大腸がんの転移について
家族が大腸がんで切除手術をした1年半後の血液検査で腫瘍マーカーのCEAが90まであがり転移が疑われたため、CTとPETを受けましたが転移を確認することができませんでした。
現在は抗ガン剤を使っており、CEAは下がってはきているものの大きな奏功ではありません。このまま抗ガン剤を続ける場合、ガンは小さいながらもそこにあり、他臓器への転移もあるのではと思います。
ドクターからは肝臓への転移があるのだろうと言われましたが、抗ガン剤をやめて存在を確認したら切除できるのでは?とも思いますが切除できない場所である可能性もあり、このまま抗ガン剤を続けたほうがよいのかとも思います。
ご意見をいただけると助かります。

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A 回答 (4件)

>CEAは下がってはきているものの大きな奏功ではありません



CEAが下がれば奏功が有るということです。
抗がん剤は、固形ガンには効果がないと言われますが
血液やリンパにある細胞レベルのガンには効果があります。

>なので抗ガン剤を受けないでガンが見えたところで切除するっていうのはどうなのかと楽観視に考えてしまいます。

CTでもPETでも5mm以下のガンは確定できません。
大腸や胃は、カメラで見るから1mmのガンでも見つかるんです。
肝臓はCT、PET、MRI以外に見つけられません

私は、最初に見つかった時は7個です。(次が3つでしたが大きかった)
大腸ガンからの転移は、小さいのが沢山できます(肝臓癌は大きいのがドンと一つ)
また、怪しいのがポツポツとできるんです
(何度も見せられました)

>1クール目で胆嚢炎にまでいたる重い副作用があり抗ガン剤に対して積極的になれません。

肝臓に転移し手術を受けたら胆嚢も取ってしまいます。
胆嚢とは、胆汁を貯める袋だから無くても良いそうです。
胆嚢炎では死にません。
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この回答へのお礼

いろいろ教えていただきありがとうございます。
来月はCTがあるのでまたそのときにどのように進めるかドクターと相談してみます。
CEAは前回は26でしたが、どうなっていることこか…
毎日気になって普通に日々を過ごせないのがけっこうストレスです。

お礼日時:2016/04/14 20:25

私の体験記です。


参考まで
http://s.ameblo.jp/naturalcare11/entry-121176883 …
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私も四年前に直腸がんの手術を受け


その二年後に肝臓転移が判明し手術を受けました。
しかし、その半年後のに再転移でを経験しています

cea90はすごいですね。私も最高が12です。
とはいえceaが高いから大きいとか悪いとかは関係ないようです
心配でしょうが肝臓であれば大半が切れます
肝臓がん他とは違います
私は二回切って、現在は毎日晩酌してます
大丈夫ですよ
抗がん剤も経験しているので
何でも相談してください
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この回答へのお礼

早速、お返事をいただきありがとうございました。
現在はUFTユーゼルを受けているのですが、1クール目で胆嚢炎にまでいたる重い副作用があり抗ガン剤に対して積極的になれません。
なので抗ガン剤を受けないでガンが見えたところで切除するっていうのはどうなのかと楽観視に考えてしまいます。

お礼日時:2016/04/14 07:37

お医者様に聞かないと、正しい判断はできないように思います。


セカンドオピニオン検討されてはいかがですか?
セカンドオピニオン外来もありますし、今はネット上で相談できるサービスもありますよ。
https://www.doubledoctors.jp/
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この回答へのお礼

セカンドオピニオンがネットにあるのは知りませんでした。
ご紹介いただきありがとうございました。

お礼日時:2016/04/14 08:09

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Q腫瘍マーカーのCEAの値で12.5と出ました。

先ほど書きましたが、質問点があいまいだったので書き直します。

42才の男性です。喫煙習慣があります。
毎年、肺・胃・大腸ガンの検診をしています。
肺ガンは異常なしでしたが、胃と大腸の結果はまだです。

近所の消化器科で血液検査をして、CEAの値が12.5と出ました。
基準値は、5以下です。

以下のサイトにこのようなことが書いています。
http://telomelysin.com/article/41635523.html
基準値は、ラジオイムノアッセイZ-ゲル法で5.0ng/ml以下ですが、高齢者や喫煙習慣のある人のおよそ5%は高値を示します。
統計的に、喫煙習慣があると、その人の5%は高くなるようです。(禁煙するのが良いのは充分に知っています)

