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例えば、台風が低気圧なのはなぜですか?

観測事実ではなく理屈が知りたいのですが、手元にある地学の教科書や参考書、気象予報士試験のテキストにも載っていません。

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A 回答 (5件)

理屈ではなく定義です。



熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-1 …
定義に当て嵌まらないものは台風ではないし、台風ならば、台風の定義をすべて満足しているのです。
台風だが低気圧ではなく高気圧であるとか、台風だが大西洋にあるとかは、台風の定義に反するので、あり得ないことになります。
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上昇気流が発生して地表に真空が出来る


そこに気流が収斂して低気圧になる
台風などの熱低気圧がこれです
この場合は気圧の低下が先に起こります
高気圧に挟まれた地域に気流が収斂して低気圧が発生する
温帯低気圧がこれです
この場合は気流の収斂が先に起こります
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台風が低気圧なのは、


暖かい水蒸気を多く含む空気が上昇気流に乗って上空まで昇り、
そこで冷やされて水蒸気が水滴や氷になることで気圧が下がるから。

ヤカンから噴出している水蒸気をビニール袋に閉じ込めてビニール袋の口を縛ると、
縛った直後の袋は膨らんでいるでしょうが、中の蒸気が冷えると袋はしぼんでしまいます。
中の圧力が下がったということです。
これを明確に示したのが「ボイルーシャルルの法則」です。
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風が吹き込むのは高気圧、吸い込むのが低気圧です。

窓を開けてカーテンが室内を舞うようなら高気圧、窓から外にカーテンが出て行くのが低気圧です。高気圧の場合は、中心から風を吹きだす、しかも、温度は高いので、上昇をしていくので、かなり上空で強い風が吹くだけ。反対に低気圧は、地表から吸い上げていくので高度は低く、地表面の被害が大きくなります。
台風(ハリケーンも)は温かい海面の湿度を温度の低い低気圧中心に向けて吸い上げていき、大きな雨雲に。
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気圧の差が無ければ、風(空気)は動きません。


空気も水と同じで、高い所から低い所に流れる事によって風と成ります。
気圧は温度による密度の変化で発生し、そのほかに地球の回転による地表と高高度の空気の速度の差によって生まれる気流が有ります。
その結果が高気圧や低気圧であり、その気圧の差によって台風も起きます。
それらを観測した結果が低気圧で有り、地球の回転によるコリオリの働きで中心向かって風邪が流れ込み、その差が大きい時に台風となるのです。
つまり、台風が低気圧であるからでは無く、高気圧との差が大きい低気圧に向かって風が吹き込む結果が台風と成って居るのです。
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