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私は親の扶養内にあり、今年の4月時点で給与として20万円ほど稼いでいます。今後、普通のアルバイトとキャバクラとでかけもちで働く予定なのですが、アルバイトでの給与を給与収入の控除65万円の残り分45万円以内、キャバクラでのホステス報酬を基礎控除の38万円以内に抑えた場合は、源泉徴収分の還付を求めない場合は確定申告しないで問題なく、扶養からも外れないということでいいのでしょうか?
キャバクラは短期なので38万円以内に抑えることは可能です。また報酬の、収入、経費などについては、こまごました計算が面倒なので経費などをかんがみずに源泉徴収前で38万円以内に抑えようと思っています。

また、少しお話は変わるのですが、アルバイトで書かされる扶養控除の申請書は毎年書くものなのでしょうか?4月までのバイト先で、契約更新の際に書いたか、そもそも契約更新が今年に入ってからかすらあやふやなので、今後新しく始めるバイト先で書こうかと思っているのですがもし2枚になってしまっても問題はありませんか?

少し長くなってしまったので要点だけ整理すると、
①親の扶養から外れることは絶対にしたくないです
②複数のバイト先の源泉徴収を回収するのが面倒なので源泉徴収分の還付には興味はありません

よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • まずは丁寧な回答ありがとうございます。
    そして言葉が足りずすいません。
    まず扶養の種類は税法の扶養です。

    給与所得についてはあと45万円ほど稼いで、20(現在まで稼いだ分)+45(これから稼ぐ分)=65万円内に抑えるつもりということです。

    ホステス報酬については、経費を計上せず37万円くらい稼ぐつもりなので、合計所得を65-65+37=37万円にするつもりです。

    その上であらためて質問させていただきますが、このように給与所得を65万円内、事業所得を38万円以内に抑えわたしの合計所得を38万円以内に抑えた場合、わたしの親はわたしを扶養親族として扱うことは可能という認識でよろしいでしょうか?

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/04/23 11:17

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A 回答 (3件)

>私は親の扶養内にあり…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ確定申告うんぬんとあるので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

親が「扶養控除」を取れるのは、あなたの「合計所得金額」が 38万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>アルバイトでの給与を給与収入の控除65万円の残り分45万円以内…

給与を 110万ほどもらおうと言うことですね。
・給与所得 110 - 65 = 45万円
この考え方は間違っていないです。

【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額 ( = 収入) から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>ホステス報酬を基礎控除の38万円以内に抑えた場合…

ぜんぜん考え方が違います。
基礎控除は、あなた自身の税金計算に関係するだけであって、親が扶養控除を取れるかどうかの「合計所得金額」には関係しません。

>経費などをかんがみずに源泉徴収前で38万円以内に抑えようと…

経費を計上しないのはかまいませんが、具体的にいくら稼ごうとしているのですか。
38万円以内って、1万円でも 38万円以内ですし、37万9千円でも 38万円以内です。
いや、38万ちょうどでも 38万円以内です。

とにかく、仮に 35万円ぐらい稼ぐとすれば、経費を計上しないのなら
・事業所得 35万
ですので、
・合計所得金額 45 + 35 = 80万円
となります。

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>①親の扶養から外れることは絶対にしたくないです…

外れる外れないではなく、「合計所得金額」が 80万もあれば、親は今年の年末調整または来年の確定申告で、扶養控除を取ることはできません。

>アルバイトで書かされる扶養控除の申請書は毎年書くもの…

はい。

>今後新しく始めるバイト先で書こうかと思っているのですがもし2枚になってしまっても…

既に今年になってからバイトした会社とは完全に縁が切れているなら、次の会社に出し直せば良いです。
前の会社とも同時並行で働くのなら、2枚書いてはいけません。

>②複数のバイト先の源泉徴収を回収するのが面倒なので源泉徴収分の還付には…

前払いしすぎた税金を返してくれと言わないのはいっこうに差し支えありませんが、各社から給与支払報告は税務署・市役所になされていますので、あなたが今年1年間にもらった給与総額は、税務署・市役所にしっかり把握されることになります。

>源泉徴収分の還付を求めない場合は確定申告しないで問題なく…

源泉徴収とは、所得税の前払いです。
あくまでも取らぬ狸の皮算用に過ぎないのであって、狩りの成果をあきらかにするのが確定申告です。
狩りの成果が皮算用より必ず少ないとは言い切れず、ときには確定申告で追納しなければいけないこともあり得ます。