先生は、大腸のキット提出と胃のX線検査を見てから判断をしようと言われました。

大腸で2週間、胃で1ヶ月ほど結果までかかります

CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、
気持ちが悪いといえば、悪いものです。

でも、胃カメラと大腸の内視鏡検査は2年前に受けました。
その時は、医師に3~4年に1回で良いと言われました。

そこで、質問なのですが、
開業医の先生は、割とCEAの値を気にせず、のんびり構えています。
友人の医師は、
「CEAの値は低レベルだとかなりいい加減なモノだから、気にしなくていい」
と言っています。

で、胃カメラと大腸カメラは、良いことは分かっていますが、
2年前にしたことを思うと、
そんな、「いい加減な数値に踊らされて」、
厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????

どうか、よろしくお願いします。m(_ _"m)ペコ

先ほど書きましたが、質問点があいまいだったので書き直します。

42才の男性です。喫煙習慣があります。
毎年、肺・胃・大腸ガンの検診をしています。
肺ガンは異常なしでしたが、胃と大腸の結果はまだです。

近所の消化器科で血液検査をして、CEAの値が12.5と出ました。
基準値は、5以下です。

以下のサイトにこのようなことが書いています。
http://telomelysin.com/article/41635523.html
基準値は、ラジオイムノアッセイZ-ゲル法で5.0ng/ml以下ですが、高齢者や喫煙習慣のある人のおよそ5%は高値を示します...続きを読む

Aベストアンサー

横から失礼します。

>「胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、毎年しています。」
>「でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、と呼吸器外科の医師が言っていました。」
この2点は新たな情報です。
回答するにあたり考えの幅が広がり助かります。

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????
あなたは、胃のバリウムがん検査、大腸がんの潜血便検査さらに肺がん検査を毎年受けられています。
胃、大腸の各器官、さらに肺がん検査を単独で検査して異常が見られなかったのです。
普通ではこの結果が出た場合、本人は安心しまし、医師から次のステップ(要精密検査)は勧められません。

>CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、気持ちが悪いといえば、悪いものです。

CEAは腫瘍マーカーの事ですね。
下記のURLのサイトに、腫瘍マーカーは、進行したがんの動態を把握するのに使われているのが現状で、早期診断に使えるという意味で確立されたものは、残念ながらまだありません。

がんの動態を把握するとは、治療効果を判定するという意味です。
このように定義されています。

・腫瘍マーカー値の解釈について
腫瘍マーカーのカットオフ値(しきい値)は、多くの人(正常人および対象となるがんの患者さん)の測定値をもとに決められています。ところが、中には多くの人の動きとは異なる動きをする人もいます。すなわち、がんが存在しないにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇している場合や、がんが存在するにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇しない場合です。
また、腫瘍マーカー値自体の動きも、正確にがんの動きを反映しているわけではありません。
例えば、値が5上昇したからといって、5だけがんが進行したわけではありません。

各器官とCEAの2つの結果が出たとき、どっちらに比重を置くかの判断は各人各様です。
URLサイトを読んで、理解を深められたら幸いです。

[国立がん研究センターがん対策情報センター]
参考URL:
http://ganjoho.jp/public/dia_tre/diagnosis/tumor_marker.html

横から失礼します。

>「胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、毎年しています。」
>「でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、と呼吸器外科の医師が言っていました。」
この2点は新たな情報です。
回答するにあたり考えの幅が広がり助かります。

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????
あなたは、胃のバリウムがん検査、大腸がんの潜血便検査さらに肺がん検査を毎年受けられています。
胃、大腸の各器官、さらに肺がん検査...続きを読む

