北海道で国税専門官になった場合、全道各地へ飛ばされますか?
多少極端かもしれませんが、札幌から根室への異動などもあるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

お礼がありましたので回答します。



高卒であれば税務職員になります。実際にやっていることは同じようなことなのですが、給与が全く違いますよ。
税務職員が国税専門官になる場合は、大卒相当対象の国税専門官採用試験に合格する必要があります。合格しなければ税務職員のままですが合格すれば専門官になり、大卒で合格した専門官と同様、全国異動になります。

私は財務省出身者ではありませんので確実なことは言えませんが、税務職員で専門官になった人はごくわずかだと思いますね。
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この回答へのお礼

そうなのですか。以前ダウンタウンの番組で国税査察官の特集をやっていたのですが、実は半数は高卒とのことでしたのでもっとたくさんいると思ってました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/04/03 21:25

国税専門官ですよね。


地方公務員以外なら、北海道だけじゃなく全国異動有りますですよ。
我が親戚も、国税専門官では無く国家何たらで、根室や、函館・仙台・大阪・etc。
でも、家庭手を持ち、子育てが大変な時期は、配慮して貰っていたみたいです。

「けんみんショー」みたいな事は無いらしいですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ひとつお聞きしたいのですが、親戚の方は総合職ですか?

お礼日時:2016/04/06 17:31

お礼がありましたので回答します。



刑務官は国家一般職(高卒程度)に相当します。国家一般職(高卒程度)の人事異動は一般的には都道府県単位または管区単位になります。管区というのは当該省庁が独自で全国をわけているブロックのことです。

ところが国税専門官は大学卒程度を対象としています。いわば国家総合職に相当します。もちろん国家一種よりも試験はやさしいでしょうが、たいへん難関であることにはかわりません。採用されてからは全国を飛び回ります。

ですから刑務官と専門官では同じ「官」がついていても国家公務員としての異動や出世のスピードは全くことなります。補足すれば国家一般職(高卒程度)の事務職であっても「○○事務官」となります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。最後にもう1つ質問があります。
国税専門官試験(一般職[大卒]程度)の合格者も税務職員(一般職[高卒]程度)の合格者も最終的には国税専門官として基本同じ仕事をするらしいのですが、高卒採用の場合も同じなのでしょうか?

お礼日時:2016/04/03 18:11

はじめまして、元国家公務員です。



国税専門官ですよね。だったら北海道だけじゃなく全国異動ですよ。
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この回答へのお礼

そうなのですか?同じ国家公務員の刑務官では基本的に受験した地域内での異動と聞いていたのですが…

お礼日時:2016/04/03 16:59

北海道は広いですからね~、


札幌国税局での地元採用で有っても全道では30くらいの税務署が有るのでは?、
当然全てが異動先なのではないですか?、
国税専門官と言うのがどの程度の職種なのかは知りませんが、マズ異動は必至でしょうね、

国税庁の採用なら異動は全国ネットですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。他の都道府県とは比べものにならないほど広い土地なので不安です…

お礼日時:2016/04/02 23:51

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税務署職員の結婚後の転勤はどうなってますか?
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よろしくお願いします。ちなみに、東京国税局管内は転居の伴う異勤がないので、それ以外の国税局の場合でお願いします。

Aベストアンサー

ある程度希望は考慮されるみたいですけど
絶対というわけではないですよね。
基本的には新幹線を使って、時間をかけて通ったり
旦那さんだけ公務員宿舎に入って単身赴任したりしてる人もいます。

奥さんが専業主婦じゃないとやっていけない?
いえいえ。税務署自体、職員同士で結婚することだってよくありますし
もちろん公務員ですから仕事を続ける女性も多いですよ。

ただやはり部署や、上を目指していけば激務の部署とかもありますし
異動も積極的に受けなくてはいけない場合もあるかもしれません。
とはいえ奥さんが専業主婦でも、子供がいる場合は学校の都合などもあり
旦那さんだけが単身赴任してる人なんかも結構いますよ。

