別荘地などにいくと、壁が木でできた見た目にはよい家を見ます。(ログハウスだけでなく、板状の壁を貼っているものなど)あれは、最初はよいとして、傷みやすくて管理が大変なものでしょうか・・・。

#体験談求む。

A 回答 (6件)

外壁木材の耐用年数について.


最近数年間に建設された木造建築を除くと.昭和30年代以降の木材の多くは.防腐剤として砒素-クロム-銅系統防腐剤を塗布(といって良いか疑問の方方)しています。
最近数年間は使われていません。したがって.昭和30年から平成初めに立てられた木造建築と.その後の木造建築を同じように比較するには無理があるかと思います。もし比較するのであれば.昭和20年代以前の木造建築と比較してみてください。
なお.最近の木造建築を比較できない理由は.単にちくご数年しかたっていない木材にしか.該当防腐剤が一般に使われてなく.使用期間が短いために.使用経験がないためです。該当防腐剤の善し悪しは.木造建築物の償却期間が切れた頃に現れるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
>該当防腐剤の善し悪しは.木造建築物の償却期間が切れた頃に現れるでしょう。
という部分がなんかとても説得力があります!(*^^*)

お礼日時:2001/07/04 05:28

木のサイディング(外壁)は、樹種や加工処理(防腐処理など)によって耐久性に違いはありますが、それほどいたみやすいという事はないと思いますよ。


確かに、アメリカなどで見られるサイディングは頻繁な塗り替えによって耐久性を高め、外観を保っています。現在では耐久性に優れることから木目を表面に形取った塩ビ製のサイディングが多くなっていますが・・・。
木肌の露出したものは色の変化も激しいので、これを木の風合いと捉えるか劣化と捉えるか好みによって意見が分かれるところでもあるでしょう。
ちなみに、私の実家が木製サイディング(ヒバ材無垢板使用)ですが、少なくとも私自身が物心ついて30年間は張り替えされていません。(築年数は推定50年以上)

色はログハウスに使用されるオイルペイントなどで、ある程度コントロールする事は可能ですが、既に答えにあるように建築基準法上、防火地域内では採用できない外壁です。
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木のサイディング(外壁)は、樹種や加工処理(防腐処理など)によって耐久性に違いはありますが、それほどいたみやすいという事はないと思いますよ。


確かに、アメリカなどで見られるサイディングは頻繁な塗り替えによって耐久性を高め、外観を保っています。
木肌の露出したものは色の変化も激しいので、これを木の風合いと捉えるか劣化と捉えるか好みによって意見が分かれるところでもあるでしょう。
色はログハウスに使用されるオイルペイントなどで、ある程度コントロールする事は可能ですが、既に答えにあるように建築基準法上、防火地域内では採用できない外壁です。
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木造建築ですが.何種類か考え方が異なる場合があります。


1)伝統建築と呼ばれるその地域で古くから建設されている方法
2)社寺仏閣に代表される建築方法
3)建築基準法を満足している現代建築様式
4)建築基準法が適用されない仮設物
でしょうか。「見た目がよい家」なので.1.2.4を除外します。

現代建築様式では.気密性が高く.断熱が良く.低コストな工場などである程度建設された物です。したがって.設計寿命は.たしか.法定償却年数の25年です。10年から15年で内装を一部直して.26年後には.立て直すことが前提です。

気密性が高いので.室内に湿気がこもりやすく.家が腐ることになります。一般的に言えば.3年間住まなければ.壊れてしまうことになります。離農農家の廃屋が2-5年で崩れてしまうのは.換気の悪さに多くの原因があります。換気をしなければならないということは.一般の住宅と同じです。

別荘地ですから.自然が豊かでしょう。おそらく落ち葉が屋根に降り積もるか.風で飛んできてたまる事でしょう。大体1-2年でとい及びその他関連配管が詰まります。つゆの前・台風の前に雨樋の掃除が必要なのは.一般住宅と同じです。
同様に.大雨のときには.庭に外から水が流れ込んだり(水がたまらないようにしないと.土台が沈み.家が傾く)したときには.掃除をしなければならないことも一般住宅と同じです。

木造建築の場合に.雨があたるとあたったところは.2-3年で腐ります。腐らなくても接着剤がはがれたりします。雨の降った翌日には.家の中の掃除をしなければならないことは一般住宅と同じです。

以上のように.別荘地だからといって特別なことはせず.一般住宅と同程度の管理が必要です。

なお.鉄筋コンクリート製の場合には.設計寿命が50年か100年ですが.配管その他の修理が10-20年毎にあり.別の意味で保守が必要です。両者を比較すると.鉄筋は専門業者に依頼する(当然支払いが多い)か.自分でするか(支払いが少ない)の違いがありますが.同じようなものです。
別荘の場合に.はじめの5年ぐらいは面白がってくるが.以後まったくこなくなる場合が多く.この点も考慮したほうが良いでしょう。
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アメリカの一般的な住宅でよく見るような外壁のことだと思って答えますが


とにかく定期的に塗り替えをしているようです。

海外の木造住宅の場合、初めから塗り替え及び補修を前提に建てているようで
そのへんは日本の考えとちょっと違うようです。
ですから、管理が大変と言えば大変かもしれません。
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昔は都内でも下見板を張った外壁はおおかったのですが、準防火地域以上の指定で見られなくなったのです。



本郷菊坂などに見られる戦前風の下見板は、厚さ2分3厘(約7mm)という薄さでs-holmesさんが聞いたら卒倒しそうな厚みです。

ほかに千駄木あたりでも見られますが、それでも80年以上はもっている訳です。

あなたの云われる別荘など~という下見板は厚さ15~121mmくらいが主なもので、重なる部分の切込みで[ドイツ下見]など

があって、下見板造り自体が水はけの良いものなのです。・・・木造は20年以上作ってないのですが・・・

私は自然な気の感触が好きなので、少なくとも最初20年くらいはオイルステインの生地仕上げで、いよいよ駄目となってから

オイルペイントを塗った経験がありますが、白い色に仕上げるなら最初から白色系にしないと、下地が違うので汚くなります。

耐久的には100年近く古いのを見ましたがそれ以上古いのは、日本でもあると思いますが知りません。

(耐久年限は外壁の材料次第で、硬い材種ほどよく柔らかい杉などではせいぜい50~60年程度かも知れません)
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