私の父は子供のとき亡くなりました。以来父方との親戚とはほとんど付き合いがありませんでした。父には弟、妹が2人います。弟は結婚して子供がいますが、妹2人は独身で子供がいません。今年の1月、下の妹が亡くなりました。お葬式と法要に参列しました。そのとき遺産相続については何の話はありませんでした。私自身、関係ないと思っていましたし、遺産のことなど思い付きもしなかったのですが、先月遠縁の方に偶然会って話の流れで相続についてどうなった?と聞かれました。私は関係ないから知りません。と言いましたが、私にも相続権があるとのことでした。詳しいことはその遠縁の人もわからないけど、落ち着いたら話がくると思うよ。と言われました。まだ話は来ていませんが、相続手続きの期限があるとのことですが、私から聞くわけにはいかないし、遺産がどのくらいなのかは全く知りません。母には心配をかけたくないので話していません。相続するにしろ、放棄するにしろ何もわかりませんし、相談できる人がいないので、相続の話がきたらどうしたらいいでしょうか。よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 父の子どもは私1人です。無料法律相談の場を探して聞いてみますが、相続についてはあまり考えていないのですが、放棄するにしろ手続きを税理士さんに頼んだほうがいいのでしょうか。ただそうすると私には想定外の出費があるだけでメリットがないのですが、相続権がある以上、相続、放棄のどちらにしても手続き上の費用を出さないといけないのでしょうか。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/04/05 20:37

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

正式な手続きをすることになるなら、


あなたをさしおいて話は進みません。

あなたに兄弟がいないのなら
あなたに1/3の相続権があります。

整理すると以下のようになります。
(敬称略)
①父(長男)他界
 代襲相続→●あなた(子)相続人
②弟(次男)相続人
③妹(長女)相続人
④妹(次女)★被相続人
・①~④兄弟姉妹の親は他界(想定)
・④次女に配偶者、子は無

この前提ならば、
④の財産は①②③に1/3ずつ
となります。

法定相続人は3人として、
相続税の基礎控除は
3000万+600万×3人=4800万
となります。

不動産金融資産など次女の全財産が
4800万以上あれば、相続税が
課せられます。

また負の財産がある場合が厄介です。
借金がある場合も相続されます。
この場合、相続放棄が考えられますが、
原則、相続の事実を知ってから3ヶ月
以内に手続きが必要になります。
もう3ヶ月経ってますね…
しかし相続する財産や負債があった
ことを知ってから3ヶ月で大丈夫
なようです。

遺産分割の具体例を
通常、次女の金融資産が銀行口座に
あった場合、これを分割するために
・遺産分割協議書を作り、署名、捺印。
・被相続人、法定相続人の戸籍謄本など
 全て取り寄せ、
・金融機関所定の書類作成
・印鑑証明を取り寄せ
といった作業を経て書類提出。
晴れて遺産分割ができることになります。

あなたから連絡をし、確認をとって
然るべき話です。
あちらのご家族がおざなりにしていたり
曖昧なことをしていたりすると、後々
厄介なことになりかねません。

ぜひ、話を進められたらと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。とても分かりやすくて助かりました。今度の休みに話に行ってみます。

お礼日時:2016/04/05 22:02

ご質問者は叔母(被相続人)の相続人です。

間違いありません。
さて相続財産の所有権移転手続きと相続税の申告手続きをする上で必要な手続きは
1、被相続人の遺産の把握
2、遺産分割協議(その結果を示すための遺産分割協議書に作成も必要)
2-1、遺産分割協議に基づいての遺産の名義変更
3、相続税の申告義務の有無の確認、申告義務があるなら申告して納税する。