Q腫瘍マーカーCEAについて

CEAの値が40です。詳しく調べるとCEAは、大腸がん、肺がんそのほかの可能性があるとわかりました。胸部レントゲンは異常なし、大腸内視鏡検査異常なし。数日後、CT検査をしますが、不安でたまりません。ネットで調べると数値が低くて詳しい検査をすると腫瘍がみつかったとききますが、数値が高いということは、何か悪いとこがあるということですよね?数値が異常値でも何も問題ないとかあるんでしょうか。詳しい検査をすれば、結果はわかるのでしょうが、不安でたまらず書き込みしました。

Aベストアンサー

腫瘍マーカーとは、がんが出す物質の量を測定するのが原則です。
分りますか?
有無ではなく、「量」が問題なのですよ。

例えば、ウィルスや菌による病気の場合には、その「有無」を調べます。
つまり、病原性大腸菌や鳥インフルエンザウィルスの有無を問題にして、
量が多い、少ないとは言いません。
でも、腫瘍マーカーは、量が問題なのです。

なぜなら、がん細胞は、元々はその人の正常細胞になるはずの細胞が、
遺伝子の異常でがん細胞になったのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです。
だから、「量」が問題なのです。

例えば、その測定方法でのCEAの正常値が5.0以下だとします。
ならば、10.0ならば、かならずがんなのかというと、
そんな事はありません。
正常細胞でも出すので、かならず、がんだとは言えません。
逆に、4.0だったら、がんの可能性はゼロかというと、
これも、そうとは単純には言えないのです。
人には個性があるように、体質にも個性があり、
CEAがもともと高めに出る人もいれば、低めに出る人もいます。

もっとも、CEAに限らず、腫瘍マーカーが桁違いに高くなる場合が
あります。
つまり、正常値の100倍、1000倍という値になることがあります。
このような場合には、確実に「がんがある」と言えます。
逆に言えば、10倍程度では、「確実」とは言えないことも
多くあります。

腫瘍マーカーとは、その程度なのですよ。

でも、医療現場では、腫瘍マーカーを必ずと言って良いほど測定します。
なぜなら、採血や採尿で良いので、患者に対するダメージが低い
(放射線や造影剤の副作用という問題がない)、手軽に実施できる
からです。
また、治療前と治療後の腫瘍マーカーの値を測定することで、
治療効果の判断に使いやすいのです。
つまり、治療前は10だったのが、治療後には、0.1になれば、
治療の効果があったということになり、
治療後に0.1だったのが、5に上昇すれば、再発や転移の
可能性がある……という判断に使えるのです。

腫瘍マーカーとは、がんが出す物質の量を測定するのが原則です。
分りますか?
有無ではなく、「量」が問題なのですよ。

例えば、ウィルスや菌による病気の場合には、その「有無」を調べます。
つまり、病原性大腸菌や鳥インフルエンザウィルスの有無を問題にして、
量が多い、少ないとは言いません。
でも、腫瘍マーカーは、量が問題なのです。

なぜなら、がん細胞は、元々はその人の正常細胞になるはずの細胞が、
遺伝子の異常でがん細胞になったのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです...続きを読む

Q腫瘍マーカーのCEAを検査の信憑性は?%

今度の会社健診で、腫瘍マーカーのCEAを検査したいが、信憑性はどの位でしょうか?経験者に聞きます。心配するのは、正常であれば問題ないが、異常だと、更に多数のチェックをすることになります。最後に多分問題ないだと思います。そこで腫瘍マーカーのCEA検査の信憑性、?%信用できるのか。

Aベストアンサー

http://www.medic-grp.co.jp/kensa/medical/akusei.html
CEAは良性・悪性疾患全例を通じ2.5ng/ml以上を示す場合の79%を、5ng/ml以上を示す場合の90%を癌が占めており、癌疾患の補助診断、経過観察、治療効果の判定に有用です。

しかしながら、CEAの上昇しないがんがどれくらいあるかは分かりませんし、早期癌であれば、同じくらいの確率で上昇しないかもしれません。
結局のところ、CEAに関しては、上昇していてもがんであると言い切れないと同時に上昇していなくてもがんではないと言い切れないものだという認識が正解のように思います。