確定申告の試算をした結果、還付になることが明確であれば、その還付を求めない、つまり確定申告をしないことは自由です。

>扶養からも外れないということでいいのでしょうか…

これは違います。
あなたが確定申告をしようがしまいが、「合計所得金額」が 80万もあった事実に代わりはないのですから、親は今年の年末調整または来年の確定申告で、扶養控除を取ることはできません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
この回答への補足あり
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>私は親の扶養内にあり、今年の4月時点で給与として20万円ほど稼いでいます。

今後、普通のアルバイトとキャバクラとでかけもちで働く予定なのですが、アルバイトでの給与を給与収入の控除65万円の残り分45万円以内、キャバクラでのホステス報酬を基礎控除の38万円以内に抑えた場合は、源泉徴収分の還付を求めない場合は確定申告しないで問題なく、扶養からも外れないということでいいのでしょうか?
まあそうです。

>4月までのバイト先で、契約更新の際に書いたか、そもそも契約更新が今年に入ってからかすらあやふやなので、今後新しく始めるバイト先で書こうかと思っているのですがもし2枚になってしまっても問題はありませんか?
いいえ。
かけもちで働く場合、「扶養控除等申告書」は1か所にしか提出できないこととされています。
ただ、合計の給与年収を65万円以下に抑えるなら、問題は起こりません。

なお、給与は、給与所得控除という控除が65万円あるので、それ以下なら給与所得は「0円」です。
なので、今年働けるのが18万円ということはありません。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます!!

お礼日時:2016/04/23 11:19

>アルバイトでの給与を給与収入の控除65万円の残り分45万円以内、キャバクラでのホステス報酬を基礎控除の38万円以内に抑えた場合は、源泉徴収分の還付を求めない場合は確定申告しないで問題なく、扶養からも外れないということでいいのでしょうか?



なんじゃそれ?って解釈です。

>また、少しお話は変わるのですが、アルバイトで書かされる扶養控除の申請書は毎年書くものなのでしょうか?

はい

>2枚になってしまっても問題はありませんか?

はい、

1.じゃあ、今年働けるのは、あと18万円分です(38万円ー20万円=18万円)

2.そーですか、それがどーしたの?
会社が、あなたに○○円を支払いました、というのを市役所に提出しますので、あなたが面倒でも手続きは勝手に進みますから、今年あと18万円以上稼げば、あなたは扶養親族を離れます。

回収の手続きは確定申告書に源泉徴収票を貼って計算して提出するだけなので、手間は要りません
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

お礼日時:2016/04/23 11:20

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Q【確定申告】ホステス報酬の申告項目

現在、会社員として働いていますが、夜はホステスとしてクラブでもアルバイトしています。
会社からは源泉徴収票、クラブからは支払調書(区分はホステス報酬)をそれぞれ受取っており、
クラブからの支払調書は、支払金額:702,000円、源泉徴収税額:37,000円と記載されています。

ホステス報酬における所得税の考え方は、以下のように認識しており、
毎月、下記のとおりの税金が天引きされていました。
・(1日の手取り-5000円)×0.1

ですが、本日確認申告に行ったところ、
ホステス報酬が「雑所得」欄に入力され、「所得税として約2万円ほど追徴」するよう案内を受けました。
※必要書類を渡すように言われ、税務署の担当者の方が
 全て手続きしてくれました。
※平成19年度分の所得税の申告内容確認票Aで申告されています。


こちらのクチコミを見ているところ、
ホステス報酬は通常「事業所得」に該当するようですし、
前述のとおり、他の所得や給与とは税金の計算方法がことなるように思われます。
そのため、申告方法に誤りがあるのでは?と懸念しています。

ホステス報酬は本来、どの項目で申告すべきなのでしょうか?