また、税務署の移動の時期は一般的な年度変わりの時期とは違いますから
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Q国税専門官と国立大学職員で迷っています

国税専門官と国立大学職員の内々定をいただき、どちらの職を受けるか悩んでいます。

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なお、国税専門官、国立大学職員共に関西の採用です。

どうかよろしくお願いいたします。

国税専門官と国立大学職員の内々定をいただき、どちらの職を受けるか悩んでいます。

国税専門官は、税務のスペシャリストとして充実した仕事ができると考えられ、初任給も大学職員より数万円上です。
今後どうなるかはわかりませんが、税理士資格ももらえるかもしれません。
ただし、人に嫌われる仕事であり、最悪の場合は毎年域内を転勤しなければならないため、精神的なストレスが溜まり易く、家庭をもつことにも障害が多いと聞いています。

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関西ということは大阪国税局ですね。
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テレビドラマとかで、過去に失敗した人が、東京から地方に転勤したとかっていう内容とかも見ますが・・・

Aベストアンサー

友人が国税局にいるので、転勤について話を聞いたことがありますが、結論から言うと「割と早いうちにあります。」
はじめ数年間は地元の国税局管内で仕事していました(その間にも業務研修で4ヶ月間関東に行って寮生活を送っています。)が、入局数年で管外に3年ほど転勤しました。
すでに結婚していたので、転勤は大変だったようです。
これは別に仕事上の左遷というわけでもなく、もともと業務経験の一環で行っているようです。

また、国家公務員のキャリア組(1種採用)は、基本的に東京と地方のピンポン異動が多いです。
そして地方の場合は、たいてい3年以内に東京に戻されることが多いです。(給与構造上、3年間は東京での手当が保証されるため。公務員改革でこの制度が今でも残っているかどうかは不明ですが…)1種の地方転勤も人事上の施策ということのようで、必ずしもドロップアウトというわけではないです。

ただ、地方で管理職以上になってくると、国税庁に限らず、どこの国家公務員も全国転勤になっているようです。

Q今、国家公務員(国税専門官)の方にお付き合いを申し込まれています。

今、国家公務員(国税専門官)の方にお付き合いを申し込まれています。

私は社会的にステータスの高い方が好きなのですが、この方はどうでしょうか?

一般論でご意見お願いします。

Aベストアンサー

一般論がそもそもあるかどうかっていう問題はありますが・・

肩書きだけだったら
お友達や家族には自慢にはなるのでは。
でもピンとこない人もいますが。

いいんじゃにないんですか。お付き合いしても。
今まで聞いたことがないお話とかお聞きできそうですし。
まあ、その興味も最初の内だけですけど。

結婚までお考えなら
肩書きだけでなく多方面(価値観、ビジョン、性格、容姿)から判断してくださいね。

肩書きがあなたの人生を豊かにする魔法ではないのですから。

Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む

Q国税専門官二次試験の身体検査について

こんにちは。
国税専門官の二次試験で行われる身体検査についてお伺いしたいことがあります。

視力検査で引っかかり、不合格ということは有り得るのでしょうか。
又は、周囲で視力が原因で不合格になった方はいらっしゃいますか。
ちなみに、今年の4月の健康診断では裸眼で右0.9、左0.7という結果でした。

私の周囲では耳にしたことはありませんが、不安なので質問させていただきました。
回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

昔、国家公務員三種等を受けて全て撃沈し、民間企業に就職した者です。

自衛隊や消防など、国民の安全を守る職種だと募集要項の時点で視力に言及しています。しかし、国税専門官の募集要項を確認したところ、民間企業が内定後に実施する健康診断と大差ないと思います。

