知り合いの女性がが離婚する事になったのですが、こんな場合に贈与税がかかりますか?
現在、マンションを購入しローン返済中です。名義が1/5あります。
今後、旦那さんがローンを全て返済するにあたってマンションを販売した場合に
奥さんは販売した代金は一切受け取らない予定です。
この場合に奥さん名義の1/5に対して贈与税がかかるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

奥さんが、ご主人に5分の1の共有名義分を、渡すのですね。



通常は、離婚に伴って財産の分与、慰謝料の支払を受けた場合は受けた人には贈与税はかかりません。

分与した人(女性)は、そのマンションを時価で譲渡(売却)したこととみなされますから、贈与税ではなくて、譲渡所得が発生して所得税がかかる場合があります。
そのマンションが居住用不動産ですから、一定の要件を満たしていれば、3,000万円の特別控除の特例などを受けることができます。
http://www.chuzei.or.jp/backup/faq_h.htm

http://www.taxanser.nta.go.jp/3114.HTM

http://www.taxanser.nta.go.jp/3105.HTM

http://www.mitsui-hanbai.co.jp/tebiki/mtebiki/4_ …
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前の方々がおっしゃるように、慰謝料として1/5を与えたのなら贈与税はかかりません。



そうではなく、単にもういいや、手続きも面倒だし・・・ということで与えたとすれば、それには贈与税がかかります。(むろん旦那さんが課税される)

なお、みなし譲渡課税ですが、次の通りです。

法人に対する贈与、限定承認にかかる相続、法人、個人に対する包括遺贈のうち限定承認に係る遺贈、または、著しく低い価額の対価として法人に対して譲渡された資産について、その時における時価に相当する金額により、その資産の譲渡があったとみなし、譲渡所得を計算することにしている(所得税法59条1項)。

したがって、このどれにも当てはまらないので、個人の場合はみなし譲渡課税は発生しないものと思われますが・・・?
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奥さん名義の5分の1を何も処理(名義変更)しないで売却すると売却代金の1/5は奥さんの権利ですから、それをご主人が自分の借金返済に充てると、奥さんからご主人への贈与になる上に、奥さんには譲渡所得税がかかることになるでしょう。


 離婚に際しては、共有財産などははっきり決着つけておいた方がいいと思いますよ。
 慰謝料として、名義変更しても譲渡所得税がかかることはkyaezawaさんの回答の通りないとおもわれますから。
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Q贈与税計算

国税庁HP掲載の計算式より
贈与税計算を行ったのですが以下の通りで間違いないでしょうか?
https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

①祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

②曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

③祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

④曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

⑤曾祖父から孫の嫁への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

以上宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

①特例が使えますが、影響はないです。
 255万-110万=145万に課税されます。
 145万×●10%=14.5万

②は一般贈与となりますが、①と同様
 です。
 145万×●10%=14.5万

③特例が使えますが、影響はないです。
 361万-110万=251万に課税されます。
 251万×15%=27.65万
 合ってます。

④⑤は一般贈与ですが、影響はないです。
合ってます。

しかし
①~⑤までの受贈者(贈与を受けた人)は
全部別々の人ですか?
それならば、
それぞれの計算は間違いないですが、
例えば、
①と③の孫
②と④の曾孫
が同一人物だったら、
●贈与の金額を合計したもので
計算となります。

例えば②と④曾孫が同じ人物なら
255万+361万=616万
616万-110万=506万
506万×30%-65万=86.8万
となります。

いかがでしょう?

Q住宅ローン返済に充てるお金に贈与税はかかる?

親が定期預金が満期になる500万円を譲ってくれると言っています。
そのまま預金してしまっては贈与税がかかりますので、
私はそのお金を住宅ローンの繰上げ返済に充てたいと思っています。
この場合、贈与税がかからないといわれている「生活費」とみなされるのでしょうか?
親は61歳 私は37歳 ローン残額は2000万円です。

詳しい方のご意見をおきかせください。

Aベストアンサー

あと4年待って
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/pan1504-1/01.htm
こんなのでどうでしょう?