以下を参考としてみましたが、どの項目で申告するかまではわからず、
訂正申告の際もスムーズですので、おわかりの方がいましたら
教えていただけるとうれしいです。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm
http://okwave.jp/qa2721947.html
http://okwave.jp/qa3818775.html

よろしくお願いします。

現在、会社員として働いていますが、夜はホステスとしてクラブでもアルバイトしています。
会社からは源泉徴収票、クラブからは支払調書(区分はホステス報酬)をそれぞれ受取っており、
クラブからの支払調書は、支払金額:702,000円、源泉徴収税額:37,000円と記載されています。

ホステス報酬における所得税の考え方は、以下のように認識しており、
毎月、下記のとおりの税金が天引きされていました。
・(1日の手取り-5000円)×0.1

ですが、本日確認申告に行ったところ、
ホステス報酬が「雑...続きを読む

Aベストアンサー

「雑所得」欄に入力され、「所得税として約2万円ほど追徴」するよう案内を受けました。

    税務署の担当者が 間違いです

 全て手続きしてくれました。
※平成19年度分の所得税の申告内容確認票Aで申告されています。
期限内訂正ができますので 申告書の控えを持って 税理士会が行う相談所などに行ってください 
ホステス報酬は事業所得です
経費 衣装代 タクシー代などの必要経費を集計していけば損益計算書が作れます。また今年青色申告の申請をすれば次の申告から65万円の控除が認められます http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/tax/column/2008013101/
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

Qキャバクラ嬢の確定申告

大多数のキャバクラ嬢は、確定申告していないと
思いますが、これは脱税として税務調査されないのでしょうか?
過去に聞いたことがありません。。。
つまり、住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。


よって、妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、
旦那が妻を配偶者として控除を受けていても、
税務署には、ばれないのでしょうか?

Aベストアンサー

>住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。

確定申告していない無申告者は多いでしょうが、店側が源泉徴収していれば「所得税」は間接的に払ってはいます。(その店が脱税していなければですが。)

住民税は「給与所得」ならば市区町村に(一人ひとり)「給与支払報告書」が提出されるのですが、キャバ嬢の場合は「給与所得」ではなく「報酬」でしょうから報告書も送られず、住民税は払っていないでしょう。

>妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、旦那が妻を配偶者として控除を受けていても、税務署には、ばれないのでしょうか?

「配偶者控除」の申請(申告)をしただけではその配偶者の所得状況の詳細までは分かりませんので「税務署が調べなければ」そのままでしょう。

では「どのようなときに調べるのか」ですが、それは国税庁の方針、各税務署の方針で違いますから一概には言えません。

住民税にも「配偶者控除」はありますから自治体側が「おかしい・怪しい」と思えば自治体によっても裏付け調査が行われるでしょう。

なお、受け取っているのが「報酬」ではなく「給与」ならば、上記の通り「給与支払報告書」によって自治体には簡単にバレます。(税務署にも一定条件以上のものは個別で調書が提出されます。だから「給与」ではなく「報酬」なんでしょうが。。)

とはいえ全ての脱税はいつ摘発されてもおかしくないので「バレません」などとは間違っても言えません。
店が摘発されてそのおまけでお伺いが来ないとも限りません。

--------------
ちなみに、本来は報酬が50万円を超えたら店側は一人ひとりの「支払調書」を税務署に提出しないといけないことになっています。

ただ、これはほとんど提出されていないか、提出されていても税務調査はほとんど行われていないのが実情でしょう。
でなければキャバ嬢の「無申告」が通るわけがないからです。

本来、キャバ嬢は「青色申告」でしっかり節税することが可能なので、申告したほうが「税金の還付」でかなりお得になるはずです。

つまり、税務署としては「源泉徴収」さえしっかり行われているなら損はないと考えているようにも思えます。(あくまで個人的見解です。)

ただ、この理屈は国税(所得税)だけのものなので、やはり住民税は無申告(未納付)状態です。
なぜ「地方税」の無申告状態が放置されているのか、詳しい人がいたら私も聞いてみたいです。

(参考)

『平成23年分給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引(平成23年9月)』http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2011/index.htm
『No.7411 「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm

『No.2807 ホステス等に支払う報酬・料金等 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm
『No.7431 「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7431.htm

>住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。

確定申告していない無申告者は多いでしょうが、店側が源泉徴収していれば「所得税」は間接的に払ってはいます。(その店が脱税していなければですが。)

住民税は「給与所得」ならば市区町村に(一人ひとり)「給与支払報告書」が提出されるのですが、キャバ嬢の場合は「給与所得」ではなく「報酬」でしょうから報告書も送られず、住民税は払っていないでしょう。

>妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、旦那が妻を配偶者として控除...続きを読む

Q水商売の税金について

いま夜のアルバイト(キャバ)をしていて毎月10%の所得税を引かれているのですが、他の方の質問の答えに事業主は店で働いている子の人数しか伝えていない場合が多いとのことなんですが、その場合私が所得税を払っているという記録を税務署などはわかってくれているのでしょうか?