持病が無ければ、特に気にする事もない「ただの健康診断」です。
むしろ人物試験(面接)対策に気を配った方が良いですよ。

Q公務員試験における「論文」ってどうやったら書けるようになるのですか?なにも書けないんです・・・

今年5月と6月に、国家公務員2種試験や県庁の公務員試験を受けますが、「論文」が苦手です。

白紙の用紙に「書け」って言われても書けないんです。
択一試験なら、ほとんど間違い探しみたいな感覚でできるのですが、
白紙の何もない状態から、自分の考えだけを1000字以上書き綴るっていうのが難しいです。

お金もなくて独学なんで、一応模範解答の読み込みをしているだけなんですが、実際に先日模擬試験の論文を受けたところ、なんにも書けませんでした。文法や日本語の使い方うんぬんよりも、

「なにをどうかいたらいいかがわからないんです」
それまでに暗記してたはずの知識もいざとなるとなかなかでてきません。せいぜい200字しか書けなかったんです。

すいません、こんな私に「論文」が書けるようになるためのアドバイスをください。まずなにからはじめれば良いでしょうか?お願いします。
(そのような対策本とかでも結構です)

Aベストアンサー

論文っていうのは、知識で書くものではないですよ。

minngaodenさんは今、こうして「質問文」を書いているわけですよね?今書いたこの質問文章で、全部相手に「何を質問したいか」を伝え切れているでしょうか?いや、まだ不足しているはずです。
例えば、どういうテーマが模擬試験のときに出たのでしょうか。暗記していたはずの知識ってどんなことでしょうか。法律?行政?相手により細かく伝えようとすれば、もっと書くことはあるはずです(字数制限があるから無駄なことは書かないですけどね)。

なぜ書こうと思えばかけるのか?
これはminngaodenさん自身に、「論文を書くにはどうしたらよいか」という問題意識があるから書けるわけです。
そもそも、minngaodenさんはどうして公務員になりたいのでしょうか。公務員になって何をしたいのでしょうか。それをかけばいいんじゃないですか。字数は後からついてくるものです。
これからは公務員といえども、企画力が問われる時代です。
とりあえず、自分が何をしたいのか書いてみてください。それをひたすら読み直し、訂正を加えていってください。自分が完成したと思ったら、それを気の置ける友人に読んでもらってください(恥ずかしいかもしれませんが)。
小説家だってエッセイストだって、もともと文章が書けるのではないんです。何度も何度も書き続けてそういう職業につけるだけの能力を得るのですから、ちゃんとした文章が書きたいのであれば、ひたすら書く練習を続けてください。

あと、「字は大きく書く」「極力きれいに書く」「改行や字下げは正しく」とか表現上のテクニックもありますが、とりあえず書くこと。自分で読み直しているうちに「こうした方が読みやすい」ということをいくつか気がつくはずです。

なお、もしもminngaodenさんの志望理由が、ただ単に安定しているからとか、親が薦めるからとか、そんなアレならそもそも受けてもしょうがないのでやめておいたほうがいいです。
これからは安定もしないですし(現に市町村合併によってリストラしている自治体もあります)、知らないかもしれませんが、増えるどころかここ数年の公務員の給料は減っています。普通はベースアップがあるから、大して減額にはなりませんが、昇給停止措置をとっている自治体もあります。

論文っていうのは、知識で書くものではないですよ。

minngaodenさんは今、こうして「質問文」を書いているわけですよね?今書いたこの質問文章で、全部相手に「何を質問したいか」を伝え切れているでしょうか?いや、まだ不足しているはずです。
例えば、どういうテーマが模擬試験のときに出たのでしょうか。暗記していたはずの知識ってどんなことでしょうか。法律?行政?相手により細かく伝えようとすれば、もっと書くことはあるはずです(字数制限があるから無駄なことは書かないですけどね)。

