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1.トリップコイルの動作条件
知っている知識は
*変流器の容量は100VA とします
*電流比はXX:5なので 最低でも5A流せば動作するはず
ということは 20x5=100なので20Vで動作すると考えていいはずだか30V以上ないと確実に動作しないと聞いています VCBが動作するには電圧が非常に大切のはずだか電圧は規定にないとのこと
その考えで会っていますか

質問者からの補足コメント

  • 早々の回答ありがとうございました
    実際は継電器試験器からの試験です電圧引き外しであれば外部からトリップコイルに100V供給すれば問題なくVCBが動作するのですが電流引き外し(質問で漢字間違えてしまいました 失礼しました)の場合は外部電源の必要がないためある電圧以上ないとVCBが動作しない このトリップコイルに必要な電圧の求め方が全く分かりません よろしくお願いします

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/04/18 21:26
  • ありがとうございました 私もWEBでこの記事をみましたがその根拠がいまいち納得がいかずまたVCBの特性表にはインピーダンスが書いてなく電話で確認したこともありますがまた現在電流引外しは東芝製しか持ってないので東芝に質問メールを出したのですが今だ返事がなくここに頼ることにしました
    年次点検は安全のため他電源(発電機900W)使用のため最低限の容量で瞬時30A整定3-4Aの試験したくトリップする電圧のギリギリまで落とせたら試験もできるということで質問させていただきました

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/04/19 10:05

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A 回答 (2件)

MITSUBISHIの説明を引用します。


動作電流は遮断器の銘板に記載されていますが一般的に3A程度。
(メーカーの工場試験成績書には、最低引き外し動作電流の確認:3A以下にて動作良好。)
動作試験試験電源容量100VA、30V程度が必要とのこと。

電流トリップコイルのインピーダンスは、電圧トリップ用は高インピーダンスで、電流トリップ用は低インピーダンスです。
状態によっても変わるとのことですがプランジャー始動時が約10Ωとしますと
電圧は、3A×10Ω=30V 試験容量は3A×30V=90VA(約100VA)

引き外し動作電流の試験として徐々に試験器から電流を流して行き、動作したときの電流が3A以下であることを確認します。
その時の電圧は一般的には確認しませんが、電圧計を接続させておけばトリップコイル(インピーダンス)に流れた電流により電圧が計測されます。
理想はメーカーの担当者に聞くのが一番です。(三菱であれば丸亀工場、受配電システム製作所)
この回答への補足あり
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普通の流れは


変流器CT→過電流継電器OCR→真空遮断器VCB
でしょう。
VCBの引外しには電流引外しと電圧引外しがありますが、どちらもOCRからは100/110VのACあるいはDCの電圧を送るのが普通です。
CTには、OCR他の容量があれば大丈夫です。
この回答への補足あり
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VCBが有りました。この件について教えていただきたくお願いします。構成は電流引き外しで、整定値の300%の電流で動作時間を測定。OCRは動作しており、引き切れていない様でした。電流は
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Aベストアンサー

私の経験からは以下のように考えます。
1、まず、VCBのトリップコイルが正常かどうかをみます。
  停電作業の最初に(各幹線MCCBをOFFにした後、)手動でVCBをOFFにしてみる。
  問題なければ、トリップコイルは正常とみる。
2、次にOCR試験器で整定値の300%を作った時、電圧は何Vかみる。
  もし、30V前後であれば、抵抗レンジで抵抗を下げすぎているので抵抗をあげて、40~50Vくらい
  になるよう調整する。
   もし、この程度電圧をあげて、300%作れなければ、試験機の容量が小さいと思われる。
※ 恐らく、この方法で試験ができると思います。
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Q過電流継電器(OCR)のタップの意味

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という説明がありましたが、

1)「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージ」の「どこまで使えるか?」とは、どういう意味でしょうか?

2)「400/5×1=80A がタップ1です」とありますが、400/5というのはCTの変流比だと思いますが、それにタップ値を掛けたものが、80A(アンペア?)とはどういうことでしょうか?

タップ1に設定すれば、そのOCRは、CT二次側電流が80A流れたときに動作する(レバーで設定された特性で)ということですか???

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Aベストアンサー

>はい。限時用度というのはわかるのですが、なぜタップ指定が「5.0A」という表現なのでしょうか?