「3」相続税申告義務の有無の確認には「法定相続人の確定」が必要です。

つまり「法定相続人である者同士が遺産分割の話をする」機会が必須です。
ご質問者が「遺産が欲しくてしょうがない」「どうでも良い」「遺産などいらない」のどの立場であっても、遺産分割協議に参加して意思表示をしないと、遺産分割そのものができません。
 そのため、相続人の誰か(質問者がなる可能性もあります)が「相続人の調査をして、法定相続人に対して声をかけて集まってもらう事務」をします。
 法事の時が「みんな揃ってる」ので良いのですが、遺産分割という生々しい話ですから「別の日を選んで、改めて」というのが良く聞く話です。

というわけで、遺産分割をするには「あなたをほかっておいて進める」ことができません。
そのうちになんらかの連絡があるまでお待ちになれば良いと思います。

なお、相続手続きの期間と言われてるのは「相続税の申告書の法定申告期限(死亡を知った日から10ヶ月後)」「同左、納税」と「相続放棄の申述期間」を言われてるのでしょう。

被相続人が「どうみても、相続税が出る財産(ご質問では4,800万円を超える財産)を残した」場合には、ご質問者も相続税納税義務が発生してしまう可能性がありますので、おちおちとしていて、法定申告期限をすぎてしまうと、無申告加算税や延滞税が加算される負担と、財産評価の特例が受けられないという不利な状況になります。
 「誰も動かないから、しょうがないから私がやる」という事も考えておかないとなりません。

相続の放棄は「死亡を知った日から3ヶ月間」が家庭裁判所への申述期間ですが、実際には「被相続人が残した債務額を知った日から3ヶ月間は相続放棄の申述が受理されるべきである」という判例に基づいて処理がされます。
「死亡した日から半年以上も経ってから債権者から請求がきた」
「死亡した日から一年以上経ってから、税金の滞納があるから相続人に支払うよう告知がきた」
など、相続人が「そんなの調べようがないから知らない」という債務が出てきたときのためです。

まとめますと、
1、遺産が相続税が発生するぐらいあると見込まれるようなら「誰かがなんとかしてくれる」という高みの見物をしてる場合ではない。
 手続き費用は相続人間で負担分担することになるだろうが、とりあえず「私が出しておく」ことも必要。

2、遺産が「どう計算しても相続税など発生しない」額ならば、「誰かがなんとかしてくれる」という高みの見物をしていて、連絡がくるまで待っている。
 最終的にどうしても必要な費用(集まったときのお茶代、専門家への相談費用、処理にかかる手続き費用)は音頭をとってくれた人が立て替えて払ってくれてる事なので、相応分の負担をする覚悟は必要。

最もしてはならないのは、遺産分割の話が来た時に非協力的な態度をとることです。
協力的でない人を遺産分割協議の場に参加させるために専門家(弁護士など)に法的手続きを依頼するなどという費用は、結局は「あんたが払いなさいよ」となります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。お墓参りに行くことになっているので、様子を見て話を切り出してみます。相続などは人生で経験するものですから、腹えおくくっていきます。ありがとうございました。

お礼日時:2016/04/05 22:11

被相続人・・・・・妹Bとします


相続人・・・・・・父の子供(=質問者)、弟、妹Aとなります。
妹Bが所有するすべての財産(土地、家屋、車、株式、預貯金など)は上の3人の相続人が法定相続分として1/3ずつ相続する権利があります。質問者に更に兄弟姉妹がおりましたら、1/3の人数割りで均等に相続します。
上の文面で父方の子供の人数が不明ですが、ここでは質問者の1名とします。
また相続税の支払いは死亡した日(厳密には相続開始を知った日)の翌日から10か月以内です。遺産分割はいつでも構いませんが、申告書の提出期限に間に合わない場合には、とりあえず法定相続分にしたがって遺産分割をしたとして各相続人が相続税を払います。そして、正式に遺産分割が終わった後に、相続税の過不足を精算するようにします
相続税の期限を守らないと延滞金が発生しますから、注意して下さい。
相続を放棄する場合は、家庭裁判所に対して「相続放棄申述書」を提出しなければならず、家庭裁判所に認められれば、「相続放棄申述受理通知書」が交付(送付)されます。ですから、今年1月ですから、少なくとも今月の死亡日までに手続きを済まさなければなりません。
この回答への補足あり
    • good
    • 1

