痔になりやすい生活習慣とは?

先日接骨院に行きました。
接骨院は初めて行ったのですが、施術中に通ったほうがいいね、通える?と聞かれ、家からも近いので通えますと答えました。
お会計の際、スッとカードの裏面を出され、ここに名前書いてねと言われ、言われるがまま記入しました。
名前を書いて、先生に渡した時にカードに回数券五千円と書いてあるのに気づきました。
回数券の説明もされてなかったので、お金がかかるものだともわかりませんでした。
というか、回数券を買うとも言ってません。
お会計は回数券合わせて6,500円でした。
回数券分を引くと接骨院での初診料で普通なのは調べてわかったのですが、回数券が引っかかります。
母親に相談したら保険診療は都度払いじゃないとできないんじゃなかった?と言われ騙されてしまったのではないかと不安です。
これは騙されてますか?
また、消費者センターやそういった相談場所などはありますか?
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

保険診療だったのでしょうか。



もし、保険診療ではなかった場合は、

「これからも通える」ということで、回数券を購入した場合に割引される1回分の料金を払ったのではないでしょうか。
保険診療ではなく治療的マッサージで、4-5千円位の料金を払うのは一般的です。

例えばの例を挙げてみます。

一回当たり6千円の施術料金だったとします。
回数券であれば、10回で5万円の料金だったとします。
回数券なら、一回当たり5千円。

これからも通えるのであれば、回数券の一回当たり5千円+初診料の1500円だった…と言うことはないでしょうか。

もし、保険適用であればもっと安いと思いますけど、保険診療が適用されない治療であればそのような可能性があります。
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お子さんですね、未成年ですか?


未成年だったら、お母さんに電話してもらって、回数券分のお金を返してもらってください

接骨院は、医者じゃ無いので、保険は効きませんよ
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騙されたのか、それか説明が無かった相手側の不手際ですね。


一度その接骨院でできれば親御さんについていってもらって話をし、
ラチがあかないようであれば消費者センターに電話してみましょう。
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Q整骨院の料金の仕組がよく分かりません。

現在、整骨院に左の肩凝りが酷いので見てもらっているのですが、原因は右側が歪んでいるから、整えていくという診断?を受け、現在通っています。
保険証の提出をしているのですが「自費による施術料」で、決まった金額+「健康保険の個人負担金(保険の種類により異なる)」が発生しているらしいです。
大体、一度の施術で2000円ほど支払っています(時間的には20分強)
これは、妥当な料金なのでしょうか?
知り合いは、他の医院で1時間ほど診察してもらって、500円位だとっております。なぜ金額にこんなに差があるのでしょうか?
電気や機械は使わず、先生が手で施術して下さるんですが、この治療方法は「整体」と呼ばれるものですか?

Aベストアンサー

保険で行える治療には適応範囲があり、それに当てはまらないものは自費診療になります。

自費(自由)診療と言うのは、保険がきかないものです。
料金は「言い値」で決められ、砕けて言うと「いくらでもあり」ということになります。

料金はどちらかというと質問者さんの20分強で2000円のほうが常識的な値段かと思われます。

1時間ほどつきっきりの診察で500円が本当の話なら、そこの医院は相当無理をしていますね。
単純計算でその診察のみで日給を考えると、
稼働時間が8時間としたら一人の先生が1日中働いてやっと4000円ですよ。
見習いの人の日給になるかどうかも微妙な金額です。

この場合は金額もそうですが、その施術でその人が満足しているのかどうか、
も一つの大事な基準になってくるかと思います。

あと前に回答された方が言われていますが、整体とは資格になっていないので、
誰が何をやってもそれを整体と言えば整体になります。

Q柔道整復師はなぜ逮捕されないの?

柔道整復師って、たいてい不正請求してますよね。私が通ってたとこも、私はまったくケガしてないんですが、勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。まあ、お金節約できるのは非常に助かるのですが。
疑問なのは、なんでこれだけおおっぴらに詐欺行為をしているのになかなか逮捕されないのでしょうか?
自分だけのこと考えるならお金節約できていいのですが、国民全体のことを考えると、やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。どっかから圧力かかったりしてるんですかね。

Aベストアンサー

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれからは保険の不正請求を黙認はしない」という国からのメッセージだったからです。
背後にあるのは、年々負担が増える健康保険の請求対策のためです。医療費の削減が国としても対策をとらなければならなくなったからです。医療費を削減するにあたって、なんで柔道整復師の不正請求を黙認し続けるんだって意見は医療業界では以前からあったのですよ。
業界団体は速やかに会合を開いて「もうこのようなことは再発させないため、云々・・・」という報告書を作成しました。それは厚生省の意向であったことは間違いありません。そういう報告書を出せといわれたんでしょうね。