なぜ書...続きを読む

Q国税専門官と公務員試験再受験

こんばんは。
昨年に民間企業をやめ、今年、国税専門官採用試験と国家二種採用試験に合格しました。
そして、国税専門官として、内々定も頂いています。

しかし、民間企業を辞めてから、地元の政令市に受かるために勉強してきました。
一次試験には合格。しかし、面接で失敗。
本音を言えば、国税専門官を辞退して、もう一度政令市を受けたい。
しかし、来年受けたとしても、今年のように政令市に一次試験に受かる保証もない、
しかも、また面接で落とされる恐れもある。
リスクもでかすぎる。
満足度で言えば、今のところ60点くらいだと思います。

こういうとき、どのように考えればいいでしょう。
中途半端な気持ちで税務署の職員にはなりたくないので、今、考えています。

何か、アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

現職の公務員です。
あなたは地元の政令市が第一志望ですね。年齢的にまだ受験できるなら、とりあえず国税専門官として就職し、その上で政令市を来年受験されてはいかがですか。ただ、国税専門官は最初の半年は税務大学校で研修(寮に入る)がありますので、その間は他の公務員試験の勉強は難しいかも知れません。確かここで税法や簿記などを勉強する(簿記2級取得が目的)とのことですから、当然そちらが優先されます。再来年でも受験できるなら、税務署に配属されてから、自分で政令市の準備をし、再来年にかけるのも一つの方法でしょう。でも、国税専門官って、厳しい面はありますが、難関の税理士への道もあるし、悪くないですよ。

Q労働局で働くには

現在、公務員志望の大学生です。

私は将来的には労働局に勤めたいと考えています。
労働基準監督官としてではなく一般職員としてです。

そこで質問なのですが

 1 労働局は厚生労働省管轄の組織ですよね?なので労働基準監督官の試験ではなく国家一般の試験を受けて、厚生労働省の職員として就職することになるのですか?

 2 労働基準監督官でなくとも、労働基準監督署で働くことはできますか?

お願いします。

Aベストアンサー

>1.
 ・試験は、国家公務員採用試験(一般職試験「大卒程度試験」「高卒者試験」)を受験し合格
 ・希望ブロック(労働局は全国で10ブロックに分かれています)の面接を受けて合格・・厚生労働事務官として採用
 ・厚生労働事務官として地方出先機関での勤務(都道府県労働局・ハローワーク・労働基準監督署)
>2.
 ・厚生労働事務官として労働基準監督署での勤務は可能

・詳しくは、下記をご覧下さい(上:北関東ブロックのご案内、下:東京労働局の採用案内)
http://ibaraki-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/ibaraki-roudoukyoku/soumu/recruit/h2602_together.pdf
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/roudoukyoku/saiyouannnai.html

Q国税専門官として働きたいと思っています。

現在高校2年生で、僕は国税専門官として働きたいと思っています。
もし国税専門官採用試験に強い大学があれば教えてください。
将来は、人に役に立てれる人になりたいと思い、いろいろと調べて、この職業がいいなと思いました。

国税専門官採用試験の合否に学部は関係ありませんが、できれば会計や税法などについて詳しく学ぶことができる法学部、商学部、経営学部などに進むことで学習のウェイトを軽くできるかもしれないと思い、文系の大学に進学しようと考えています。

僕は理系なのですが、それでも文系私立大学の進学は妥当な選択でしょうか。

文系私立大学の入試試験が数学と英語だけで受けれる大学があるか調べてみると、思っていたよりもたくさんの大学があったので、一体どの大学に行くべきか全然分からず、それらの大学の特色などを一から全部調べるとなると膨大な時間がかかり、果たしてそれがあっているのかどうかも疑問に思うので質問させていただきました。

近畿地区在住の理系の高校2年生です。
出来れば、一人暮らしをしたいと思っているので、地元を離れた大学を望んでいます。

Aベストアンサー

国家公務員試験に関しては、「人事院」のホームページを見るのが一番詳しいと思います。
「国税専門官」であれば、言うまでもなく「国税庁」のホームページです。

他の回答者が指摘している点を多少誤解されているのかな?と思いますので、怒らずに読んでください。
現在の国家公務員試験の制度は、ここ近年に「総合職」と「一般職」になりました。
「総合職」というのは、大学院を卒業した学生や東京大学などのトップクラスの大学を卒業した「いわゆる”キャリア官僚”と呼ばれる人達」です。
言い方は悪いですが、あまり仕事ができなくても一定の役職まで上に上がれるコースです。

