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相続税、税金対策について教えてください。

両親に相続する現金はないです。両親の土地が600坪あります。(母屋と駐車場300坪、畑300坪)
母屋の土地に私の家を建てようとしています。
両親に借金をしてもらい建ててもらって(両親名義)その後、すべての土地と家の名義を私に変更しようとしてるのですが、このやり方は節税や税金対策になりますか?
借金があっても贈与税は発生してしまうのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • たくさんの回答ありがとうございます^ ^とても勉強になりました。
    計算したら土地だけで総資産2億です。
    アパートや賃貸以外の税金対策を教えてください。

      補足日時:2016/04/27 21:03
gooドクター

A 回答 (7件)

ご両親が借金.名義はご両親.土地はご両親.こんな恵まれた事は有りません。

名義変更の時買い上げるか[生前贈与]するかです。生前贈与には贈与税がかかります。兄弟姉妹たちに穏便に放棄してもらう事出来ますか。法務局に提出書類放棄書の署名捺印住民票等のお願はしなければなりません。一番安いのご両親没後の[遺産相続]です。
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NO5です。


私がホイホイと思いついた節税対策を「なるほど、こういう手があるか。しかし、どこか変だ」と言うぐらいでない方でないと、相続税の節税対策などをネット無料知識を得て行おうなどとすると、大やけどをなさいますよ。
相続税とか贈与税とか不動産に関わる税金は、ひとまとめにして「資産税」と呼びますが、この資産税については「素人がああだこうだと対策しても、大やけどするのが落ち」という話が多いです。

特例を受けられるように、戸籍やら住民税やらいじったが「特例を受けるために住所地などの変更をしたと認められる場合には適用されない」規定に抵触して、結局大きな税負担がかかるという例はあるのです。
資産税は、多くの税理士ブログでも愚痴られてるように「もう、複雑になってしまって、よくわからない」レベルまで来てます。
税理士でさえ「自信をもって処理することができない」と言い出すのが資産税です。

失礼ながら「ネットで無料で教えてもらった知識で節税対策をしよう」などと考えておられたとしても、いずれ「だめだ。素人の手におえる代物ではない」とわかるときが来ます。
一番初めから資産税に強い税理士を探して相談しておくのがベストです。
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この回答へのお礼

そうですね。税理士もよく分からないレベルなので、自ら税理士に提案し議論していく必要を感じたので、自分の知識レベルを上げなくてはいけないですよね。

お礼日時:2016/04/29 21:25

母屋のある土地は、すでに建物が建ってるわけですよね。

母屋っていうものが建ってる。
すると更地ではないので、建付地減価がされての評価がされます。
そこに土地所有者の建物を建てて、建付地減価をしても、評価における減価要素に変わりはないので、相続税対策にはなりません。
 更地に建物を建てると、同地は評価額が下がりますので相続税対策になります。このあたりから「土地に建物を建てる」「どうせ建てるなら、金を生んでくれる賃貸物件がよい」という話に発展してるわけです。

「借金があっても贈与税は発生してしまうのでしょうか?」
贈与物件が不動産で、その不動産に抵当権がついてるとします。
贈与物件から抵当権で担保されてる額を引いた額が贈与価格になります。
これは負担付き贈与と言われ、不動産の負担付き贈与の場合には、その不動産は「通常取引される価格」が贈与価格になります。相続財産評価の倍率法、路線価法での評価額でないです。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4426.htm


土地だけで総額2億円の評価額があるということは「相続税が発生する」ケースです。
ゲリラ的な方法としては、法定相続人数などの要素から「いくらまでなら相続税が発生しない」と逆算をして、同額の借金を作ってしまことが考えられます。
仮に借金が2億円あれば、プラス財産から2億円を引いた額が相続税の対象になります。

アパートやマンションを建てて借金をつくるというのが一案。
それが嫌でしたら「評価額が少ないものを購入」して、とにかく借金を作ってしまう案。
これは大きな目でみると「相続税負担を免れたい」だけのために相続税額以上の現金を流出させてしまうので、「相続税を払ったほうがええで」という話になります。
しかし、人には色々おられますので心情として「絶対になにがなんでも、それこそ死んでも税金だけは払いたくない」という方もいるかもしれません。
だとしたら「借金して、それを資産化させずに散財して、相続人に借金を背負わせる」方法もあるでしょう。

生命保険を利用する方法もありますが、法定相続人数×500万円までが控除されるだけです。効果がないとは言えませんが、期待ほどではないでしょう。

法人を作ってそこに借金して得た現金2億円を投資してしまう、つまり自分で作った法人への出資をする。
法人がなにをするかはどうでもよく、とにかく赤字でしたら、非公開株式の評価として相続される株式は「ほとんどゼロ円」となりますので、相続税対策となります。
法人の赤字原因が役員への報酬支払でも構わないのです。
1億円の借金をして法人を作って、そこの役員に子をおいて、借金で得た現金を役員報酬として支払い、法人の決算そのものを赤字にします。
 そうやってどんどん「法人の金」を子に流出します。子はこれを貯めておき「相続された負債支払」にあてるようにします。子に報酬が支払われる際は所得税が課税されますので、実際の「仮想相続税額」と比べて、報酬額を決めます。

晴れて相続発生します。
2億円の土地と法人の株式と借金2億円が残ります。
不動産2億円プラス株式ゼロ円引く借金2億円で「相続財産額はゼロ」となります。
税金はでなくても相続税申告書程度は税理士に依頼して提出しておくほうが良いです。
税理士報酬は100万円程度を予算として、これでお願いすれば大体の税理士がしてくれます。

