問者からの補足コメント

  • ご指導有難うございます。

    会社には現金で、返ってきません。

    翌月の支払いが、安くなります。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/03/26 15:31

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A 回答 (3件)

No.1です。



>会社には現金で、返ってきません。
翌月の支払いが、安くなります。

それならば、

「  現金で会社へ返金されるならば、返金の日に、
〔借方〕現 金11,659/〔貸方〕預 り 金5,792
〔借方〕……{空欄}…/〔貸方〕法定福利費5,867
と仕訳します。」

と書きましたが、この仕訳を取り消します。

しかし本人には、いったん、会社から返金すべきです。

会社から本人に現金で返金する日に、
〔借方〕預り金5,792/〔貸方〕現 金5,792
と仕訳します。

この時点で預り金元帳の残高がマイナスになるかも知れないが、

翌月の社会保険料納付時の仕訳を、
〔借方〕預 り 金☆☆☆/〔貸方〕現 金◇◇◇
〔借方〕法定福利費◎◎◎/〔貸方〕預 り 金5,792
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕法定福利費5,867
とすれば、預り金元帳の残高のマイナスが解消されます。

これでOKです。
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誤った分をきちんと戻す仕訳を切るのか、簡単な仕訳で済ませるのかで異なります。

また、従業員から多く預かり過ぎたぶんを金銭で返金するのか、翌月の給与支給時に上乗せするのかで異なります。


このうち、簡単な仕訳で済ませ、従業員には翌月の給与支給時に上乗せして調整するのでしたら、翌月の給与支給に関する仕訳で、計上額を増減させるだけで大丈夫です。具体的には次のとおりです。科目は一例です。

(振替仕訳)
なし

(翌月の給与支給に関する仕訳)
給与 ¥通常どおりの金額/現金預金 ¥通常から5792円を上乗せした金額
            /預り金 ¥通常から5792円を差し引いた金額
法定福利費 ¥通常から5867円を差し引いた金額/未払費用 ¥通常から5867円を差し引いた金額


なお、従業員から多く預かり過ぎた5792円については、翌月に解消されること、大きな金額とはいえないことを踏まえると、従業員にあらかじめ通知すれば、翌月の給与支給時に上乗せするやり方で差し支えないと思います。
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社会保険料を納付する時の仕訳の反対の仕訳をすれば良いのです。



もし、社会保険料を納付する日の仕訳が、
〔借方〕預 り 金☆☆☆/〔貸方〕現 金◆◆◆
〔借方〕法定福利費◎◎◎/
ならば、

現金で会社へ返金されるならば、返金の日に、
〔借方〕現 金11,659/〔貸方〕預 り 金5,792
〔借方〕……{空欄}…/〔貸方〕法定福利費5,867
と仕訳します。

そして、会社から本人に現金で返金する日に、
〔借方〕預り金5,792/〔貸方〕現 金5,792
と仕訳します。
この回答への補足あり
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