ちなみに、現時点の腫瘍マーカーで早期発見に有用なものはPSA(前立腺癌)のみだと思います。

QCEAが基準をオーバー

 57歳男性。先日の人間ドックで、CEAが、6.7で、「要再検査」とされました。30代の頃、CEAが、4.0くらいでしたが、その後、少し上昇して、10年くらい前から、CEAの値が、5.0、4.0、6.0、4.0、6.0あたりを上下動していました。今回は今までの中ではもっとも高値です。過去何年間か基準値の5.0を超える度に再検査しましたが、いつも再検査では、5.0以下に下がっています。今回の人間ドックで、胃カメラ、肺レントゲン、腹部超音波、PSA検査、潜血検査はいずれも異常ありませんでした。3年前に、CEAが6.0の時に、肺のCTを撮りましたが、異常なしでした。喫煙は30歳の時にやめており、その後喫煙していません。慢性鼻炎以外の持病はなく、特に身体的に問題は感じていません。糖尿病もありません。
 昨年、再検査した内科医は、「それほど気にしなくてもよい」と言いましたが(このときは数値が、6.0→4.5に低下)、今回の人間ドック担当の別の医者は、「数値が高いのは問題である」と言います。
 2か月後くらいに、再度、CEA検査をする予定ですが、なぜ、時々、CEAが高値になるのかわかりません。この15年間で、年齢とともに少しずつ上昇傾向にあります。加齢の影響なのでしょうか。それとも、10年くらいかけて少しづつ進行する疾患が考えられるのでしょうか。だいたい、胃腸は弱い方で、暴飲暴食から胃腸が不調になることは多いです。

 57歳男性。先日の人間ドックで、CEAが、6.7で、「要再検査」とされました。30代の頃、CEAが、4.0くらいでしたが、その後、少し上昇して、10年くらい前から、CEAの値が、5.0、4.0、6.0、4.0、6.0あたりを上下動していました。今回は今までの中ではもっとも高値です。過去何年間か基準値の5.0を超える度に再検査しましたが、いつも再検査では、5.0以下に下がっています。今回の人間ドックで、胃カメラ、肺レントゲン、腹部超音波、PSA検査、潜血検査はいずれも異常ありませんでした。3年前に、...続きを読む

Aベストアンサー

例えば、HIVのスクリーニング検査を例にすると
HIVの検査を一般の人にすると、HIV検査でHIV陽性となった人で本当にHIVに感染しているのは1%、100人に一人だけです。
ところが、ホモセクシャルの人でHIV検査をしてHIV陽性であれば、本当にHIVに感染しているのは90%以上です。
意味がわかりますか?どんな検査もどういう人にするかが大事で疑わしい人(診断前確率が高い人)にしないと偽陽性が増えるのです。

特異度99%以上、感度99%以上のHIV検査ですらこうですから、CEAの値が10以下ですと特異度は30%以下ですので、通常の検査で何もない人にCEAが10以下で癌がある確率は1%もありません。

ですから、健康保険では腫瘍があるなど癌の確率が高い人にしか腫瘍マーカーの測定は認めていません。

人間ドックで腫瘍マーカーを測定するのはあくまで腫瘍マーカーノイローゼの人を増やして検査を受ける人を増やし、あわよくば検査でたくさん被曝させて病気をつくってもうけようとする目的なので、普通の検診を受けるだけでいいかと思います。

Q腫瘍マーカーは、どのくらいの信頼性があるのでしょうか?