Q贈与税の計算について土地と上物を贈与してもらう場合の税額は、両方を合わせた課税価格で計算されますか

贈与税の計算について
土地と上物を贈与してもらう場合の税額は、両方を合わせた課税価格で計算されますか?それとも別々に計算されますか?
それによってトータルの税額が変わってくると思うのですが?

Aベストアンサー

贈与税は「もらう人」が「1月1日から12月31日の間」にどれだけ贈与されたかを基準にします。
Aさんから貰った土地にはいくらの贈与税、Bさんから貰った土地にはいくらの贈与税、合計していくら納税するという計算ではありません。
従って900万円の土地と200万円の建物の贈与を同年内に受けた場合には、合計した額1,100万円が贈与税の計算をする基準になります。
「土地は土地、建物は建物で計算する」ものではありません。

同年内でなければ、当たり前の話ですが別々の年での贈与になります。

平成27年に土地900万円の贈与し、平成28年に建物200万円の贈与を受けた者がいて、それ以外には贈与を受けてないとしますと、
平成27年分は900万円から110万円の基礎控除を引いた額に贈与税が課税。
平成28年は200万円から110万円を引いた額に贈与税が課税されます。

土地と建物を同年に贈与を受けるのではなく、別の年にすれば、当たり前ですが贈与税は節税できます。

Q叔母が息子名義に貯金してます。 満期になれば贈与税かかりますよね。 叔母はかからないと言ってるけど。

叔母が息子名義に貯金してます。
満期になれば贈与税かかりますよね。
叔母はかからないと言ってるけど。
確か一年に110万までなら贈与税はかからないと
認識してますが?
正解を教えて下さい。

Aベストアンサー

貯金か預金か。いずれも満期は無関係です。

叔母がその息子名義で預貯金をしてるが、贈与税がかかるのではないかという疑問でしょう。
1 息子名義で貯金通帳を作って、そこの入金してるだけなら、贈与税はかからない。
 これは借名預金(他人名義預金、名義預金ともいう)であって、預金の所有者は「伯母」だからです。
 叔母が死亡したときには「叔母の遺産」となります。

2 叔母がその息子に「これはお前のものだから、あげる」と贈与の意思を示し、息子が「お母さんありがとう。貰います」とした時点で贈与行為が成立します。
つまり「贈与税がかかる対象」となります。
 この場合には、贈与をした日における預金残高が贈与金額です。

3 110万円の控除ってないの?
 贈与税は暦年課税といい、その年1月1日から12月31日の間に「貰った額」が対象となります。
贈与税計算をする際に、年間110万円が基礎控除として引かれます。
預金の「残高」を贈与するのですから、贈与の日において「全額」贈与したことになります。

「平成26年1月から12月31日の入金額が120万円だから、110万円を引いた残り10万円の贈与税申告をする。
同様に27年中の入金額から110万円を引いた額に贈与税率を掛けて贈与税申告をする。
これを過去6年分行う」
という未申告分を申告する手も考えられるでしょう(贈与税申告の時効は6年)。
考えられるというだけで、全く正しいやり方であるとは言えません。

贈与を受けた日に贈与契約は結ばれて、貰った人は自由に自分のものとして使うことができます。
過去6年間は「貰った人は自由に使える状態ではなかった」のですから、上記の「暦年の贈与額を、申告する」やり方は、理論的には間違ってるように感じます。
「考え方のひとつ」としては存在します。

実際にはこの「考え方のひとつ」を採用して、過去6年間分の期限後申告をすれば税務署は受理しますし、納付額は収納します。
だからといって、税務署が「おい、なんか変じゃねぇ?いっぺんに贈与した額を6年に分けて申告したんじゃないのか」と疑問に思い調査対象となる可能性を放棄したわけではありません。

