最近の住宅は和室の畳のサイズが小さいですよね。昔の家とはかなり違うと思います。これは何故なのですか?それと、「江戸間」とか「関東間」、「本間」、「京間」などという言葉を聞いたことがありますがどう違うのですか?

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A 回答 (2件)

●「江戸間」「本間」などの話


大きく分けて4種類の言い方があるようです。近畿、四国、九州等で使われている「京間」、中部地方で使われている「中京間」、関東より東で使われている「江戸間」(関東間、田舎間は江戸間の別称)、近年建てられた団地に使われることの覆い「団地間」です。
違いは大きさです。一番大きな京間は95.5cm×105cmに対し、団地間は85cm×170cmです。
「本間」というのは、「京間」の間取名だそうです。詳しくは下記HPをご覧ください。

●なぜ大きさが違うのか
京都を中心とした関西では6尺3寸を基準とした畳割りの平面構成がとられたのに対し、東日本では柱の中心から柱の中心までの一定間隔(一間の長さ)を基準寸法にする柱割り平面構成がとられたそうです。そのため度量制度の変更によって一間の長さ寸法がさまざまに変わり、それが各地にひろまり、地方で違った寸法が生れた、とのことです。詳しくは下記HPをご覧ください。

参考URL:http://www.tatami-web.com/tatami/t_size.htm
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参考URLに各サイズの一覧と使われている地方が乗っています。



http://www.f4.dion.ne.jp/~tuziwa/story.htm

また団地サイズといわれる小さいサイズになった理由が
http://www.e-sumaisagashi.com/new_page_30.htm
に紹介されています。

それによると
・長さの単位の違いによる場合

・壁の厚さ、柱の出っ張りによる場合

があるそうです。

参考URL:http://www.mars.sphere.ne.jp/tatamiya/size.html
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