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…14.3U/ml(昨年は、H50.4)

昨年、この結果がとっても心配だったので、婦人科の先生にこの結果を持って受診しましたが、CA 125で基準値を超えれば、明らかに卵巣ガンが疑われるけれど、CA 125が基準値以下だから、問題のCA546 だけが高値だからといって、大丈夫ですよ、とのこと。インターネットなどで調べてみましたが、よく分かりません。

こういうことで経験のある方、腫瘍マーカーの専門の方、是非私に教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…...続きを読む

Aベストアンサー

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場合が分かり易いように思うので、これを例に説明します。C型肝炎は進行すると肝臓癌の発生率が高くなるので、経過観察中は常に肝臓癌の発生に注意を払います。よって数ヶ月おき(肝炎の進行具合や肝癌の既往の有無によってインターバルは異なる)にエコー検査やCT検査をします。その間もだいたい1ヶ月に1回くらいは定期的に受診をして頂きますが、その際には肝機能を中心に採血を行います。この際一緒にAFPを提出します。それでこれまでの経過と比べAFPが上がっていたら定期検査を待たずともエコーやCTをオーダーするのです。
肝臓癌発生後も、治療の効果により腫瘍マーカーはアップダウンします。ですから、治療効果の判定や、再発の目安としても使用します。治療後も腫瘍マーカーの下がりが悪ければ、治療後の画像検査のインターバルを狭め、再発すればすぐ対応できるよう厳重経過観察とします。また治療後落ち着いていた腫瘍マーカーが、外来経過観察中に突然変動する(上昇する)ようなことがあれば、再発を疑い精密検査に回っていただくわけです。
つまり腫瘍マーカーは、特定の臓器に癌が発生するリスクの高い患者さん(既に発生している患者さんを含む)に対し、精密検査を行うための目安として使用するものなのです。
今回はドッグでの希望検査ということですから、あえてリスクの理由付けをするとすれば「年齢」でしょうか。40歳を過ぎれば殆どの臓器の癌検診が勧められているように、年齢は一つの癌のリスクです。腫瘍マーカーが上昇していたのであれば、精密検査を受ける正当な理由があると考えます。
今回ご提示のマーカーの値そのものや値の経過を見ると、受診された医師の言うようにあまり心配ないような気はしますが、マーカーを測定する意義から言って、精密検査をせずに「これくらいなら大丈夫」と結論づけてしまっては、折角高いお金を払って計測した意味がないようにも思えます。
癌の診断は腫瘍マーカーは勿論、背景となる病気や家族歴(癌家系など)や生活習慣を踏まえ、画像検査、病理診断などが一体となって確定されるものです。一度受診した医師の結論に不安を覚えるのであれば、納得できる結論を求めて再診してみても良いかもしれません。腫瘍マーカー上昇の有無に拘わらず精密検査を希望しても、患者側が医者に文句を言われる筋合いは全くありません。

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場...続きを読む

QCEAの上昇の原因と転移の可能性

大腸ガンの手術後2年が経過しました。術後1年目からCEAが徐々に上昇し、現在8.5まで上がりました。いろいろ検査をしましたが、原因がわかりません。8月にPET検査をし、転移は見つからなかったのですが、もう一度検査をした方がよいでしょうか。転移以外にSEAが上昇することはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

徐々に上がっている、上昇傾向にあるということは、やはり転移の可能性が疑わしいです。ただし、手術時の大腸癌の様相にもよります。
腹膜播種にしろ、遠隔転移にしろ、PETを含めた検査で検出できないサイズの微小転移が多発すれば「腫瘍マーカーは上がるが転移は見つからない」ということは起こりえます。再検査は時期を置いてからすべきであると思います。今やるのは無駄です。
上昇傾向が続けば、転移巣を検出できなくても、転移ありと診断してANo.1の方のように抗がん剤治療が開始されるのではないかと思います。

Q転移性肝臓ガンの場合の入院

大腸がんからの転移で肝臓に初期のがんがみつかりました。肝臓がんの場合、入院期間はどのくらいなんでしょうか?大腸や胃のように消化器系でないので、術後は消化器系の手術よりは早く食事をたべさせてくれたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

弟が肝臓がんの手術をしました。〔3回)
術後がよければ3週間ぐらいではないでしょうか。
そうですね。食事は早かったと思いますが、最初は
やはり重湯からでしたね。
大変ですが、術後はがんばってあるいてくださいね。
癌に負けないでね。