日本は申告納税制度を採用してるので、納税者からの申告は受理し、納税があれば収納するのです。
申告書の内容が「まったく真実で、ウソ偽りがないものである」と確認してから受領するのではないんです。
その証拠に毎年申告してる者が税務調査対象になり、誤りを指摘されて修正申告書を提出してます。

叔母さまの言われる「贈与税はかからない」は、上記「1」の意味では正です。
「税務署にわかるわけがないから」という楽観しての話でしたら「おいおい、それってヤバいよ」という意見が正。

貯金か預金か。いずれも満期は無関係です。

叔母がその息子名義で預貯金をしてるが、贈与税がかかるのではないかという疑問でしょう。
1 息子名義で貯金通帳を作って、そこの入金してるだけなら、贈与税はかからない。
 これは借名預金(他人名義預金、名義預金ともいう)であって、預金の所有者は「伯母」だからです。
 叔母が死亡したときには「叔母の遺産」となります。

2 叔母がその息子に「これはお前のものだから、あげる」と贈与の意思を示し、息子が「お母さんありがとう。貰います」とした時点で...続きを読む

Q贈与税の計算について

例え話なのですが
成人している私が親からお年玉を120万円もらった場合、贈与税はいくらかかるのでしょうか?
110万円までは贈与税はかからないそうなので、差額の10万円に対して贈与税がかかるのでしょうか?

贈与税の早見表を見たら、基礎控除後の課税価格が200万以下なら税率が10%なので、
10万×10%=1万円の贈与税がかかると言う事であってますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>親からお年玉を120万円もらった…

その年のうちに、同じ親からはもちろん他人からも含めて、他の贈与は一切ないという前提であれば、

>10万×10%=1万円の贈与税がかかると…

で合っています。

Q譲り受けたお金を返済するときは贈与税がかかる?

数十年前より、生前贈与の範囲内で、祖母より毎年60万ずつ、合計1100万円現金をもらい続けました。

このたび、祖母は痴呆が原因で、譲ったわけではない、貸していたのだから全額返すよう要求してきました。
私から祖母へいっぺんに全額返済するとなると贈与税がかかる気がするのですが、どなたかご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1 です。
#2 の方の書き込みを拝見し、念のため補足します。

連年贈与に対する課税というのは、確かに制度上は存在します。しかし、税務の仕事に携わってきて、実際にこれが適用された事例を直接見聞きしたことは一度もありません。
この制度は、資産家が相続税逃れのために色々な手法で財産の異動を行っていた場合に、それらを摘発する過程で連年贈与が発見されれば、これにも課税しようという次元のものです。一般個人についてまで、これを適用するということは、通常はないと思います。
仮に適用するなら、税法の規定によれば贈与初年度に全額の贈与があったものとして課税されることになりますが、初年度といえば十数年前のこと、すでに時効が成立しており納税義務がないことになります。時効未成立の期間のみ連年贈与を適用するなどというのは、理論的に成立しません。税務署がどうしても課税したければ、連年贈与の意思があったことを証明する必要がありますが、それは無理でしょう。よって、現実的には課税されることはまず(絶対ではありませんが)ないと思います。

贈与は一切なかったという線で押し切るのは賢明とは思いません。事実に反していますから、金利の授受がない、分割借入で一括返済という異様な形態である、など不自然さが明白です。税務署は不自然な行為があれば、そこに脱税があると判断します。

今回の事例の場合、連年贈与ではなく、毎年その都度贈与するか否かを判断し贈与を受けてきた。祖母さんへの送金は贈与の意思がない。ということを主張するほうが自然です。自然な取引をしていれば、税務署がどのような理屈を持ち出しても課税されることはありません。税務署と争う必要があれば税理士が協力します。それが税理士の使命です。

#1 です。
#2 の方の書き込みを拝見し、念のため補足します。

連年贈与に対する課税というのは、確かに制度上は存在します。しかし、税務の仕事に携わってきて、実際にこれが適用された事例を直接見聞きしたことは一度もありません。
この制度は、資産家が相続税逃れのために色々な手法で財産の異動を行っていた場合に、それらを摘発する過程で連年贈与が発見されれば、これにも課税しようという次元のものです。一般個人についてまで、これを適用するということは、通常はないと思います。
仮に適用する...続きを読む

Q住宅取得資金の贈与税の計算あってますか?