相続後、法人役員報酬として子が受け取って貯めておいた現金で、オヤジの残した借金の支払をします。
被相続人の借金が多いほうが有利なので、法人経営上代表者であるオヤジにはどんどん金を貸し付けます。
「自分で借りたお金を法人に出資して、その法人から借金をする」わけです。
借金ですから相続財産から控除されますから節税になります。
オヤジさんは法人から借りたお金は、自分と子などの生活費に消費します。
扶養義務がある間での生活費の負担は、贈与税非課税ですから、現金を消費できます。
子は「その分出費がない」ので、ガンガン貯蓄します。
オヤジが残した借金返済のための資金です。
貸した金を返せと債権者がいうでしょうから、子が持ってる預金を提示して
「オヤジが死んだら全額一括で払うから、まってろ」といい、承諾してもらいましょう。

全体としては「借金への利息額」「法人設立費用とその後の相続発生するまでの法人税等申告書の作成報酬と地方税の負担額」「法人を解散して精算結了するまでの費用」「法人から子が受け取った役員報酬に対しての所得税、住民税」「相続税申告書作成費用」などの総計と「仮想相続税額」との差額が「節税額」となります。
売上がゼロの法人をあえて「消費税課税事業者」として選択しておけば、課税仕入れ分にたいしての消費税の還付が受けられますので、それは余録でしょうか。

ホイホイと考えついただけの案ですから、「それじゃあかんぜ」と言われる点があるかもしれませんが。
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この回答へのお礼

やばい(°_°)仕組みがややこし過ぎて、素人にはよくわかんないですけど。
すごく勉強になりました。
会社を作って借金ってゆうのもアリってことなんですね^ ^

お礼日時:2016/04/28 09:13

>両親に借金をしてもらい建ててもらって(両親名義)その後、すべての土地と家の名義を私に変更しようとしてるのですが、このやり方は節税や税金対策になりますか?


いいえ。
なりません。
贈与税がかかります。
贈与税は相続税に比べ、控除額は少ないし税率も高いです。
なので、相続が発生した時点で名義を貴方にしたほうがいいでしょう。
「相続時精算課税」を使ったとしても、相続が発生した時点でその分が相続財産に加算されます。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/k …


>借金があっても贈与税は発生してしまうのでしょうか?
もちろんです。

土地が600坪だけでは、相続税がかかるかどうかわかりません。
土地の評価額は、「路線価方式」もしくは「倍率方式」によります。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/k …

その土地がどの方式によるかは下記サイトでご確認ください。

http://www.rosenka.nta.go.jp/

土地の評価額が相続税の控除額以内(3000万円+600万円×相続人の人数)なら、親が借金までして建てるのでなくて、貴方が家を建てればいいでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なかなか節税対策って難しいんですね、ネットで調べても土地活用でアパートやマンションの賃貸のことばっかりで(~_~;)

お礼日時:2016/04/28 09:02

>相続する現金はないです。

両親の土地が600坪…

土地の路線価
http://www.rosenka.nta.go.jp/
を調べます。
路線価の定められていない土地なら固定資産税評価額です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

これを全部合計して、
3,000万 + 600万 × [法定相続人数]
を上回らなければ、相続が発生するまで待てば、平たい言葉で言うなら親が死ぬまで待てば、相続税も贈与税も 1円たりとも払うことなくあなたのものになります。

そんなに待っていられないのなら、

>両親名義)その後、すべての土地と家の名義を私に変更…

親から子への贈与であり、あなたに贈与税の申告と納付の義務が発生します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

贈与税は、あらゆる税の中で最も負担率が高い税の一つとして有名です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ただ、親が 60歳以上、子が 20歳以上という要件に当てはまるなら、「相続時精算課税」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm
を申告することで、現時点での贈与税支払いを猶予してもらうこともできます。

>借金があっても贈与税は発生してしまうの…

誰が借金?
親でしょう。
借金のある人が財産を他人に贈与してはいけない、などという法はありません。
もらった側が粛々と増税を納めるだけです。

ただ、親の借金が銀行からなら、銀行は貸し金を全額返済するまでは、名義変更を安易に認めることはないようです。

なお、少しずつ生前贈与などというのは、土地建物を細かく切り刻んでひとかけらずつ登記を変更していくなど、現実的でありません。
しかも、贈与税を免れるための小細工に過ぎないことが明白で、これは一度にまとめて贈与があったと解釈される可能性が高いです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とりあえず計算できました。他にも建物のことなど、いろいろ計算があるみたいなので大変です。

お礼日時:2016/04/28 09:00

親が家を建てるためにその費用を全額借金したとします。


(1)その借金を親が持ったまま、土地・家だけを質問者さまに贈与すれば土地・家の贈与税がかかります。
(2)質問者様が借金も引き受けるということで土地・家をもらうなら、家の分の贈与税はなくて、土地の分だけに贈与税がかかります。この場合、借金した銀行と質問者さまとの間でキチンと返済契約が結ばれていないと、税務者は納得してくれないと思います。
かつては、不動産の評価額が相続税評価額に下がることを利用した節税方法があったそうですが、今ではそういうことはできません。「負担付贈与」というキーワードで検索すると詳しい情報が得られます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
相続税って、ものすごくややこしいですね。

お礼日時:2016/04/28 08:59

土地は親御さんが生きているうちに、少しずつ生前贈与してもらえば、相続税の節税ができます。

この場合、贈与税を節約できます。

家に関してですが、親御さんが借金をしたまま死亡した場合、借金も相続しないといけませんので、ご注意を。

参考

http://www2.odn.ne.jp/~cjj30630/seizenzoyo.html

http://www.souzoku-touki.net/question_010.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
もうかなり歳なので、少しずつは、なかなか厳しい状況です。

お礼日時:2016/04/28 08:57

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