Q癌の「リンパに転移」はどうやってわかるのですか

癌がリンパに転移するということをよく聞きますが、それはどうやって検査してわかるのでしょうか。知人が肝臓がんで、他の臓器には転移はないのですが、今後リンパに転移すると大変だと・・・といわれて、心配しています。、ガンマーカーの何が高くなったらそうなのか、病理組織検査もあわせなくてはわからないものなのか、できれば専門知識のある方、教えてください。

Aベストアンサー

一般に癌のリンパ節転移は、首や腋の下などの外から触れることができる部位の転移は触診で診断できます。超音波検査(エコー)を補助診断とします。
 胸部や腹部の奥深くのリンパ節転移はエコー、CT、MRI、最近ではPETで診断されます。 以前に撮影された画像と比較して新しいリンパ節がみられるか、リンパ節のサイズが大きくなっているかなどで診断可能です。
 肝臓癌の場合、肝細胞癌ではリンパ節転移はまれですが、胆管細胞癌ではリンパ節転移が多く見られます。
 転移の診断として血液中の腫瘍マーカー値の上昇が参考になります。肝細胞癌であればAFP,PIVKA、胆管細胞癌であればCEA,CA19-9などです。

Q大腸がん手術で悪いところが飛び散る!?

義兄(49歳)が先日大腸がん手術をしたのですが、話を聞いていると医師の発言に不審に思う点がいくつかあったので分かる方教えてください。

まず術前の段階では、医師から具体的な細かい説明はなかったが、かなり大きい腫瘍があり、術後はすぐに抗がん剤治療を始めるということで説明を受けた感想としては、かなり進行しているものと感じた。

疑問に感じたのは、ステージいくつなのかも言われていなかった。
(患者が聞かなければ教えてくれないのでしょうか?)

手術では、大腸を半分切除したとの事で、取り出した腫瘍はかなり大きく、1.5kg位あったそうですが、ガンに侵されてる部分?の黒くなっているところは極わずかだったそうです。
その際、リンパ節?を検査に依頼し、術後の回診のときに
「よかったですね~!」の一言で終わったとの事。
転移していなかったのか、退院後抗がん剤治療を受けなくて良いのか、何の説明も無く、「家族の方と退院日を決めてください。」これしか
言われなかったそうです。
義兄も、説明の無いことに不思議に思ったそうですが、良かったですねというのだから、転移も無く抗がん剤治療もしなくていいのだろうと解釈して、質問しなかったそうです。
(医師の説明とは普通、こんなもんなんでしょうか?)

そして、今日退院後初めて診察を受けに行き、ステージいくつか確認したところ、ステージ2といわれたそうです。
転移はしていないとの事ですが、医師が言うには手術の際
「転移していないといっても、手術の際お腹の中を掻き回しているので、ガンの部分が飛び散っているかもしれないので、錠剤の抗がん剤
を飲みますか?飲んでも飲まなくて好きにしていいです。本人で決めてください。1回飲んで副作用が辛かったら止めてもいいです。」と・・

その話を聞いたとき、「えーーーーっ!!」って思いました。
そんな適当なものなんでしょうか?

手術の際お腹の中を掻き回しているので、ガンの部分が飛び散っているかもしれない・・・これって本当ですか?そんな話聞いたこと無いので驚きました・・・

ステージ2の場合、通常錠剤の抗がん剤は服用するものなんでしょうか?
もし、服用する場合に期間はどれくらい服用しないといけないんでしょうか?

ステージ2でも大腸半分切除するというのは、普通のことなんでしょうか?
今、通院している病院を信頼してもいいのでしょうか?

長文で、質問が多く申し訳ありません。
心配なのでご存知の方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。
最後までお読みくださった方ありがとうございました。

義兄(49歳)が先日大腸がん手術をしたのですが、話を聞いていると医師の発言に不審に思う点がいくつかあったので分かる方教えてください。

まず術前の段階では、医師から具体的な細かい説明はなかったが、かなり大きい腫瘍があり、術後はすぐに抗がん剤治療を始めるということで説明を受けた感想としては、かなり進行しているものと感じた。

疑問に感じたのは、ステージいくつなのかも言われていなかった。
(患者が聞かなければ教えてくれないのでしょうか?)