だから今、接骨院や整骨院に行くと、いろいろ問診されながら、書類に「朝起きたら首を寝違えました」とか自分で書くようにいわれるはずです。向こうはもう書いてくれないんですね。なんとかかんとか誘導尋問されて「そういうことにしてください」みたいなニュアンスでいわれるはずです。
世事に疎い柔道整復師は未だに自分でちゃっちゃと書いている人もいるみたいですが、そんなのいつ逮捕されるかわかりゃしません。既に道はつけられてしまったのですから、もう黙認をしてくれないのに知らない人もいるんですね。あとはタレコミさえあればいつでも潰せるのですよ。

しかしながら、保険請求ができることは柔道整復師の存在意義に関わる大問題なので、柔道整復師業界も必死です。10年くらい前まではその不正請求し放題だったので莫大な利益を上げて、「開業すれば年収一千万は堅い」といわれていたのですが、例の小泉改革で柔道整復師を育成する学校の新設ができるようになり文字通りの「雨後の筍」で学校が猛烈に増えました。学校が増えれば柔道整復師の数がものすごく増え、柔道整復師は今や「供給過剰」状態です。「開業したけど儲からずに廃業した」という話はまったく珍しくなくなりましたね。「既存の整骨院を患者さん込みで継がないと成り立たない」ともいわれます。
実は柔道整復師の学校では不正入学も当たり前だったのですよ。五百万から三百万が相場といわれていました。有力な柔道整復師の知り合いがいれば裏金は少なくて済んだのですが、コネもないのに入学しようとすると非常にお金がかかるものだったのです。なにしろ卒業すりゃ年収一千万堅かったのですから。でも今は自由化により学校が増えたのと前述の事情によって裏金の話は聞かなくなりましたね。その代り、学生時代にやれ研修だ業界組合費だとか様々な名目でお金を要求されます。

整骨院(接骨院)の患者の90%以上は保険によるものでしょう。あとは交通事故なんかの保険請求が少々と、まれに整体などの自由診療をやっているところもあります。だけど、儲けのほとんどを保険に頼っているので保険からお金が出てこないと経営が成り立たないのです。
かといって、正直に商売をやると今は「ケガの治療」ならまず整形外科に行きますでしょ。でも腰痛や肩こりで整形外科なんてなんの役にも立たないんだけどさ。ちなみに、肩こりって病気はないので、本当は病院でも整骨院でも肩こりで保険を使うことはできないのです。みんな適当に「頸椎捻挫」とか名目をつけてくれるのですよ。ちなみに「肩こり」って日本人独特の症状で、英語はもちろんなんと韓国語にも「肩こり」に相当する言葉がないのです。英語で「ステューデントショルダー」とかいうときもあるんですが、一般のアメリカ人には通じない言葉です。

ではなぜ柔道整復師だけが堂々とやってられるのかってことですが、それは彼らの名前に秘密があります。「柔道整復師」でしょ。そう、「柔道」の文字がありますね。元々柔道整復師はケガをした柔道選手のための手技治療がルーツでした。そして柔道といえば先日終わったオリンピックでも花形競技のひとつであり、日本のお家芸というか国技ともいわれるような競技です。だいたい金メダルが取れないと大騒ぎするほどでしょ。それだけに、資金力も豊富で政治家へのパイプも太い。代議士をやっている元金メダル選手もいますよね。政治力がハンパないのです。これは日本最大の圧力団体のひとつともいわれる日本医師会もオイソレと手を出せないほどの実力なのです。
ゆえに、かつてはアンタッチャブルともいえる領域だったのですが、最近の医療費事情からもう今までのような商売はできなくなったのですね。
日本医師会は柔道整復師から保険を請求する権利を奪いたくて奪いたくて仕方がないのですが、そこは柔道整復師としても生死にかかわる問題なので決して認めないのです。

個人経営の整骨院なら小さいことをいいことにまだ不正請求をやっているところもありますが、儲かっているところとか、チェーン展開をしている整骨院なんかはいつどこで密告されるか分からないので大っぴらな不正請求はしてないはずですよ。

なお、柔道整復師の名誉のためにいうと、元々柔道のケガに対する手技治療がルーツですから、骨折の整復なんかは整形外科なんかに行くよりずっと早くかつ後遺症のリスクも少なくできるのですよ。ただ、最近は骨折して整骨院に行く人がほとんどいなくなったので若い柔道整復師の中には「骨折の整復なんて学校で習っただけでやったことはありません」なんて人も珍しくなくなりました。だけど、50代より上の世代のベテラン柔道整復師の先生方は骨折の治療なんて本当に上手ですよ。

