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賃貸物件の解約について。

先月賃貸物件の解約を行いました。
鍵を部屋で渡し、不動産やは、部屋を見て帰るからということで、連絡先を伝えました。
本日、不動産やから電話が入り、床ワックスかけた?と聞かれ『はい、』というとゴミが落ちており、ワックスに固まってると言われ、また後日連絡すると言われました。
初めてのことなのですが、鍵を渡したら、終わりでは、ないの?
解約通知には、敷金の返金先を書いてますが、少し不安になり相談させていただきました。何か請求がくるのでは、ないかと。。無知なため知恵をお願いします。

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A 回答 (3件)

基本的には今までの方と同じですが、この問題は少々複雑です。

借地借家法上は「自然損耗は家主負担」となっています。自然損耗とは通常に使用していても損耗するもの、例えば畳の色ヤケや壁紙の変色などでさ。そして人為的に賃借人のミス若しくは故意に破損若しくは汚損したものは賃借人負担となっています。しかし、問題は法律上具体的に詳細を定めておらず、結局のところは双方の話し合いという事になります。不動産屋は大家から頼まれている訳ですから、はっきり言って大家側に有利に交渉して来ます。貴方がこれに反論しても、相手は専門家ですからなかなか太刀打ちするのは難しいのが現実です。しかし諦めずに法律の原則に則り粘り強く交渉する事をお勧めします。また、契約書に具体的に壁紙の張り替えや畳替えなどは借家人負担と書かれている場合でも「法律に反した条項は全て無効」ですので諦めずに交渉しましょう。少なくとも貴方に余程の過失が無い限り、預託敷金を越えて追加で払うような事は避けましょう。敷金以内の場合は相手が一方的に差し引いてしまえは、こちらは裁判所で少額訴訟を起こして戦うしか無いのですがねこれは労力に見合わないと思います。この問題は結局のところは以上が現状です。最後に私が過去に使って有効だった方法をお教えしますね。「貴方と話ししていても拉致があかないので、大家さんと話し合う事にします。」と不動産屋に言うのです。不動産屋は「法律的にも私が代理人なので私と話さなければならない。大家と直接話してはいけない。」と必ず言ってきます。そこでこちらは「貴方を代理人としているかどうかは貴方たちのことで、私は知らない。私が誰と話をしようが私の自由。それで話をしてくれるかどうかは大家さんが決める事で、迷惑行為をしようという訳では無いから。と答えます。これで不動産屋の態度は必ず変わる筈です。不動産屋は大家からお金を貰って代理人をしているので、このように借家人から直接話が行ってしまうと不動産屋としては立場がありませんが下手をすれば大家からクレームになります。まあ相手の置かれている立場の弱みを突いた交渉テクニックでさね。
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鍵を渡して終わりではありません。


普通は、本人と不動産屋とで 部屋を点検し 壊したところや 汚したところを確認し その程度によっては 本人に請求(敷金から差し引き)します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2016/04/05 18:31

汚れや壊れた部分があれば、敷金からその修理代を引いて残りを返金です。


場合によっては、敷金をオーバーした金額を請求されるということも、ありえます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2016/04/05 18:31

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