期限は確か3か月か半年だったか…とにかく市町村で無料法律相談があると思います。

先ずはそこで聞いてみて、多分そこで、その問題を詳しく何とかしたい場合は司法書士を紹介もしてくれるかもしれません。正確なのは相続は一番貰えるのが妻が半分。子供が半分デス。相続するという事は正負両方なので、亡くなられた方が後になって借金がある事がありますがこれも相続に入ります。 キチンと調べられた方が良いですね♪
    • good
    • 0
この回答へのお礼

無料法律相談について探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2016/04/05 20:18

あまり充てにしない方がいいかもです。

それともしてないのかな?お父様の両親つまりおじいさま、おばあさまはいますか?いなければ亡くなった妹さんの兄弟である弟さんともう一人の妹さんに相続がいくと思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

祖父、祖母は他界しています。ありがとうございました。

お礼日時:2016/04/05 20:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q私の給与から天引きされている社会保険料を主人の社会保険料控除の対象にできますか

 H17年の事です。3月に体調不良で入院、その後1年半自宅療養していました。3月以降、給与が0円でも健康保険料等は控除されるのでいつもマイナスでした。会社が立替えてくれた分については主人の口座からお金を引き出し、会社の方に支払っていました。領収書ももらってあります。
 私の給与から天引きされているとはいえ、実態は主人のお金で支払っているから、主人の社会保険料控除の対象にできたらいいのに…と思っています。
 2か月分の給与なので総額40万円程しかもらっていないのですが、所得税は控除されており、年末調整をしてくれなかったので、確定申告で返金してもらいました。申告書の書類に年末調整未済とかかれた源泉徴収票を添付したのですが、この源泉徴収票には給与から天引きされた社会保険料が当然載っていますし、確定申告書の社会保険料控除の欄にその金額を記載してしまいました。

Aベストアンサー

 税務署に聞いてみればどうですか?以外に親切に教えてくれるものですよ。
 No1の方が言うには無理ということでしょうけど、税務署に聞いてみたらハッキリすると思います。お友達の件から疑問がでてきたのでしょうけど、会社の総務も分かっているようで分かっていない人が多いので、年末調整も信じれませんよ。同僚が遺族年金のみをもらっている祖母を扶養に入れたいと申し出たのに、年金の額が多いので無理と断られたんです。税務署に相談したら、遺族・障害年金は非課税だから収入とみないので扶養OKだと言われ、確定申告して還付してもらってました。
 No1の方の回答は本当に言い方がキツイですね。poemiさんがお怒りになる気持ち分かりますが落ち着いて!  でもこんな言われ方されたら誰にも、何も質問・相談できませんよね。

Q亡くなった父の弟の遺産相続について 亡くなった父の弟が亡くなり、親族がいない為こちらに遺産が入って

亡くなった父の弟の遺産相続について

亡くなった父の弟が亡くなり、親族がいない為こちらに遺産が入ってきました。
姉は私と姉で半分ずつだと言いますが、私は亡くなった父の妻である母が半分、残りを更に半分にしたのが私たちの相続分だと思うのですがいかがでしょうか。
少なくとも3人で公平に三分の一ずつかと思うのですが、実際の所はどうなのでしょう?
どなたか詳しい方、もしくは同じ経験を持たれる方教えて頂けまないでしょうか?