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれか...続きを読む

Q回数券の返金を求められた場合

友人の勤めている岩盤浴では、一度の入浴が1000円で、回数券12枚綴りのものを1万円で販売しているそうです。
先日お客さんから電話があって、「12枚の内6枚残っているが、転勤が決まり使わなくなったので返金して欲しい」と言われたそうです。
店側から「返金は出来ない」と断っているそうですが、この回数券が返金できないことを説明書きされていないし、買うときに口頭で説明を受けたわけでもなく、そんなの知らないわよ!と物凄く怒られたそうです。
今店長が断るための言葉を考えている最中らしいのですが、これは返金しなければならないものなのでしょうか?
私としては、12枚綴りで1つの商品と考えたら例えお得な金額でなく1万2千円で買ったとしても返金してもらえないと思うのですが…。
以前バスの回数券を半額でバス会社に引き取ってもらえたことがあるのですが、一部もしくは全額の返金は店側としてはしなければならないのでしょうか?
法律の視点からの考え方なども教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

回数券が返金できないことを示す表示は何もないんですか?
だとしたら返金はした方が良いでしょう。

法律的に言えば、返金の義務はないでしょう。
そもそも返品を強要する法律はありませんから、返品を受け付けなくても違法ではないですし、返品を受け付けなければ返金は必要ありません。

ただ、一般概念から言うと返品を受けた方が良いと思います。

世の中にはいろんな種類の回数券がありますが、その中には一部使用済みの者でも払い戻しを受けられるものが多数あります。
例えば、鉄道やバスなどの公共交通機関では使用を開始した回数券でも払い戻しが出来ます。
(新幹線回数券などの例外はあります)
http://www.jr.cyberstation.ne.jp/howchange.html
実際質問者さんも払い戻しを受けていますね。
それ以外でも払い戻しできる回数券は割とありますので、返金できないのが一般的概念であるというのは無理があるかと思います。
法的に一度販売したものの返品を受け付ける義務はないですが、回数券は一般的に返品を受け付けるケースも多いので誤解を招きやすく、やはり返金できないのでしたら、券面にそういった表記は最低限必要だと思います。

ただし12枚中6枚残っているからといって、半額を返金する必要はないでしょう。
回数券の場合は「全て使用することを前提に割り引いている」のは明らかですので、全て使用しないのであれば割り引く必要がありません。
ですので1回1000円なら6回使用しているので6000円を控除して、1万円からの残金4000円を返金すれば問題ないでしょう。

今後は回数券に明記(1枚ごとでなくても、表紙などでもOK)するか、回数券を販売する場所の見やすい場所にわかりやすく表示するとか、返金できない旨を書いた紙を回数券販売の際に一緒に渡すなどの工夫が必要です。

ただ、それでも一切返金しないと言うのは、あまりお客さんの支持が得られないと思いますよ。
出来れば公共交通機関のように「払戻額=回数券購入額-(使用済枚数×入浴料)-手数料○○円」とした方が良いように思います。

回数券が返金できないことを示す表示は何もないんですか?
だとしたら返金はした方が良いでしょう。

法律的に言えば、返金の義務はないでしょう。
そもそも返品を強要する法律はありませんから、返品を受け付けなくても違法ではないですし、返品を受け付けなければ返金は必要ありません。

ただ、一般概念から言うと返品を受けた方が良いと思います。

世の中にはいろんな種類の回数券がありますが、その中には一部使用済みの者でも払い戻しを受けられるものが多数あります。
例えば、鉄道やバスなどの...続きを読む

Qクーリングオフ適用外の払い戻しについて

 去年5月、整骨院で、保険のきかない「酸素カプセル」の回数券を購入しました。有効期限は1年ですが、8月に交通事故で頭を負傷し、耳鼻科系の後遺症が残っており思うように利用できない状態になりました(鼓膜の障害・めまい、圧力がかかることは悪影響)。11月頃、医師の診断書も出せることなども併せて例外的に払い戻しを希望しましたが、やはり断られました。
 このような事例でも、絶対に払い戻しはしてもらえないものでしょうか?購入時は、有効期限以外、特に規約等の説明はうけていません。

Aベストアンサー

> クーリングオフ適用外

って事なら、返金、返品はあくまでもお店のサービスです。
極端な話、券を無くした、購入者が死んじゃって払い戻しの請求すら出来なくなったとして、店側には何の責任も生じないです。

当人しか使えないって事で無いのなら、家族とか知人にでも使ってもらうか、売却してしまうとかが良いのでは。

Q整骨院(接骨院)に通いつづけるのっていけないんですか?

整骨院(接骨院)に通いつづけるのっていけないんですか?

私はときどき首の後ろ側がつらくなり、我慢してると頭痛がしてくるので
悩んでいます。
整形外科へ行きレントゲンをとってもらったら、
「これは首や背中の骨の並び方の問題が原因です。
この状態ではお辛い症状が出るのは容易に想像がつきます。
自分なりの方法で色々試してみて対処してみてくださいね」と先生に言われました。

自分でも色々運動をしてみましたが症状が改善されないんです。

それで接骨院に通って電気をあててもらうと、かなり症状が楽になるので
症状が辛くなると接骨院にゆきます。

でも最近審査が厳しくなったようで
接骨院に通い続けると状況確認の通知がくることがあると知りました。

でも私の場合は肩こりとか暇つぶしで通ってるわけではありません。
つらい症状がでるから通ってるんですが、
それでも通ったらいけないんでしょうか?