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1)SOGはPASを動作させる継電器と考えればいいのでしょうか。
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よろしくお願いします。

通常、ペアで使われる柱上高圧気中開閉器(PAS)とSOG制御装置の動作についてご教授お願いします。

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Q高圧の耐圧試験について

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質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

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一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
2.印加電圧は直流電圧(DC)の高圧電圧を印加します。
3.AC耐圧試験の場合は、交流の高圧電圧を印加します。
4.危険防止のために、一次側を浮かして三線を短絡させます。

□変圧器とは
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1.二次側の端子電圧は、一次側と二次側の巻き線比率で電圧が決定されます。
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>変圧器の二次側に電圧が発生してしまわないのでしょうか?
上記の変圧器の2.の理由により二次側に電圧が発生しません。

# 一次側の巻き線間に電流を流す訳ではないので、二次側に電圧が発生しません。

質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

□耐圧試験とは
一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
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Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q絶縁耐力試験時の変圧器等2次側はどうする?

絶縁耐力試験で被試験回路がPAS,VCT、DS,VCB,VT,CT,LA,変圧器まで一括に行う場合、VCT,VT,CT及び変圧器の2次側はクリップなどで短絡して接地するべきですか?
それともS相で接地されているから何もしなくてもいいでしょうか?
電力会社支給のVCTの2次側はD種接地されてる?
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

絶縁耐力試験ですよね。
>変圧器の2次側はクリップなどで短絡して接地するべきですか?

するべきです。
絶縁耐力試験なのでP-SE またはPE-Sの間の絶縁耐力試験をするのです。(P:一次側、S:二次側、E:アース)
SはEとしっかり同じ電位にしておかなければいけません。
S相で接地されていますがコイルの反対側は浮いています。
誘導で電流が流れると何がしか電圧が誘起されます。
それに、試験のときは失敗することも考えておいたほうが良いので接地は必ずとりましょう。

>電力会社支給のVCTの2次側ケーブルは取引用計器ボックスに入っており短絡接地出来ないのではないでしょうか?

これは電力会社に相談してください。処置が必要なら来るはずです。

QOVGR地絡過電圧継電器とDGRの併用使用の理由

構内第1柱にDGR(方向性地絡継電器)があり100m位離れたところにキュービクルがあるのですがそのなかにもOVGRがあります。OVGRは地絡時の零相電圧のみを検出しているのだと思いますが
なぜ機能がだぶっているものが必要なのでしょうか??第1柱のSOG(方向性)のみでケーブル以降の保護も出来ると思うのですが。ネットで見ると併用されるのが普通とありますがその理由がわかりません 勉強中の新人です よろしくお願いします

Aベストアンサー

DGRとOVGRは用途が違うと思います。この場合DGRは1構内1号柱に設置してあるとなっていますので、方向性PASのSOGのことを意味してるものと思います。これはご存知のように地絡が発生した場合、自家用側か他の自家用からのもらい事故かを判定し、当該自家用の地絡のみに働き、PASを開放し、配電への波及を防ぐものですね。
 一方OVGRは、質問者の言われるように地絡時の零相電圧を検出しますので、(自家用内の高圧地絡はDGRによって検出しPAS開放となるので)自家用の外側(配電)で発生した地絡を検出し、警報信号を出すと考えれば良いと思います。
 例えば構内に太陽光など発電機が設置されていれば、系統で地絡が発生し停電になっている時に、自家用内の発電機電源で逆潮流があれば、配電側で(停電になっているのに電気が送られ)事故が発生するので、OVGRの警報で発電機を停止させるようになっています。
 恐らくこの事業場では、(非常用でない)発電機が設置されているのではないでしょうか。

Q保護連動試験の判定基準

OCRとDGRの保護連動試験の判定基準について教えてください。

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保護連動試験で測定した、動作時間に関して明確な基準があるのでしょうか?

判定基準として、「遮断器が確実に動作すること」では問題がありますか?

Aベストアンサー

問題ないと思います(動作の良否の判断しかないと思います。)
OCR+VCBでは、OCRの動作時間+VCBの開極時間と思いますが、VCBの開極時間はVCBの精密点検の範囲です。違うメーカーの物を接続して基準が存在するはずがありません。

Q漏電遮断機とZCTの違いについて教えて下さい。

電気見習いです。
宜しくお願いします

Aベストアンサー

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファイルです。
http://www.toshiba-tips.co.jp/common/html/tsel/shadan/shadandocu.htm
わかりづらいですが配線用遮断器に漏電検出装置を付けた物が漏電遮断器です。

高圧の場合は機器が大きくなるのでZCT・地絡継電器・遮断器の組み合わせで構成します。
低圧の場合でもZCT・地絡継電器(漏電リレー)の組み合わせで使うこともあります。

ここは三菱さんですが、クリックしていけば製品説明が出てきますので、とりあえず「どんな物?」というのを掴むには便利かも。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/01sei/01sei_syou/index_sei_syou_kessen.htm

CT・ZCT・VT・EVTは総称して「計器用変成器」と呼びます。

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファ...続きを読む


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