マンガでよめる痔のこと・薬のこと

自称精神疾患(パーソナリティ障害+発達障害、手帳はないようですが、向精神薬の服薬はあります)の50歳代後半の上司がいます。あと半年以上とはいえ1年以内には退職する身です。
もともと仕事はできません。どちらかというと仕事(というか尻ぬぐい)を増やしてくれる、たいへん、ありがたーい(もちろん皮肉)上司です。部署内の人望は完全にありませんし、誰もがつかず離れずのつきあいです。

先日上司が会議で突飛な提案をしてきました。部下だけでなく、無関係な多数にも迷惑をかけかねない提案でしたので、進行役の部下のひとり(部下A)が、同席した他の上司の同意の下無視して別な議題へ。さらに上司が興奮し始めたところに、部下Bが「それは無理です。それはやめて下さい」と強く制止しました。その結果提案は却下されたわけですが…、問題の上司にとってはとても重要視していたことだったらしく、怒りの琴線に触れたようです。そのまま、自分が部下Aや部下Bから逆ハラスメントをうけそのせいで孤立したのだ、自分は障害者なのに配慮しないのはおかしい、それを指導しないおまえが悪いのだ、となぜか隣の席に座っていただけの部下Cを糾弾する始末。そのままハラスメント相談室に駆け込み、部下Cからの逆ハラスメントを訴えました。

上司の頭の中がわからないのはさておきなのですが、部下Cというのは、当方のことです。
もちろん、部下A・Bともども、ハラスメント相談室からの呼び出しの後、特に問題ないことがわかってもらえたとはいえ、もやもやするものが残ります。なにより、上司に対してはこれまでのこともあり、もう我慢の限界です。上司の上司はことなかれ主義、「もう少しで退職が決まっているから、なんとか溜飲を下げて…」と先送り、全く期待できません。問題の上司にはさっさとやめてほしいのですが、自分はまだ必要とされていると強く信じていて、再雇用などで残れると思っているようで、なんとも…「○○につける薬がない」というところです。

あと数ヶ月なんとか平和にのりきるため、精神疾患をもつ上司とのつきあい方とか、逆ハラスメントの訴えの撃退法など、経験談とかアドバイスがもらえたら幸いです。

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A 回答 (1件)

相手が病人と認定されている以上、健常者と同じ土俵で考えるのは無理でしょう。


なるべく地雷を踏まないよう気をつけながら、このまま退職の日をじっと待つしかないと思います。

ただ思ったのは、上司の精神疾患は仕事が原因なら、会社の対応が手ぬるいのは仕方ないかもしれないということです。
そうなると上司も被害者の一人ということで、一番悪いのは勤務先という話かと。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やっぱり待つのが最善でしょうかね…。そうですよね…。

ちなみに上司の精神疾患は、前の職場で彼と同僚だった人がたまたま知り合いで、そのときには既に発症していたようです。
精神疾患の原因まではよくわかりませんが、比較的状態がよいときに転職に成功したようで、ベテランは「こんなはずじゃなかった」と口にしています。
ま、誰がこんなの採ったんだということでいえば、現勤務先は確かに悪いと思います(笑)。

お礼日時:2016/03/29 09:25

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