私が言いたいのは
施術代が高いとか安いとか、保険がきくとかきかないってことでは
ありません。
ただ自分にあった治療を受けたいだけのことです。

余談ながら、
ただの肩こりの場合はマッサージ屋へ行ってます。
でもマッサージ屋で首のあたりをマッサージされると
「もみかえし」でかえって具合が悪くなるので
首のあたりはあまりもまないようにお願いしています。

あと、いっとき
整体院に通ったことがありますが、首の骨をボキボキ鳴らすので
不安になってきて通うのをやめました。
回数券をやたら勧めたりして「ただの儲け主義」って感じがしたから
通うのを辞めました。

*****
とにかく辛い症状に悩まされ、病院へいっても根本的な治療法もないと
いわれ困ってます。

接骨院へゆけなくなったら困ります。

整骨院(接骨院)に通いつづけるのっていけないんですか?

私はときどき首の後ろ側がつらくなり、我慢してると頭痛がしてくるので
悩んでいます。
整形外科へ行きレントゲンをとってもらったら、
「これは首や背中の骨の並び方の問題が原因です。
この状態ではお辛い症状が出るのは容易に想像がつきます。
自分なりの方法で色々試してみて対処してみてくださいね」と先生に言われました。

自分でも色々運動をしてみましたが症状が改善されないんです。

それで接骨院に通って電気をあててもらうと、かなり症状が...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


鍼灸でもマッサージ(整体は論外)でも良い経験をされていないのですね。唯一いいと思ったのが接骨院。しかし接骨院に通えなくなるかもしれない、というご心境なのですね。心中お察します。

ただこの場で私がどんなに肯定しても、システムがそうなっている以上私の力では何も出来ません。私は事実を伝えることしか出来ません。その点はご理解ください。


>保健所は他人事みたいな無責任な応対するらしいんですよ。

整体やカイロなどは法制度が無いため、管轄省庁がありません。ですから無責任というか、我々(保健所)の仕事ではないと言うことです。これは制度作りの問題なので責めるべきは政治家で、保健所ではありません。


>接骨院だけをやりだまにあげるのではなく
歯科医の業界についても色々調べたら、診療報酬の不正請求って
あるような気もするんですが。

制度外であれば、もちろん問題として提議するべきです。ただ今の私には歯科に関しての知識がありません。人には得意分野ってもんがございます。ご容赦ください。他にも過度の医療行為は確かに問題だと思いますが、私は歯科の専門家ではないので、治療方法や回数など踏み入ったことは分かりません。しかし制度内で行っていることであれば、多少問題があっても大きく問題提議は出来ないと思います。




あるおばあちゃんが 「私は貧しいから」 という理由で、スーパーで毎回毎回万引きをします。当然周りのお客さんは、ちゃんとレジを通りお会計を済ませます。おばあちゃんは自分の食べる分だけでなく、近所にも万引きした物を配っていました。


さて、このおばあちゃんは悪いこをとしていませんか?貧しい人は万引きしても許されますか?近所にも利益になっていれば許さるでしょうか?

これは接骨院で肩こりなど違法に治療すること全く同じです。健康保険とは国民が毎月支払っている、みんなの財産です。国民の財産を不正に散財させています。「あのおばあちゃんが許されるなら私も」 と万引きが過度になればスーパーはどうなりますか?破綻しますよね。ちゃんとお金を支払っていた優良な客はどうなりますか?近くにスーパーがなくなって、非常に困るという人も出てくるでしょう。

霞ヶ関の不正は許さないが、自らが恩恵に与る不正には寛大なんて、虫が良すぎると思いませんか?お役人理論と全く変わらないと思います。


接骨院について少しご理解いただけたでしょうか?今どの健保組合も赤字なのです。これから接骨院の保険はどんどん通さなくなるでしょう。あの事業仕分けでも(非常にぬるいですが)一時話が出ていました。


貴方は 「ひょっとしたら接骨院は、通い続けるのがダメなんじゃないか?」 と思ってこの質問をしたのではないのですか?正しい事実を知ったうえで、通い続けるかは貴方次第です。ただ貴方に良心があるならば、他の合法的な方法を選択してください。

No.1です。補足ありがとうございます。


鍼灸でもマッサージ(整体は論外)でも良い経験をされていないのですね。唯一いいと思ったのが接骨院。しかし接骨院に通えなくなるかもしれない、というご心境なのですね。心中お察します。

