「高校に受かる」の「受かる」は意志動詞ですか?無意志動詞ですか?

A 回答 (1件)

意志動詞か 無意志動詞か? と言えば


無意志動詞でしょう。
意志があるときには「高校を受ける」と言います。
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Q外国人です。「について」、「にかけて」、「において」などの文で、「に」の前に動詞も使えるのですか?

外国人です。「について」、「にかけて」、「において」などの文で、「に」の前に動詞も使えるのですか?
もし使えれば、動詞の形はどれですか。わたしは二つ考え方がありますが、以下に書いてあります。
1.動詞辞書形+「について」など
2.動詞辞書形+の+「について」など
でも正しいかどうか分かりません(。-_-。)

Aベストアンサー

「について」、「にかけて」、「において」の「に」の前に動詞が来る場合、
その動詞の終止形(あなたがおっしゃる辞書形?)に「こと」をつけて
名詞の形にするのが一般的かと思います。

食べる+について…×
食べること+について…○

例文:私たちは、食べることについてふたりで話し合った。

ですが、話し言葉では「こと」をつけなくても通じる場合もあります。

Q古典分法の問題です。 「乗る」「包む」「漕ぐ」「思ふ」「往ぬ」「飽く」「居り」「勝つ」の活用の行と種

古典分法の問題です。
「乗る」「包む」「漕ぐ」「思ふ」「往ぬ」「飽く」「居り」「勝つ」の活用の行と種類を教えてください!

Aベストアンサー

みんなこういう質問には冷たいね。
辞書をひけば済むからね。


原則的には、現代語で五段活用なら古典文法で四段活用です。
「乗る」:乗らない、乗ります、乗る、乗れば(ラ行)
「包む」:包まない、包みます、包む、包めば(マ行)
「漕ぐ」:漕がない、漕ぎます、漕ぐ、漕げば(ガ行)
「勝つ」:勝たない、勝ちます、勝つ、勝てば(タ行)
行はそのままで、四段活用と答えればいい。

気をつけなければならないのは、「思ふ」と「飽く」
現代語は
「思う」:思わない、思います、思う、思えば(ワ行)
だが、古典は「ハ行四段」。
「(おも)う」じゃなくて「(おも)ふ」だからね。

「飽く」も現代語は
「飽きる」:飽きない、飽きます、飽きる、飽きれば
で上一段活用だが、古典文法では「カ行四段活用」


あとは「往ぬ」「居り」ね。
これは変格活用だから覚えるだけ。
「往ぬ」:ナ行変格
「居り」:ラ行変格

Q「抱き締める」みたいに、動詞+動詞で出来ている言葉を教えて下さい

焼く+締める=焼き締める
抱く+締める=抱きしめる
ぶつ+負かす=ぶち負かす


みたいに、

●もともとは別々の意味をもつ動詞が2つ以上入っている
●結果、一語になったその語自体に、特有の意味がある

という動詞があったら教えてください。
例が思い浮かびませんが、3つとかで一語になっている言葉などがあるならば、それもぜひ知りたいです。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

No.3回答の「~まくる」「~払う」を真似て,

2つの動詞でできた語でなくても使える,
「~返す」(言い返す, 抱きしめ返す,噛み付き返す,…)
というのはどうですか?

また,
「~損なう」はどうですか?
(言い損なう, 抱きしめそこなう,蹴飛ばしそこなう,…)

「~かける」はどうかしら?
(書きかける, 抱きしめかける,ぶち負かしかける,…)

ただし,
>●結果、一語になったその語自体に、特有の意味がある
という条件に合っているかどうか…


で,このテの語をつなげれば,
「抱きしめ返しそこないかける」
だと5連ですが…

Q「3」答えなんですか? 勇無かる無くですか?

「3」答えなんですか?
勇無かる無くですか?

Aベストアンサー

「勇無きなり」ではなくて、「勇無かるなり」だと言いたいのですね。確かに多くの助動詞は補助活用(カリ活用)に接続します。下の表を見るとそのことが分かります。

 「(助動詞の)接続による分類」
未然形接続  る、らる、す、さす、しむ、ず、む、むず、まし、じ、まほし
連用形接続  き、けり、つ、ぬ、たり(完了)、けむ、たし
終止形接続(ラ変には連体形接続)  らむ、らし、めり、べし、まじ、なり(伝聞、推定)
已然形接続(サ変には未然形接続)  り
体言、助詞による接続  なり(断定)、たり(断定)

http://www.ppmz.com/misc/jodoushi/jodoushi.htm

たとえば「なし」に助動詞をつけてみると、
「なからしむ」「なからず」「なからむ」(未然形付く例)
「なかりき」「なかりけり」「なかりけむ」(連用形に付く例)
「なかるらむ」「なかるべし」「なかるまじ」(終止形接続だけれど、実際には連体形接続になる例)

 のようになるのですが、「なり」(断定の助動詞)の場合に「無きなり」となるのは、例外なのです。
 このことを言えば、触れなくてはいけないのは、この補助活用(カリ活用)は、実は 形容詞の連用形(例「無く」)に「あり」(ラ変動詞)がついたもの(無く+あり)からできたのですから、当然「ラ変型活用」になります。
 く ・ く ・ し ・ き ・ けれ ・ ○
 から・ かり ・(かり)・かる・ ○ ・かれ
 (ク活用の例だけました。)
 なお、この形容詞に似た活用をするのは、助動詞の「ず」「まじ」「まし」「べし」「まほし」などがあります。
 あまりにも多くのことを言いすぎましたか。

「勇無きなり」ではなくて、「勇無かるなり」だと言いたいのですね。確かに多くの助動詞は補助活用(カリ活用)に接続します。下の表を見るとそのことが分かります。

 「(助動詞の)接続による分類」
未然形接続  る、らる、す、さす、しむ、ず、む、むず、まし、じ、まほし
連用形接続  き、けり、つ、ぬ、たり(完了)、けむ、たし
終止形接続(ラ変には連体形接続)  らむ、らし、めり、べし、まじ、なり(伝聞、推定)
已然形接続(サ変には未然形接続)  り
体言、助詞による接続  なり(断定)、たり(断定...続きを読む

Q「跳んで入る」と「跳んで出る」にあたる動詞

 日本語を勉強中の中国人です。二つの動作の動詞についてお伺いします。

 チョークで地面に自転車のタイヤのような大きさのまるをひとつ書いて、まるの外に立つとします。まるの外から中に両足で一歩跳んで入る行為を日本語で何と言うのでしょうか。

 さきほどの動作の次に、まるの中から、外に両足で一歩飛んで出る行為を日本語でどのように表現するのでしょうか。

 両方とも「跳びなんとか」のような構造の動詞になると思いますが、適切な言葉が思い当たりませんでした。教えていただけないでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「跳びなんとか」であれば、

跳び出る
跳び入る(とびいる)

だと思います。

でも、おっしゃるような動作に限定して使う言葉ではありません。
そのような動作を説明するのであれば、普通の分かり易い、日本人の良く使う言葉としては、

「両足を揃え、ジャンプして輪に入る(はいる)」
「両足を揃え、ジャンプして輪から出る」

といったところでしょうか。

跳び出る(飛び出る)は、日常会話でもよく使われるように思いますが、
跳び入る(飛び入る)は、あまり日常会話で使われる表現ではない感じがします。

「飛んで火に入る夏の虫」みたいに、ちょっと文語調のような。

因みに、あなたの日本語は、素晴らしいです。


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