どなたかご存じありませんか?エボシクラゲがなぜ光るのかっていう事。知りたいのはどういう化学反応で光るのかといった事ではなくて、例えば求愛のサインとか、威嚇の為に光るとか、そういう目的が知りたいのですが・・・。教えていただけると大変たすかります!よろしくおねがいします。

A 回答 (1件)

「理系の学問 → 生物学」あたりで質問された方が回答を得やすいと思いますよ。

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q巨大越前クラゲの大量発生について

巨大越前クラゲの大量発生は中国の深刻は水質汚染が原因だと言われていますが、その巨大クラゲは汚染した海を浄化しているとも聞いています。つまり、これは自然の摂理ですよね。
行政はこの巨大クラゲを駆除しようとしていますが、見方を変えると、駆除することによってさらに日本近海の水質汚染が進行していくことになり長期的にはもっと深刻な問題になってくるのではないでしょうか。
漁業のダメージは大きいかもしれませんが、日本の海を掃除してくれているこの巨大クラゲを駆除せずにもっと良い対策はないのものでしょうか。

Aベストアンサー

巨大クラゲは東南アジアや他の海峡にも多く生息していますが、近年の巨大越前クラゲの発生原因は報道によれば、

(1)中国沿岸の海水温上昇
(2)中国の生活排水による産卵生育地域の富栄養化
(3)中国の乱獲による漁業資源の減少

とされ、特に乱獲による漁業資源の減少で魚に回るプランクトンがクラゲに回り、大量に発生することになったとされています。

魚も同じくプランクトンや富栄養化された海水を餌にするわけですから、魚が減っては更に悪循環になります。

海の掃除はお魚さんにお願いしましょう。そのためには
天敵の巨大クラゲ退治が必要だと思います。

Q山猿とか野良犬とか野良猫とか

こんばんは!

山猿が人里に降りてきたり、野良犬、野良猫がゴミをあさったり
カラスがゴミを漁ったりって人間が原因ですよね?
まずこれが1個目の疑問です…。

人間のせいで動物が捨てられて、でも原因がいくら人間にあったとしても
そういうことするなら駆除するよ?って事なんでしょうか?
すごい自分勝手だと思うんですが、人間同士ならそうは話は進まないですよね。
犯罪の原因が被害者にあっても犯罪を犯した方が悪いって言われればそれまでですが…。

別にどうしたらいい?という回答は求めてないのです。
原因が人間にあるのかと、人間が原因でも邪魔になるから始末するのか?
というのが疑問なのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 以前、行政で市民からの相談に対処する部署にいたことがあり、こうした野生動物や捨てられた動物への対応(苦情)を求める相談がよくありました。そのときの経験を思い出しながら書かせていただきます。

○野猿の被害について
 野猿の被害は住民や農業者には深刻な問題です。
 おっしやるとおり、宅地開発が進み元々、野猿の縄張りの近くまで人が住むようになったのが大きな原因ではありますが、野猿の学習能力に人間が対応できていないと感じました。

 農作物の被害は、勿論、山に成っている自然の食べ物より、農作物の方がおいしいと学習しちゃったんですね。しかも、食べ方がひどいんです。例えば、大根だと二かじりしたくらいで捨てて、次のやつを食べちゃうんですね。つまり、根こそぎ中途半端に食べちゃうんです。

 また、人的被害もあります。野猿は賢くて、大人の男性には手を出しません。女性や子供を狙うんです。スーパーの買い物の帰りに、後ろからスーパーの袋を引っ張られて、転倒して骨折したおばあさんや、家の窓ガラスを割って家中の食べ物を食べられたお宅もありますし、さらに賢い野猿は、玄関の戸を自分で開けて、仏壇のお供え物を食べたりするんですね。