ただこの場で私がどんなに肯定しても、システムがそうなっている以上私の力では何も出来ません。私は事実を伝えることしか出来ません。その点はご理解ください。


>保健所は他人事みたいな無責任な応対するらしいんですよ。

整体やカイロなどは法制度が無いため、管轄省庁があ...続きを読む

Q医療費不正請求告発先を教えて下さい

接骨院が不正請求をしていました。

初めての接骨院通いだったため不審に思っても何もできませんでした。

見られると困るのであまり詳しくは書けませんが
例えば、1回目と2回目同じ月に行ったのに『1回目は先月来たことにしておいて。それの方がお互い得だから』とか。
こっちは得をする事は無いと思いましたがマッサージを手抜きされると困るので黙っておきました。

また、『多く(回数)来たことにしておくね。』といわれたり。
どうも他院より安くやっているようで、暗黙の了解になっていて私のように知らずに行く人は珍しいようです。


調べてましたが、自分の医療費が違うということを申し出ることができるのはわかりましたが
差額を返金してもらうことを目的としているわけではないし、
また、その接骨院に自分の名前が知られたくはありません。
(その接骨院にはもう通っていませんが間接的に知り合いがいてもめごとは避けたい)

接骨院を告発したいのですが方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

相談内容読みました。

実は、接骨院の不正請求は結構多いのです。

保険組合からのお知らせで通院履歴を見て、回数が違う、回数が多い等の問題に気付くそうです。

昔、ある人が接骨院の通院履歴を日記で記録していて、親族の証言もあり、証拠が明確でした。

そして、その証拠を通院している接骨院に電話したところ、『許して欲しい』と泣きつかれた話を聞いたことがあります。

その言い訳は、『保険で治療できないところを治療しているから』という言い訳だったと覚えています。

相談者のかたの相談内容と似ています。

怒りがこみ上げてくるのなら【健康保険組合】に電話してください。

証拠があれば、尚更に説得力があります。

【健康保険組合】に電話する際に、証拠があるなら接骨院の通院回数が違う、日記等に記録があり、親族の証言もあると伝えてください。

不正請求されるのは、【健康保険組合】なので【健康保険組合】が被害者だと考えると、接骨院と被害者どちらが可哀想なのでしょうか。

知り合いがいるから名前を伏せたいと言われますが、他の人も通院履歴を不正に多く請求されている人がいると考えると
もっと怒りがこみ上げてくるかもしれません。

※相談者の知り合いの方も通院していたらその他の人も騙されていると思うのですが、どうでしょうか?

先ずは、【健康保険組合】に電話してみてはどうでしょうか。

詐欺として、その接骨院が刑事事件として立件されるのは、高額の詐欺事件で、その場合は逮捕される可能性が高いです。

こういう問題は、揉めると思ったうえで刑事告発するなら刑事告発してください。

相談内容読みました。

実は、接骨院の不正請求は結構多いのです。

保険組合からのお知らせで通院履歴を見て、回数が違う、回数が多い等の問題に気付くそうです。

昔、ある人が接骨院の通院履歴を日記で記録していて、親族の証言もあり、証拠が明確でした。

そして、その証拠を通院している接骨院に電話したところ、『許して欲しい』と泣きつかれた話を聞いたことがあります。

その言い訳は、『保険で治療できないところを治療しているから』という言い訳だったと覚えています。

相談者のかたの相談内容と似...続きを読む

Q整骨院通院時の保険適用に関して(長文です)

夏ごろに、整骨院に通っていました。計6回の通院で、理由は、数年前からの
色々な体の不調が何でもいいから治れば!という感じでした。
(背骨や骨盤の歪みが原因で慢性病が…というのを本か何かで見たため)
そうしたら、先日健康保険組合の方から「医療費のお知らせ」が
届きました。負傷の原因、状況、療養の内容をかなり詳細に記入する
用紙が入っており、それを送る必要があるようです。
通院理由からも分かるとおり、通常なら保険の対象になりませんし、
当然負傷の原因など書く事はできません。
何故保険対象として申請されているかと言うと、自分が署名してしまったからです。

1回目の治療後に、「この器具を使った治療は保健の対象にすることが
できますから、腰部と頸部の捻挫ということで申請してもいいですか?」と
言われ、(え?そういうのって普通なのか?っていうか治療後に言われても…
もう5千円払ってるのにあと何千円取られることになるんだろう…
まあ、専門の人が言ってるんだからいいのかなあ…)
という感じで、色々考えつつも署名してしまいました。
あそこで安易にそんな事をしてしまったことを、只今猛烈に反省しております。
せめて2回目以降はそういう治療を断るべきだった、バカだもう救いようがない、と
ここ数日悩みまくってましたが、とりあえずどうにかしなければなりません。

そこで質問なのですが、
(1)こういう通知は、普通に捻挫で整骨院にかかっても来るものなのですか?
それとも何か不審な点があったから来たのでしょうか。
(2)治療内容は間違いです、全額負担します、という風にするためにはどうしたら
いいのでしょうか。
(3)(2)のようにした場合、その整骨院は何か摘発されたりするのでしょうか。
(知人が働いているため微妙な気分です…)
(4)私は何か罪に問われますか?