Aベストアンサー

なんか、変な話になっているんで書かせてもらいます。
通常、ホステスさんの場合は、給料でなく報酬です。
もし、雇用形態として給与として取り扱っているのであれば、NO3さんの回答で正解です。

ここでは、報酬という考えで書きますね。
報酬とは事業所得で言うところの売上になりますので本来は自分で計算して、確定申告するべきものです。ですので、しっかりやろうと思えば自分で計算して、
収入-必要経費(洋服代や美容院代、タクシー代やお客さんとの食事代、お客さんへのプレゼントや電話代なんかも大丈夫でしょう)
で所得を計算して、そこから各種控除を差し引いて税金を計算するという流れです。
(収入-必要経費-各種控除)×税率=年税額
年税額-源泉徴収税額=納める税金(マイナスの場合は還付です)
こういったことを確定申告で行います

でも、多くのホステスの方はこんなこととしませんよね。そういったこともあって源泉徴収するんです。(URL 参照)

給与所得の源泉徴収と違ってホステスさんの源泉される場合は金額が大きくなりますので、しっかり計算すれば多くの場合は還付になりますよ。逆に言うとほとんどの場合は払いすぎになっていますので、ホステスさん個人が税務署に狙われることはほとんどありません。(年収が何千万円かあって申告してない人や無理な必要経費を計上して申告している人は別ですが)その代わり、お店はある程度の規模で源泉徴収していないとすぐに狙われます。

>つまり、一人経営者ということで、10%ひかず、全額貰って自分で納税するという雇用形態

報酬の場合もともと1人経営者です。お店が源泉徴収義務違反ですのでまともなお店はこんなことには応じません。

ご質問者(月に25万円)さまの場合ですと、経費を集計して年末にお店から支払い調書をもらって確定申告してみたらいいかもしれませんね。実際はそれが正しいですから。(感覚的には還付の可能性が高いと思いますし)
それから、お店からもらうのは源泉徴収票ではなく「報酬・料金・契約金及び賞金の支払調書」です。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/muraoka/zeihou29.html

なんか、変な話になっているんで書かせてもらいます。
通常、ホステスさんの場合は、給料でなく報酬です。
もし、雇用形態として給与として取り扱っているのであれば、NO3さんの回答で正解です。

ここでは、報酬という考えで書きますね。
報酬とは事業所得で言うところの売上になりますので本来は自分で計算して、確定申告するべきものです。ですので、しっかりやろうと思えば自分で計算して、
収入-必要経費(洋服代や美容院代、タクシー代やお客さんとの食事代、お客さんへのプレゼントや電話代なん...続きを読む

Q夫の扶養に入っていてこれからホステスをする場合

6月末からホステスとして夜働く事にしました。4月末でパートとして勤務していた会社をやめ、1月から5月の所得がだいたい50万円くらいです。夫の扶養の計算は130万円以内と決まっています。まず、ホステスとして6月末から働くのであれば、来月から扶養を外す手続きを夫にしてもらう必要があるのでしょうか?また、扶養されたままで働く場合は、今までの所得にプラスして130万円以内になればよいのでしょうか?以前は会社に勤めていて給与扱いですがホステスはそうではないのですよね?ちょっと分からないので教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>夫の扶養の計算は130万円以内と決まっています…

これは社会保険の話ですね。
社会保険での扶養は、1年間の収入見込みがおおむね 130万円以内となってますが、細かいことはそれぞれの会社・健保組合によって違います。
あと 80万に達しそうになった時点で届ければよいとは思いますが、正確なことはご主人の会社へお問い合わせください。

>会社に勤めていて給与扱いですがホステスはそうではないのですよね…

これは、税金の計算の話ですね。
ご主人が「配偶者控除」を得られるのは、奥さんの「所得」が 38万円以下の場合です。
38万円を超え 76万円以下の場合は、「配偶者特別控除」になります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1191.htm
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1195.htm