 それと、これは遊んでいるとしか思えないんですが、屋根の上で日向ぼっこをしたり、屋根の瓦を剥ぎ取って投げつけたり、テレビのアンテナを揺さぶって折ったりするんです。

○烏の被害について
 烏もご存知のとおり、頭のいい生き物です。
 これも、野猿と同じく、人間の開発による住処の減少も勿論原因ですが、人間の出すゴミの方が手っ取り早く食べられておいしい、と言うことを学習しちゃったんですね。
 烏は、産卵時期になるととてもナーバスになります。知らずに巣に近づくと、攻撃する真似をします。しかし、滅多に本当に攻撃はしません。確かに自分に向かって飛んできたら、攻撃されたと思われる人が多いかもしれませんが、烏が本当に襲うときは嘴で突付いたりしません。足で蹴っ飛ばすんですね。それを、知っているとそんなに怖がる必要は無いと思います。

○捨て犬、捨て猫について
 これは、人間のエゴとしか言いようがないですね。

(まとめ)
 捨て犬、捨て猫以外は、人間も動物もどっちもどっちだと思います。
 野猿や烏などの野生動物は、通称「鳥獣保護法」で守られています。これらの動物を保護鳥獣と言います。つまりこうした動物を勝手に捕まえたり、危害を加えたら人間に罰則が与えられることに成っています。
 それと、余りにひどい被害が出た場合は、許可を貰って捕獲しようとするんですが、実際、こうした賢い動物は簡単には捕まってくれません。

 結局、人間が彼ら野生動物のテリトリーを減らしたのと、彼らが楽な食料の確保方法を学習しすぎたのが原因と言うことですね。
 実際に野猿の被害者のお宅に何度か行ったことがあるんですが、窓ガラスは割れている、樋が取れている、瓦が散乱しているなど、ひどいものがあります。
 また、農業者は、被害が生活に直結します。

 お互いが共生できるのが一番いいのは確かですが、被害の当事者の立場に立てば深刻な問題なんです。傍観者が、声高に「かわいそうじゃないか」と言うのは無責任だと、仕事を通じて思うようになりました。

 こんにちは。

 以前、行政で市民からの相談に対処する部署にいたことがあり、こうした野生動物や捨てられた動物への対応(苦情)を求める相談がよくありました。そのときの経験を思い出しながら書かせていただきます。

○野猿の被害について
 野猿の被害は住民や農業者には深刻な問題です。
 おっしやるとおり、宅地開発が進み元々、野猿の縄張りの近くまで人が住むようになったのが大きな原因ではありますが、野猿の学習能力に人間が対応できていないと感じました。

 農作物の被害は、勿論、山に...続きを読む

Q越前クラゲは原発温排水で繁殖するのでしょうか

越前クラゲは中国が発生源で、それが対馬海流に乗って、夏季に日本や韓国に来ることはよく知られています。

私は、原発との関係に注目してきましたが、2011年3月の震災後、日本の原発が次々と稼動停止すると同時に、日本の日本海沿岸の越前クラゲは消滅しました。

2012年の夏も全く同様でしたが、再稼動した大飯原発付近ではクラゲの発生があったようです(新聞情報)。

また、原発を稼動していた韓国の沿岸では、2011年、2012年とも越前クラゲが繁殖し、原発用冷却水の取水に困ったとニュースで聴きました。

日本と韓国の日本海沿岸に到来する海流の源は同じ対馬海流ですし、原発の稼動を停止した日本では越前クラゲがいなくなり、原発稼働中の韓国では越前クラゲが大繁殖したという事実から、原発の温排水による海面温度の上昇、あるいは原発の温排水から流出する汚染物質などの影響で、越前クラゲが繁殖したと見るのが正当ではないかと思うのですが。

なお、2012年6月下旬の秋田沖海面温度は、2010年以前の5年間の温度より、2~3℃程度低下していることを、気象庁公表の海面温度データから掴んでいます。

また、7℃上昇させて排水している原発温排水は、比重が軽く、海面上部を限定的に暖めるので、海面温度の上昇を招き易く、台風や冬の季節風が吹かない限り、上下の攪拌は期待できません。