長くなってすみませんが、宜しくお願いいたします。

夏ごろに、整骨院に通っていました。計6回の通院で、理由は、数年前からの
色々な体の不調が何でもいいから治れば!という感じでした。
(背骨や骨盤の歪みが原因で慢性病が…というのを本か何かで見たため)
そうしたら、先日健康保険組合の方から「医療費のお知らせ」が
届きました。負傷の原因、状況、療養の内容をかなり詳細に記入する
用紙が入っており、それを送る必要があるようです。
通院理由からも分かるとおり、通常なら保険の対象になりませんし、
当然負傷の原因など書く事はできません。
何...続きを読む

Aベストアンサー

A1.まず、整骨院や接骨院は、捻挫・打撲・挫傷の施術(治療のこと)のほか、骨折や脱臼の応急処置(その後の施術は、医師の同意が必要)をおこなうことができます。
保険者(社会保険事務所や健康保険組合のこと)としてはこれらの外傷については、第三者行為でないか、勤務中や通勤途上の怪我ではないかを確認しなければなりません。
第三者行為であれば、その施術費用を相手に請求しなければなりませんし、勤務中や通勤途上であれば、健康保険は使えず労災にしなければなりませんから、ちゃんと回答することが必要です。

その他に、柔道整復師(接骨院や整骨院)の施術に疑義があるときは、社会保険事務局(社会保険事務所を統括している部署です。)が、その都道府県内の保険者に対し、該当患者に施術内容や回数、及び署名の有無などを照会するようになっています。

いずれの場合も、正直に申し出るようにしましょう。

A2.保険者から柔道整復師への支払いは、「受領委任」と言って、あなたが保険者に請求を出したことになっていて、その支払先を柔道整復師の口座に支払うように委任したことになっています。
そのため、柔道整復師としては、その支払いが行われるのを待っている状態です。
保険者が支払わなければ、柔道整復師はその支払いをあなたに請求されるでしょう。

また、ご質問のようなことについて、刑事事件にまで発展したケースは有りません。
たいていは、柔道整復師が不正請求分を保険者に支払うことによって、金銭面では解決されます。

A3.柔道整復師に行われる制裁としては、受領委任行為の停止くらいでしょうか。
先の社会保険事務局の調査である場合は、上記の制裁がある可能性があります。
社会保険事務局も、まったくきっかけが無くて調査をされているわけではないですから、何らかの不正請求が有ったものと思われます。
保険者からの調査が、たいていの場合はきっかけになることが多いようです。

以前に不正のあった柔道整復師は、約2億円を保険者に返還しなければならかったのですが、支払っている途中で行方不明になっちゃいました。(^_^;)

A4.もちろん、あなたに対する罰則は全く有りません。
だって、騙されたようなもんですからね。逆に被害者であるといって良いでしょう。

最近は、保険者から負傷の原因について問い合わせが有った場合は、「玄関で転んだと言ってください」などと、口裏合わせを命じる柔道整復師が増えてきています。
こういった柔道整復師は、不正請求をしていると思っていただいて、間違いないでしょう。

また、ご質問のように「捻挫や打撲にしておきますから、保険で施術できます。」なんていうのも、典型的な不正請求ですね。

受領委任行為を逆手にとって、施術を始めることよりも先に署名を貰おうとする柔道整復師も存在します。これは、白紙の小切手に署名をするようなものですから、絶対行ってはいけない行為です。

#1や#3の方は、業界の方だけあって、よくご存知のようですね。

A1.まず、整骨院や接骨院は、捻挫・打撲・挫傷の施術(治療のこと)のほか、骨折や脱臼の応急処置(その後の施術は、医師の同意が必要)をおこなうことができます。
保険者(社会保険事務所や健康保険組合のこと)としてはこれらの外傷については、第三者行為でないか、勤務中や通勤途上の怪我ではないかを確認しなければなりません。
第三者行為であれば、その施術費用を相手に請求しなければなりませんし、勤務中や通勤途上であれば、健康保険は使えず労災にしなければなりませんから、ちゃんと回答するこ...続きを読む

Q整骨院で保険が使えるのはなぜか?

時々、道を歩いていて整骨院なのに

各種健康保険取り扱い

と書いている整骨院を見ます。
そもそも、「整骨」するのは病気ではないと思うし、
施術を行っているのも「医師」ではないと思うのですが、
これはなぜ医療行為として健康保険の対象になっているのでしょうか?