Aベストアンサー

二人で分けようとして手続しても通らないです。
お母さんの判子が必要ですね。

Q従業員の給料から控除する社会保険料について

会社で事務をしています。
●事業主は、毎月の保険料については、被保険者の前月分の保険料を給料から天引きができる
●入社月の保険料も翌月控除となり、当月分の給料からは控除できない
・・・という規定がありますよね。

そこで質問なのですけど(20日締め、翌1日給料支払い)
11/22→資格取得の場合、12月分の給料からじゃなくて、1月分の給料から控除で良いんですよね?
ウチの社長が、『12月分の給料から11月・12月の2ヵ月分を天引きしなくちゃダメ』って言ってるので、私が説明しても一向に聞き入れてくれません。

本当のところ、どうなのでしょうか?
1名の給料計算ができなくて困っています。

Aベストアンサー

>ウチの社長が、『12月分の給料から11月・12月の2ヵ月分を天引きしなくちゃダメ』って言ってる
>しかし、ウチの社長は聞いてくれません(-_-;)

12月給料があるのですか?

>11/22→資格取得の場合、12月分の給料からじゃなくて、1月分の給料から控除で良いんですよね?

いいと思います。
社会保険料は月末まで在籍していると保険料が発生してきます。
「10/21より11/20までの給料」を12/1に「12月給料」として支払いがある場合。
11/22に取得して月末も在籍していれば、11月分の保険料があります。給料からの天引きは1ヶ月遅れますから、12月給料で徴収すればよいのです。

しかし、20日締めですから、12月給料の支払いはありません。
「1月給料」(11/21より12/20)の支払いに11月分と12月分の2ヶ月保険料を徴収することになります。
1度に2ヶ月の保険料が徴収されるので、ご本人にも前もって説明しておかれるとよいかもしれません。

Q亡くなった父の弟の遺産相続について。 亡くなった父の弟が亡くなりました。親族が居ないということで、私

亡くなった父の弟の遺産相続について。
亡くなった父の弟が亡くなりました。親族が居ないということで、私達の所に遺産が入ってきました。姉は私と姉で半々だと言いますが、私は父の妻である母が半分、更にその半分が私達の遺産相続分だと思うのですがいかがでしょうか?最低でも、公平に三等分した三分の一が妥当だと思うのですが実際の所はどうなのでしょうか?
どなたか詳しい方、もしくは同じ経験を持たれる方、教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

> 亡くなった父
この状態なら、父の親族の遺産には「父の妻」は関係しません。

そういうものと納得するしか有りません。
代襲相続(だいしゅうそうぞく)と言う相続の仕方ので、法律の規定がそうなっているので。
父が相続してその後相続が発生したと考えるのではなく、血縁だけを考える事になるからです。

Q「控除」?

あまりに初歩的な質問なのですが…

「扶養控除」だったり、なんとか控除っていうのは色々よく見かけるんです。
例えば、所得税だったら、天引きしたために年末で生じた差額の確認を会社でやってもらえるっていうのは聞いたことがあります。

でも…そもそも「控除」って、何ですか?;

Aベストアンサー

>そもそも「控除」って、何ですか?;
「差し引く」ということです。
所得税や住民税は税率をかけて税額が出されますが、収入に対して直接かけるのではなくいろいろな「控除」があります。

給与収入の場合は「給与所得控除」というのがあり、収入によって決まります。
「収入」から「給与所得控除」を引いた額を「所得」といいます。
この「所得」から、健康保険料などの「社会保険料控除」、扶養している人があれば「扶養控除」、生命保険料を払っていれば「生命保険料控除」、医療費をたくさん払った場合は「医療費控除」など、そして、だれもが受けられる「基礎控除」を引いたものを「課税所得」といいます。
これに、税率をかけ税額が出ます。

さらに、住宅のローンがあれば「ローン控除」、株の配当金があれば「配当控除」を、出された税額から引くことができます。

>所得税だったら、天引きしたために年末で生じた差額の確認を会社でやってもらえるっていうのは聞いたことがあります。
通常の控除は会社でやってくれます。
これを「年末調整」といい、納めすぎがあれば還付してくれます。