手術では、大腸を半分切除したとの事...続きを読む

Aベストアンサー

現在もこのガイドラインが最新のものかどうか不明ですし、
ガイドライン作成時以降に新しい知見が得られ、方針が変更されているかもしれませんが、
http://www.jsccr.jp/guideline01.html
「治癒切除が行われても,癌細胞がリンパ管網内,流血中,腹腔内,局所などに遺残している可能性がある。再発の可能性の高い場合,化学療法または放射線照射による補助療法が行われる。
1) 補助化学療法
目的:術後再発抑制,生存率の向上
対象:Stage III結腸癌および Stage IIの再発高リスク結腸癌」
のようですね。
癌は、血液やリンパの流れで、または直接周囲の臓器に浸潤、転移するもののようです。
手術的に摘出していない部分については、病理組織学的には評価不能です。
数ミリの大きさにならなければ、画像診断には困難を伴うと推測されます。
細胞レベルで転移していても、摘出されていない部分に対しては現在の科学技術ではわかりません。
結局、微小な転移があるかないかの正確なところはだれにもわからないと思います。
確率は算出することはできるでしょうけどね。
それは、ただの確率です。
限局して癌は、取りきれていると思うけど、微小転移はわかんないってことじゃないかと、推測します。
一方、化学療法に副作用があるのも事実ですし、そのなかには、重大な後遺症を引き起こしたり生命に危険があるものもあるかもしれません。

ですから、どっちがいいとはいえないので、どっちでもいいから、自分で決めてねってことじゃないかと思います。

>ステージ2でも大腸半分切除するというのは、普通のことなんでしょうか?
失礼ですが、こんな質問が手術をした後に出てくることが驚きです。
なぜ、もし、疑問を感じたのであれば手術の前に質問しないのですか?
担当医が説明し、説明内容を納得の上同意して、手術を受けたのではないですか?
同意して手術を受けた後で、これでよかったかなと悩むのは自由ですが。
普通かどうか手術方法がこれでよいかなんて、事前に調べ、納得がいかなければ、自分が信頼できる人に調査を頼むものでは、と感じてしまいます。
説明は受けてるはずですから、その内容に同意して受けた処置に後から文句を言うのはすこし違和感を感じます。

現在もこのガイドラインが最新のものかどうか不明ですし、
ガイドライン作成時以降に新しい知見が得られ、方針が変更されているかもしれませんが、
http://www.jsccr.jp/guideline01.html
「治癒切除が行われても,癌細胞がリンパ管網内,流血中,腹腔内,局所などに遺残している可能性がある。再発の可能性の高い場合,化学療法または放射線照射による補助療法が行われる。
1) 補助化学療法
目的:術後再発抑制,生存率の向上
対象:Stage III結腸癌および Stage IIの再発高リスク結腸癌」
のようですね...続きを読む

Q腫瘍マーカーCEAが高い(長文です)