また、腰痛などによって通院した場合病院とは違い
どのような施術が受けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道整復師に委任する形をとっており、これを「受領委任」といい都道府県の認可を取って行っています。

ですので、柔道整復師の保険者への請求者はあくまでも患者自身となっており、一般の病院の請求の場合は請求者が病院となっています。この部分が病院とは違う点でしょうか。

>腰痛などによって通院した場合病院とは違いどのような施術が受けられるのでしょうか?

一般的には温めて電気による治療です。
もっとも、腰痛といってもたくさんあり、腰椎椎間板ヘルニアなどは柔道整復師では治療できません。
柔道整復師で施術できるのは前述の通り、あくまでも打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置についてだけです。

腰をひねったりした場合の施術は柔道整復師で受けられますが、腰椎椎間板ヘルニアは完全に病気ですから、医師による治療を受けることがよいでしょう。

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道...続きを読む

Q【事故】整骨院でのトラブルです。。。

すいません。教えて下さい。

先日子供が車にはねれました。
状態が落ち着いたので、脳外科と整骨院に今後定期的にみてもらおうとしておりました。

ただこちらにも過失があり、相手の保険会社の方から自賠責をこえないように、最初から保険を使われたらと提案があったので、健康保険を使う事にしました。

脳神経外科はすんなり了解頂いてます。
整骨院なのでが。。。

当初病院を探す際に、電話で「子供で事故ですが過失があるので保険を使いたい」と申しでました。
その整骨院は了解して頂き、初回3割負担の1,200円をお支払しました。
翌日相手の保険会社がこちらの自己負担の3割も、自賠責で請求するのでと保険会社が立替えてくれるとの事で、その整骨院に連絡して頂き、2回目通院時に初回お支払した1,200円は返金になりました。
脳神経外科でも自己負担分を保険会社が立て替えてくれて、健康保険を使用して通院してます。

10回程度通院したのですが、その整骨院が健康保険で請求せずに自賠責で高額な金額を請求されてます。
1回あたり1万近くと高額です

こちらは健康保険を使ってと言ったのに、説明もなく勝手に自賠責で請求をするのは詐欺ではないのですか?
こういう行動は違法ではないのでしょうか?
整骨院が言われて困るようなところはどこなのでしょうか?

悔しいのは、
「健康保険を使わなかったら治療を打ち切る」
「うちは事故では健康保険を使わない方針」
「最初事故とはしらなかった」
とか、あれだけ電話で健康保険を使えるか確認して通院はじめたのに、後になって嘘ばっかり言ってきます。
相手は子供なのに自分のお金儲けの事しか考えてません。

先日主人に電話してもらったら、
「もう5時なので」と一方的に電話を切られたそうです。

どなたかご存知の方教えて下さい。
よろしくお願い致します。

すいません。教えて下さい。

先日子供が車にはねれました。
状態が落ち着いたので、脳外科と整骨院に今後定期的にみてもらおうとしておりました。

ただこちらにも過失があり、相手の保険会社の方から自賠責をこえないように、最初から保険を使われたらと提案があったので、健康保険を使う事にしました。

脳神経外科はすんなり了解頂いてます。
整骨院なのでが。。。

当初病院を探す際に、電話で「子供で事故ですが過失があるので保険を使いたい」と申しでました。
その整骨院は了解して頂き、初回...続きを読む

Aベストアンサー

>最初自賠責で通院して、後日健康保険を使いたいと病院側に伝えた場合も、可能なのでしょうか?
整形外科もだめだと言われました。

自賠責保険を当初使っていたが 途中から健康保険などの社会保険を使いたい場合 まず診察時に健康保険を使うことにすると医療機関に申告します。
その場合 通常保険会社と事前に健康保険に切り替えの話が交わされているはずですから 医療機関に申告あと誰がその手続きを行うか確認しておきましょう。

医療機関は、保険診療を拒む事は出来ません。
患者が入っている保険ですから それを使えないと医療機関がわがいうことは出来ないのです。
以前にも申し上げましたが もし拒否を出来るとしたら加入している保険者側になります。
保険者側が認める限り問題なく使えます。(元厚生省の通達がある以上断る保険者は皆無かと思います。)

ですから途中から保険をという場合 早いうちなら最初の診察にさかのぼって自費から保険に変える事も出来ますが 処理に閉めもありますので過ぎてしまうと時間の経った部分は変えられないと思います。
ですが途中からでも健康保険を使うと申告した後は、医療機関は、拒否する権限はなく従うしかありません。
もちろんその時点で第三者の行為による傷病届を保険者(自治体 保険組合 共済など)に提出していれば その旨を伝え してなければ 滞りなく手続きを行ってください。


最後に何度も言いますが

第三者による事故の際の健康保険の使用を患者側が希望した時、医者が医療機関が拒否する権利は、一切ありません。
それを理由に診察を拒否したら 医師法違反です。
更に健康保険法違反にもなり認定医療機関の認定を剥奪される恐れのある行為なのです。