たとえば3000万円の住宅取得資金を親に贈与してもらった場合
現在は
相続時精算課税だと
非課税枠1000万円を除いた特別控除枠内の2000万円が
相続財産で精算することになるかと思いますが

これが暦年課税だと
3000万円-1110万円=1890万円
1890万円×0.5-225万円で720万円もの贈与税がかかるということになるんですか?
720万円の税ってすごいことになりますがこの計算はあってますか?
もしあってるならこれではさすがに暦年課税はできないですね。

たとえば住宅取得資金は親の年齢条件がないわけなので
毎年ローン額分を110万以内ごとに贈与を受ければ
贈与税はかからないということになるのでしょうか?

Aベストアンサー

暦年課税だとその通りです。贈与税が一番税率が高いのは、贈与することで逃れられる税金があるからでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

たとえば住宅取得資金は親の年齢条件がないわけなので毎年ローン額分を110万以内ごとに贈与を受ければ贈与税はかからないということになるのでしょうか?>
最初からそういう話になっているのであれば、初年度に全ての贈与があったことになりますので贈与税が掛かります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

贈与税を払いたくないのであれば、親が出した資金分の持分登記をするのも一つの方法です。将来相続することになりますので、兄弟が居れば簡単にはいかない可能性もありますが…。

Q大叔母から時価2500万のマンションを1000万で購入した場合贈与税はかかりますか? 安く済む方法

大叔母から時価2500万のマンションを1000万で購入した場合贈与税はかかりますか?

安く済む方法教えてください。

Aベストアンサー

可能性としてひとつ。

①大叔母と養子縁組をする。
②マンションを譲り受ける。
③差額を相続時精算課税で贈与申告する。

※相続時精算課税の条件はいろいろあります。

大叔母に法定相続人(夫、子、兄弟等)が
何人いるかというのもありますが、
相続発生時に相続税としてを払った方が、
贈与税よりは、安い可能性はあると思います。

大叔母がどれぐらいの財産をもっていて
法定相続人が何人いるかで変わることも
ありますけど。

いかがでしょうか?

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4503.htm

Q「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用金額の相続時の計算

例えば、本人(私)、妻、子供二人(長男、長女)の4人家族とします。
数年前に長男が家を新築する際に「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、1000万円贈与し、長男が4000万円の戸建て(長男夫婦の共有名義)を購入していたとします。

その後、本人(私)が死亡した場合、私の財産が5000万円あったと仮定した場合、妻、子供二人(長男、長女)の、それぞれの相続金額は、いくらになるかをお教え願います。


(1)法定相続額
〇妻 :5000万円×1/2=2500万円
〇長男:5000万円×1/2×1/2=1250万円
〇長女:5000万円×1/2×1/2=1250万円

(2)実際の相続(下記のどれが正当でしょうか?)