ただし、「医療費控除」「配当控除」「ローン控除を受ける1年目」は会社の年末調整ではできませんので、自分で税務署に確定申告をして控除を受けその分の所得税を還付してもらいます。
また、所得税の確定申告すれば、その内容が税務署から役所に通知されるので、住民税の申告は必要ありません。
なお、住民税にはローン控除はありません。(平成18年以前に入居した場合の特例措置はありますが)

>そもそも「控除」って、何ですか?;
「差し引く」ということです。
所得税や住民税は税率をかけて税額が出されますが、収入に対して直接かけるのではなくいろいろな「控除」があります。

給与収入の場合は「給与所得控除」というのがあり、収入によって決まります。
「収入」から「給与所得控除」を引いた額を「所得」といいます。
この「所得」から、健康保険料などの「社会保険料控除」、扶養している人があれば「扶養控除」、生命保険料を払っていれば「生命保険料控除」、医療費をたくさん払った場合...続きを読む

Q亡くなった父の土地 名義変更書類に関して教えてください。相続について

父名義の家があり、母の名義に変更し家の売却をすることになりました。
3人兄弟共に母とは不仲です。そのような事情から母の老後の面倒をみたくなく、売却資金を母の老後資金にあてることには兄弟全員一致で賛成です。
そこで、名義を母の名前にするために、住民票、印鑑証明、謄本を送ってと言われているのですが、母に自宅住所を知られたくないのです。
今まで母には散々迷惑をかけられてきました。やっと疎遠になり平和に暮らしていたのに、母に住所を教えることでまた家族に迷惑が及ぶのが心配です。何か良い方法はありましたら教えてください。

Aベストアンサー

遺産分割協議書の作成と相続登記だね。

合法的に行うなら、質問者や兄弟の方で遺産分割協議書を作成し、登記手続きを行う。
母が協議書を作成するので、質問者兄弟の住民票などが必要になるわけで、作成を質問者兄弟側で行えば母に住所等を知られる事はない。

①母に遺産分割協議書のひながたを作成させて、署名と捺印と捨印をさせて母の証明書類等と一緒に母の家の近くの郵便局留めで郵送させる。
②質問者兄弟が郵便局まで取りに行き、協議書に自分たちの署名捺印をして、必要書類を添えて登記所で相続登記。
③全て完了したら、遺産分割協議書の兄弟たちの住所の部分を表と裏から油性ペンで黒塗りして、差出人住所未記載で母へ郵送。
 できれば消印も母の近所の郵便局になるようにする。
 更に念入りにするなら、黒塗りする油性ペンで住所を書いておくとでまず確実に解読できなくできる。



これでOK。

Q源泉徴収税額と天引き所得税額の差

給与所得者です。H16年度の源泉徴収票に記載されている源泉徴収税額と
H16年1~12月分給与(賞与を含む)から天引きされている所得税額が合致しません。
(天引きされている所得税のほうが合計で4万円ほど多くなっています)
これは何故でしょうか?
また、この差額は住宅ローン控除で還付される金額に影響するでしょうか?

Aベストアンサー

計算例をあげて説明します。
源泉徴収票の源泉徴収額   166,800 A
年調定率控除額         41,720 B
合計(A+B,100円未満切上)  208,600 C

1月から11月給料から天引税額  99,950
賞与から天引税額         86,754
合計                186,704 D

年調過不足計算額
 D-{C-B(100円未満切捨)}
 186,704-166,800(208,600-41,720)=-19,904
12月給料明細の所得税 -19,904 となっています。