>最初自賠責で通院して、後日健康保険を使いたいと病院側に伝えた場合も、可能なのでしょうか?
整形外科もだめだと言われました。

自賠責保険を当初使っていたが 途中から健康保険などの社会保険を使いたい場合 まず診察時に健康保険を使うことにすると医療機関に申告します。
その場合 通常保険会社と事前に健康保険に切り替えの話が交わされているはずですから 医療機関に申告あと誰がその手続きを行うか確認しておきましょう。

医療機関は、保険診療を拒む事は出来ません。
患者が入っている保険...続きを読む

Q柔道整復師療養費の適正化調査の書類が送られてきました

柔道整復師療養費の適正化調査の書類が送られてきました
数年前にヘルニアで腰を痛めてから保険の効く整骨院に
通院し始めたのですが、今日「柔道整復師での受診に伴う確認について」という
書類が送られてきて、「必ず回答願います」と書かれています。

今通院している整骨院にはヘルニアのことを説明して、
毎月保険適用のサインを求められていたので毎月サインしてきましたが、
今自分で調べてみたらヘルニア等の疾病からくる痛みやこりに対する施術には
使えないと書いてありました。。。今後使えなくなると仕事の面でも金額の面でも
困ってしまうのですが、これは絶対に回答しなければいけないものなのでしょうか?
また、これは整骨院などが不正に保険を適用していないかの調査なのでしょうか?
それとも、私が不正に使用したことを調査するということなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず基礎的な知識として、整骨院は柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている方もいますが、この資格は捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのいわゆるケガを治療する資格です。国からは 「急性期のケガに限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・接骨院の治療はできません。
  
一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんですか? をご覧下さい
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
柔整師はケガのプロですが、腰痛はプロではありません。養成学校で腰痛の勉強はしていないからです。柔整師に腰痛治療をさせることは、 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯し、慢性腰痛(例えばヘルニア)を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われており、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あり、2007年度で約3000億円かかっています。現在この額は急増しており、ここ数年は約4000億です。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。


>毎月保険適用のサインを求められていたので毎月サインしてきましたが、

その用紙には疾患名と通院日数が書いているはずです。しっかり確認してサインしましたか?恐らく貴方は確認不足、向こうは意図的に説明していません。というか何も書いていないでしょう。整骨院は空白の用紙にサインだけもらい、あとはやりたい放題です。疾患名は「腰椎捻挫」、通院期間は「毎日」など簡単にできてしまいます。これが整骨院の常套手段です。



前置きが長くなりましたが、ご質問にお答えします。


>これは絶対に回答しなければいけないものなのでしょうか?

恐らく貴方は組合健保ですね?回答しなければ、保険が通らない可能性はかなり高いです。保険が通らなければ全額自腹です。しかし、不正をしたのは整骨院ですから、話し合いの余地はあるかもしれません。


>また、これは整骨院などが不正に保険を適用していないかの調査なのでしょうか?

これもあるでしょう。組合健保は防御機能がしっかり機能しています。一度不正を犯した治療院の保険は二度と通さないと思います。


>それとも、私が不正に使用したことを調査するということなのでしょうか?

これはないと思います。しかし不正と認識しながら、貴方がそこに通い続けるかと言う問題があります。ヘルニアはあくまでも、整骨院で治療するものでありません。これは大前提です。ヘルニアの治療は普通は整形外科、代替医療でしたら鍼があります。私は整形外科のリハビリ(牽引や電気)、お薬などで治療をして、病院と並行して鍼治療をお勧めします。

治療には以上のように、適切な医療機関が沢山あります。それでも不適切な 「整骨院じゃなきゃ嫌だ」 と言うのは、単なる我が儘になります。柔整師の不正・偽装保険請求問題は非常に大きなことです。毎年、毎年、4000億円が不正に使われているのです。なにより、保険料を納めているのは我々です。我々のお金です。しかもその不正額は年々増加しています。医療費の高騰、医師不足、消費税増税、健康保険の破綻、介護を取り巻く環境など、いま例外を認めたり、無駄なことに保険を使う余裕は全くありません。しかし政府は、利権が絡み野放し状態です。これはもう我々がなんとかするしかない状況です。一番の解決方法は “絶対に不正に加担しない” ということ。具体的には “ケガ以外では整骨院に行かない” と言うことです。健康保険という優良なシステムを、我々の代で終わらせていいのでしょうか?子供や孫たちに 「今の苦難はあの時代の人間責任だ!」 と言われていいのでしょうか?

法律やシステムに則り、正しい施設選びを心がけたいですね。

まず基礎的な知識として、整骨院は柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている方もいますが、この資格は捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのいわゆるケガを治療する資格です。国からは 「急性期のケガに限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・接骨院の治療はできません。
  
一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんですか? をご覧下さい
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.h...続きを読む


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