広辞苑をひいていると、ときどき同じ読みで違う漢字が併記してある場合があります。
 たとえば、いきる【生きる・活きる】などです。

 これなんかはあきらかに意味が違いますが、たいていは区別してありません。極端に明確な場合は注釈を付けてる場合もありますが。
 こんなときの見分け方のコツみたいなものをご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか。
 使い分け辞典を買うにしても、俺は電子辞書を持ち歩いているのでそれと一緒に本を持ち歩くわけにもいきませんし……。

 あるいは、見分け方に個人差があって区別できない、という岩波書店の方針で、てきとーにやっちゃえばいいんでしょうか(笑)

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A 回答 (2件)

 回答ではないのですが、広辞苑の製作過程は、昨晩のNHK「プロジェクトX」でやってましたね。

よく見なかったので説明は出来ませんが、再放送は木曜の24時15分にあるんじゃなかったかな。

 以下のサイトを見て下さい。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/projectx/library/library.html
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 面白そうですね。参考URLのものとヤフーTVの一覧はタイトルが違うけど(笑)、見てみたいと思います。

お礼日時:2001/06/20 10:00

(1)(2)(3)までは生きる(内容は省略させていただきます)が


(4)は(よみがえる。復活する。)で活きる
と解釈します
内容の意味をよく読んで判断されるよいと思います
漢字そのものの意味をもっと勉強しましょう

この回答への補足

 あちがとうございます。

 現在では俺もその方法で見分けています。伊達に24時間辞書を持ち歩いているわけではないので(笑)
 しかし、「いきる」の場合はメジャーな単語なのでいいんですが、たとえば「疾い」と「捷い」の違いともなると、「本当に自分の知識が正しいか」の判断は広辞苑のみによってはできません。
 「内容の意味をよく読んで判断する」というのは、おしなべれば「自分の知識に基づいて適当に判断する」というのと同じですから(笑)
 これを避けたいわけです。
 でも妥協大好きの広辞苑じゃ無理なのかな(^_^;

補足日時:2001/06/19 16:12
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戦前はアカデミックな出版物は[岩波]以外では[中央公論社][改造社(現存せず)][平凡社][富山房][研究社][三省堂]など、
あとは各専門書の出版社だけで、小説などという世間に害毒を流すようなものを出版する[文芸春秋社][大日本雄弁会講談社]など
という会社はヤクザな本を発行する会社として終戦時まで(或いは戦後も)一段低い本屋としてしか、見られていなかったのです。

【岩波文庫的教養】という言葉があり、これは岩波文庫程度の本を読みこなし、我々から見るとかなりの教養人と思えるのですが
これはかなり相手を軽蔑した言い方で[岩波文庫のような薄い本]しか読まない輩(ヤカラ)、書斎で厚い本も読まずに薄い本を読み
[知識の宝庫]のように振舞う軽い百科全書派的ディレッタントを指していたようです。
昭和20年代後半に出来た角川文庫も同じような能書きを後付けに書いているのを見てもうなずけるでしょう。

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のではないかと考えるのです。。。

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[広辞苑]は昭和28年初版で、40年が再版だったと思いますがその頃、匹敵する辞書がまだなかったことと、意外に一寸した
ことを調べるのに【小百科事典】的な機能を『広辞苑』が持っていたため、便利で何かというと引用文に使われるようになった
と考えられます。

その後、昭和30年代に平凡社が百科事典長者になり社員に100万以上ボーナスを払うと云うエピソードまであり40年代
に入ると各社とも辞書参入の火がつき、今我々が手にする[大辞典][国語辞典]などの下準備にかかり、たしか昭和50年代から
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Q岩波文庫について質問です。

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絶版もかなりあるはずですが。
ちなみに国内で発行され、現在入手可能な書籍を収録する書籍検索サイト
http://www.books.or.jp/
では1,822冊でした。

参考URL:http://www.iwanami.co.jp/hensyu/bun/


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