上記の計算の通り年調定率控除額が全額還付金額とはなりません。

Q亡くなった父が20台程度の駐車場を所有し管理会社と契約をしています。 相続人は母と子2人。 駐車場以

亡くなった父が20台程度の駐車場を所有し管理会社と契約をしています。
相続人は母と子2人。
駐車場以外に自宅があります。

遺産のほとんどが不動産であるため、分割が困難であり、法人化を検討しています。

法定相続する場合と法人化する場合とで費用的なアドバイスをお願いいたします。

参考、仮に土地評価額を駐車場1億円、自宅5000万円でお願いします。

Aベストアンサー

法人化もよいですが、単純ではありません。
相続開始前に法人化したのであれば、株式などの相続としてわかりやすく分割もできることでしょう。

しかし質問ではお父様がすでに亡くなっているとのことですので、まずは、あなた方が一度不動産を相続することとなります。誰か代表者が相続のあと法人化する際に株式で按分するなどとすると、相続手続き後に贈与手卯月となってしまい、相続税を取られ、贈与税を取られるなどと言う流れにもなりかねません。

できることは、法定相続分かお母様が中心に相続し、その相続財産を現物出資として法人を設立することとなります。
ただ、現物出資には、色々な要件や制限があります。現物出資する不動産の評価をどうするかという問題になるのです。不動産鑑定士による評価などが必要となると思いますので、鑑定評価の費用がそれなりに高額となる恐れがあります。費用対効果は人それぞれ判断も異なりますし、不動産の構造・形・状況によって、鑑定費用も大きく変わる可能性もあります。売買相場はあくまでも目安ですし、固定資産税のための評価は、固定資産税課税などのためのものでしかありませんからね。

相続対策(財産を分けやすくなど)と相続税対策(合法的に節税を目指すなど)は話が異なります。専門家も変わってきます。
不動産の権利や賃貸の権利関係・法人の登記などの分野は司法書士が専門家となります。相続税などの各種税金の問題は税理士が専門家となります。
司法書士と税理士では試験の範囲などが大きく違いますので、両方の資格を持った人は少ないかもしれません。その代わり、共同事務所や総合事務所として、複数の資格者が協力し合っている事務所もありますので、そのようあん事務所で相談されるとよいかもしれません。片一方の専門家ですと、もう片方の専門家の紹介などをしてくれると思いますが、それぞれの専門家に説明が必要となったり、それぞれに基本料的な報酬が必要となってしまうことでしょう。一つの事務所で総合的に相談されたほうがスムーズであり安価になりやすいと思います。

素人では、良いところだけ、悪いところを調査しきれずに進めてしまうリスクがあります。せっかく将来を見据えた計画なのに、その結果逆にトラブルや争いの原因になってもいけませんからね。

法人化もよいですが、単純ではありません。
相続開始前に法人化したのであれば、株式などの相続としてわかりやすく分割もできることでしょう。

しかし質問ではお父様がすでに亡くなっているとのことですので、まずは、あなた方が一度不動産を相続することとなります。誰か代表者が相続のあと法人化する際に株式で按分するなどとすると、相続手続き後に贈与手卯月となってしまい、相続税を取られ、贈与税を取られるなどと言う流れにもなりかねません。

できることは、法定相続分かお母様が中心に相続し、その相続...続きを読む

Q妻の生命保険料って控除可能ですか?

生命保険料控除について教えてください。

妻が契約者、被保険者の生命保険料って私の生命保険料控除として活用可能なのでしょうか。(実質保険料負担者は夫である私という判断)

扶養に入っている、妻のパート先で天引きされていない等の制限要因はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.5です。
> 生命保険税務の一番基本的な話、よくある話なのに専門家でも意見が分か
> れるのは何故なんでしょうか。

それは、認識不足の方がいらっしゃるということです。
また、実際に自分で年末調整をしたことが無い方が多いためでしょう。

Q父方の祖父の遺産相続(父はすでに死去)について

父方の祖父が亡くなりましたが、すでに父は7年前に亡くなっているため、相続をする権利があるのは、「祖母・叔母(父の実姉)・私・私の兄弟」だと思います。
祖母はまだ存命ですが以前から認知症を患っており、叔母夫婦が面倒を見ています。