>1月から5月の所得がだいたい50万円くらいです…

これはたぶん「所得」ではなく「収入」だと想像します。
もらった給与の総額から「給与所得控除 65万円」を引いたものが「給与所得」です。
50万円から 65万円を引いて、あなたの今年の「給与所得」はゼロということです。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1400.htm

一方、ホステスさんは「事業所得」になります。
これはもらったお金「収入」から「仕入」と「経費」を引いたものが「所得」です。
仕入はないかも知れませんが、経費は衣装代や通勤費その他いろいろあるでしょう。
とにかく「所得」が 38万円以下であれば、ご主人は「配偶者控除」をもらうことができます。
詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>夫の扶養の計算は130万円以内と決まっています…

これは社会保険の話ですね。
社会保険での扶養は、1年間の収入見込みがおおむね 130万円以内となってますが、細かいことはそれぞれの会社・健保組合によって違います。
あと 80万に達しそうになった時点で届ければよいとは思いますが、正確なことはご主人の会社へお問い合わせください。

>会社に勤めていて給与扱いですがホステスはそうではないのですよね…

これは、税金の計算の話ですね。
ご主人が「配偶者控除」を得られるのは、奥さんの「所...続きを読む

Q扶養を外れるタイミングと確定申告

去年からフリーで仕事をし、収入を得ています。
去年の収入は70万円程だったので主人の扶養に入ったまま何もしていませんでした。今年は130万を越えそうなので、扶養から外れないといけないと思うのですが、何をしたらいいのか分かりません。

まず、扶養を外れるタイミングはいつどのようにしたらいいのでしょうか?また、今年はフリーの仕事を含め、3箇所で仕事をしていますが、そのうち一箇所は源泉徴収など、税金類が何も引かれていない状態でギャラをいただいています。この場合、確定申告をしないといけないと思うのですが、何も引かれていないという事は、追加で税金を払う事になるのでしょうか?

そして、今年いっぱいは勤務先で社会保険に入れないので、年金や地方税などもどうしたらいいのかさっぱり分かりません。

分からない事だらけで申し訳ございませんが、教えてください。

Aベストアンサー

>扶養を外れるタイミングはいつどのようにしたらいいのでしょうか…

何の扶養を外れたいのですか。
・税金?
・健康保険・年金?
・夫の給料?

税金は、あなたの今年 1年間の所得額が確定してから (確定しそうになってから)、夫が配偶者控除を取れるか取れないかが決まります。
年の初めや年の途中に、出たり入ったりするものではありませんし、事前に届けが必要なものでもありません。
夫がサラリーマンなら、11月ごろに、勤め先で『扶養控除等異動申告書』の提出を求められますから、そこにあなたの年末までの所得見込額を記入して提出します、
夫も自営業なら、来年の申告で、「配偶者控除」の欄にあなたの名前を書かないだけです。

健康保険・年金については、過去の実績でなく将来の見込額が判断基準です。
向こう 1年間に 130万円を超えそうに見通しになった時点で、アウトです。
夫の会社に速やかに申告しましょう。

夫の給料に含まれる「家族手当」あるいは「扶養手当」などのことでしたら、それはそれぞれの支払者が独自に決めることであり、税金のように全国統一された基準では決してありません。
夫の会社の指示に従ってください。

>去年の収入は70万円程だったので主人の扶養に入ったまま何もしていませんでした。今年は130万を越えそうなので…

俗に言う 103万とか 130万とかは、「給与収入」の話です。
「収入」と「所得」とは意味が違います。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1400.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

昨年の「収入は70万円程」が、本当に「配偶者控除」の対象になったのかどうか、ご確認下さい。
「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入で 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>そのうち一箇所は源泉徴収など、税金類が何も引かれていない状態でギャラをいただいています。この場合、確定申告をしないといけないと…

源泉徴収は、あくまでも仮の前払いに過ぎません。
源泉徴収されている分も含めて、すべての所得を確定申告しなければなりません。
確定申告によって、前払いした分は精算されます。

>今年いっぱいは勤務先で社会保険に入れないので、年金や地方税などもどうしたらいいのかさっぱり…

年金は「国民年金」、健保は「国民健康保険」に、それぞれ市町村役場で加入手続を取ります。
住民税は、本当に昨年分が申告不要の「所得」しかなかったのなら、今年は納める必要はありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>扶養を外れるタイミングはいつどのようにしたらいいのでしょうか…

何の扶養を外れたいのですか。
・税金?
・健康保険・年金?
・夫の給料?