太陽光の場合は、エネルギは莫大ですが、海洋に入射しても、海水は透明なため、可視光線エネルギは100mの深さにまで届くので、海面だけを暖めるようなことにはならないと思われます。

元々、越前クラゲは、年によって大量発生のときとそうでもないときがあるとのことで、2010年は少なかったようです。

2010年にたまたま越前クラゲが少なかったのは、中国などでのクラゲ繁殖条件(クラゲの食物供給など)が、たまたま少なかったと理解するのが適切な判断だと思います。

越前クラゲは、中国で生まれ、対馬海流に乗って日本や韓国に来るのは分かりましたが、日本や韓国で繁殖はしないのでしょうか?

越前クラゲは中国が発生源で、それが対馬海流に乗って、夏季に日本や韓国に来ることはよく知られています。

私は、原発との関係に注目してきましたが、2011年3月の震災後、日本の原発が次々と稼動停止すると同時に、日本の日本海沿岸の越前クラゲは消滅しました。

2012年の夏も全く同様でしたが、再稼動した大飯原発付近ではクラゲの発生があったようです(新聞情報)。

また、原発を稼動していた韓国の沿岸では、2011年、2012年とも越前クラゲが繁殖し、原発用冷却水の取水に困ったとニュースで聴きました。

...続きを読む

Aベストアンサー

成熟した雌エチゼンクラゲから卵が、雄クラゲから精子が水中に放出され受精します。
受精卵は発生が進んでプラヌラとなる。プラヌラは繊毛で水中を泳ぎ回って基質に付着し、ポリプへ変態します。
成長したポリプはポドシストと呼ばれる細胞の一部をイボのように残して移動し、ポドシストから新たなポリプが生じて無性的に増殖します。
水温上昇の刺激により、ポリプからストロビラへと変態し、ストロビラは先端からエフィラを放出します。
エフィラはメテフィラを経由して約1ヶ月半後に傘径約10 cmのクラゲに成長します。
成熟にはそれから3-4ヵ月が必要です。
クラゲとして  の寿命は1年未満ですが、ポリプの寿命は永遠です。

仰るとおり、排卵と受精は日本近海でしょうが、ポリプの段階で渤海・黄海へと移動して何年かの生育期間を過ごすので、ここで「繁殖」するわけです。
受精卵=個体数ではないのです。

ここで気になるのが、餌の動物性プランクトンです。
イワシなどの小魚の餌でもありますが、本来なら小魚たちに食べられてエチゼンクラゲが大発生するほどじゃないにも拘らず、中国沿岸部での乱獲で漁獲量が増え、結果、クラゲの食べる分が増えたということです。
本来エルニーニョに合わせて10年に一度ぐらいの大移動でしたが、エルニーニョが頻繁に起こるようになってからは、比較的頻繁に来襲するようになっただけです。

成熟した雌エチゼンクラゲから卵が、雄クラゲから精子が水中に放出され受精します。
受精卵は発生が進んでプラヌラとなる。プラヌラは繊毛で水中を泳ぎ回って基質に付着し、ポリプへ変態します。
成長したポリプはポドシストと呼ばれる細胞の一部をイボのように残して移動し、ポドシストから新たなポリプが生じて無性的に増殖します。
水温上昇の刺激により、ポリプからストロビラへと変態し、ストロビラは先端からエフィラを放出します。
エフィラはメテフィラを経由して約1ヶ月半後に傘径約10 cmのクラゲに成長...続きを読む