祖父は私の父が亡くなってすぐ、法的な遺言書を作っていました。荷物を整理をしていた叔母たちが金庫で見つけたので話をしたいと連絡をしてきました。

教えていただきたい事は以下の点です。
・遺産相続をする権利がある者は(祖母・叔母・私・私の兄弟)でよろしいでしょうか
・祖母は認知症のため権利から外れるのでしょうか
・祖父は亡くなる4か月ほど前から入院しており、金銭の管理は叔母夫婦がしていた、この時に動いた金額はどのような扱いになるのか
・遺言書の内容はさておき、私や私の兄弟の遺留分は遺産に対してどのくらいの割合で権利があるのか

また近日その件について話し合いをするのですが、注意点を教えて下さい。

お恥ずかしい話ですが、叔母夫婦とは父が亡くなった際に金銭関係でもめていて、関係は良好ではありません。
そんなにたくさんの遺産があるとは思っていませんし、期待もしていませんが、今回ももめ事になるのが嫌で事前に知識を持っておきたいと思いました。

言葉が足りないかもしれませんが、よろしくお願いします。

父方の祖父が亡くなりましたが、すでに父は7年前に亡くなっているため、相続をする権利があるのは、「祖母・叔母(父の実姉)・私・私の兄弟」だと思います。
祖母はまだ存命ですが以前から認知症を患っており、叔母夫婦が面倒を見ています。

祖父は私の父が亡くなってすぐ、法的な遺言書を作っていました。荷物を整理をしていた叔母たちが金庫で見つけたので話をしたいと連絡をしてきました。

教えていただきたい事は以下の点です。
・遺産相続をする権利がある者は(祖母・叔母・私・私の兄弟)でよろしいで...続きを読む

Aベストアンサー

>教えていただきたい事は以下の点です。
>・遺産相続をする権利がある者は(祖母・叔母・私・私の兄弟)でよろしいでしょうか

戸籍上、他に子がいない、養子縁組がなければそうです。

>・祖母は認知症のため権利から外れるのでしょうか

外れません。

>・祖父は亡くなる4か月ほど前から入院しており、金銭の管理は叔母夫婦がしていた、この時に動いた金額はどのような扱いになるのか

税務申告の際は、死亡前3年以内の金銭の動きを検討するのですが、相続財産が基礎控除以内(5000万+1000万×相続人数)だと申告不要ということになり、検討されない可能性があります。3年以内に出金された金銭のうち、本人が生活他の事由で消費した金額以外の金銭については、相続財産として加算すべきです。

>・遺言書の内容はさておき、私や私の兄弟の遺留分は遺産に対してどのくらいの割合で権利があるのか

相続人が上記どおりとすると、法定相続分としてはあなたとご兄弟の分として相続財産の1/4。遺留分滅殺請求分は1/8となります。

>また近日その件について話し合いをするのですが、注意点を教えて下さい。

とりあえず向こうの説明を最後までよく聞いてきてください。こちらの主張があるのならその後で。そして納得するまで実印を押さないことです。

老婆心ながら、おそらく遺言書の内容は家屋敷の名義に係ることではないかと推測します。過去にどんないきさつがあったかはわかりませんが、向こうにも生活がありこれまでの苦労もあったことでしょう。その点は加味してあげてください。 余計なお世話でしたね。すいません。

>教えていただきたい事は以下の点です。
>・遺産相続をする権利がある者は(祖母・叔母・私・私の兄弟)でよろしいでしょうか

戸籍上、他に子がいない、養子縁組がなければそうです。

>・祖母は認知症のため権利から外れるのでしょうか

外れません。

>・祖父は亡くなる4か月ほど前から入院しており、金銭の管理は叔母夫婦がしていた、この時に動いた金額はどのような扱いになるのか

税務申告の際は、死亡前3年以内の金銭の動きを検討するのですが、相続財産が基礎控除以内(5000万+1000万×相続人数)だと申告...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報