税金は、あなたの今年 1年間の所得額が確定してから (確定しそうになってから)、夫が配偶者控除を取れるか取れないかが決まります。
年の初めや年の途中に、出たり入ったりするものではありませんし、事前に届けが必要なものでもありません。
夫がサラリーマンなら、11月ごろに、勤め先で『扶養控除等異動申告書』の提出を求められますから、そこにあなたの...続きを読む

Qホステス・コンパニオンの確定申告について

今現在学生で、ホステスとコンパニオン(キャバクラへの派遣)をしています。
2007年1月から4月までコンパニオンとして働きました。
2月までは税金等が引かれずに手取り1日4時間18000円コンパニオン会社から受け取っていました。
しかし、2007年3月から制度が変わり、(1日の手取り-10000円)×0.1の税金がひかれるようになりました。
コンパニオン会社の説明では、
「税務署への対応のため税金を3月からひくことになった。
普通のホステスさんは1日の手取り-5000円)×0.1ですが、コンパニオンさんの負担があまりかからないように普通のホステスさんよりは少なくなっています。また、学生など親の控除に入っている場合親元に所得が知られることはないので安心してください。
とのことでした。
そして、2007年7月から11月までお店のホステスとして働き、給料180万円得ました。
今年初めて確定申告をしようと思っています。
コンパニオンとして働いた給料も含めるべきなのでしょうか?
なお、2005年、2006年はコンパニオンだけしていて、両年度年間所得170万円ほどで、親の控除に入っていますが、税金を払ったりすることはありませんでした。
また、5月6月は働いていなかったのですが、
この期間の衣装代・美容代などは必要経費には認められないのでしょうか?
長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

今現在学生で、ホステスとコンパニオン(キャバクラへの派遣)をしています。
2007年1月から4月までコンパニオンとして働きました。
2月までは税金等が引かれずに手取り1日4時間18000円コンパニオン会社から受け取っていました。
しかし、2007年3月から制度が変わり、(1日の手取り-10000円)×0.1の税金がひかれるようになりました。
コンパニオン会社の説明では、
「税務署への対応のため税金を3月からひくことになった。
普通のホステスさんは1日の手取り-5000円)×0.1ですが...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。

 まず,所得税の基本的な納税方法を書かせて頂きます。
 
 所得税の納税には大きく分けて「源泉徴収」による予納と,「確定申告」による納付があります。

◇「確定申告」

・「確定申告」とは,毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し,申告期限までに確定申告書を提出し,すでに源泉徴収などで納めている所得税との過不足を清算することです。

・「確定申告」の結果,すでに源泉徴収等がされている所得税が多すぎれば税務署から還付,少なければ税務署に追納することになります。

◇源泉徴収

・「源泉徴収」とは,給与などの支払時にあらかじめ所得税を徴収することです。いわゆる「給与天引き」です。この税額は,仮の税額ですから,最終的には「年末調整」により税額を確定し,すでに源泉徴収等がされている所得税が多すぎれば勤務先が還付,少なければ勤務先が追徴することになります。

◇「確定申告」の必要がない方
 次の方は,「確定申告」の義務はありません。

・年収が2000万円以下の方で,すべての収入について年末調整を受けている方

・総収入額から基礎控除その他の所得控除額の合計額を差し引き,その金額に基づき計算した所得税額の合計額から,配当控除額と住宅借入金等特別控除額を差し引いて残額のない方
 簡単に書きますと,
 ・収入から控除を引くと課税所得がない方
 ・課税所得があるが,配当控除額と住宅借入金等特別控除額を差し引くと課税所得がない方
です。

◇「収入」と「所得」
 
・年間の「収入」と「所得」はちがいます。所得税は「収入」ではなく「所得」に対して課税されます。

・「収入」
 各種の天引きがされる前の支払額です。

・「所得」
 「収入」から各種控除を引いた金額です。
 多分,miku912さんの所得は事業所得になると思われますから,各種控除として「必要経費」が控除できます。

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 以上から,

>2007年7月から11月までお店のホステスとして働き、給料180万円得ました。今年初めて確定申告をしようと思っています。
コンパニオンとして働いた給料も含めるべきなのでしょうか?

