海外営業所で支出した費用(即時決済されるものです。たとえば本屋で本を買うとか、食堂で食事をするといたものです)の円換算は契約締結時のレート(この場合は決済時レートと同じですが。)で行うのか、それともその他の方法(たとえば送金時のレートで換算)があるのかよくわかりません。
ご存知の方よろしくご教示ください。

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A 回答 (1件)

経理は継続性の原則が必要です。


外貨建ての経費を円に換算するには、一定のルールを作ることが必要です。

私の会社では、海外の経費は外貨で計上し、月末時点で締めて、通貨別に月末時の取引銀行の公示相場の仲値を使用して円換算しています。
件数が多いため、発生時点での円換算は無理なためです。

件数が少なければ、発生時点の相場を適用して、円換算しても差し支えないと思います。

適用する相場は、支払のみなら、送金時点の相場(TTS)で経理しても良いと思いますが、受取もあるようなら、公示仲値(TT仲値)を使用される方が良いと思われます。

いずれにしろ、発生主義、継続性の原則を適用されることとなります。
税理士さんや会計士さんと相談され、ルールを決められるのが肝要かと思います。
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Q海外出張でのレート換算の方法

何を基準にされていますか。
基準の明文化の参考に致したく、質問します。

Aベストアンサー

No.2のSpurです。

えっと、それを無くした場合ですか?
原則は、「使ったお金が請求できない」です。
でも、小額なら良いのですが、数十万円、数百万円ではかわいそうなので、銀行に当日のレートを聞いてくれるみたいです。

余談ですが、私は8ヶ月ドイツに出張しまして、出発の時は1DM=\107だったのですが、帰国した時には1DM=\78になっていました。
会社はその平均ですべてを計算してしまうのですね。
しかし実際には、行ってすぐにDMが急激に下がって、以後はじわじわだったんです。
それで、帰国してから清算したら、-90万円になっていました。(涙)

Q外貨入金時の円換算使用レート

今回新たに外貨普通預金(米ドル)を開設し、
今月末にドルでの入金がある予定です。
(米国取引先からの売掛金回収)

この時記帳に使用するレートを教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

貿易会社で経理をやっているものです。

基本通達13の2-1-2に取引日の仲値で換算とあります。

ただし、継続適用を条件として、売上などの収益や資産については取引日の電信買相場
とすることができるものとする。

とあります。なので仲値または買値(継続適用で)となります。
参考URLで基本通達13の2-1-2をのせておきます。

ちなみに弊社では仲値でやっております。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/hojin/13_2/13_2_01.htm

Q外貨建ての前払費用の換算レートは?

外貨建ての前払費用の換算レートは、決算時レートでしょうか?

仮に決算時レートだとすると、決算時に発生した為替差損益は洗替法により
期首に振り戻し処理をするのでしょうか?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

決算時換算換えが必要なのは外貨建通貨・外貨建金銭債権債務・外貨建有価証券デリバティブ等の金融商品で、
(外貨建取引等会計処理基準 2-(1))
金銭債権は商品・サービスの受領により発生する物ですから
(金融商品会計に関する実務指針 7)
前払費用はたとへ外貨で支払ったとしても換算換えが必要な外貨建金銭債権に該当しません。
支払った時のレートで評価される円建て資産として扱われます。

Q支出負担行為と支出命令の違いを教えて

地方自治体の経理上における支出の中で、支出負担行為と支出命令の違いを教えてください。

Aベストアンサー

地方自治体が、歳出予算という枠の中で事業を行なっていることに関係しています。

1 支出負担行為 
  物品購入、建設その他、金額を定めて契約を締結し、その契約が履行されたときに、当該地方自治体に支払義務が生じることが決まったときに、当該金額を予算から差し引くこと。をいいます。
2 支出命令
  物品購入、建設その他、契約が履行され、請求手が提出されて支払い義務が生じたものについて、支払うことを命令すること。をいいます。

帳簿的に言えば、支出負担行為時に帳簿から差引をしますので、たとえ現金が残っていても、予算額を超えて新たな契約をすることができません。

実務的には発注したら当日中に納入できるような軽易なものについては、負担行為と支出命令を同時に行なっています。  

Qドル預金から送金した場合のBS上の換算レート

こんにちは。
昨年の11月にUSD150,000@106JPYで購入したドル預金口座から今年4月にUSD150,000を送金しました。
弊社は12月決算で、昨年末にUSD1=103で評価替えをし、
現在のBS上の残高はこのUSD150,000@103JPYになっております。
この場合、送金時の仕訳をする際の為替レートは
(1)外貨購入時のUSD1=106JPY
(2)決算時のUSD1=103JPY
(3)送金当日のレートUSD1=108JPY
どれを摘要して計上すればよいのでしょうか?

要領の悪い書き方ですみませんが、大変困っておりますのでご存知の方お教えください。

Aベストアンサー

原則的には購入資産・費用等は (3)送金当日のレートUSD1=108JPY です。
税法でも
(外貨建取引の換算)
”第六十一条の八  内国法人が外貨建取引は、当該外貨建取引を行つた時における外国為替の売買相場により換算した金額とする。”
となっています。
ドル預金の減少については会社の方針を決めてその方法に常に従えば
(2)決算時のUSD1=103JPY
(3)送金当日のレートUSD1=108JPY
のどちらでもいいでしょう。(次の期末換算替えでレート調整されますから差損益計上の期内の時期ズレに過ぎないので)
(1)外貨購入時のUSD1=106JPY は決算評価替えをした以上もう使われません。


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