その前までは、「国家1種」「国家2種」と呼ばれていました。
国家1種がキャリア官僚になる試験です。
国税専門官は、国家2種でした。
今でもそれは同じなのですが、大卒程度の国家公務員試験というのは、競争相手が問題なのです。

30年くらいまですと、当時の「初級試験(高卒程度)」の受験年齢が24歳でした。
ですから、大学を卒業しても高卒レベルの初級試験を受験して採用される人も多くいました。
近畿管内ですと、立命館大学、関西大学、近畿大学、京都産業大学、佛教大学などです。
国公立大学ですと、和歌山大学(経済)、大阪教育大学、京都府立大学。

話しを国税専門官に戻しますが、京都産業大学法学部のHPを見たところ、国税専門官に合格しているのは1名、あるいは「合格者なし」という年もあります。
また、大阪経済大学のHPでは、「国税専門官」に合格した人もいます。
国家公務員試験というのは、大学名は全く影響力がありません。
#1の方が指摘しているように、一次試験のペーパー試験を上位から何名という具合に合格者を決めます。
一次試験に合格した人のみが二次試験を受験します。

何が言いたいのかというと、競争相手は「どこの大学の学生でも来る」と言いたいのです。
慶応や早稲田をはじめ、国立大学もいます。
近年の悪い噂では、京都大学が国家2種試験の合格者の常連校になっている、とも言われています。

「法律学」や「会計学」などの勉強がしたければ、正直なところ「どこの大学でも専門家の教授はいます」から、本人の努力次第でいくらでも勉強できます。
ただ、問題になるのが大学生の質です。
立命館大学の経済学部に合格した学生が、真面目に勉強をしたく授業に出ても、授業中に「おしゃべりする学生」が多く、まともに講義をしている先生の声が聞き取れない状態だそうです。
特に、1年生や2年生といった「一般教育課程」と呼ばれる時期です。

京都産大レベルになると、一体どうなるのでしょうか?
まだ、国税専門官を目指す学生がいるだけ「まし」なのです。

あなたの質問文を読むと、「楽をして大学に入りたい」というふうに読めてしまうのです。
本人はそんなつもりがなくても、読む人が読めばそのようにも受け取れます。
「楽して大学へ入り、楽して単位を取って、楽して卒業して」といったように受け取れてしまいます。
そういった姿勢では、国税専門官に受かるわけがないのです。

東京にある警視庁の「警察官採用試験(大卒レベル)」では、上は「早稲田大学」から、下は「無名大学」まで様々です。
警察という特殊な職業ですから、柔道や剣道の有段者もいるので、無名大学からも合格者がいるのでしょう。

私が言うのも変ですが、大学からは「自分から勉強するところ」なのです。
高校までは、「教えてもらう勉強」です。

それと、国家公務員試験で数学ができるのは多少は有利に働きます。
国家公務員試験は、本当にクセのある試験なので、一度大きな本屋さんで問題集などを見てください。

書きたいことは、以上です。

最後に一言、「君の競争相手は、日本にある大学の大学生全員だ!」。

国家公務員試験に関しては、「人事院」のホームページを見るのが一番詳しいと思います。
「国税専門官」であれば、言うまでもなく「国税庁」のホームページです。

他の回答者が指摘している点を多少誤解されているのかな?と思いますので、怒らずに読んでください。
現在の国家公務員試験の制度は、ここ近年に「総合職」と「一般職」になりました。
「総合職」というのは、大学院を卒業した学生や東京大学などのトップクラスの大学を卒業した「いわゆる”キャリア官僚”と呼ばれる人達」です。
言い方は悪いですが...続きを読む


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