母(62歳)のことで相談です。
最近、約1ヶ月ごとの血液検査でCEA値が7.8、9.1、9.8と段々と高くなっています。
正常値は2.5位と聞いていますが、何故高いのか原因が分からず不安です。
主治医から消化器官の腫瘍が疑われるといわれて、色々検査しましたが特に腫瘍らしきものは見つけられませんでした。検査内容は胃カメラ、大腸内視鏡検査、乳がん検査、膵臓のMRI・CT検査、肺から腹部、子宮などのMRI・CT検査、などをしました。結果は胃に軽い胃炎があるということと、膵臓に1cmほどの良性の水溜り(膵嚢胞か?はっきり聞き損ねました)があるということでした。
主治医からは何も今すぐ治療する必要はない。6ヵ月後再検査し、その結果をみていこうといわれています。
本人の体の症状は、特に痛いところがない。しかし、少し動くだけで疲れやすいということは訴えていましたが、10月頃からこの疲れも治ってきています。また。この2月から少し摂取カロリーを減らし体重は6ヶ月ぐらいで急激に長年維持していた54kg前後(身長150cm)から43kg位に減少しました。最近は下げ止まり45kg前後で推移しています。
その他の症状として、20年ぐらい前から糖尿病と子宮筋腫を患っています。糖尿病は食事主体で治療しています。運動は好きでなくあまりしない。専門病院での定期受診と毎日3回血糖値を自己測定し、血糖値管理をしています。概ね朝食前の血糖値は110~125位で推移しています。昼食前や夕食前もほぼ朝食前と同様ですが、何時もより動いたり、食間を5~6時間開けた時に80位に下がることもあります。
今回CEA値を測ることになったきっかけは、子宮筋腫は最近大きくなってきた感じがして、腹部に違和感が出たので産婦人科を受診し、MRI検査を受けました。結果、筋腫は様子見でよいということになりましたが、膵臓に腫瘍のようなものがあるということで市民病院の内科を受診し、血液検査をしてCEA値が7.8と高いことが分かったものです。
また、その他の血液検査では、肝機能、腎機能など異常値は出ていません。
CEAには関係ないとは思いますが、長年冷え性も患っています。特に今年は冷えがひどいらしく夏でも炬燵を入れカイロが手放されなかった状態でした。
以上、長々と症状と経緯を記載しました。以下に質問しますのでお分かりになる方がおられましたらよろしくアドバイスをお願いします。
1.腫瘍マーカーCEAが約1ヵ月毎に7.8、9.1、9.8と段々高くなるのは何故か?主治医からは6ヶ月後まで様子見するというだけで何も教えてもらえません。
糖尿病あるいは、膵臓の水溜り(膵嚢胞)、子宮筋腫に関係するなど、上記の症状の中で疑われるようなことがありませんか。その他、CEA高い原因に関しての追求検査をする必要がないですか。
乳がんを診ていただいた外科の先生は、糖尿病でCEAが上がることがあるとも言っていましたが。そういうことがあるのですか。
2.膵臓の水溜り(膵嚢胞)は1cmほどで良性といわれていますが、これはしばらく様子見しておいてよいものでしょうか。また、嚢胞が何故出来るのでしょうか。糖尿病と関係があるのでしょうか。
3.受診している病院は地方の市民病院です。大学病院などの専門病院で診察してもらった方がよいのでしょうか。特に膵臓に関して。
4.CEA値を下げる生活習慣(食事、運動など)や効果的なサプリメントなどがありますか。

その他にお気づきのことがありましたらなんでも結構ですのでアドバイスをお願います。

母(62歳)のことで相談です。
最近、約1ヶ月ごとの血液検査でCEA値が7.8、9.1、9.8と段々と高くなっています。
正常値は2.5位と聞いていますが、何故高いのか原因が分からず不安です。
主治医から消化器官の腫瘍が疑われるといわれて、色々検査しましたが特に腫瘍らしきものは見つけられませんでした。検査内容は胃カメラ、大腸内視鏡検査、乳がん検査、膵臓のMRI・CT検査、肺から腹部、子宮などのMRI・CT検査、などをしました。結果は胃に軽い胃炎があるということと、膵臓に1cmほどの良性の水溜り(膵嚢...続きを読む

Aベストアンサー

1.どこかに上昇する原因となる病態があるのではないかということが考えられます。がんやがん以外のもの(慢性炎症などでも上昇します)も含めてです。書いてある中で考えうるのは、膵嚢胞かなと思いますが、喫煙や慢性気管支炎などはどうでしょうか?書いてある中では十分検査されていると思います。これ以上をとなると、PETくらいかなと思いますが、おそらく自費で行うことになるでしょう。10万円くらいを見ていただく必要があると思います。
2.様子見のほか、出来る検査がありません。積極的に悪性を疑う状況であれば、検査もかねて開腹手術をということもあるかもしれませんが。良性の嚢胞が出来る原因としては、膵臓で作られた消化液である膵液を排出する導管が何らかの原因で詰まってしまい、水袋となってしまうことがあります。また過去に膵炎を起こした場合にもできます。
3.それほど必要性はないと思います。ご希望であれば、セカンドオピニオンという手もあると思いますが。
4.喫煙者における禁煙のほかにはないと思います。


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