Q越前クラゲは原発温排水で繁殖するのでしょうか

越前クラゲは中国が発生源で、それが対馬海流に乗って、夏季に日本や韓国に来ることはよく知られています。

私は、原発との関係に注目してきましたが、2011年3月の震災後、日本の原発が次々と稼動停止すると同時に、日本の日本海沿岸の越前クラゲは消滅しました。

2012年の夏も全く同様でしたが、再稼動した大飯原発付近ではクラゲの発生があったようです(新聞情報)。

また、原発を稼動していた韓国の沿岸では、2011年、2012年とも越前クラゲが繁殖し、原発用冷却水の取水に困ったとニュースで聴きました。

日本と韓国の日本海沿岸に到来する海流の源は同じ対馬海流ですし、原発の稼動を停止した日本では越前クラゲがいなくなり、原発稼働中の韓国では越前クラゲが大繁殖したという事実から、原発の温排水による海面温度の上昇、あるいは原発の温排水から流出する汚染物質などの影響で、越前クラゲが繁殖したと見るのが正当ではないかと思うのですが。

なお、2012年6月下旬の秋田沖海面温度は、2010年以前の5年間の温度より、2~3℃程度低下していることを、気象庁公表の海面温度データから掴んでいます。

また、7℃上昇させて排水している原発温排水は、比重が軽く、海面上部を限定的に暖めるので、海面温度の上昇を招き易く、台風や冬の季節風が吹かない限り、上下の攪拌は期待できません。

太陽光の場合は、エネルギは莫大ですが、海洋に入射しても、海水は透明なため、可視光線エネルギは100mの深さにまで届くので、海面だけを暖めるようなことにはならないと思われます。

元々、越前クラゲは、年によって大量発生のときとそうでもないときがあるとのことで、2010年は少なかったようです。

2010年にたまたま越前クラゲが少なかったのは、中国などでのクラゲ繁殖条件(クラゲの食物供給など)が、たまたま少なかったと理解するのが適切な判断だと思います。

越前クラゲは、中国で生まれ、対馬海流に乗って日本や韓国に来るのは分かりましたが、日本や韓国で繁殖はしないのでしょうか?

越前クラゲは中国が発生源で、それが対馬海流に乗って、夏季に日本や韓国に来ることはよく知られています。

私は、原発との関係に注目してきましたが、2011年3月の震災後、日本の原発が次々と稼動停止すると同時に、日本の日本海沿岸の越前クラゲは消滅しました。

2012年の夏も全く同様でしたが、再稼動した大飯原発付近ではクラゲの発生があったようです(新聞情報)。

また、原発を稼動していた韓国の沿岸では、2011年、2012年とも越前クラゲが繁殖し、原発用冷却水の取水に困ったとニュースで聴きました。

...続きを読む

Aベストアンサー

 日本や韓国沿岸で繁殖はしていると思います。
 
 でもクラゲは海流に乗って移動するので、韓国や日本で繁殖し発生した微小なクラゲは、海流に乗って他の海域へ行きます。
 その、他の海域というのが、栄養素も温度も不足する北極近辺の海ですから、大量に生育して人間の生活に影響を及ぼすことはなく、問題にもなりません。

 エチゼンクラゲにも多少の遊泳力があります。
 温排水のある韓国でたくさん確認されたというのは、単に生育の過程で、より温度の高い、過ごしやすい海域に向かって行った、ということなのだと思います。
 逆に言えば、海流に乗って長い距離を移動するからこそ、僅かな遊泳力でもちょっとずつ軌道修正しながら韓国まで到達できるわけです。

 クラゲの成育にも一定の時間がかかります。
 日本や韓国で大量に確認されるクラゲは、地元産ではないと思いますよ。
 それだと海流の影響を無視することになってしまいます。

Q警察官が空に向かってピストルを威嚇射撃した弾丸はどこへ?

 よく警察官が威嚇射撃で空に向けてピストルを発射しますが、その弾丸は一体どこへ行くのでしょう?
 頭の上に落ちてくるのではないかと思うのですが、これって危険ですよね?

Aベストアンサー

こんにちは。

えーと、以前似たような質問を読んだ記憶が
あって検索してみたらこんなのありました。
ご参考になりますでしょうか。

それでは。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=47029


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報