①「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して先に贈与した1000万円は、無視して、上記(1)の通りの金額を新たに、相続する。
従って、結果的に、長男は、先の贈与分とあわせて合計1250万円+1000万円=2250万円 を相続することになる。

②上記(1)で計算した、
長男:5000万円×1/2×1/2=1250万円から、先に贈与した1000万円をマイナスして計算する。
従って、長男は、新規には、1250万円-1000万円=250万円 相続することになる。
(※ マイナスして残った1000万円は、再度、法定相続割合で按分しなおす。)

③上記②としても、「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、先に贈与した1000万円は、私が死亡時には、家の価値が変動(低下?)しているでしょうから、マイナスする金額は1000万円のままの金額で計算してよいかも疑問です。

④上記以外の計算方法。
(上記①~④のどれも適切でない。)

※住宅取得等資金の贈与に係る贈与税の非課税措置
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/property/156.htm

上記の通り、不勉強で、初歩的な質問ですが、よろしくお教え願います。

例えば、本人(私)、妻、子供二人(長男、長女)の4人家族とします。
数年前に長男が家を新築する際に「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、1000万円贈与し、長男が4000万円の戸建て(長男夫婦の共有名義)を購入していたとします。

その後、本人(私)が死亡した場合、私の財産が5000万円あったと仮定した場合、妻、子供二人(長男、長女)の、それぞれの相続金額は、いくらになるかをお教え願います。


(1)法定相続額
〇妻 :5000万円×1/2=2500万円
〇長男:5000万円×1/2×1/2=1250...続きを読む

Aベストアンサー

>(2)実際の相続(下記のどれが正当でしょうか?)
④ですね。
「贈与税の非課税特例」ですから、税金上は相続財産には含めません。
ただ、実際の遺産の分割協議では、住宅取得資金で贈与された分は「特別受益」にあたるので、それを考慮するのが妥当でしょう。

参考
http://www2.odn.ne.jp/~cjj30630/kiyo.jueki.html

Q贈与税の贈与者の名義

今日は。贈与税のことで教えて下さい。

私は現在一戸建ての家を建築中ですが、この住宅取得用の資金として、今回父親から1500万円ほどの贈与を受ける予定です。
そして、相続時精算課税制度を利用するつもりです。

父親から私への贈与ということで、当然父(64歳)の口座から私の口座に振り込んでもらうつもりだったのですが、父が多忙ということで母(57歳)が代わりに振込みの手続きを行いました。

しかし、銀行で高額な振込みをする際には本人確認が厳しいため、母はいったん父親の口座から現金を引き出し、その現金を母親の口座に入れ、その後母親の口座から私の口座に振り込みました。つまり、私の預金口座には母親から振り込まれたことになっており、通帳にもそのように記載されています。
(お金の流れ:父親の口座→母親の口座→私の口座)

この場合、以下の点で不安に思っております。

1.私が贈与を受けたのは母親になるのか。その場合、将来的に何か問題は生じないか。(遺産争いなどは除く。税金の点で)

2.実質的には父親から贈与を受けているので、相続時精算課税制度の申告には父親から贈与を受けたという内容で申請してもいいのか。
(申請時に預金通帳の写しとかが必要なのか)

3.2が不可の場合、どうすれば父親からの贈与とすることができるのか。いったん母親の口座に戻し、母親の口座から父の口座に戻し、そして最後に父親の口座から私の口座に振り込めばいいのか。
(マネーロンダリングみたいで気持ち悪いですが)

4.父親から母親の口座に移り私に振り込まれたということで、母親が父親から贈与を受けたということで母に贈与税が発生しないのか。

金額が大きいため非常に不安です。どなたかご回答いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

今日は。贈与税のことで教えて下さい。

私は現在一戸建ての家を建築中ですが、この住宅取得用の資金として、今回父親から1500万円ほどの贈与を受ける予定です。
そして、相続時精算課税制度を利用するつもりです。

父親から私への贈与ということで、当然父(64歳)の口座から私の口座に振り込んでもらうつもりだったのですが、父が多忙ということで母(57歳)が代わりに振込みの手続きを行いました。

しかし、銀行で高額な振込みをする際には本人確認が厳しいため、母はいったん父親の口座から...続きを読む

Aベストアンサー

あなたの口座への入金元はたしかにお母様の口座ですが、その資金源は間違いなくお父様のものですので、お父様からの贈与です。
申告に通帳の写しなどは必要ありません。


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