・「確定申告」とは,毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し,申告期限までに確定申告書を提出し,すでに源泉徴収などで納めている所得税との過不足を清算することですから,当然含まれることとなります。

・なお,お店が税金を天引きしているということは,miku912さんに支払った金額について,お住まいの市区町村にも支払額が報告されます。これらに基づき,miku912さんの住民税が計算されます。

・つまり,確定申告に「コンパニオンとして働いた給料」を含めないと,税務署への申告はしていないが,市区町村へはお店から報告がされているという,困った状態になります。

>なお、2005年、2006年はコンパニオンだけしていて、両年度年間所得170万円ほどで、親の控除に入っていますが、税金を払ったりすることはありませんでした。

・miku912さんの税金については,大まかには,

 収入170万円-基礎控除38万円(他に控除があればそれも引きます)-必要経費=課税所得

になりますから,課税所得がなくなるほどに必要経費があるのでしたら,税額はありませんので,あまり問題にはならないとは思いますが,確定申告は5年間はさかのぼってできますので,確定申告をされた方がすっきりしますね。

・なお,逆に言いますと,税務署は過去5年間(脱税の場合は7年間)についてはmiku912さんに課税ができます。税務署から課税された場合は,過少申告加算税の支払などのペナルティーがあります。

・なお,お父さんがあなたについて扶養控除を受けておられたことについては,

 収入170万円-必要経費<38万円

でしたら問題ないです。
 一方,38万円を超えているようでしたら,お父さんは違法に扶養控除を受けておられたことになります。つまり,脱税になります。
 
>また、5月6月は働いていなかったのですが、この期間の衣装代・美容代などは必要経費には認められないのでしょうか?

・収入に対する必要経費でしたら認められます。働いておられなくても,7月以降に備えて衣装を購入されたり,美容をされることもあります。

 大まかには以上のような考え方になると思います。

 こんにちは。

 まず,所得税の基本的な納税方法を書かせて頂きます。
 
 所得税の納税には大きく分けて「源泉徴収」による予納と,「確定申告」による納付があります。

◇「確定申告」

・「確定申告」とは,毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し,申告期限までに確定申告書を提出し,すでに源泉徴収などで納めている所得税との過不足を清算することです。

・「確定申告」の結果,すでに源泉徴収等がされている所得税が多すぎれ...続きを読む

Qホステスの確定申告-このケースについて

こんにちは。
次のケースについて確定申告に対する認識が合っているかどうか教えてください。
私は昨年3月からホステスをしています。
支払調書を店から受け取り、報酬としての支払金額が約180万円。源泉税額が約8万円となっています。
私は、4才の子どもが一人います。離婚経験があり、現在はいわゆるシングルマザーです。
確定申告をして控除を受けたいと考えています。
次の認識は正しいか教えてください。
1)収入金額欄は80万円と記載する
2)控除として、基礎控除38万円+扶養控除38万円+寡婦控除27万円を申告できる。(=103万円)
3)差し引きがマイナスになるので課税所得は0となる。
この3つの考え方は正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日額5000円控除は、報酬支払者が源泉徴収する税額を決定するうえでの算定基礎となる仮の額なので、所得者は別途で実経費の計算をして申告せねばなりません。

国民健康保険とか国民年金、生命保険の支払はありませんか?

家内労働(概算)特例経費(措法27)適用
180-65=115・・・所得
38x2+35=111・・・控除計
控除をもう4万円追加で、実経費積み上げせずとも、源泉徴収税額の全額還付です。

Q確定申告で困っています。1月~3月までホステスで生計をたてていたのです

確定申告で困っています。1月~3月までホステスで生計をたてていたのですが、事業所得になるので収支内訳書を書かないといけないんですよね?まわりに聞いて色んな領収書は取っておいたんですが、どんなものがどの経費になるのかがよくわからないのです。どなたか書き方をぜひ教えて頂きたいのですが…。

Aベストアンサー

#1です。

ドレスやアクセサリーなど衣装代は「服飾費」、化粧品代や美容院代は「美容費」、客に渡す贈答品代は「交際費」が良いでしょう。費目の名称がどうしても分からない時は「雑費」にして下さい。


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